「バッド・ルーテナント:トウキョウ」トロント国際映画祭 裏側密着SPは何時?内容と出演者|10/17 14:30
2026年10月17日(土)14時30分から日本テレビで、「『バッド・ルーテナント:トウキョウ』トロント国際映画祭 裏側密着SP」が放送されます。
この番組は映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』本編を地上波で放送する枠ではありません。10月23日の劇場公開を前に、世界初上映が行われた第51回トロント国際映画祭へ密着し、小栗旬さん、リリー・ジェームズさん、間宮祥太朗さん、三池崇史監督らの現地での様子や、上映後の反響を紹介する30分の映画公開記念特番です。
映画祭で何が起きたのか、本編はどんな作品なのか、放送時間と出演者をまとめます。
裏側密着SPの放送日時と字幕情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 「バッド・ルーテナント:トウキョウ」トロント国際映画祭 裏側密着SP |
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 放送時間 | 14:30〜15:00 |
| 放送局 | 日本テレビ |
| 放送尺 | 30分 |
| 出演 | 小栗旬、間宮祥太朗、リリー・ジェームズ、三池崇史監督 |
| 字幕 | 字幕放送あり |
日本テレビ公式の字幕・解説放送スケジュールには、10月17日14時30分から15時まで同特番が掲載されています。
番組表でも字幕マークが付いており、日本語字幕付きのテレビ番組として放送予定です。映画本編の「吹き替え版」「字幕版」を選ぶ放送ではなく、日本テレビ制作の密着特番です。
この番組は映画本編の放送?
結論から言うと、映画本編の地上波放送ではありません。
『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は2026年10月23日に全国公開予定の劇場映画で、10月17日の番組は公開直前の特別番組です。トロント国際映画祭のレッドカーペット、ワールドプレミア前後の様子、現地観客の反応などが中心になります。
映画を最初から最後まで観られる枠と誤解しないよう注意したいところです。放送時間も30分なので、劇場公開前に作品の雰囲気やキャストの国際映画祭での姿を知るための視聴ガイドとして楽しむ番組です。
トロント国際映画祭で何があった?
『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は、第51回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に選出され、現地時間9月14日にワールドプレミアが行われました。
映画公式サイトでも同部門への選出が紹介されており、世界初上映の場として作品が披露されています。
小栗旬らがレッドカーペットに登場
ワールドプレミアには、主演の小栗旬さん、リリー・ジェームズさん、間宮祥太朗さん、三池崇史監督が参加しました。
ORICON NEWSによると、4人はレッドカーペットと上映前後の舞台あいさつに登壇しています。現地のファンとの交流や、世界で初めて観客に作品を届ける緊張感は、今回の密着特番で特に注目したい部分です。
小栗旬さんのこれまでの出演作やプロフィールは、小栗旬さんのプロフィール記事でも紹介しています。
上映後には大きな拍手
配給側の発表を基にした報道では、上映後に約5分間のスタンディングオベーションが起きたとされています。
10月17日の番組表には「上映直後のスタンディングオベーションとリアルな反応」を紹介するとあり、完成した作品を初めて海外の観客が受け止めた瞬間が放送の見どころになりそうです。
単に「海外で上映された」というニュースだけではなく、舞台裏の表情や会場の空気まで映像で見られることが、この特番ならではのポイントです。
世界17か国で公開予定と紹介
番組表では、アメリカ、イギリス、フランスなどを含む世界17か国での公開が決定したことも紹介するとされています。
日本とハリウッドが組んだ企画として、国内公開だけでなく海外展開を前提にしている作品であることが分かります。トロント国際映画祭への出品も、その国際的な展開を象徴する出来事です。
映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』のあらすじ
映画公式では、小栗旬さんが演じる矢吹恭二を、酒やドラッグ、賭博、暴力、借金などさまざまな問題を抱え、警察内部でも黒い噂が絶えない刑事として紹介しています。
矢吹は元・警視庁組織犯罪対策部の刑事で、裏社会にも通じています。そこへ、ある失踪事件を追って来日したFBI捜査官グエン・ビルグセンが現れ、矢吹を捜査のパートナーに指名します。
グエンを演じるのはリリー・ジェームズさんです。公式紹介では、日本で失踪した次期大統領の娘を捜すために来日し、ある思惑を抱えながら矢吹と行動を共にする人物とされています。
作品は東京を舞台にしたサスペンスアクションで、汚職刑事の矢吹とFBI捜査官グエンという危うい二人が組むところから物語が動きます。
主な出演者と役どころ
小栗旬/矢吹恭二
小栗旬さんが演じる矢吹恭二は、本作の主人公です。映画公式では「史上最悪の汚職刑事」と打ち出され、正義と悪の間で危うく生きる人物として描かれています。
トロントでのワールドプレミアでは、主演として三池監督らと舞台に立ちました。今回の密着SPでは、完成作を世界の観客へ初めて届ける主演俳優としての姿にも注目です。
リリー・ジェームズ/グエン・ビルグセン
リリー・ジェームズさんが演じるグエンはFBI捜査官です。失踪した次期大統領の娘を捜すため東京へ来て、矢吹をパートナーに選びます。
海外キャストが日本映画の中心人物として参加し、三池崇史監督の世界観に入ることも、本作の国際共同プロジェクトらしさを強くしています。
間宮祥太朗/石塚
報道では、間宮祥太朗さんは矢吹が追う連続猟奇殺人事件の容疑者・石塚を演じると紹介されています。
トロント国際映画祭にも参加し、小栗さん、リリーさん、三池監督とともにレッドカーペットや舞台あいさつへ登場しました。密着番組では俳優として世界初上映を迎えたときの反応が見どころになります。
三池崇史監督
監督は三池崇史さんです。映画公式によると脚本は天願大介さん、音楽は遠藤浩二さんが担当しています。
三池監督はこれまでも海外映画祭で高い知名度を持つ映画監督で、今回のトロント国際映画祭への参加は作品の世界展開を印象づけるものになりました。
日本とハリウッドの共同プロジェクトとは?
映画公式は、本作を日本とハリウッドの共同プロジェクトとして大きく打ち出しています。
北米配給を担うのはNEON。『パラサイト 半地下の家族』や『ANORA アノーラ』などの配給で知られる映画会社で、公式サイトによると本作は企画段階から北米配給が決まっていました。
制作面では日本テレビも共同製作に参加し、配給はソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、北米配給はNEONです。国内映画でありながら、企画段階から海外市場を視野に入れた座組で作られている点が特徴です。
原案となった「バッド・ルーテナント」との関係
報道では、本作はアベル・フェラーラ監督の1992年映画『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』を下敷きに、舞台を東京へ移した作品と紹介されています。
ただし、10月17日の密着SPで原作との比較がどこまで扱われるかは放送前には確認できません。今回の番組で確実に予告されている中心は、トロント国際映画祭での世界初上映とキャスト・監督の舞台裏です。
そのため、1992年版との違いを詳しく知りたい場合も、まずは今回の特番で2026年版の方向性や映像の雰囲気をつかむと分かりやすそうです。
主題歌はAdo「Raven Sky」
映画公式では主題歌をAdoさんの「Raven Sky」と発表しています。
10月17日早朝には日本テレビで『バッド・ルーテナント:トウキョウ』×AdoのスペシャルMVも編成されており、作品のプロモーションが公開直前に集中しています。
密着SPそのものが主題歌特集になるとは限りませんが、映画の世界観を知るうえでは主題歌も押さえておきたい情報です。
見どころは“初めて世界に見せた瞬間”
今回の密着SPで最も大きな見どころは、完成した映画を初めて世界の観客に見せる瞬間を追っている点です。
レッドカーペットの華やかな場面だけでなく、上映前の緊張、上映後の観客の反応、キャストや監督がそれをどう受け止めたのかまで見られれば、劇場公開前の作品への期待がより具体的になります。
映画本編のストーリー紹介だけなら公式サイトでも確認できますが、その作品が世界初上映された現場の空気は映像特番ならではです。10月23日に映画館で観る予定の方にとって、公開前の予習として見やすい30分番組です。
参考にした情報
- 日本テレビ「字幕・解説放送スケジュール」
- 映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公式サイト
- ORICON NEWS「小栗旬主演『バッド・ルーテナント:トウキョウ』トロントで世界初上映」
- 番組表.Gガイド「トロント国際映画祭 裏側密着SP」
よくある質問
バッド・ルーテナント:トウキョウの密着SPは何時からですか?
2026年10月17日(土)14時30分から15時まで、日本テレビで放送予定です。
10月17日は映画本編をテレビで放送するのですか?
いいえ。10月17日の番組は映画本編ではなく、トロント国際映画祭のワールドプレミアへ密着した30分の特別番組です。
密着SPには誰が出演しますか?
番組表では小栗旬さん、間宮祥太朗さん、リリー・ジェームズさん、三池崇史監督が出演者として案内されています。
字幕や吹き替えはありますか?
特番は字幕放送の対象です。映画本編の吹き替え版・字幕版を選ぶ放送ではなく、日本テレビの密着特番に日本語字幕が付く形です。
まとめ
10月17日14時30分から日本テレビで放送される「『バッド・ルーテナント:トウキョウ』トロント国際映画祭 裏側密着SP」は、映画本編ではなく、世界初上映の舞台裏を追う30分特番です。
小栗旬さん、リリー・ジェームズさん、間宮祥太朗さん、三池崇史監督が参加したトロント国際映画祭のレッドカーペットや上映後の反響を通して、10月23日の劇場公開を前に作品の熱量を知ることができます。映画のあらすじやキャストを押さえつつ、世界の観客が最初にどう受け止めたのかを見る番組として注目です。

