ジョン・ウィック:パラベラム10月17日BS12放送|字幕・完全ノーカット版のあらすじと見どころ|10/17 19:00
2026年10月17日(土)19時から、BS12トゥエルビの「土曜洋画劇場」で『ジョン・ウィック:パラベラム』が字幕・完全ノーカット版で放送されます。終了予定は21時30分で、映画本編をじっくり見たい人にうれしい編成です。
今回の放送で押さえておきたいのは、本作がシリーズ第3作であることと、前作の直後から始まる1400万ドルの懸賞金を懸けられたジョン・ウィックの逃亡戦です。ここでは放送時間、字幕か吹替か、あらすじ、主要キャスト、初見でも分かりやすい人物関係、アクションの見どころをまとめます。
ジョン・ウィック:パラベラム10月17日の放送時間と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 放送時間 | 19:00〜21:30 |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 番組枠 | 土曜洋画劇場 |
| 放送形態 | 字幕・完全ノーカット版 |
| 原題 | JOHN WICK: CHAPTER 3 – PARABELLUM |
| 日本公開 | 2019年10月4日 |
| 監督 | チャド・スタエルスキ |
| 主演 | キアヌ・リーブス |
BS12の放送告知では、10月17日19時から「完全ノーカット版」として放送され、音声は英語、日本語字幕で視聴する形として案内されています。番組表でも19時開始が確認でき、出演者情報から21時30分までの放送予定が確認できます。
映画の本編時間は商品情報で131分と案内されています。テレビ放送枠は2時間30分あるため、作品本編に加えてCMを含む編成ですが、「完全ノーカット版」と明記されている点が今回の大きなポイントです。
あらすじ|なぜジョン・ウィックに1400万ドルの懸賞金が懸かる?
ジョン・ウィックは、殺し屋の世界で絶対視される掟を破ったことで組織から追放されます。BS12の案内では、彼に1400万ドルの懸賞金が懸けられ、世界中の腕利きの暗殺者から狙われる極限状態が第3作の出発点として紹介されています。
前作『ジョン・ウィック:チャプター2』の終盤で、ジョンは裏社会の聖域とされるホテル「コンチネンタル」で重大な規則違反を犯しました。その結果、これまで利用できた裏社会のネットワークや安全地帯を失い、ニューヨークの街を逃げながら生き残る方法を探すことになります。
詳しい前作とのつながりを整理したい場合は、『ジョン・ウィック:チャプター2』10月11日BS12放送の記事もあわせて読むと、なぜ第3作がいきなり追跡戦から始まるのか分かりやすくなります。
本作では舞台がニューヨークだけにとどまりません。ジョンは自分への処分を覆す可能性を求めて行動し、物語はモロッコへも広がります。単に追手を倒して逃げるだけではなく、殺し屋たちを支配する「主席連合」の力がどこまで及んでいるのかが、シリーズ世界の広がりとともに描かれます。
初見でも分かる?シリーズ第3作として知っておきたいポイント
『パラベラム』は第3作なので、第1作と第2作を見ていると人物関係や掟の意味をより深く楽しめます。ただし、今回の中心は「追放されたジョンが、生き残るために逃げながら組織との関係を変えようとする」という明快な構図です。
第1作では、引退していた伝説の殺し屋ジョンが復讐のため裏社会へ戻りました。第2作では、かつて交わした誓約により再び仕事を引き受け、巨大な組織と掟に縛られていきます。第3作ではその代償が一気に降りかかり、逃げ場のない状態から物語が動きます。
シリーズ第1作の基本設定を振り返りたい人は、『ジョン・ウィック』10月10日BS12放送の記事も参考になります。愛犬をきっかけに裏社会へ戻った経緯を知っておくと、ジョンがなぜこれほど危険な世界で戦い続けるのかがつかみやすくなります。
タイトルの「パラベラム」は、作中でも象徴的に使われる「戦いへの備え」を思わせる言葉です。第3作は、ジョン一人の復讐劇から、殺し屋社会そのものとの対立へスケールが拡大する転換点として見ると理解しやすい作品です。
キャスト|キアヌ・リーブスとハル・ベリーら主要人物
主人公ジョン・ウィックを演じるのはキアヌ・リーブスです。映画公式サイトでは、裏社会を震撼させた伝説の殺し屋としてジョンが紹介され、シリーズを通じて中心人物を演じています。
本作で大きな存在感を見せるのが、ハル・ベリー演じるソフィアです。ジョンと過去につながりを持つ人物で、モロッコでのパートに登場します。ソフィアは戦闘訓練された犬と行動しており、ジョンとの共闘シーンでは銃撃だけではない独特の連携アクションが展開されます。
ウィンストン役のイアン・マクシェーン、バワリー・キング役のローレンス・フィッシュバーン、シャロン役のランス・レディックといったシリーズおなじみの顔ぶれも続投します。さらに、アンジェリカ・ヒューストン、マーク・ダカスコスらが加わり、ジョンを取り巻く敵と協力者の層が厚くなっています。
マーク・ダカスコスが演じるゼロは、ジョンを追う側でありながら、ジョン本人への強い敬意も見せる独特な人物です。単純な悪役とは違う距離感があり、終盤の対決を印象的なものにしています。
見どころは?馬・ナイフ・犬まで使うアクションの幅
BS12の放送告知が見どころとして挙げているのが、馬上戦、ナイフ戦、犬との連携アクションです。シリーズの特徴である銃と格闘を組み合わせた接近戦に加え、第3作では道具や場所そのものを使った戦いがさらに多彩になっています。
序盤からジョンには休む時間がほとんどありません。追放の効力が発動するまでのわずかな時間を使って移動し、次々に現れる追手と戦います。狭い場所で武器を取り合う場面、馬を使った追跡、バイクでの戦闘など、状況が変わるたびにアクションの見せ方も変化します。
モロッコでのソフィアとの共闘では、犬が単なる同行役ではなく戦闘の一部として動きます。ジョンの射撃とソフィアの指示、犬の動きが連続するため、誰がどの相手を制圧しているのかを追って見ると、この場面の設計の細かさが伝わります。
終盤には、光やガラスを生かした空間での戦いも待っています。シリーズらしい「相手を倒しても次の相手が来る」緊張感と、ステージごとに変わる映像の美しさが同時に楽しめるのが第3作の魅力です。
字幕版で見るポイント|吹替版との違いは?
10月17日のBS12放送は字幕版です。キアヌ・リーブス、ハル・ベリー、イアン・マクシェーンらの英語音声をそのまま聞きながら、日本語字幕で内容を追う放送になります。
『ジョン・ウィック』シリーズは会話量だけで進む映画ではありませんが、裏社会の掟や契約、主席連合との交渉では短い言葉に意味が込められています。字幕版では俳優本人の声のトーンや間をそのまま感じられるため、静かな会話から激しいアクションへ切り替わるテンポも味わいやすいです。
映画公式の商品情報では、ソフト版に英語オリジナル音声と日本語吹替音声、日本語字幕などが収録されていることが確認できます。ただし今回のテレビ放送は番組名自体に「字幕」と明記されているため、吹替放送ではありません。
「完全ノーカット版」で見たい場面はどこ?
今回のBS12放送では「完全ノーカット版」と案内されています。『パラベラム』はアクションの連続性が魅力の作品なので、戦闘シーンの流れを切らずに見られることは大きなポイントです。
特に序盤の逃走から武器庫のような場所での攻防、ニューヨークを離れてからの展開、モロッコでのソフィアとの共闘、終盤のホテルを巡る戦いまで、各アクションが前後の状況につながっています。どの戦いも「次の安全な場所へ進む」というジョンの目的と直結しているため、単独の見せ場としてだけでなく逃亡の一工程として見ると面白さが増します。
また、第3作は第4作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』につながる重要な局面で終わります。BS12ではシリーズ全4作を続けて編成しており、10月24日には第4作が放送予定です。第3作のラストで誰がどの立場にいるのかを押さえておくと、その先の展開に入りやすくなります。
参考にした情報
- BS12トゥエルビ「ジョン・ウィック」シリーズ4作品 放送告知
- 映画『ジョン・ウィック:パラベラム』オフィシャルサイト INTRODUCTION
- 映画『ジョン・ウィック:パラベラム』オフィシャルサイト CAST / STAFF
- ポニーキャニオン『ジョン・ウィック:パラベラム』作品情報
- Gガイド 2026年10月17日BS番組表
よくある質問
ジョン・ウィック:パラベラムは10月17日の何時から放送ですか?
2026年10月17日(土)19:00から21:30まで、BS12トゥエルビ「土曜洋画劇場」で放送予定です。
10月17日の放送は字幕ですか、吹替ですか?
字幕版です。番組名でも「(字幕)」と案内されており、BS12の告知では英語・日本語字幕の放送として紹介されています。
完全ノーカット版ですか?
はい。BS12は10月17日の『ジョン・ウィック:パラベラム』を完全ノーカット版として案内しています。
パラベラムはジョン・ウィックの何作目ですか?
シリーズ第3作です。第2作『チャプター2』の直後から物語が続き、1400万ドルの懸賞金を懸けられたジョンの逃亡戦が描かれます。
まとめ
10月17日(土)19時からのBS12「土曜洋画劇場」は、『ジョン・ウィック:パラベラム』字幕・完全ノーカット版です。1400万ドルの懸賞金を懸けられたジョンが、ニューヨークからモロッコへ移動しながら生き残る道を探します。
キアヌ・リーブスに加え、ハル・ベリー、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンらが出演。馬上戦、ナイフ戦、犬との連携など、第3作ならではのアクションが詰まっています。前作の直後から始まるため、シリーズの流れを振り返ってから見ると、主席連合との対立や登場人物の選択がより分かりやすくなります。

