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M-1 CUP 2026へら鮒10月16日放送|山村慎一が初優勝!決勝6人と競技の流れ|10/16 6:00

10月16日(金)朝6時からBS釣りビジョンで放送される「M-1 CUP 2026 全国へら鮒釣り選手権大会」は、全国の強豪が埼玉県の椎の木湖に集まった決勝大会の模様を追う番組です。

2026年大会は全国各地の予選を勝ち上がった21人と、2025年大会の上位シード3人による計24人が出場。最終的に山村慎一選手がM-1初優勝を果たしました。10月16日の放送では、優勝者だけでなく、24人から6人へ絞られる過程や、決勝で各選手がどのように状況へ対応したかが大きな見どころになります。

M-1 CUP 2026の10月16日放送情報

項目内容
放送日時2026年10月16日(金)6:00〜
放送局BS釣りビジョン
番組名M-1 CUP 2026 全国へら鮒釣り選手権大会
舞台埼玉県・椎の木湖
出場全国予選通過21人+2025年大会シード3人
実況・解説石井忠相、萩野孝之
優勝山村慎一

釣りビジョン公式のバックナンバーでは、2026年大会を「ヘラブナ競技最高峰の戦い」と位置づけ、舞台は埼玉県の椎の木湖、全国予選を勝ち抜いた21人と前回大会のシード3人が頂点を争う内容と紹介しています。

さらに、気温の急低下でセオリーが通用しにくく、選手の対応力が問われた大会だったことも示されています。実況・解説は石井忠相さんと萩野孝之さんです。

24人から決勝6人へ進む競技の流れ

マルキユー公式の大会要項によると、決勝大会はまず予選第1試合・第2試合・第3試合を行い、その成績上位6人が「M-1チャンプ決定戦」へ進みます。

予選は24人を1ブロック6人の4ブロックに分け、へら鮒の総重量をもとに各試合のポイントを算出。各ブロック1位の重量を100ポイントとし、ほかの選手は1位との重量比でポイントが決まります。3試合の合計ポイントで順位を競うため、単に一度だけ大きな重量を出せばよいわけではありません。

予選3試合は安定感も重要

3試合の合計で決勝進出が決まるため、状況が変わる中でも大崩れしないことが重要になります。しかも2026年大会は、釣りビジョン公式が「気温急低下でセオリーが通用せず」と紹介するコンディションでした。

普段なら実績のあるパターンでも、魚の動きが変わればそのまま通用するとは限りません。どのタイミングでタナやエサの状態を調整するか、いつ釣り方を変えるかが、順位に直結しやすい大会だったと考えられます。

気象変化を軸に大会を見たい方は、M-1 CUP 2026へら鮒がなぜ難戦になったのかを整理した記事も参考になります。

M-1チャンプ決定戦に進んだ6人は誰?

マルキユーの公式大会結果によると、予選3試合を終えてチャンプ決定戦へ進んだのは次の6人です。

  • 村越薫選手
  • 鈴木翔太選手
  • 楠康一選手
  • 荒山進二選手
  • 大西克弥選手
  • 山村慎一選手

24人の中から4分の1にあたる6人まで絞り込まれ、最後はこの6人で総重量を競うM-1チャンプ決定戦が行われました。

大会要項では、チャンプ決定戦はへら鮒の総重量で順位を決定するとされています。同重量の場合は予選の総重量で順位を決めるルールです。予選はポイント制、最終決戦は総重量という違いを知っておくと、番組で表示される数字の意味が分かりやすくなります。

優勝は山村慎一!2025年3位シードから頂点へ

2026年大会を制したのは山村慎一選手です。大会要項では山村選手は2025年大会3位のシード選手として出場しており、前年の上位実績を持って今回の決勝大会に臨みました。

マルキユー公式結果では優勝者として山村選手が掲載され、へら鮒社の2026年11月号紹介でも「山村慎一、悲願のM-1 初制覇」と特集されています。前年3位から2026年は優勝まで上がったことになります。

優勝者と結果を先に詳しく確認したい方は、山村慎一選手の優勝をまとめた既存記事もあわせて確認できます。

山村慎一はチョーチンウドンセット

公式結果に掲載された山村選手の仕掛けは、9尺の竿を使ったチョーチン。使用エサはチョーチンウドンセットで、本人コメントでは前年と同じ配合をベースにしつつ、小分けにして手水を打ち、やわらかく練っていったことが良かったと振り返っています。

ここで注目したいのは、配合そのものを完全に変えたのではなく、同じ材料でも状態を調整して対応したという点です。気温が急低下した大会で「対応力」が問われたという番組紹介とも重なり、優勝につながった工夫を具体的に見ることができます。

2位荒山進二・3位鈴木翔太の釣り方

第2位は荒山進二選手、第3位は鈴木翔太選手でした。上位3人でもタナや仕掛けは同じではなく、それぞれ異なるアプローチを選んでいます。

荒山選手は8尺でタナ1.1mの浅ダナウドンセット。公式コメントでは、メーターきっちりではなく1.1mにしたところ具合が良く、予選3試合から決勝までそのタナを貫いたとしています。

鈴木選手も8尺でタナ1.0mの浅ダナウドンセット。山村選手がチョーチンを選んだ一方で、2位と3位は浅ダナのセット釣りでした。上位の顔ぶれを見るだけでも、1つの方法だけが正解ではなく、同じ池の同じ大会でも選手ごとに組み立てが違うことが分かります。

上位3人の違いを見比べると面白い

山村選手は9尺のチョーチン、荒山選手は8尺で1.1m、鈴木選手は8尺で1.0m。いずれもウドンセット系ですが、タナやハリス、エサの作り方は異なります。

番組では全仕掛けが細かく紹介されるとは限りませんが、事前に上位3人の違いを知っておくと、映像内で選手がどの位置を狙っているか、なぜエサを触っているのかといった場面を理解しやすくなります。

2026年大会の舞台は椎の木湖

マルキユー公式によると、決勝大会は2026年8月29日・30日の2日間、埼玉県のつり処 椎の木湖で開催されました。24人が予選3試合を戦い、上位6人がチャンプ決定戦へ進む構成です。

椎の木湖は近年のM-1 CUPへら鮒でも決勝の舞台として登場していますが、2026年は気温急低下という条件が重なりました。同じ会場でも天候や水温、魚の反応が違えば、前年と同じ戦い方がそのまま通用するとは限りません。

そのため10月16日の放送は、単なる大会結果の確認だけでなく、強豪選手が条件変化にどう合わせたかを見る番組として楽しめます。

実況・解説は石井忠相と萩野孝之

釣りビジョン公式では、2026年大会を石井忠相さん・萩野孝之さんによる実況・解説で届けると案内しています。

へら鮒釣りの競技映像は、仕掛けの細かな違いやエサの調整、アタリの出方など、映像だけでは分かりにくい部分もあります。経験豊富な2人の説明が入ることで、なぜその変更をしたのか、どこに難しさがあるのかを追いやすくなるのが番組の利点です。

参考にした情報

よくある質問

M-1 CUP 2026全国へら鮒釣り選手権大会は10月16日の何時からですか?

BS釣りビジョンで2026年10月16日(金)6:00から放送されます。

2026年のM-1 CUPへら鮒で優勝したのは誰ですか?

山村慎一選手です。2025年大会3位のシード選手として出場し、2026年大会でM-1初優勝を果たしました。

チャンプ決定戦に進んだ6人は誰ですか?

村越薫選手、鈴木翔太選手、楠康一選手、荒山進二選手、大西克弥選手、山村慎一選手の6人です。

2026年大会の決勝会場はどこですか?

埼玉県のつり処 椎の木湖です。決勝大会は2026年8月29日・30日の2日間にわたって行われました。

まとめ

10月16日6時の「M-1 CUP 2026 全国へら鮒釣り選手権大会」は、全国予選通過21人と前年シード3人、計24人が椎の木湖で競った頂上決戦です。予選3試合を経て6人がチャンプ決定戦へ進み、山村慎一選手が初優勝を飾りました。

山村選手のチョーチンウドンセット、2位荒山選手と3位鈴木選手の浅ダナという違いも見どころです。結果を知ってから見る場合でも、気温急低下の中で選手がどのように釣り方を調整したのかに注目すると、再放送をより深く楽しめます。

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