高円宮杯U-18流経大柏×仙台は10月17日13:50生中継|第18節の出場選手・前回対戦・見どころ|10/17 13:50
10月17日(土)に行われる高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST第18節で、流通経済大学付属柏高校とベガルタ仙台ユースが対戦します。試合は14時キックオフで、J SPORTS 1では13時50分から生中継される予定です。
今回の注目点は、ホームの流経大柏が第9節のアウェー戦で仙台を4-0で破っていることです。ただし半年近くを戦ってきたリーグ終盤では、同じカードでも内容は変わります。放送前に押さえておきたい時間、会場、登録選手、前回対戦、見どころをまとめました。
高円宮杯U-18流経大柏×仙台の放送時間と試合情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| J SPORTS 1 | 13:50から生中継予定 |
| 試合開始 | 14:00 |
| 対戦 | 流通経済大学付属柏高校 vs ベガルタ仙台ユース |
| 大会 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST 第18節 |
| 会場 | 流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝) |
| 配信 | J SPORTSオンデマンド |
JFA公式の第18節試合ページでは、10月17日14時キックオフ、会場は流通経済大学付属柏高校グラウンドと案内されています。JFA公式の放送・配信ページにも、このカードはJ SPORTSとJ SPORTSオンデマンドで放送・配信される試合として掲載されています。
テレビ中継はキックオフ10分前の13時50分からなので、試合前の両チームの様子やスターティングメンバーの確認も含めて見たい方は、開始時刻を間違えないようにしておきたいところです。
流経大柏×ベガルタ仙台ユースの登録選手は?
JFAの試合ページには、10月17日の対戦カードに紐づく両チームの登録選手が掲載されています。ここで挙がっている選手は大会登録メンバーで、当日の先発11人やベンチ入りが確定したという意味ではありません。
流通経済大学付属柏高校の主な登録選手
GKには大泉未来、金森央円、橋爪フェリックス一清。DFでは大徳剛矢、嘉味田颯太、メンディー サイモン友、真壁英人、山本頼斗、櫻井亮太、堀智尋らが登録されています。
中盤には内田煌生、加島宏樹、平野万緑、古川蒼真、千葉友翔、山中碧人らが並び、前線には福田明史、渡辺瞳也、小澤悠輝、黒田和希らが登録されています。監督は榎本雅大さんです。
前回の仙台戦で得点した選手が複数含まれている点も見逃せません。5月23日の第9節では渡辺瞳也が4分、大徳剛矢が8分、福田明史が9分、小澤悠輝が82分に得点しています。
ベガルタ仙台ユースの主な登録選手
仙台はGKに笛田征衛門、渡邊航聖、真尊ジョイ、佐野出帆らが登録。DFには石原滉大、徳永匡哉、鑓水桜雅、田中理士、和久侑矢、村上賢太郎らが名を連ねています。
MFでは石山葉琉、戸﨑爽登、山崎芹良、菊池倖征、甲斐響太郎、阿部青空、髙久遼成ら、FWでは佐々木亮、大山真志、佐藤昴太、伊藤暖人らが登録されています。監督は加藤望さんです。
仙台にとっては、前回対戦で序盤に3失点した流れを繰り返さないことが大きなポイントになります。開始直後の守備の入り方と、ボールを奪った後に前線へどうつなぐかは中継で注目したい部分です。
前回の対戦は流経大柏が4-0で勝利
両チームは2026年5月23日のEAST第9節でも対戦しています。このときは仙台のアイリストレーニングフィールドで行われ、流通経済大学付属柏高校が4-0で勝利しました。
試合は開始直後から動きます。4分に渡辺瞳也、8分に大徳剛矢、9分に福田明史が得点し、流経大柏が9分までに3点を先行しました。後半82分には小澤悠輝が4点目を決めています。
この結果だけを見ると流経大柏優勢に映りますが、第18節は前回から約5か月後の再戦です。高校年代のチームはシーズン中の成長や選手起用の変化も大きく、前回のスコアをそのまま今回の予想に置き換えることはできません。
流経大柏の直近の高円宮杯を振り返りたい方は、流経大柏×柏レイソルU-18第15節の記事もあわせて見ると、終盤戦でのチームの戦いぶりをつかみやすくなります。
仙台側の過去カードについては、前橋育英×ベガルタ仙台ユースの放送・見どころ記事で9月の試合を整理しています。
第18節で注目したい3つのポイント
1. 流経大柏は前回同様に序盤から主導権を握れるか
前回対戦で最も印象的なのは、流経大柏が開始9分までに3得点したことです。こうした展開になると、仙台は早い時間からリスクを負って前へ出なければならず、試合全体の設計が大きく変わります。
第18節でも流経大柏が高い位置でボールを奪い、早い時間帯に決定機を作れるのか。それとも仙台が序盤を落ち着いてしのぎ、試合を長く競った状態に持ち込めるのかが最初の見どころです。
2. 前回得点者が再び試合を動かすか
流経大柏では前回の4得点を4人が分けています。渡辺瞳也、大徳剛矢、福田明史、小澤悠輝はいずれも今回のJFA登録選手一覧に名前があります。
一人のエースだけに頼らず複数の選手が得点した前回の内容は、仙台にとって守備の絞りどころを難しくします。10月17日の実際の先発は試合前に確認する必要がありますが、前回得点者の起用とポジションはチェックしたいところです。
3. 高体連とJクラブユースのスタイルのぶつかり合い
このカードは、高体連の強豪である流通経済大学付属柏高校と、Jリーグクラブの育成組織であるベガルタ仙台ユースの対戦です。高円宮杯プレミアリーグでは、学校チームとクラブユースが同じリーグで年間を通して競うことが大会の大きな魅力になっています。
JFAの2026年チーム紹介では、EASTに青森山田、前橋育英、昌平、流経大柏などの高校勢と、鹿島、柏、FC東京、東京V、横浜FC、川崎、仙台などのクラブユースが並びます。異なる育成環境のチームが公式戦で継続的に対戦するため、技術だけでなく強度や判断、試合運びまで比較しながら見られます。
会場は流通経済大学付属柏高校グラウンド
会場は千葉県柏市十余二1-20の流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝)です。JFAの会場案内では、東武バス「柏の葉公園」から徒歩約12分、または東武野田線「江戸川台駅」東口からバスで「流経大柏高校前」下車と案内されています。
今回はテレビ中継で見る方も多いと思いますが、現地観戦を考えている場合は、JFAの会場アクセス・注意事項を確認してから向かうのが安心です。
高円宮杯U-18プレミアリーグとは
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグは、高校年代の全国トップクラスのチームがEASTとWESTに分かれて戦うリーグです。2026年はEASTとWESTにそれぞれ12チーム、計24チームが参加しています。
単発のトーナメントとは違い、シーズンを通じてホーム&アウェーのリーグ戦を戦うため、対戦相手への修正力も問われます。今回の流経大柏対仙台も、5月の第9節に続く2度目の対戦です。前回の4-0から仙台がどんな修正を見せるのか、流経大柏が再び自分たちの強みを出せるのかが面白いカードです。
大会は4月4日から12月13日までの日程で実施されています。第18節は終盤戦にあたり、一つの勝点が最終順位に直結しやすい時期です。
また、JFAの今節ページには両チームの監督名まで掲載されており、流経大柏は榎本雅大監督、仙台は加藤望監督です。前回対戦の公式記録と今回の登録一覧を並べて見ると、5月の対戦でゴールを決めた流経大柏の4選手が今回も登録されていることが分かります。前回の得点パターンを仙台がどう警戒するか、反対に流経大柏が同じ選手だけに依存せず別の形を出せるかも、再戦ならではの見方です。
一方、仙台は第9節では無得点に終わりました。今回の登録一覧にはFW大山真志、佐々木亮、佐藤昴太ら前線の選手が名を連ねており、流経大柏の守備をどのように押し下げるかが鍵になります。先発は放送前には確定していないため、13時50分からの中継で発表されるメンバーを見て、前回との違いを確認すると試合の狙いがつかみやすくなります。
J SPORTSとJ SPORTSオンデマンドで視聴できる
JFA公式の放送・配信ページでは、10月17日14時開始の流経大柏対ベガルタ仙台ユースについて、J SPORTSとJ SPORTSオンデマンドでの放送・配信が案内されています。
J SPORTS 1の番組表では13時50分から生中継として掲載されているため、テレビで見る場合は試合開始の10分前からチェックできます。放送・配信の契約状況や視聴環境はそれぞれ異なるため、視聴前に利用中のサービス側で確認しておくと安心です。
参考にした情報
- JFA公式「流通経済大学付属柏高校 vs ベガルタ仙台ユース 試合情報」
- JFA公式「TV放送/インターネット配信」
- JFA公式「ベガルタ仙台ユース vs 流通経済大学付属柏高校 第9節」
- JFA公式「会場アクセス/注意事項」
- JFA公式「チーム紹介」
- J SPORTS公式「J SPORTS 1 番組表」
よくある質問
流経大柏×ベガルタ仙台ユースは何時からですか?
試合は2026年10月17日14時キックオフです。J SPORTS 1では13時50分から生中継予定です。
流経大柏×仙台の会場はどこですか?
会場は流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝)です。所在地は千葉県柏市十余二1-20です。
前回の対戦結果はどうでしたか?
2026年5月23日の第9節は、流通経済大学付属柏高校がベガルタ仙台ユースに4-0で勝利しました。渡辺瞳也、大徳剛矢、福田明史、小澤悠輝が得点しています。
まとめ
10月17日の高円宮杯U-18プレミアリーグEAST第18節は、流通経済大学付属柏高校対ベガルタ仙台ユース。14時キックオフで、J SPORTS 1は13時50分から生中継、J SPORTSオンデマンドでも配信予定です。
前回の第9節では流経大柏が4-0で勝っていますが、今回はリーグ終盤での再戦です。流経大柏の序盤の攻撃、仙台の守備の修正、そして前回得点者を含む登録選手の起用に注目すると、試合をより立体的に楽しめます。

