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ソフトバンク×日本ハムCSファイナル第4戦は10月17日18時|NHK BS放送・勝ち上がり条件と注目ポイント|10/17 18:00

2026年10月17日(土)18時からNHK BSで、「プロ野球2026 パ・リーグCSファイナル第4戦 ソフトバンク×日本ハム」の中継が予定されています。

会場はみずほPayPayドーム福岡。解説は井口資仁さん、アナウンサーは飯塚洋介さんで、副音声は球場音声です。ただし今季のパ・リーグCSファイナルはソフトバンクに2勝のアドバンテージがあるため、10月16日の第3戦で決着した場合は第4戦そのものが行われません。視聴前に押さえたい放送情報とシリーズ状況を整理します。

ソフトバンク×日本ハムCS第4戦の放送時間

項目内容
試合パ・リーグCSファイナルステージ第4戦
対戦福岡ソフトバンクホークス vs 北海道日本ハムファイターズ
日時2026年10月17日(土)18:00試合開始予定
会場みずほPayPayドーム福岡
放送NHK BS 18:00〜21:00予定
解説井口資仁
アナウンサー飯塚洋介
副音声球場音声
延伸延伸時は以降の番組に変更の可能性あり

NPB公式の日程では、10月17日のパ・リーグCSファイナルステージはソフトバンク対日本ハム、みずほPayPayドーム、18時開始と案内されています。

番組表の放送局提供情報では、NHK BSが18:00〜21:00で中継予定。解説は井口資仁さん、実況を担当するアナウンサーは飯塚洋介さんで、副音声では球場音声を楽しめます。

第4戦は本当に開催される?10月16日の第3戦結果が重要

今回もっとも重要なのは、10月17日の第4戦は開催が確定しているわけではないことです。

2026年からパ・リーグCSファイナルのルールが変わり、1位球団とファーストステージ勝者のゲーム差が10以上などの条件に当てはまる場合、1位球団に2勝のアドバンテージが与えられ、最大7試合制の5勝先取となります。

今季はレギュラーシーズン1位のソフトバンクが91勝49敗3分、3位の日本ハムが78勝62敗3分で、ゲーム差は13。条件に該当したため、ソフトバンクは2勝を持った状態でファイナルステージを開始しました。

第2戦終了時点ではソフトバンクが実質4勝

10月14日の第1戦はソフトバンクが6対4で勝利。続く10月15日の第2戦もソフトバンクが6対2で勝ちました。

この2勝にアドバンテージの2勝を加えると、第2戦終了時点でソフトバンクは日本シリーズ進出まであと1勝です。日本ハムは実戦ではまだ勝利がなく、ここから巻き返しが必要な状況になっています。

第1戦の放送情報や2勝アドバンテージの仕組みは、ソフトバンク対日本ハムCSファイナル第1戦の記事でも整理しています。

10月16日にソフトバンクが勝つと第4戦は行われない

10月16日の第3戦でソフトバンクが勝つと、アドバンテージ2勝+実戦3勝で通算5勝となり、日本シリーズ進出が決まります。

その場合、10月17日に予定されている第4戦は開催されません。反対に日本ハムが第3戦で勝つ、またはシリーズが決着しない形になれば、10月17日の第4戦へ続きます。

番組表は第4戦を予定として掲載していますが、ポストシーズン特有の事情として、前日の結果によって中継内容が変更される可能性があります。

10月15日の第2戦はソフトバンクが6対2で勝利

第4戦を見るうえで押さえておきたいのが、直近の第2戦です。

NPB公式の試合速報では、日本ハムが初回に2点を先制したものの、ソフトバンクが3回に同点へ追いつき、9回裏に4点を挙げて6対2でサヨナラ勝ちしました。

日本ハムは序盤にリードを奪いましたが、その後は追加点を奪えず4安打。ソフトバンクは8安打で終盤まで試合をつなぎ、最後に一気に決着をつけています。

第2戦の他局中継や放送情報については、ソフトバンク×日本ハムCSファイナル第2戦の記事も参考になります。

第4戦で注目したいソフトバンクのポイント

ソフトバンクはレギュラーシーズンを91勝49敗3分、勝率.650で終え、3年連続のパ・リーグ優勝を決めました。

ファイナルステージでは2勝のアドバンテージを得たうえ、第1戦、第2戦も連勝。第2戦終了時点で圧倒的に有利な立場です。

終盤まで試合を離さない打線

第2戦は初回に2点を先制されましたが、3回に追いつき、終盤まで同点のまま耐え、9回に4点を奪いました。

短期決戦では先制点だけでなく、終盤まで得点圏の機会をつくれるかが重要です。ソフトバンクは第1戦で6点、第2戦でも6点を挙げており、複数得点を取れる打線がシリーズ序盤の強みになっています。

本拠地みずほPayPayドームで戦える強み

ファイナルステージは1位球団の本拠地で行われるため、ソフトバンクは全試合をみずほPayPayドームで戦えます。

球場の雰囲気に慣れていることに加え、レギュラーシーズンで積み上げたホームでの戦い方を短期決戦でも生かせる点は大きな強みです。

日本ハムはどう巻き返す?注目ポイント

日本ハムはレギュラーシーズン3位からファーストステージへ進み、西武との3試合を2勝1敗で勝ち抜いてファイナルへ進出しました。

ファーストステージでは第1戦を落としたあと、第2戦を1対0、第3戦を4対1で連勝。敗戦から立て直して突破した経験があります。

第2戦の初回2点を次につなげられるか

第2戦では初回に2点を先制し、試合の入りは日本ハムが上回りました。

しかし、その後は得点を加えられず、最終的に逆転を許しています。第4戦が行われる展開になった場合は、先制したあとに追加点を取れるか、リードを守るために投手陣がどこまで踏ん張れるかがポイントです。

ファーストステージ突破時の粘り

日本ハムはファーストステージで西武に先勝を許しながら逆転で勝ち上がりました。

今回も追い込まれた状況ですが、1試合ずつ勝つしかありません。第4戦が開催されるということは、第3戦で日本ハムがソフトバンクの決着を阻止したことを意味するため、その場合はシリーズの空気が変化している可能性があります。

予告先発・出場選手は?

10月17日の第4戦の予告先発は、10月16日0時時点では公式に発表されていません。

また、第4戦は第3戦の結果次第で開催されないため、先発投手を含めた最終的なメンバーは直前の公式発表を確認する必要があります。

出場選手については、シリーズ登録選手や当日のベンチ入りメンバーから決まります。この記事では未発表の先発を推測して書かず、確定している対戦カードとシリーズ状況を中心に整理しています。

解説の井口資仁はどこを見る?

NHK BSの第4戦で解説を担当するのは井口資仁さんです。

井口さんは日本とメジャーリーグでプレーし、ロッテ監督も務めた経験があります。短期決戦では打者と投手の駆け引きだけでなく、継投、守備位置、代打・代走のタイミングなどベンチワークも勝敗を左右します。

シリーズが大詰めを迎える中、どの場面を勝負どころと見るのか、解説にも注目です。井口さんの経歴は井口資仁は今何してる?プロフィール記事で紹介しています。

NHK BSの副音声は球場音声

今回の中継では副音声が球場音声になっています。

実況・解説で状況を追いたい場合は主音声、応援や打球音、スタンドのざわめきなど現地の空気を中心に楽しみたい場合は副音声という見方ができます。

放送は21時までの予定ですが、試合が延びた場合は以降の番組に変更が出る可能性があります。CSは引き分けや延長の扱いも通常の公式戦とは異なるため、放送終了時刻より試合の決着が遅くなるケースも想定されます。

前回までの流れを簡単に整理

今回の記事は第4戦の視聴情報が中心ですが、シリーズの流れを短く振り返ると次のようになります。

  • ソフトバンクはレギュラーシーズン1位で2勝のアドバンテージ
  • 日本ハムは3位からファーストステージで西武を2勝1敗で突破
  • 10月14日の第1戦はソフトバンクが6対4で勝利
  • 10月15日の第2戦もソフトバンクが6対2で勝利
  • 10月16日の第3戦でソフトバンクが勝てばシリーズ終了
  • 第4戦はシリーズが続いた場合のみ10月17日18時に開催

この条件を押さえておくと、10月16日の第3戦から続けて見る際にも状況が分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

ソフトバンク×日本ハムCS第4戦は何時からですか?

2026年10月17日(土)18:00試合開始予定です。NHK BSも18:00から中継予定です。

第4戦は必ず行われますか?

いいえ。ソフトバンクは第2戦終了時点でアドバンテージを含め実質4勝のため、10月16日の第3戦に勝って通算5勝へ到達すると第4戦は行われません。

NHK BSの解説と実況は誰ですか?

解説は井口資仁さん、アナウンサーは飯塚洋介さんです。副音声は球場音声と案内されています。

第4戦の予告先発は誰ですか?

10月16日0時時点では、第4戦の予告先発は公式発表を確認できません。第3戦の結果によっては第4戦自体が開催されないため、直前の公式情報が重要です。

まとめ

10月17日のパ・リーグCSファイナル第4戦「ソフトバンク×日本ハム」は、18時からみずほPayPayドーム福岡で開始予定で、NHK BSが18時から中継予定です。解説は井口資仁さん、アナウンサーは飯塚洋介さん、副音声は球場音声です。

ただし、ソフトバンクは2勝のアドバンテージに加えて第1戦、第2戦を連勝しており、第2戦終了時点で日本シリーズ進出まであと1勝です。10月16日の第3戦でソフトバンクが勝てばシリーズが終了し、10月17日の第4戦は開催されません。

第4戦が行われる場合は、日本ハムが前日に踏みとどまった直後の一戦となります。ソフトバンクが本拠地で決着をつけるのか、日本ハムがさらに反撃するのか、シリーズの流れそのものが最大の見どころです。

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