ポツンと一軒家 傑作選10月17日メ〜テレは岡山の米農家|73歳主人と「村のこし」を紹介|10/17 13:30
2026年10月17日(土)13時30分からメ〜テレで放送される「ポツンと一軒家 傑作選」は、岡山県の山奥で暮らす米農家夫婦を訪ねた回です。
今回の中心になるのは、73歳のご主人が続ける「村のこし」という活動。地元のもち米を使った大福もちなどを販売し、過疎化が進む故郷を次の世代へ残そうとする姿が紹介されます。元の放送日は2024年8月11日です。
ポツンと一軒家 傑作選10月17日の放送日時と出演者
メ〜テレの公式番組表では、10月17日13時30分から「ポツンと一軒家 傑作選」を放送し、岡山県のとある集落で捜索隊が聞き込みを始める内容が案内されています。
同じ時間帯に他地域でも「ポツンと一軒家」の傑作選が放送されますが、地域によって放送内容は同じとは限りません。メ〜テレでは岡山県の米農家夫婦の回です。
10月17日メ〜テレ版は岡山県の米農家夫婦
捜索隊は岡山県の集落で衛星写真を手がかりに聞き込みを行います。農作業をしていた男性から、写真の場所には複数の家があるものの、実際に人が住んでいるのは一軒で、米農家が暮らしているという情報を得ます。
さらに、その家の主人はイベントに出ていて不在かもしれないという話も出てきます。捜索隊が教えられた道を進むと、山の中に大きなアンテナが立つ家が現れ、そこで73歳のご主人と出会います。
ご主人は「ポツンと一軒家」の大ファン。番組スタッフを明るく迎え、代々受け継いできた田畑や暮らしについて語っていきます。
築100年の古民家と家族の歴史
テレビ朝日の公式メディア「テレ朝POST」によると、ご主人が暮らす家は祖父が建てた築100年ほどの古民家です。祖父がこの地を開拓して移り住んだのが約100年前で、かつて周辺には7、8軒の家があったといいます。
しかし、生活様式や社会の変化とともに住民は山を下り、集落の姿も変わっていきました。ご主人自身も若い頃からずっとここにいたわけではなく、長く実家を離れ、さまざまな仕事を経験しています。
父親を亡くしたあと実家へ戻り、母親と暮らすようになったことが大きな転機でした。現在は夫婦で米農家を営みながら、祖父から続く家と田畑を守っています。
「村のこし」とはどんな活動?
この回で特に印象的なのが、ご主人が続ける「村のこし」です。「村おこし」ではなく、あえて「村のこし」と呼んでいるところに、活動の思いが表れています。
ABCマガジンやテレ朝POSTによると、ご主人は過疎化が進む故郷に活気を取り戻したいと考え、17年ほど前から地域の若い世代と協力して活動を始めました。
地元で収穫したもち米を使い、大福もちなどを作って直売所やイベントで販売します。農作物を育てるだけでなく、地域の品を人が集まる場所へ持ち出し、故郷を知ってもらうきっかけをつくっているのが特徴です。
MANTANWEBでは、過疎を悲観するだけでなく前向きに受け止めて活動する夫婦の姿に、ゲストの和田アキ子さんが励まされた様子も紹介されています。
米農家の仕事とイベントがつながる
「村のこし」は、イベントだけを別に行う活動ではありません。夫婦が日々育てる米、特にもち米が大福もちなどの商品につながり、その販売が地域の魅力を伝える場になります。
山奥の田畑を守る農業と、人が集まるイベントへの参加が一本の線でつながっているため、番組を見ると「なぜこの場所で暮らし続けるのか」が理解しやすくなります。
テレ朝POSTでは、かつて周辺に7、8軒の家があったものの、約50年前から住民が山を下りていったことも紹介されています。ご主人が守るのは一軒の家だけではなく、祖父の代から続く田畑と、かつて人が暮らした集落の記憶でもあります。
「村のこし」で販売する大福もちには地元産のもち米が使われ、捜索隊は実際のイベントにも密着しました。日々の農作業が地域外の人と接点を持つ販売活動へつながっている点も、この回を理解するうえで重要です。
また、夫婦だけで完結するのではなく、若い世代と力を合わせている点もポイントです。高齢化や過疎化という課題がある中で、人のつながりを作りながら故郷を残そうとする姿が、この回の大きな見どころになっています。
ゲストは和田アキ子とゆうちゃみ
元の2024年8月11日放送回でゲストを務めたのは、和田アキ子さんとゆうちゃみさんです。スタジオでは所ジョージさんと林修さんが、捜索隊のVTRと夫婦の暮らしを見守ります。
ゆうちゃみさんは衛星写真を見ながら、広い敷地でどんな暮らしが行われているのか想像を膨らませます。山の中を進んだ先に築100年の古民家が現れ、そこで暮らす夫婦の物語へつながっていく構成です。
ゆうちゃみさんの経歴や出演番組を詳しく知りたい方は、ゆうちゃみのプロフィールも参考にできます。
前回のメ〜テレ傑作選とは内容が違う
メ〜テレでは10月3日にも土曜13時30分から「ポツンと一軒家 傑作選」が放送されましたが、その回は宮崎県の山奥にある一軒家を訪ねた内容でした。
10月17日は岡山県の米農家夫婦と「村のこし」が中心なので、同じ番組名・同じ時間帯でも別の回です。前回分については、10月3日メ〜テレのポツンと一軒家 傑作選の記事で確認できます。
再放送や傑作選は地域ごとに内容が異なることがあるため、「ポツンと一軒家 傑作選」という番組名だけでなく、放送局と日付まで確認すると見たい回を判断しやすくなります。
見逃し配信と過去回を探すときの目印
今回の元放送日は2024年8月11日です。配信サービスで過去回を探す場合は、この日付と「岡山県」「村のこし」「米農家夫婦」といった内容が目印になります。
番組の過去回は複数の動画配信サービスで扱われていますが、配信状況は時期やサービスによって変わります。視聴する際は、各サービスの「ポツンと一軒家」番組ページで2024年8月11日放送回が対象になっているか確認してください。
参考にした情報
- メ〜テレ公式番組表 2026年10月17日
- テレ朝POST「築100年の古民家で暮らす男性」
- ABCマガジン「村のこし活動する73歳のご主人」
- Gガイド 2026年10月17日メ〜テレ「ポツンと一軒家 傑作選」
- MANTANWEB 2024年8月11日放送回紹介
よくある質問
ポツンと一軒家 傑作選は10月17日の何時からですか?
メ〜テレでは、2026年10月17日(土)13時30分から14時30分まで放送予定です。
10月17日のメ〜テレ版はどこの一軒家ですか?
岡山県の山奥にある築100年ほどの古民家を訪ね、73歳の米農家のご主人と奥さまの暮らしを紹介する回です。
「村のこし」とは何ですか?
過疎化が進む故郷を残したいという思いから、ご主人が地域の若い世代と続けている活動です。地元産のもち米を使った大福もちなどをイベントや直売所で販売しています。
まとめ
10月17日13時30分からメ〜テレで放送される「ポツンと一軒家 傑作選」は、岡山県の米農家夫婦と「村のこし」活動を取り上げた回です。
73歳のご主人が暮らす築100年の古民家、代々受け継いだ田畑、地元のもち米を生かした大福もちの販売など、山奥の暮らしと故郷を残す取り組みが描かれます。元放送日は2024年8月11日で、ゲストは和田アキ子さんとゆうちゃみさんです。

