ダグアウト!!! #139傑作選の出演者は誰?10月17日19時の見どころと19人を整理|10/17 19:00
10月17日(土)19時からBS10で放送される「ダグアウト!!! 野球トークバラエティ #139」は、プロ野球の試合中継ではなく、これまでの番組から選ばれた名場面を楽しむ傑作選の再放送です。
番組表では、能見篤史さん、桧山進次郎さん、清原和博さん、前田智徳さん、真中満さんら、球団も世代も異なる豪華なプロ野球OB・関係者が多数並んでいます。どの試合を見る番組なのかではなく、「誰のどんな野球トークが登場するのか」を押さえておくと楽しみやすい回です。
ここでは、放送日時と19人の出演者を整理しながら、#139ならではの見どころをまとめます。
ダグアウト!!! #139の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)19:00〜20:00 |
| 放送局 | BS10 |
| 番組 | ダグアウト!!! 野球トークバラエティ #139 |
| 放送形態 | 再放送・傑作選 |
| 主な内容 | スタッフが選んだ名場面と、OB選手らの貴重なエピソードトーク |
BS10公式番組表では、#139は「傑作選」と案内されています。通常回のように一組のゲストを深掘りするというより、これまでの放送から印象的なトークをまとめて楽しめる構成です。
なお、ユーザー向け番組情報には「スポーツ中継」とありますが、公式の番組説明ではプロ野球選手・OBが球界のアレコレを語る野球トークバラエティとされています。10月17日19時の#139について、対戦カードや試合結果を追う必要はありません。
#139の出演者19人は誰?
Gガイドの番組情報で確認できる出演者は、能見篤史、桧山進次郎、鈴木尚広、矢野謙次、渡辺俊介、今江敏晃、前田智徳、緒方耕一、川端慎吾、塩見泰隆、清原和博、野村弘樹、岡田圭右、上田まりえ、松陰寺太勇、レッド吉田、真中満、溜口佑太朗の各氏です。ラブレターズも出演者欄に記載されています。
人数が多いため、全員が同じ収録回で一堂に会するという見方よりも、複数の過去回から選ばれた場面を横断して見る傑作選と考えると分かりやすいでしょう。
阪神ファンが注目したい能見篤史×桧山進次郎
能見篤史さんと桧山進次郎さんは、ともに阪神タイガースで長く活躍したOBです。WEBザテレビジョンでは、2026年3月の放送で2人が共演し、能見さんの指導者観や桧山さんの現役時代の姿勢などが語られたと紹介されています。
#139にどの場面が使われるかまでは公式に示されていませんが、この2人の名前が出演者欄に並んでいることで、阪神時代を知るファンには見逃しにくい傑作選になっています。投手と打者、役割の異なるベテラン同士だからこそ出てくる視点の違いにも注目です。
巨人や日本代表の話につながる鈴木尚広×矢野謙次
鈴木尚広さんと矢野謙次さんは、読売ジャイアンツで同時期にプレーした経験を持つOBです。鈴木さんは走塁、矢野さんは勝負強い打撃や外野守備など、それぞれ異なる持ち味で知られました。
「ダグアウト!!!」は公式ページで、選手同士がベンチで話すような距離感で球界のアレコレを語る番組と説明されています。こうした同時代のチームメート同士のトークは、成績表だけでは見えにくい当時の空気や選手間の関係性を楽しめるのが魅力です。
渡辺俊介×今江敏晃はロッテ時代を知る2人
渡辺俊介さんと今江敏晃さんは、千葉ロッテマリーンズで日本一を経験した時代を知るOBです。渡辺さんはアンダースローの投手、今江さんは勝負強い内野手として、それぞれチームを支えました。
投手と野手では試合の見え方が違うため、同じ出来事についても語るポイントが変わります。#139で具体的にどのエピソードが流れるかは未発表ですが、出演者名を見ただけでも、2000年代のロッテを知るファンには気になる組み合わせです。
前田智徳×緒方耕一は打撃・走塁の視点に注目
前田智徳さんは広島東洋カープを代表する打者として、緒方耕一さんは読売ジャイアンツで俊足を武器に活躍した選手として知られています。タイプの異なるOBが集まるのも、この番組の面白さです。
「俺のベスト9」のように、自分が一緒にプレーしたい選手や理想の選手像を語る企画が番組公式で紹介されており、単純な思い出話だけでなく、プロ経験者がどこを評価しているのかを聞けるところが見どころです。
川端慎吾×塩見泰隆はヤクルトの現場感が楽しみ
川端慎吾さんと塩見泰隆さんの名前も出演者欄にあります。ヤクルトでのプレーを通して球団の内側を知る2人が含まれることで、古い時代のOBトークだけではなく、より近年のプロ野球につながる話題も期待できます。
ただし、#139の傑作選で2人のどのトークが放送されるのかは公式では明らかにされていません。この記事では、未発表の内容を決めつけず、出演者から読み取れる範囲にとどめています。
清原和博×野村弘樹はPL学園トークも気になる
清原和博さんと野村弘樹さんは、ともにPL学園出身です。「ダグアウト!!!」の関連動画では、清原さんと野村さんのPL学園時代や現役当時を振り返る内容が大きな反響を集めたことも確認できます。
清原さんの豪快な打撃や西武・巨人時代、野村さんの投手としての経験だけでなく、高校時代の厳しい環境や仲間との関係性など、プロ入り前から続く物語を本人たちの言葉で聞けるのはこの番組らしい部分です。
芸人・MC陣が豪華OBの話を引き出す
選手・OBだけでなく、岡田圭右さん、上田まりえさん、ぺこぱの松陰寺太勇さん、レッド吉田さん、真中満さん、ラブレターズの溜口佑太朗さんらも出演者欄に並びます。
野球に詳しいMCや芸人が入ることで、専門的になりすぎる話をかみ砕いたり、OB同士だけでは出にくい質問を投げたりできるのが「ダグアウト!!!」の強みです。特に傑作選は、過去回をすべて見ていなくても、テンポよく印象的な場面に触れられます。
#139は試合中継ではないので対戦カードはなし
10月17日の#139には、対戦カードや先発投手、試合結果といった中継情報はありません。番組ジャンルは野球・スポーツですが、内容はトークバラエティです。
BS10には実際のプロ野球中継番組もありますが、「ダグアウト!!!」はそれとは別枠です。野球の勝敗そのものを追う番組ではなく、選手やOBの経験談、舞台裏、球界での人間関係を楽しむ番組として見るのが合っています。
これまでの「ダグアウト!!!」を追っている方は、8月31日の#148傑作選と見比べると、選ばれている出演者や時代の違いも楽しめます。また直近の通常回については、10月12日放送の#154で番組初のソフトボール回が扱われています。
前回の傑作選#148との違い
既存の#148傑作選も、多数の出演者と名場面を振り返る構成でした。今回の#139は、出演者欄に能見篤史さん、桧山進次郎さん、清原和博さん、野村弘樹さんらが含まれ、阪神、巨人、ロッテ、広島、ヤクルトなど複数球団の話題へ広がりやすい顔ぶれです。
同じ「傑作選」でも、どの過去回をまとめるかで見える球界の景色は変わります。今回の#139は、特定球団だけに寄らず、世代をまたいだOBの経験談をまとめて見たい人に向く回といえそうです。
見逃し配信はある?
BS10の番組一覧では「ダグアウト!!!」に見逃しありの表示があります。一方で、過去の生放送回ではTVer見逃し配信なしと明記されたケースもあり、回によって扱いが異なる可能性があります。
#139について個別の配信期限や配信先までは今回確認できていません。確実に見たい場合は、10月17日(土)19:00〜20:00のBS10放送を基準に予定を立てるのが分かりやすいです。
参考にした情報
- BS10「ダグアウト!!!」番組公式
- BS10 番組表
- Gガイド「ダグアウト!!! 野球トークバラエティ #139」
- DiMORA「ダグアウト!!! #139」
- WEBザテレビジョン「能見篤史・桧山進次郎出演回」
よくある質問
ダグアウト!!! #139は10月17日の何時からですか?
2026年10月17日(土)19:00から20:00まで、BS10で放送予定です。番組表では再放送の傑作選と案内されています。
#139はプロ野球の試合中継ですか?
いいえ。#139は試合中継ではなく、プロ野球選手・OBのトークをまとめた野球トークバラエティの傑作選です。対戦カードはありません。
#139の主な出演者は誰ですか?
能見篤史さん、桧山進次郎さん、鈴木尚広さん、矢野謙次さん、渡辺俊介さん、今江敏晃さん、前田智徳さん、清原和博さん、野村弘樹さん、真中満さんら、多数のOB・野球関係者が出演者欄に記載されています。
まとめ
10月17日19時の「ダグアウト!!! #139」は、対戦カードを見るスポーツ中継ではなく、豪華なプロ野球OB・関係者の名場面を振り返る傑作選です。
能見篤史さんと桧山進次郎さん、清原和博さんと野村弘樹さんなど、球団や世代をまたいだ出演者がそろっているのが大きな魅力です。どの場面が選ばれるかは放送までのお楽しみですが、19人の顔ぶれを知っておけば、昔の名選手の裏話や意外な関係性をより楽しみやすくなります。

