ロッキー2は10月17日14:10放送|あらすじ・キャスト・字幕と見どころ【BS10プレミアム】|10/17 14:10
2026年10月17日(土)14時10分から、BS10プレミアムで映画「ロッキー2」が放送されます。前作の激闘を終えたロッキー・バルボアが、世界王者アポロ・クリードとの再戦へ向かうシリーズ第2作です。
この日のBS10プレミアムは12時から「ロッキー」、14時10分から「ロッキー2」、16時15分から「ロッキー3」と続く編成です。第1作から物語を追いたい人にも見やすい並びで、2作目ではボクシングだけでなく、ロッキーとエイドリアンの結婚後の生活や、リングへ戻るまでの迷いも大きく描かれます。
ロッキー2の10月17日放送時間と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 放送開始 | 14:10 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 次番組 | 16:15「ロッキー3」 |
| 監督 | シルヴェスター・スタローン |
| 主演 | シルヴェスター・スタローン |
| 制作 | 1979年・アメリカ |
| ジャンル | ドラマ / スポーツ |
| BS10公式の本編時間 | 121分 |
| 放送枠の音声表記 | 5.1サラウンド |
BS10プレミアム公式の作品ページでは、本作をシルヴェスター・スタローン自らが監督した人気シリーズ第2弾として紹介しています。前作では主演と脚本を担ったスタローンが、本作では監督も担当し、ロッキーの人生をより近い距離から描いているのが特徴です。
14時10分開始で、次の「ロッキー3」が16時15分から予定されているため、番組枠としては約2時間5分です。BS10公式の作品データでは本編121分とされており、映画本編をほぼそのまま楽しめる長さになっています。
10月17日放送は吹替版?字幕版?
10月17日14時10分の公式番組表では、タイトルは「ロッキー2」と表示され、吹替放送につく「[吹]」表記はありません。音声については5.1サラウンドと案内されています。
BS10プレミアムでは別日に「ロッキー2[吹]」という吹替版を独立して編成しており、その場合はタイトルに「[吹]」が明記され、モノラル表記になっています。したがって10月17日14時10分の回は、少なくとも吹替版として案内されている枠ではありません。
一方、今回取得できたBS10公式本文では「字」のアイコン文字までは確認できませんでした。海外映画の通常版として編成されていることは確認できますが、字幕表示の最終的な案内はテレビ側のEPGでも確認しておくと安心です。
以前の吹替放送については、「ロッキー2」10月6日BS10プレミアムのあらすじ・キャスト・吹替版ガイドでも整理しています。吹替版との違いを見比べたい場合はこちらも参考になります。
ロッキー2のあらすじ
前作で無名の挑戦者だったロッキーは、世界ヘビー級王者アポロ・クリードと15ラウンドを戦い抜きます。判定では敗れたものの、王者を追い詰めたことで一夜にして注目を浴びる存在になりました。
ただし激闘の代償は大きく、ロッキーは目に重傷を負います。医師から現役引退を勧められ、本人も一度はリングを離れる決断をします。エイドリアンと結婚し、新しい生活を始めるものの、知名度だけでは安定した仕事につながらず、生活面では思うようにいかない日々が続きます。
一方のアポロも平穏ではありません。勝利したにもかかわらず、ロッキーを倒し切れなかったことへの批判が集まり、王者としての誇りを傷つけられます。アポロは自分の強さを証明するため、ロッキーとの再戦を強く望むようになります。
ロッキーにとって再戦は、単に王座を目指す試合ではありません。家族を守りたい気持ち、ボクサーとして生きたい気持ち、自分の限界への不安が重なり、再びリングに立つまでには大きな葛藤があります。そこが本作を単純な再戦映画ではなく、人間ドラマとして印象深い作品にしています。
出演者と主要キャラクター
主人公ロッキー・バルボアを演じるのはシルヴェスター・スタローンです。監督と脚本も兼任し、ロッキーの不器用さ、弱さ、粘り強さを前作から引き継いでいます。
最大のライバル、アポロ・クリード役はカール・ウェザース。圧倒的な自信を持つ王者でありながら、前作でロッキーを倒し切れなかった事実に強くこだわる人物として、本作では再戦への執念がより鮮明になります。
ロッキーの妻エイドリアン役はタリア・シャイア、義兄ポーリー役はバート・ヤング、トレーナーのミッキー役はバージェス・メレディスが続投します。リング上の勝敗だけでなく、この周囲の人物との関係がロッキーの決断を左右していくところも見逃せません。
見どころはアポロとの再戦だけではない
最大の見せ場はもちろんロッキーとアポロの再戦ですが、そこへ至るまでの過程が本作の大きな魅力です。前作では「無名の男が王者と戦う」という夢のような機会が中心でしたが、本作では一度注目を浴びた後の現実が描かれます。
ロッキーは有名になっても器用に成功できるタイプではありません。広告の仕事や新生活でつまずき、自分に何ができるのかを考え直します。ボクシングに戻れば身体への危険がある一方、リングを離れたままでは自分らしく生きられない。その板挟みが、再戦の重みを強くしています。
また、エイドリアンとの夫婦関係も重要です。ロッキーがただ勝ちたいから戦うのではなく、大切な人の思いを受け止めたうえで自分の道を選ぶため、終盤の試合は単なるスポーツの勝負以上の意味を持ちます。
「ロッキー」から続けて見ると分かりやすいポイント
10月17日は正午から第1作「ロッキー」が放送されるため、そのまま続けて見ると人物関係と再戦の理由がとても分かりやすくなります。第1作のラストでロッキーはアポロに判定負けしますが、「15ラウンド立っていた」という事実そのものが大きな達成でした。
「ロッキー2」では、その達成がアポロにとっては逆に屈辱として残っています。ロッキー側は戦いを終えたつもりでも、王者側は終われない。この温度差が物語を動かします。
さらに16時15分から「ロッキー3」が続くため、2作目で変化したロッキーの立場が次作でどうつながるかまで一気に追えます。シリーズの流れをまとめて楽しみたい人にとって、10月17日の連続編成は見やすい機会です。
参考にした情報
よくある質問
ロッキー2は10月17日の何時から放送されますか?
BS10プレミアムで2026年10月17日(土)14時10分から放送されます。同日は12時から「ロッキー」、16時15分から「ロッキー3」も続けて編成されています。
10月17日のロッキー2は吹替版ですか?
公式番組表のタイトルに「[吹]」は付いておらず、5.1サラウンド表記です。BS10では吹替版を「ロッキー2[吹]」として別表示しているため、この枠は吹替版として案内されている放送ではありません。
ロッキー2の主な出演者は誰ですか?
シルヴェスター・スタローン、カール・ウェザース、タリア・シャイア、バート・ヤング、バージェス・メレディスらが出演します。
まとめ
10月17日14時10分からBS10プレミアムで放送される「ロッキー2」は、ロッキーとアポロの再戦を軸に、結婚後の生活、現役引退の迷い、ボクサーとしての再出発を描くシリーズ第2作です。
この日は第1作から第3作まで続けて編成されるため、シリーズの流れを追いやすいのもポイントです。10月17日枠は「[吹]」表記のない通常版で、5.1サラウンドとして案内されています。再戦の結果だけでなく、ロッキーがなぜもう一度リングへ戻るのかに注目すると、作品の魅力がより伝わりやすくなります。

