TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 阪神×DeNA CSファイナル第4戦は10月17日14:57からカンテレ|佐藤輝明・上原浩治×糸井嘉男の見どころ|10/17 14:57

阪神×DeNA CSファイナル第4戦は10月17日14:57からカンテレ|佐藤輝明・上原浩治×糸井嘉男の見どころ|10/17 14:57

2026年10月17日(土)の「セ・リーグクライマックスシリーズファイナル 第4戦 阪神×横浜DeNA」は、阪神甲子園球場で行われる一戦です。試合開始は14時00分、関西テレビの番組情報では14時57分から中継が予定されています。

番組詳細では、解説に上原浩治さんと糸井嘉男さんが登場し、藤川球児監督率いる阪神を徹底解説すると案内されています。シーズンで三冠王となった佐藤輝明選手の一発が出るかも大きな注目点です。

阪神×DeNA CSファイナル第4戦の放送日時

項目内容
放送日2026年10月17日(土)
関西テレビ放送開始14:57
試合開始予定14:00
対戦阪神タイガース vs 横浜DeNAベイスターズ
会場阪神甲子園球場
番組詳細の解説上原浩治、糸井嘉男

NPB公式の日程では、ファイナルステージ第4戦は10月17日14時、甲子園で予定されています。関西テレビの放送開始は試合開始から57分後となるため、テレビをつけた時点では試合がすでに進んでいる可能性があります。

試合の序盤から確認したい場合は、テレビ中継の開始時刻と試合そのものの開始時刻を混同しないようにしておくと安心です。関西テレビでは午後の中継枠として、第4戦の熱戦を生中継する予定です。

第4戦までの阪神とDeNAの状況

ファイナルステージは、レギュラーシーズン1位の阪神と、ファーストステージを勝ち上がったDeNAの対戦です。2026年の阪神は79勝62敗2分、勝率.560でセ・リーグ1位。DeNAは71勝69敗3分、勝率.507の3位から勝ち上がりました。

第1戦は10月14日に甲子園で行われ、DeNAが2対0で勝利。続く10月15日の第2戦も、DeNAが1対0で勝っています。第2戦は8回に牧秀悟選手がソロ本塁打を放ち、阪神打線は2安打に抑えられました。

阪神はレギュラーシーズン1位のため、ファイナルステージ開始時点で1勝のアドバンテージがあります。NPB公式の開催概要では、通常の6試合制の場合、アドバンテージを含めて先に4勝したチームが日本シリーズ進出となります。

10月15日終了時点では、DeNAが実戦で2勝、阪神はアドバンテージの1勝を持つ状況です。10月16日の第3戦を経て迎える第4戦は、どちらにとっても日本シリーズ進出の流れを大きく左右する一戦になります。

CSの仕組みや前の試合の放送情報も確認したい方は、阪神×DeNA CSファイナル第2戦の記事や、CSファイナル第1戦の放送記事もあわせて見ると流れをつかみやすいです。

注目は三冠王・佐藤輝明の打撃

阪神打線で最も注目したいのが佐藤輝明選手です。NPB公式の2026年シーズン成績では、打率.306、39本塁打、106打点。打率、本塁打、打点の3部門でセ・リーグトップとなり、三冠王に輝きました。

長打力だけでなく、165安打もリーグトップ。阪神がレギュラーシーズンを1位で終えた大きな原動力の一人です。短期決戦では1本の本塁打で試合の空気が変わるため、番組詳細でも「佐藤輝明のホームランで必勝」と強く打ち出されています。

一方、10月15日の第2戦では阪神打線全体がDeNA投手陣に苦しみ、無得点に終わりました。第4戦では、佐藤選手を含む中軸が走者を返せるか、DeNA側が引き続き長打を封じられるかが大きなポイントです。

DeNA打線では牧秀悟らに警戒

DeNAはファーストステージで巨人を破ってファイナルへ進み、第1戦、第2戦と連勝しました。第2戦では牧秀悟選手が8回に決勝のソロ本塁打。均衡した投手戦を一振りで動かしました。

第2戦のスタメンには、度会隆輝、牧秀悟、佐野恵太、宮﨑敏郎、松尾汐恩、蝦名達夫らが並びました。ただし、第4戦のスターティングメンバーは記事作成時点では公式発表前です。ここで挙げた選手がそのまま第4戦も先発出場すると断定はできません。

阪神にとっては、牧選手の長打だけでなく、走者をためて佐野選手や宮﨑選手らに回す形をどこまで防げるかも重要です。第1戦からDeNAは少ない得点を守り切る試合を続けており、阪神打線が先制できるかが試合展開を左右しそうです。

上原浩治×糸井嘉男の解説も見どころ

番組詳細では、上原浩治さんと糸井嘉男さんが藤川阪神を解説すると案内されています。投手出身の上原さんと、阪神でもプレーした糸井さんという組み合わせだけに、投打それぞれの視点から試合を見られるのがポイントです。

上原さんは巨人、MLB、そして日本代表でも活躍した元投手です。現役時代の経歴や現在の活動は、上原浩治さんのプロフィールでも詳しくまとめています。

糸井さんは阪神を含む複数球団でプレーした元外野手。阪神打線の心理や甲子園での戦い方について、どのような解説が出るのかも中継の楽しみの一つです。

第4戦でチェックしたい3つのポイント

1. 阪神が先に点を取れるか

第1戦は0対2、第2戦は0対1と、阪神は2試合連続で無得点でした。第4戦でも重い展開を避けるには、序盤から走者を出し、先制点につなげたいところです。

2. 佐藤輝明に長打が出るか

三冠王の佐藤選手は、阪神打線の最大の得点源です。短期決戦では相手も厳しく攻めてくるため、甘い球を一球で仕留められるか、四球などで出塁して後続につなげられるかにも注目です。

3. DeNAの継投を崩せるか

第2戦のDeNAは、尾形崇斗投手から複数投手をつなぎ、最後はレイノルズ投手が締めました。阪神が終盤勝負に持ち込まれた場合、DeNAのリリーフ陣をどう攻略するかが重要になります。

前回・第2戦はDeNAが1対0で勝利

前回にあたる10月15日の第2戦は、DeNAが1対0で阪神を下しました。7回まで両チーム無得点でしたが、8回に牧秀悟選手が髙橋遥人投手からソロ本塁打。これが決勝点となりました。

阪神は9回に一死二、三塁までチャンスを広げたものの、あと一本が出ませんでした。第4戦では、同じような接戦になった時に得点圏で一本を出せるかが、勝敗を分けるポイントになりそうです。

参考にした情報

よくある質問

阪神×DeNA CSファイナル第4戦は何時からですか?

試合は2026年10月17日(土)14時00分開始予定です。関西テレビの番組情報では14時57分から中継予定となっています。

第4戦の解説者は誰ですか?

番組詳細では上原浩治さんと糸井嘉男さんが登場し、藤川阪神を解説すると案内されています。

佐藤輝明は2026年に三冠王を獲得しましたか?

はい。NPB公式成績で打率.306、39本塁打、106打点となり、打率・本塁打・打点の3部門でセ・リーグトップです。

まとめ

10月17日の阪神×DeNA CSファイナル第4戦は、甲子園で14時試合開始、関西テレビでは14時57分から放送予定です。解説は番組詳細で上原浩治さんと糸井嘉男さんが案内されています。

阪神は第1戦、第2戦でDeNAに連敗しましたが、レギュラーシーズン1位のアドバンテージがあります。第4戦では、三冠王・佐藤輝明選手を中心に阪神打線が得点を奪えるか、DeNAの継投と長打をどう封じるかが大きな見どころです。

このテーマの関連記事はこちら