TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • パンサー尾形の古民家DIY完結編のロケ地はどこ?足立区の築65年物件と買い出し・水回り改造を整理|10/17 17:00

パンサー尾形の古民家DIY完結編のロケ地はどこ?足立区の築65年物件と買い出し・水回り改造を整理|10/17 17:00

10月17日(土)17時からBS朝日で放送される「パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活 完結編」は、今年3月に始まった古民家再生企画の最終章です。

今回もっとも気になる場所は、尾形貴弘さんが汗だくで手を入れてきた東京都足立区の築65年の古民家。ただし一般の観光施設や店舗ではなく住宅物件のため、番地までの詳しい所在地は公表されていません。

この記事では、放送前に確認できる範囲で古民家の場所、これまでの改造内容、完結編で手を入れる水回りや外壁、買い出し先の扱い、出演者をまとめます。

パンサー尾形の古民家DIY完結編の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)17:00〜17:54
放送局BS朝日1/BS朝日4K
番組名パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活 完結編
主な出演尾形貴弘(パンサー)、山田芳照、四角(ゴング)、ピーチ
今回の中心風呂・キッチンなどの水回り、トイレ、外壁、収納、玄関など

BS朝日の公式番組表では、今年3月の前後編で手を入れた古民家について、まだ残っていたお風呂やキッチンなどの水回りと外壁を全力DIYする完結編と案内されています。

出演の中心はパンサーの尾形貴弘さん。DIYアドバイザーの山田芳照さんが技術面を支え、尾形軍団から四角さんとピーチさんも参加します。尾形さんの経歴や家族、サッカー歴などは尾形貴弘さんのプロフィールでも詳しく紹介しています。

古民家のロケ地はどこ?東京都足立区の築65年住宅

ロケ地として確認できるのは東京都足立区です。WEBザテレビジョンは3月の前編について、尾形さんが選んだ物件を「東京・足立区にある築64年の1DK」と紹介していました。10月の完結編紹介では築65年の古民家として扱われています。

年月の経過によって築年数の表現が64年から65年になっていますが、同じ古民家再生企画の物件です。BS朝日の公式番組表では、この物件を365万円で購入した古民家と説明しています。

詳しい住所や最寄り駅は公表されている?

番地までの住所や最寄り駅は、放送前に確認できる公式情報では公表されていません。ここは店舗や観光地ではなく、売買・査定の対象となる住宅物件です。

そのため「足立区のどこなのか」を特定するために住宅街を歩いたり、外観を手掛かりに探したりするのは避けたいところです。番組を見てDIYの工夫を楽しむ場所であって、自由に見学できる公開施設とは確認できません。

物件価格と前回の査定は?

公式番組表によると、築65年の物件は365万円で購入。前後編では下がり壁を撤去して広い洋室を作り、フローリング、レトロ調の壁や柱、家具まで手を入れました。

その段階では約208万円をかけて洋室をリフォームし、680万円で販売できる家に生まれ変わったと紹介されています。ただし、水回りや外壁は手つかずの状態でした。

完結編でDIYする場所は?風呂・キッチン・トイレ・外壁

完結編では、居室だけでは終わらなかった古民家を「住む家」として仕上げる工程が中心になります。TVガイドWebやWEBザテレビジョンの事前記事では、浴室、トイレ、キッチン、外壁などに手を入れる様子が紹介されています。

水回りはどう変わる?

風呂やキッチンは毎日使う場所だけに、見た目だけでなく使い勝手が重要です。前回までに洋室の印象は大きく変わりましたが、完結編はそこから生活動線を整える段階へ進みます。

WEBザテレビジョンの記事では、キッチンの小物用収納や洗面台の収納棚にも取り組むとされています。単に設備を新しくするだけでなく、限られたスペースで収納を確保するところも見どころです。

トイレは入口を変更して折り戸に

もともとは玄関を入ってすぐトイレがある特徴的な間取りでした。完結編ではトイレ入口の位置を変え、通常の開き戸ではなく折り戸を採用してスペースを確保します。

さらに壁は漆喰風に塗装。尾形さんがケーキ店でアルバイトをした経験を生かしながら塗装に挑む場面も紹介されています。昭和の古い住宅を、間取りの弱点も含めてどう整えるのかが分かる工程です。

外壁は黒いトタンでシックな印象へ

外壁は錆びて傷みが目立つ状態から、黒いトタンを使った仕上げに挑戦します。暑い中でネジを打ち込みながら施工し、尾形さん自身も高級感が出た手応えを感じる内容です。

古民家DIYというと室内の壁紙や家具に目が行きがちですが、今回は外から見た印象まで変えるため、前後編よりも「家一軒を完成させる」感覚が強い回になっています。

資材を買ったホームセンターはどこ?

完結編では、尾形さんと山田芳照さんがホームセンターへ資材を買い出しに行くことが事前記事で明らかになっています。

ただし、放送前のBS朝日公式ページ、番組表、主要な事前記事を確認した範囲では、ホームセンターの具体的な店名は公表されていません。店名が分からない状態で足立区周辺の店舗を候補として挙げると誤情報になるため、ここでは断定しません。

買い出しでは「費用を極力抑え、良いものを作る」というDIYの考え方で資材を選ぶ様子が紹介されています。どんな材料を選び、既製品をそのまま使うのか、それとも加工して使うのかという判断も参考になりそうです。

DIYアドバイザー山田芳照さんはどんな人?

山田芳照さんは番組で尾形さんを支えるDIYアドバイザーです。自身の公式ブログでも2月の時点で、このBS朝日特番について「築60年の古家をガッツリ リフォームしています」と告知していました。

前編では床下の状態を見ることから始め、壁の撤去、床づくり、家具製作などを尾形さんと進めてきました。完結編でも、古い住宅でどこまで自分たちで手を入れられるのか、専門家の助言と尾形さんの作業の組み合わせがポイントです。

尾形さんが所属するお笑いトリオについてはパンサーのプロフィールでもメンバー構成や活動をまとめています。

前回3月放送ではどこまで完成した?

3月1日の前編と3月15日の後編では、古民家の室内を中心に再生しました。BS朝日公式ページでは「オシャレな昭和レトロハウス」を目指し、尾形さんと山田さん、尾形軍団が協力して古民家を再生する企画として紹介されています。

WEBザテレビジョンによると、後編ではスタンド照明、洗面台、シューズクローゼットなどの家具づくりにも挑戦。単に業者へ依頼するリフォームではなく、尾形さん自身が手を動かす企画であることが特徴でした。

そして完結編では、前回残った浴室、トイレ、キッチン、外壁などへ進みます。前回の680万円という評価から、すべて仕上げた後に家の価値がどう変わるのかも大きな見どころです。

完成後の査定額はいくら?

放送前の事前記事では、完成した古民家を空き家物件のプロが査定し、驚きの査定額が示されることまでは紹介されています。

一方、その具体的な金額は事前記事では伏せられています。前回段階の680万円からどの程度変わるのかは、完結編の結末にあたる情報なので、確認できない数字を推測して書くことはできません。

尾形さんが費用を抑えながら水回りと外壁まで完成させ、その投資が査定にどう反映されるのか。DIYの達成感だけでなく、古民家再生の金銭面まで見られる回です。

参考にした情報

よくある質問

パンサー尾形の古民家DIYのロケ地はどこですか?

東京都足立区にある築65年の古民家です。住宅物件のため、番地までの詳しい住所や最寄り駅は公表されていません。

完結編で紹介されるホームセンターはどこですか?

尾形さんと山田芳照さんが資材を買い出しに行く場面は事前記事で確認できますが、放送前の公式情報では具体的な店名は公表されていません。

古民家はいくらで購入した物件ですか?

BS朝日の公式番組表では、築65年の古民家を365万円で購入したと紹介されています。前回の室内リフォーム後には680万円で販売できる家と評価されました。

完結編の放送時間はいつですか?

2026年10月17日(土)17:00〜17:54、BS朝日1とBS朝日4Kで放送予定です。

まとめ

「パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活 完結編」の古民家ロケ地は、東京都足立区にある築65年の住宅物件です。一般公開の店や施設ではないため、詳しい住所は公表されていません。

完結編では、風呂、キッチン、トイレ、収納、玄関、外壁まで手を入れ、3月から続いた古民家再生を完成させます。資材を買うホームセンターの店名や最終査定額は放送前時点で公表されていないため、確認できる場所と内容に絞って楽しむのが安心です。

このテーマの関連記事はこちら