SUPER GT第7戦オートポリス予選は10月17日14:20生放送|出場車・注目ドライバー・見どころ|10/17 14:20
2026年10月17日(土)14時20分から、J SPORTS 3で「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 予選」が生放送されます。会場は大分県日田市のオートポリス。翌18日の決勝を前に、GT500とGT300のスターティングポジションを左右する重要な予選です。
今大会は10月18日に3時間レースが予定されており、シリーズ争いも終盤へ入ります。第3戦マレーシアが延期された影響で、オートポリスは実質的に今季6戦目。サクセスウェイトは前戦同様の重い状態で臨むため、予選の速さだけでなく、決勝を見据えたタイヤや車両の仕上がりにも注目です。
SUPER GT第7戦オートポリス予選の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 予選 |
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 生放送 | 14:20〜16:30 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 開催地 | オートポリス(大分県日田市) |
| 解説 | 光貞秀俊、本山哲 |
| 実況 | サッシャ |
| ピットリポート | 高橋二朗、竹内紫麻 |
J SPORTS公式では、10月17日14時20分から16時30分までJ SPORTS 3で生放送と案内されています。オンデマンドでは14時20分から18時までLIVE配信予定で、テレビ放送より長い枠が確保されています。
SUPER GT公式のテレビ番組情報では、同日深夜0時からJ SPORTS 2、深夜2時からJ SPORTS 1でも予選の放送予定があります。翌18日10時30分からはJ SPORTS 4でも再放送が予定されているため、生放送を見られない場合も複数の視聴機会があります。
第7戦オートポリスはどんな大会?
大会の正式名称は「2026 AUTOBACS SUPER GT Round7 AUTOPOLIS GT 3Hours RACE」です。10月17日が公式予選、18日が決勝レースの日程になっています。
今大会の決勝は3時間。SUPER GT公式のプレビューでは、2026年シーズン2度目の3時間レースであり、マシンやタイヤへの負担が大きく、最低2回のピットインが義務付けられるため、戦略とピットワークも勝敗に大きく影響すると説明されています。
しかも第7戦終了後は、最終大会もてぎのレースを残すのみです。上位勢はタイトル争いで優位を固めたい一方、追う側はポイント差を縮める必要があります。その入口になるのが17日の予選で、前方グリッドを確保できるかどうかは3時間の長い決勝でも大きな意味を持ちます。
GT500の注目ドライバーとランキング
第6戦SUGO終了時点のGT500ドライバーランキングでは、No.36 坪井翔/山下健太組が58ポイントで首位です。2位はNo.17 塚越広大/野村勇斗組の45ポイント、3位はNo.100 山本尚貴/牧野任祐組の38ポイントとなっています。
| 順位 | No. | ドライバー | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | 36 | 坪井翔 / 山下健太 | 58 |
| 2 | 17 | 塚越広大 / 野村勇斗 | 45 |
| 3 | 100 | 山本尚貴 / 牧野任祐 | 38 |
首位36号車と2位17号車の差は13ポイント。予選では各クラスのポールポジション獲得車の予選出走ドライバーにポイントが与えられるため、タイトル争いでは予選そのものにも価値があります。
3位100号車も首位から20ポイント差で、まだ大きなポイントが動く終盤戦では無視できない位置です。予選では単純な一発の速さだけでなく、重いサクセスウェイトを抱えた上位車がオートポリスでどこまで上位に食い込めるかが見どころになります。
第7戦直前の話題をまとめた「GTV #6」第7戦オートポリス直前チェックも、週末の流れをつかむ参考になります。
GT300は29台参加、Q1はA組とB組に分かれる
GT300は参加台数が29台で、公式予選Q1はA組15台、B組14台に分かれます。組分けは前大会までの競技成績に基づいて決められています。
A組にはランキング首位のNo.56 KONDO RACING、3番手のNo.7 CARGUY MKS RACING、No.52 埼玉Green Brave、No.65 K2 R&D LEON RACING、No.4 GOODSMILE RACING & TeamUKYOなどが入ります。
B組にはランキング2位のNo.777 D’station Racingのほか、No.666 seven x seven Racing、No.31 apr、No.60 LM corsa、No.32 TEAM ENEOS ROOKIE、No.18 TEAM UPGARAGEなどが入ります。
第6戦終了時点のGT300ランキングは、No.56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/木村偉織組が69ポイントで首位。No.777 藤井誠暢/チャーリー・ファグ組が48ポイントで2位、No.7 ザック・オサリバンが47ポイントで3位です。
| 順位 | No. | ドライバー | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | 56 | J.P.デ・オリベイラ / 木村偉織 | 69 |
| 2 | 777 | 藤井誠暢 / チャーリー・ファグ | 48 |
| 3 | 7 | ザック・オサリバン | 47 |
首位56号車は大きなリードを持っていますが、予選のQ1が別組になるため、各組での通過争いそのものが見どころになります。GT300は車種やタイヤが多彩で、同じコースでも得意な区間が異なるため、オートポリスでどのマシンが速さを見せるかにも注目です。
予選で注目したい3つのポイント
1. タイトル上位勢が重い状態でどこまで前に出られるか
今大会は通常の第7戦のようにサクセスウェイトが軽減されず、前戦同様に獲得ポイントに応じた重量を抱えて走ります。ランキング上位ほど条件が厳しくなるため、トップ勢が予選上位へ進めるかは大きな焦点です。
2. GT300のQ1組分けで波乱が起きるか
GT300は29台がA・Bの2組に分かれます。ランキング上位が別組に入っており、同じ時間帯で直接比較できないぶん、それぞれの組での順位が重要です。トラフィックや路面状況の変化も結果に影響しやすくなります。
3. 決勝3時間を見据えた仕上がり
18日の決勝は3時間で、最低2回のピットインが義務付けられます。予選順位は重要ですが、長丁場を走り切る安定性やタイヤの持ちも欠かせません。予選中継では解説陣が決勝向けのセットやタイヤ選択に触れる場面も見どころになります。
前戦の流れを振り返りたい場合は、SUPER GT第6戦SUGO予選の放送・再放送ガイドもあわせて確認できます。
前回・第6戦SUGOから何が変わる?
第6戦SUGOを終え、GT500では36号車がランキング首位を維持し、17号車、100号車が追う構図です。GT300では56号車が69ポイントまで伸ばして首位を走っています。
オートポリスでは高低差のあるコースと長い決勝時間が待っています。さらにタイトル争いの終盤という条件が重なり、予選で無理をして前を狙うのか、決勝を優先したセットを選ぶのか、チームごとの判断がより重要になります。
第6戦SUGO決勝については、SUPER GT第6戦SUGO決勝の放送時間・解説者ガイドで整理しています。ランキング上位勢がどの位置からオートポリスへ入るのかを振り返る際に役立ちます。
参考にした情報
- J SPORTS公式「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 予選」
- J SPORTS公式 モータースポーツ放送・配信予定
- SUPER GT公式「Round7 AUTOPOLIS」
- SUPER GT公式「第7戦プレビュー」
- SUPER GT公式「ドライバーランキング」
- SUPER GT公式「GT300クラス公式予選・Q1組分け」
よくある質問
SUPER GT第7戦オートポリス予選は何時からですか?
2026年10月17日(土)14時20分から16時30分まで、J SPORTS 3で生放送されます。
オートポリス予選の解説と実況は誰ですか?
解説は光貞秀俊さんと本山哲さん、実況はサッシャさん、ピットリポートは高橋二朗さんと竹内紫麻さんです。
GT500のランキング首位は誰ですか?
第6戦終了時点ではNo.36の坪井翔さん/山下健太さん組が58ポイントで首位です。2位はNo.17塚越広大さん/野村勇斗さん組です。
生放送を見逃した場合に再放送はありますか?
SUPER GT公式のテレビ情報では、10月17日深夜からJ SPORTS 2・1、18日10時30分からJ SPORTS 4などで予選の放送予定があります。
まとめ
10月17日14時20分からJ SPORTS 3で生放送されるSUPER GT第7戦オートポリス予選は、タイトル争い終盤の重要なセッションです。GT500では36号車の坪井翔/山下健太組を17号車、100号車が追い、GT300では56号車がランキングをリードしています。
GT300は29台がQ1でA組とB組に分かれ、決勝は翌18日に3時間レースとして開催されます。サクセスウェイトを抱えた上位勢の速さ、Q1の通過争い、決勝を見据えたマシンの仕上がりを押さえておくと、予選中継をより楽しみやすくなります。

