オモウマい店10月17日RBC|旭川「食堂くもりのち」の大盛りメニュー・営業時間・予約は?|10/17 10:25
10月17日(土)午前10時25分からRBCテレビで放送される「オモウマい店」は、北海道旭川市の「食堂くもりのち」が登場する回です。
この店で注目されるのは、普通盛りでも驚くほど量が多いごはんと、1枚約200gという大きなざんぎ。さらに番組では、5合のごはんを使った鍋サイズのざんぎカレーや、店を開くまでの店主の物語も紹介されています。
オモウマい店10月17日RBCの放送内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 放送時間 | 10:25〜11:25 |
| 放送局 | RBCテレビ |
| 店 | 食堂くもりのち |
| 場所 | 北海道旭川市神楽5条8丁目1-3 |
| 主な内容 | ざんぎカレー、サクサクざんぎ定食、食堂オープン初日の密着 |
| MC | ヒロミ |
| 進行 | 小峠英二 |
| ゲスト | 松尾諭、柿谷曜一朗、長浜広奈 |
RBCの10月17日番組表では、「北海道・2児のママが食堂オープン!5合鍋ざんぎカレー」という内容で放送されることが確認できます。
この内容は中京テレビ制作の2026年9月29日放送回で紹介されたもので、中京テレビ公式ページでは店名を食堂くもりのち、住所を北海道旭川市神楽5条8丁目1-3と掲載しています。
食堂くもりのちはどこ?住所とアクセス
食堂くもりのちは北海道旭川市神楽5条8丁目1-3にあります。
JR旭川駅からは約1km圏内で、食べログの店舗情報では旭川駅から962mと掲載されています。旭川駅周辺から向かうなら、徒歩でも移動できる距離ですが、食事の前後の移動を考えると車やタクシーを使う方法も分かりやすいです。
店舗は国道237号沿いの神楽エリアにあり、あさひかわ新聞ONLINEでもこの住所で紹介されています。以前は「旭川はれて屋台村」でおばんざい居酒屋として営業し、2026年8月に神楽へ移転して食堂としてオープンしました。
9月29日放送時の住所・アクセスを中心に確認したい方は、オモウマい店の旭川「食堂くもりのち」店舗記事でも詳しく整理しています。
営業時間と定休日は?予約できる?
食べログの店舗情報では、火曜から金曜は10:30〜17:30(料理L.O.17:00)、土曜は11:00〜17:30(料理L.O.17:00)と掲載されています。定休日は月曜・日曜・祝日です。
また、同ページには「お米7升が無くなり次第終了」と記載されています。テレビ放送後は混雑する可能性もあるため、夕方に行けば必ず食べられるとは限らない点は押さえておきたいところです。
予約可否については食べログで予約不可と掲載されています。店舗の公式Instagramアカウントも案内されているので、営業日や売り切れ状況など直前の情報はInstagramを確認するのが安心です。
駐車場はあり。別の地域情報サイトでは、公式Instagramのプロフィールを根拠に7台と紹介されています。利用状況によっては満車になることも考えられるため、混雑時間帯は余裕を持って向かうとよさそうです。
名物「サクサクざんぎ定食」はどれくらい大きい?
番組でまず驚かされるのが、サクサクざんぎ定食980円です。
番組連動記事によると、普通盛りでもごはんは約500g。ざんぎは1枚約200gのものが2枚付き、みそ汁とキャベツも添えられます。一般的な定食の「普通盛り」を想像して注文すると、かなり印象が違う量です。
ざんぎは鶏もも肉を自家製だれに一晩漬け、米粉や片栗粉をまぶして揚げると紹介されています。番組スタッフが味見した際には、にんにくやしょうがに加えて甘みを感じる味として伝えられました。
店主自身がよく食べる人だからこそ、「大盛りでも足りない人がいる」という感覚からボリュームのある料理を考えているのが、この店の大きな特徴です。
ざんぎカレーは総重量1.2kg級
中京テレビ公式ではざんぎカレー1280円が紹介されています。
番組連動記事では、ごはん約700gに1枚約200gのざんぎを2枚のせた、総重量約1.2kg級の料理として紹介されています。鍋のような器で提供される見た目もインパクトがあります。
さらに、番組では卵とじにしたカレーも登場します。大きな料理が続く回ですが、単に量が多いだけでなく、店主が自分自身の「しっかり食べたい」という感覚をそのままメニューに反映している点が印象的です。
5合鍋ざんぎカレーは通常メニューとは別格
番組タイトルにもなっている「5合鍋ざんぎカレー」は、通常のざんぎカレーをさらに上回る特大サイズです。
番組連動記事では、ざんぎ約800g、カレー約1kg、ごはん5合という規模で紹介されています。日常的な1人前というより、番組を象徴する大盛り料理として見るのが分かりやすいでしょう。
通常メニューの段階でも十分に量が多いため、実際に店舗で注文する際は自分が食べ切れる量を考えて選ぶことが大切です。
倍ざんぎ定食はごはん1kg・ざんぎ4枚
「もっと食べたい人向け」として登場するのが倍ざんぎ定食1960円です。
番組連動記事では、ごはん約1kgに1枚約200gのざんぎを4枚。通常のざんぎ定食をさらに大きくした内容で、名前通りの「倍」を実感するボリュームです。
店主は、一般的な店で大盛りを頼んでも足りず、もう1つ定食を頼みたいと思う人もいるという発想から、このメニューを考えたと語っています。量の多さが話題になっていますが、背景には「たくさん食べたい人が遠慮しなくていい店にしたい」という考えがあります。
実は朝食もある?250円の定食も
あさひかわ新聞ONLINEでは、平日の開店から30分間に朝食メニューがあり、納豆たまご定食250円、ウインナーエッグ丼500円と紹介されています。
テレビでは大盛りメニューが強く印象に残りますが、こうした手頃な価格のメニューもあるのが食堂らしいところです。
同紙では通常メニューとして、サクサクざんぎ定食980円のほか、ざんたれ定食1050円、ざんぎ卵とじ丼890円、チキン南蛮定食1180円、なべカレー980円なども紹介。曜日ごとに魚、丼、肉、麺などの定食も用意されています。
店主は2児の母・佐藤沙愛華さん
番組で店を切り盛りするのは、佐藤沙愛華(さえか)さんです。放送時29歳で、10歳の長女と0歳の二女を育てる2児の母として紹介されています。
料理歴は10年以上で、これまで15店舗ほどの飲食店で経験を積んだと番組連動記事で紹介されています。以前から「自分の店を持ちたい」と考え、番組はその過程にも密着していました。
店主自身もかなりの大食いで、回転寿司では33皿に加えてラーメン、茶わん蒸し、デザートまで食べる姿が番組で紹介されました。ヒロミさんがその食べっぷりに驚いた場面も、この回の見どころです。
ヒロミさんのプロフィール記事では、これまでの経歴や出演番組をまとめています。また、進行の小峠英二さんのプロフィールもあわせて読むと、スタジオ側の出演者について確認できます。
オープン初日はなぜ大混乱した?
番組は食堂のオープン初日にも密着しています。開店直後から客が集まり、用意していたごはんが想定以上の速さでなくなりました。
番組連動記事によると、初日は3升分のごはんを用意していましたが、約1時間で完売。午後0時30分ごろには営業を終えざるを得ない状況になったとされています。
その反省から翌日以降は炊く量を増やし、仕入れる米も増量。大盛り料理を提供する店だからこそ、一般的な食堂以上に「米をどれだけ用意するか」が営業を左右することが分かるエピソードです。
行く前に知っておきたいポイント
食堂くもりのちは、テレビで見る以上に一品の量が大きい店です。初めて訪れる場合は、普通盛りでもごはん約500gという点を基準に考えると注文しやすくなります。
また、営業はお米がなくなり次第終了と案内されています。土曜は平日より開店が遅く、11時スタートとされているため、10月17日の放送を見てすぐ店へ行く場合でも、北海道の店舗情報と沖縄のRBC放送時間は別である点に注意してください。
最新の営業状況は公式Instagramで確認し、無理のない量を選んで楽しむのがおすすめです。
参考にした情報
- 中京テレビ「オモウマい店」公式 9月29日放送内容
- Gガイド「オモウマい店」RBCテレビ 10月17日放送
- Locipo「総重量1.2kg!?鍋ごと提供するザンギカレー!」
- あさひかわ新聞ONLINE「食堂くもりのち」
- 食べログ「食堂くもりのち」店舗情報
よくある質問
オモウマい店10月17日RBCで紹介される店はどこですか?
北海道旭川市神楽5条8丁目1-3の「食堂くもりのち」です。2026年8月に神楽へ移転オープンした食堂です。
食堂くもりのちの予約はできますか?
食べログの店舗情報では予約不可と掲載されています。営業状況は店舗の公式Instagramで確認するのが安心です。
ざんぎカレーはいくらですか?
中京テレビ公式では、ざんぎカレーは1280円と紹介されています。番組ではさらに規格外の5合鍋ざんぎカレーも登場します。
営業時間と定休日は?
食べログ掲載では火〜金曜10:30〜17:30、土曜11:00〜17:30、月曜・日曜・祝日が定休日です。お米7升がなくなり次第終了とされています。
まとめ
10月17日RBC「オモウマい店」に登場するのは、北海道旭川市の食堂くもりのちです。住所は旭川市神楽5条8丁目1-3で、普通盛りでもごはん約500gのサクサクざんぎ定食、総重量約1.2kg級のざんぎカレー、さらに番組タイトルにもなった5合鍋ざんぎカレーが登場します。
店主は2児の母・佐藤沙愛華さん。大食いの自分自身の感覚を生かし、たくさん食べたい人が遠慮しなくていい食堂を形にしたことも、この回の大きな見どころです。実際に訪れる際は、売り切れ終了や営業日の変更に備えて公式Instagramも確認しておくと安心です。

