ソルトギャラリー48上宮則幸はどんな人?雄物川で挑むリバーシーバスと経歴・タックル|10/16 20:00
10月16日(金)20時からBS釣りビジョンで放送される「ソルトギャラリー 48 雄物川のリバーシーバス」には、上宮則幸さんが出演します。釣りビジョン公式では、この回が上宮さんの同局番組への初登場として紹介されています。
舞台は秋田県の雄物川。落ちアユを意識したリバーシーバスに、ベイトタックルを得意とする上宮さんがアウェーの地で挑みます。
ここでは、上宮則幸さんがどんな釣り人なのか、番組で担う役割、公式に掲載されているタックルまでまとめます。
ソルトギャラリー48の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月16日(金)20:00〜21:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | ソルトギャラリー 48 雄物川のリバーシーバス |
| 出演 | 上宮則幸 |
| ロケ地 | 秋田サーフ・雄物川 |
| 対象魚 | シーバス |
釣りビジョン公式の番組ページでは、この回の初回放送は2022年11月9日とされています。2026年10月16日は再び放送される機会で、雄物川でのリバーシーバス攻略をじっくり見られる回です。
「ソルトギャラリー」は旬のソルトルアーゲームを取り上げるシリーズで、対象魚やフィールドに合わせて異なるアングラーが登場します。別回の雰囲気を知りたい方は、ソルトギャラリー49東京湾サワラのタックル解説も参考になります。
上宮則幸はどんな人?
上宮則幸さんは、鹿児島を拠点に活動するアングラーです。ベイトロッド専門メーカーFishmanの公式プロフィールでは、Pro Testerとして掲載され、釣り場から実釣ライブを配信するYouTuberとしても紹介されています。
釣りビジョン公式では、ホームレイクを鹿児島県肝属川とし、ランカーサイズのシーバスを追う人物として紹介されています。番組内では単に釣果だけを見せるのではなく、ベイトタックルを使ったアプローチや、魚の動きに合わせた組み立てを見せる役割を担います。
公式プロフィールには生年月日などの記載はありません。そのため、年齢など確認できない個人情報はここでは扱わず、メーカーや番組が公表している活動内容を中心に見ていきます。
FishmanのPro Testerとして活動
Fishman公式ページでは、上宮さんは鹿児島のPro Testerとして紹介されています。メーカーのフィールドスタッフは、実釣を通じてロッドの特性や使い方を伝える立場でもあり、上宮さんはベイトタックルを使ったシーバスゲームと深く結びついた存在です。
釣りビジョンの番組ページでは、上宮さんがFishmanの「ビームス リプラウト7.8ML」を考案した人物としても説明されています。今回の雄物川回でも、そのリプラウト7.8MLが中〜上流域用のタックルとして登場します。
メーカー公式プロフィールでは、実釣ライブ配信をライフワークとしていることも紹介されています。テレビ番組で初めて上宮さんを知った方にとっては、番組の一時間だけでなく、日頃から現場で魚と向き合うスタイルを持つアングラーだと分かる点が大きな特徴です。
「釣れないおじさん」という親しみやすい呼び名
Fishman公式は、上宮さん自身を「釣れないおじさん」と紹介しています。釣りビジョン公式も、ランカーシーバスの高い実績に触れる一方で、ノーフィッシュも含めて挑戦を続けるキャラクターを紹介しています。
大物だけを華やかに見せるのではなく、魚に出会えない時間も含めて釣りを見せるところが、上宮さんの親しみやすさにつながっています。条件が変わる自然相手の釣りだからこそ、結果だけでなく「どう考えて次の一手を選ぶか」に注目すると人物像が見えやすくなります。
上宮さんが秋田でシーバスを狙う別番組については、海釣り幕営7の秋田シーバス回でも紹介しています。今回と同じ秋田のシーバスでも、番組の企画や時間帯が違うため、見比べると上宮さんの対応力が分かりやすいです。
ソルトギャラリー48での上宮則幸の役割
今回の最大のポイントは、九州を拠点にする上宮さんが秋田県雄物川というアウェーのフィールドに入ることです。釣りビジョン公式は、雄物川を「山鱸」と呼ばれる清流のシーバスゲームが楽しめる場所として紹介しています。
狙いの中心は落ちアユパターンです。秋に産卵期を迎えたアユが川を下る時期、シーバスがそれを捕食する状況を意識して魚を探していきます。
番組では、この季節ならではのベイトとシーバスの関係をどう読み、上宮さんがポイントやルアーを選ぶのかが見どころになります。
初登場でランカーシーバスを狙う
釣りビジョン公式では、上宮さんを「日夜ランカーシーバスを追う九州のシーバス職人」と紹介しています。その上宮さんが初登場で挑むのが雄物川という構成なので、番組は人物紹介と実釣が一体になった回といえます。
ホームの肝属川とは川の規模、流れ、気候、ベイトの動きも同じではありません。慣れた場所での再現ではなく、現地の状況を受け入れながら答えを探すところに、この回ならではの緊張感があります。
公式のロケデータでは天気は雨・曇り、気温は16〜24度、風向きは北東、潮回りは大潮〜中潮と記録されています。河川のシーバスゲームでは流れだけでなく河口域の潮の影響も受けるため、番組を見る際は上宮さんがどのタイミングで場所を変えるのかにも注目です。
上宮則幸が使うタックルは?
釣りビジョン公式ページには、今回使用したタックルが具体的に掲載されています。サーフ・河口と中〜上流域でロッドを使い分けているため、上宮さんの釣り方を知りたい方には重要な情報です。
サーフ・雄物川河口のタックル
サーフと雄物川河口では、ロッドにFishman ブリスト ベンダバール10.1M、リールにシマノのアンタレスDCXGを使用。ラインは山豊テグスのレジンシェラー8 1.5号、リーダーはフロロショックリーダー8号です。
ルアーはimaのヨイチ、サスケ、スピンガルフ、コスケが公式に記録されています。広い場所で距離を取りながら探る場面と、流れを意識してルアーを通す場面の両方が想像しやすい構成です。
雄物川中〜上流域のタックル
中〜上流域ではロッドをFishman ビームス リプラウト7.8MLに変更し、リールはダイワのジリオンTWHD 1000XHを使用しています。ラインとリーダー、掲載ルアーは河口側と共通です。
釣りビジョン公式のゲストプロフィールでは、このリプラウト7.8MLを上宮さんが考案したと説明されています。自分が深く関わったロッドを、ホームとは異なる雄物川でどう扱うのかは、この人物プロフィール回を見るうえで外せないポイントです。
上宮則幸を初めて見る人が注目したいところ
上宮さんを初めて見る方は、魚が掛かった瞬間だけでなく、キャスト前後の判断に注目すると楽しみやすいです。ベイトタックルは上宮さんの代名詞ともいえる要素で、どの流れを狙い、どの距離に入れ、どのルアーを選ぶかに経験が表れます。
また、本人の活動にはライブ配信という側面があります。Fishman公式プロフィールにも実釣ライブを継続していることが記載されており、視聴者と釣り場の時間を共有するスタイルを持っています。
テレビでは編集された一本の物語として、ライブ配信とは違う角度から上宮さんの釣りが見られます。
過去には佐多岬や佐渡島などを舞台にした「海釣り幕営」にも出演しています。佐多岬での対象魚とタックルをまとめた記事を見ると、シーバス以外の魚種を狙う際の姿も確認できます。
上宮則幸の過去出演から分かる得意分野
上宮さんは雄物川回以外にも、釣りビジョンの「海釣り幕営」シリーズなどでさまざまなフィールドに登場しています。既存記事でも、佐渡島でヒラマサを狙う回や鹿児島・佐多岬で複数魚種を狙う回があり、特定の一魚種だけに限定されない実釣経験がうかがえます。
一方で、今回の「ソルトギャラリー48」は上宮さんの代名詞ともいえるシーバスとベイトタックルに焦点が当たる回です。ホームの肝属川で培ったスタイルを、秋田の雄物川でどう調整するのかを見ることで、他番組とは違う上宮さんの強みが伝わります。
海釣り幕営14佐渡島のヒラマサ回では、磯・大型青物という別の条件での上宮さんを確認できます。今回のリバーシーバス回と並べて見ると、タックル選択やフィールドへの向き合い方の違いも楽しめます。
参考にした情報
- 釣りビジョン公式「ソルトギャラリー 48 ベイトタックルで挑む秋田県雄物川のリバーシーバス」
- 釣りビジョン公式 週間番組表
- Fishman公式「上宮 則幸」
- 釣りビジョン公式YouTube「ソルトギャラリー48」
よくある質問
上宮則幸さんはどんな釣り人ですか?
鹿児島を拠点にするアングラーで、FishmanのPro Testerとして活動しています。実釣ライブ配信も継続し、ベイトタックルを使ったシーバスゲームで知られています。
ソルトギャラリー48の舞台はどこですか?
秋田県の雄物川と秋田サーフです。番組では落ちアユパターンを中心に、上宮則幸さんがランカーシーバスを狙います。
上宮則幸さんが番組で使うロッドは何ですか?
公式タックル情報では、サーフ・河口でFishman ブリスト ベンダバール10.1M、中〜上流域でFishman ビームス リプラウト7.8MLを使用しています。
まとめ
「ソルトギャラリー48 雄物川のリバーシーバス」に登場する上宮則幸さんは、鹿児島を拠点にFishmanのPro Testerとして活動するベイトタックルの実践派アングラーです。
今回の番組では、ホームとは異なる秋田県雄物川で落ちアユパターンのランカーシーバスに挑戦します。上宮さんが考案に関わったリプラウト7.8MLを含む公式タックル、アウェーでのポイント選び、魚が出ない時間も含めた組み立てを見ることで、人物像と釣りのスタイルを一緒に楽しめる、見応えのある回です。

