路線バス10月17日は埼玉の台湾×夜の川越|聖天宮・縁むすび風鈴・武州牛ステーキ|10/17 12:00
2026年10月17日(土)12時からフジテレビで放送される「ぶらサタ・タカトシ温水の路線バスで!」は、「埼玉の台湾×夜の川越」がテーマです。
今回の路線バス旅では、坂戸市の五千頭の龍が昇る聖天宮を訪れ、川越へ移動。川越氷川神社の「縁むすび風鈴」に触れ、夜の川越ではブランド牛・武州牛のステーキを味わう内容が告知されています。放送時間と立ち寄り先を中心にまとめました。
路線バス10月17日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 放送時間 | 12:00〜13:30 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 今回のテーマ | 埼玉の台湾×夜の川越 |
| 主な出演 | タカアンドトシ、温水洋一 |
| 主な訪問先 | 五千頭の龍が昇る聖天宮、川越氷川神社、夜の川越 |
| グルメ | ブランド牛・武州牛ステーキ |
Gガイドの番組情報では、10月17日は12時から13時30分までの90分。タカアンドトシと温水洋一さんが路線バスを使いながら街を巡るシリーズです。
今回の大きな流れは、「埼玉の台湾」と呼びたくなるような壮麗な聖天宮から、歴史ある川越へ向かう旅。昼の異国情緒と、夜の小江戸の雰囲気を一度に楽しめる構成になっています。
過去の同シリーズでは高輪・豊洲・月島なども巡っています。番組の雰囲気や店巡りのスタイルを知りたい方は、タカトシ温水10月3日の豊洲・月島ロケ地の記事も参考になります。
埼玉の台湾とは五千頭の龍が昇る聖天宮
番組紹介にある「埼玉の台湾」は、埼玉県坂戸市にある五千頭の龍が昇る聖天宮です。
聖天宮の公式サイトによると、ここは道教のお宮で、主神は三清道祖。1981年に着工し、台湾の一流の宮大工を招いて15年をかけて造られ、1995年に開廟しました。建物の色彩や彫刻が非常に華やかで、日本にいながら台湾の寺廟建築を感じられる場所です。
公式サイトでは、建物は幅50メートル、高さ25メートルと紹介されています。黄色い屋根瓦や龍、ガラスとタイルで作られた屋根飾り、釘を使わず組み上げた天井、透かし彫りの石柱など、細部まで見どころがあります。
五千頭の龍はどこが見どころ?
聖天宮という名前とともに印象的なのが、番組タイトルにも使われている「五千頭の龍」です。
公式サイトの見どころ案内では、屋根や装飾に龍が多く用いられ、豪華絢爛な造りが特徴とされています。前殿の天井は一万以上の部品を釘なしで組み上げた構造で、本殿にもらせん状の天井があります。
「路線バスで!」では、旅人が初めて見た時の反応も楽しみの一つです。日本の街中から路線バスで移動した先に、突然大規模な台湾建築が現れるため、映像でも強いインパクトがありそうです。
聖天宮は公式サイト上で10時から16時まで、年中無休。駐車場も案内されていますが、番組では路線バス旅としてどのようにアクセスするのかにも注目です。
川越氷川神社では縁むすび風鈴
次の注目地点は川越氷川神社です。番組紹介では、「風が願いを運ぶ“縁結び風鈴”にうっとり」と案内されています。
川越氷川神社の公式サイトによると、正式な祭事名は「縁むすび風鈴」。境内に約2000個の江戸風鈴が飾られ、短冊に願いを書いて掛ける夏の行事です。「風が人の想いを運んでくれる」という考えをもとに、風鈴の音とともに願いが神様へ届くよう祈る行事として紹介されています。
2026年の開催期間は6月27日から9月6日まででした。そのため、10月17日のテレビ放送で映る「縁むすび風鈴」は、現在の境内で同じ展示を見られるという意味ではなく、開催期間中に収録された映像と考えるのが自然です。
夜の川越へつながる幻想的な風景
縁むすび風鈴は、夕方になると明かりが灯され、風鈴回廊や小川が幻想的な雰囲気になります。番組タイトルの「夜の川越」と相性のよい場面です。
川越氷川神社は約1500年前に創建されたと伝えられ、川越城が築かれた後は城下の守護神・総鎮守として崇敬されてきました。蔵造りの町並みや時の鐘などがある小江戸川越の観光と組み合わせやすい場所でもあります。
番組では移動の途中でどんな店や人に出会うかも見どころですが、今回の予告段階で確実に分かる大きな目的地の一つがこの川越氷川神社です。
夜の川越で武州牛ステーキ
旅のグルメとして告知されているのが武州牛ステーキです。
番組情報では「素敵な夜の川越でブランド牛・武州牛ステーキを堪能」とされています。武州牛をどの店で食べるのか、具体的な店舗名は確認時点の番組公式ページでは発表されていません。
そのため、店名を先に決めつけず、放送では夜の川越のどの店に入るのかをチェックするのがおすすめです。路線バス旅は、観光名所だけでなく道中の飲食店や地元の人とのやり取りも大きな魅力なので、ステーキにたどり着くまでの流れも楽しめそうです。
店名がまだ分からない状態でも、今回の食の中心が「武州牛ステーキ」であることは番組表で明示されています。川越観光や埼玉グルメに興味がある方には特に気になる場面になりそうです。
タカトシ温水の路線バスで!はどんな番組?
「タカトシ温水の路線バスで!」は、タカアンドトシと温水洋一さんが、路線バスを利用しながら街を歩き、その土地の店や人と出会っていく旅企画です。
フジテレビ公式バックナンバーでは、これまでも川越、栃木、勝浦、那須などさまざまな場所を巡ってきました。観光地だけを一直線に回るのではなく、移動中に見つけた場所へ立ち寄る自由さがあります。
今回と同じ川越を扱った過去回もありますが、10月17日は「埼玉の台湾」と聖天宮を組み合わせ、さらに夜の川越まで見せるのが特徴です。昼と夜で街の表情が変わる点も楽しめます。
これまでの店巡りが気になる方は、大山〜海老名を巡った9月19日の路線バス記事もあわせて見ると、番組の旅の進み方が分かりやすいです。
今回の路線バス旅で押さえたい3つのポイント
今回の内容は、放送前の時点では大きく3つに整理できます。
まずは五千頭の龍が昇る聖天宮。坂戸市にある本格的な台湾道教のお宮で、15年かけて造られた建築と龍の装飾が見どころです。
次に川越氷川神社の縁むすび風鈴。約2000個の江戸風鈴が並ぶ夏の祭事で、風に願いを託すという意味があります。2026年の開催は9月6日までだったため、番組では開催期間中の収録映像を見る形になります。
最後が夜の川越と武州牛ステーキ。具体的な店名は未発表ですが、観光地としての川越だけでなく、夜の街と埼玉のブランド牛を味わう場面まで含まれています。
参考にした情報
- フジテレビ「ぶらぶらサタデー」公式バックナンバー
- Gガイド「タカトシ温水の路線バスで!」2026年10月17日
- 五千頭の龍が昇る聖天宮 公式サイト
- 五千頭の龍が昇る聖天宮「見所」
- 川越氷川神社「縁むすび風鈴」
よくある質問
路線バス10月17日の放送は何時から?
2026年10月17日(土)12:00〜13:30、フジテレビで放送されます。
埼玉の台湾とはどこ?
埼玉県坂戸市の五千頭の龍が昇る聖天宮です。台湾の宮大工を招き、15年をかけて造られた道教のお宮です。
川越氷川神社の縁むすび風鈴は10月17日も開催している?
2026年の開催期間は6月27日〜9月6日でした。10月17日の放送では、開催期間中に収録された映像を見る形と考えられます。
武州牛ステーキの店はどこ?
放送前に確認できた番組情報では、具体的な店舗名は発表されていません。夜の川越で武州牛ステーキを味わうことまでは案内されています。
まとめ
2026年10月17日12時からの「タカトシ温水の路線バスで!」は、埼玉の台湾と呼ばれる五千頭の龍が昇る聖天宮から、夜の川越へ向かう路線バス旅です。
聖天宮の壮麗な台湾建築、川越氷川神社の縁むすび風鈴、そして夜の川越で味わう武州牛ステーキが主な見どころ。放送前の時点ではステーキの店名など未発表の部分もありますが、坂戸から川越へ移動しながら、埼玉の異国情緒・歴史・グルメを一度に楽しめる回になっています。

