ドラマ9 ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班出演・白石隼也のプロフィール|年齢・身長・経歴と石岡弘道役|10/16 21:00

10月16日(金)21時スタートの「ドラマ9 ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」第1話に、白石隼也さんがゲスト出演します。演じるのは、高杉真宙さん演じる八神佑の元同僚で、警視庁捜査一課の刑事石岡弘道です。

白石隼也さんは「仮面ライダーウィザード」をはじめ、ドラマ、映画、舞台で長く活動してきた俳優です。ここでは公式プロフィールと信頼できる人物資料をもとに、年齢、出身、身長、経歴、代表作、そして「ボーダーズ」での役柄をまとめます。

白石隼也の年齢・出身・身長などプロフィール

項目内容
名前白石隼也(しらいし しゅんや)
生年月日1990年8月3日
年齢36歳(2026年10月16日時点)
出身神奈川県
身長175cm
職業俳優
デビュー年2008年
デビューのきっかけ第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリ

白石隼也さんのオフィシャルサイトでは、1990年8月3日生まれ、神奈川県出身と確認できます。2026年10月16日の「ボーダーズ」第1話放送時点では36歳です。

身長については、公式サイトの現在のプロフィール欄には記載がありませんが、日本タレント名鑑では175cmと掲載されています。同資料には2008年デビュー、第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリ受賞がきっかけと記載されています。

白石隼也はどんな経歴の俳優?

白石隼也さんは2008年から俳優活動を続け、映画「制服サバイガールII」などを経て、2009年には「ごくせん 卒業スペシャル」や映画「ごくせん THE MOVIE」などに出演しました。公式サイトのBiographyには、初期から現在までの出演歴が年ごとに整理されています。

大きな転機の一つが、2012年放送の「仮面ライダーウィザード」です。白石さんは主人公・操真晴人を演じ、テレビシリーズだけでなく関連映画にも出演しました。映画の公式出演歴には「劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land」や「仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦」などが並んでいます。

その後は特撮作品にとどまらず、2014年のNHK連続テレビ小説「花子とアン」、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」、Netflix「グッドモーニング・コール」などに出演。歴史ドラマ、恋愛作品、サスペンスと出演ジャンルを広げていきました。

2018年には「シグナル 長期未解決事件捜査班」、2019年には「アフロ田中」「ランウェイ24」「W県警の悲劇」、2020年には「ラストライン 刑事 岩倉剛」などに出演しています。刑事・捜査ものへの出演経験もあり、「ボーダーズ」で捜査一課刑事を演じるうえで興味深い経歴です。

近年は主演・重要役から舞台まで幅広く活動

2023年には「ながたんと青と-いちかの料理帖-」「かしましめし」「ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と」「テイオーの長い休日」などに出演。2024年はBSテレ東「蜜と毒」で入来茉里さんとともに主演を務め、「恋をするなら二度目が上等」「ビリオン×スクール」などにも出演しました。

2025年には日本テレビ「ホットスポット」、テレビ東京「記憶捜査SP3 新宿東署事件ファイル」に出演。2026年の公式BiographyにはWOWOW「ながたんと青と-いちかの料理帖-2」も記載されています。

舞台にも継続的に出演し、「奇跡の人」「ジョン王」「応天の門」「音楽劇 あらしのよるに」などに参加。さらにWOWOWアクターズ・ショート・フィルム「そそがれ」では脚本・監督も担当しており、俳優以外の創作にも活動を広げています。

白石隼也の代表作は?

代表作として最も広く知られている一つが「仮面ライダーウィザード」です。主人公を演じた経験は白石さんのキャリアの大きな柱で、その後も関連映画に複数出演しています。

NHK作品では朝ドラ「花子とアン」、大河ドラマ「真田丸」に出演。映画では「GANTZ」「カイジ2 人生奪回ゲーム」「彼岸島 デラックス」「東京喰種トーキョーグール【S】」などに出演歴があります。

近年では「蜜と毒」での主演や、「恋をするなら二度目が上等」「ビリオン×スクール」「ホットスポット」などへの出演も印象的です。若手時代のヒーロー役から、恋愛ドラマ、刑事もの、群像劇まで年齢とともに役柄の幅を広げています。

ドラマ9 ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班で白石隼也が演じる石岡弘道とは?

テレビ東京の公式サイトによると、白石隼也さんが演じる石岡弘道は、八神佑の元同僚で警視庁捜査一課の刑事です。SCU側の八神と過去につながりを持つ人物として、第1話に登場します。

「ボーダーズ」は、既存の部署だけでは対応しきれない境界線上の事件に挑むため設立された、警視総監直属の特殊事件対策班SCUを描く作品です。第1話では銀行立てこもり事件が発生し、そこで刺殺された客が40年間逃亡していた殺人犯だったことが判明します。

主演の沢村一樹さんが元公安の結城新次郎、高杉真宙さんが元捜査一課で観察眼に優れる八神佑を演じます。石岡はその八神の元同僚という設定のため、現在の捜査だけでなく八神の過去や捜査一課時代の人間関係にも関わる可能性がある人物です。

白石さんはこれまで「W県警の悲劇」「ラストライン 刑事 岩倉剛」「記憶捜査」シリーズなど、警察や捜査を扱う作品にも出演しています。今回の石岡弘道役では、SCUとは異なる捜査一課の立場からどのように事件に関わるのかが見どころです。

第1話の詳しい放送内容は「ボーダーズ」10月16日放送の記事で、SCUの主要人物は「ボーダーズ」キャスト記事で紹介しています。石岡弘道を含む第1話ゲストをまとめて知りたい場合は「ボーダーズ」ゲストキャスト記事もあわせてご覧ください。

白石隼也の魅力はヒーロー役から大人の人物像まで広がった演技

白石隼也さんは、20代前半に「仮面ライダーウィザード」の主人公として広く知られ、その後も同じイメージにとどまらず多彩な作品に出演してきました。朝ドラ、大河ドラマ、恋愛作品、サスペンス、刑事ドラマと、出演歴を見るだけでも幅広さが伝わります。

近年は30代半ばとなり、若者役だけではなく、仕事や人間関係に複雑さを抱える人物、組織の中で責任を持つ人物を演じる機会も増えています。主演作「蜜と毒」のような濃い人間ドラマから、「ボーダーズ」のような警察サスペンスまで、作品ごとの役割の違いも見どころです。

石岡弘道は八神佑の元同僚という設定があるため、単なる事件担当刑事よりも八神との距離感が重要になりそうです。白石さんがこれまで積み重ねてきた刑事・サスペンス作品での経験がどのように生かされるのか注目です。

参考にした情報

よくある質問

白石隼也は何歳ですか?

1990年8月3日生まれで、2026年10月16日時点では36歳です。

白石隼也の身長と出身地は?

出身は公式サイトで神奈川県と確認できます。身長は日本タレント名鑑で175cmと掲載されています。

白石隼也は「ボーダーズ」で何役ですか?

第1話で、八神佑の元同僚にあたる警視庁捜査一課の刑事石岡弘道役を演じます。

白石隼也の代表作は?

「仮面ライダーウィザード」「花子とアン」「真田丸」「蜜と毒」などがあります。映画や舞台にも継続的に出演しています。

まとめ

白石隼也さんは1990年8月3日生まれの36歳、神奈川県出身で、身長は日本タレント名鑑で175cmと確認できます。2008年に俳優活動を始め、「仮面ライダーウィザード」を大きな代表作に、朝ドラ、大河ドラマ、映画、舞台へ活動の幅を広げてきました。

「ドラマ9 ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」では、八神佑の元同僚で捜査一課の刑事・石岡弘道を演じます。これまでの刑事・サスペンス作品での経験も踏まえ、SCUと捜査一課の間でどんな存在感を見せるのか注目です。

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