TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 王になった男 第4話あらすじ|ハソンが王の身代わりに、ホジュン救出へ動く【10月16日】|10/16 17:25

王になった男 第4話あらすじ|ハソンが王の身代わりに、ホジュン救出へ動く【10月16日】|10/16 17:25

2026年10月16日(金)17時25分からテレビ大阪で放送される韓国ドラマ「王になった男」第4話は、道化師ハソンが王イ・ホンの身代わりを本格的に引き受け、宮中の政治と王妃ソウンの家族をめぐる問題に巻き込まれていく回です。

今回のポイントは、ただ王に似ているだけだったハソンが、何も知らないまま下した一つの返答によってソウンの父ホジュンの命を危険にさらしてしまうこと。慣れない宮中で必死に王を演じるハソンと、本物の王との違いに少しずつ触れていくソウンの関係にも注目です。

王になった男 第4話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日2026年10月16日(金)
放送時間17:25〜
放送局テレビ大阪1
話数第4話(全48話版)
ハソン/イ・ホンヨ・ジング
ユ・ソウンイ・セヨン
イ・ギュキム・サンギョン

テレビ大阪公式では、この放送版を全48話として案内しています。過去に全24話版で放送された際とは1話ごとの区切り方が異なるため、同じ「第4話」でも内容が一致しない点には注意が必要です。

今回の48話版第4話では、ハソンが王の身代わりを受け入れた直後の宮中生活が描かれます。ヨ・ジングは、庶民として生きてきたハソンと、疑心暗鬼に陥った王イ・ホンの二役を演じています。

第4話のあらすじを時系列で整理

ハソンが褒賞を条件に王の身代わりを引き受ける

第3話で都承旨イ・ギュに王と瓜二つの顔を見いだされ、宮中へ連れてこられたハソン。第4話では、仲間たちの存在を引き合いに出されたこともあり、多額の褒賞を受け取ることを条件にイ・ホンの代わりを務める決断をします。

しかし、道化師として生きてきたハソンにとって、王の立ち居振る舞い、言葉遣い、臣下とのやり取りはすべて未知のものです。顔はそっくりでも、宮中で求められる判断まで真似できるわけではなく、ここから「替え玉」であることの危うさが一気に表面化します。

慣れない宮中で何とか王を演じる

ハソンは周囲に正体を悟られないよう、王として振る舞おうとします。ただし政治の事情や人物関係を十分に知らないため、臣下の言葉が何を意味するのか判断できない場面も出てきます。

この「分からないまま返事をしなければならない」という状況が、第4話の緊張感を生みます。道化として人の表情を読み、機転を利かせてきたハソンの能力が助けになる一方、国家の命運や人の生死にかかわる場面では、即興だけでは乗り切れません。

シン・チスの申し出に返答し、ホジュンの処刑を許してしまう

大きな転機となるのが、左議政シン・チスが王妃ソウンの父ユ・ホジュンの刑罰について話しに来る場面です。事情を知らないハソンは、その意味を理解しないまま返答し、結果としてホジュンの処刑を認める形になってしまいます。

第3話では、ホジュンが謀反の罪を着せられ、ソウンが父の無実を訴えていました。つまり第4話のハソンは、王になりきろうとした行動によって、知らず知らずのうちにソウンの最も大切な家族を追い詰めてしまうことになります。

ソウンが絶望し、ハソンはホジュンを助けると約束する

父の処刑が決まったことで、ソウンは深く追い詰められます。父の無実を信じるソウンにとって、王の判断は受け入れがたいものであり、自ら命を絶とうとするほど絶望します。

その姿に慌てたハソンは、ホジュンを助けるとソウンに約束します。王の身代わりとして失敗を隠すだけなら、臣下に任せてしまう方法もあったはずです。それでもハソンは、目の前で苦しむソウンを放っておけず、自分が下してしまった判断を自分で覆そうとします。

第4話の見どころはハソンが「王の責任」に触れる瞬間

第4話で最も大きいのは、ハソンが王の衣装を着るだけでは済まないと知ることです。王の一言には人を救う力もあれば、命を奪う力もあります。

ハソンは本来、権力を持たない道化師です。その彼が突然、誰かの生死を左右できる立場に置かれたことで、王という役目の重さを身をもって知ることになります。ここは後のハソンの変化につながる重要な段階として見ておきたいところです。

ソウンが感じる「王の変化」も重要

ソウンが知っているイ・ホンは、精神的に不安定になり、彼女の言葉にも耳を貸さない人物でした。それに対し、目の前の「王」は父を助けると約束し、感情をあらわにする自分を気遣います。

ソウンはまだハソンの正体を知りません。そのため視聴者には「それは別人だから」と分かっていても、ソウンから見れば夫である王が急に変わったように映ります。この認識のずれが、やがて二人の関係を大きく動かしていきます。

シン・チスとイ・ギュの駆け引きにも注目

シン・チスは王の周囲で権力を広げようとする人物で、王妃の父ホジュンとも対立しています。一方のイ・ギュは、ハソンを王の代わりに据えた張本人として、宮中で正体が露見しないよう支えなければなりません。

ハソンが思い通りに動かなければ計画そのものが崩れますが、逆にハソンの人間らしい判断が、冷え切った宮中に新しい動きを生む可能性もあります。二人の大人がハソンをどう利用し、どう警戒するのかも第4話以降の見どころです。

主要キャストと役どころ

ヨ・ジングは、道化師ハソンと王イ・ホンの二役を担当します。テレビ大阪公式では、ハソンは幼いころに両親を亡くし、妹ダルレを大切にする道化師で、物まねの才能をイ・ギュに見いだされる人物として紹介されています。

一方のイ・ホンは、幼少期から家族関係に傷を抱え、王位に就いた後は人間不信を深めていく人物です。同じ顔を持ちながら、人への接し方が大きく違う二人をどう演じ分けるかが作品全体の核になっています。

イ・セヨンが演じるユ・ソウンは、ユ・ホジュンの娘で王妃。民を思う優しさを持つ一方、心を病んでいくイ・ホンとは距離ができていました。第4話では父の命が危機にさらされるため、ソウンの感情が大きく動きます。

キム・サンギョンが演じるイ・ギュは、王命の伝達や報告を担う都承旨です。ハソンを見つけ、王の身代わりにする計画を進めた人物であり、宮廷内の力関係を熟知しています。

前回第3話では何が起きた?

前回の第3話では、シン・チスをめぐる謀反の疑いが、王妃ソウンの父ユ・ホジュンへと向けられました。父が罪を着せられたことでソウンは嘆きますが、イ・ホンは彼女の訴えを聞こうとしません。

そのころイ・ギュは、偶然出会ったハソンが王と瓜二つであることに驚き、宮中へ連れていきます。つまり第3話が「替え玉候補の発見」なら、第4話は実際にハソンが王として動き始める回です。

前回の事情を押さえておくと、なぜホジュンの処刑問題がソウンにとって重大なのか、なぜハソンが事情を知らないのかが分かりやすくなります。

第4話を見る前に押さえたい人物関係

ハソンにとってイ・ギュは、自分を宮中へ連れてきた人物であり、王として振る舞うための案内役でもあります。ただしイ・ギュの目的はハソン個人を守ることだけではなく、政局を安定させることにあります。

ソウンにとってハソンは「夫イ・ホン」にしか見えません。ハソンは彼女に本当の身分を明かせないため、助けたいと思っても正直に事情を説明できないという難しさがあります。

シン・チスは、王の判断を利用しながら自らの立場を強くしようとする存在です。ハソンが政治の知識を持たないことを知らないまま接しているため、何気ないやり取りが思わぬ結果につながります。

見逃し配信はある?

テレビ大阪公式の番組案内では、TVerでの見逃し配信が案内されています。配信期間は変更される場合があるため、視聴する際はTVerの番組ページで最新の公開状況を確認するのが確実です。

字幕で人物名や官職を確認しながら見ると、宮廷内の関係を追いやすくなります。特にホジュン、シン・チス、イ・ギュの立場を意識すると、第4話の政治的な動きが理解しやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

王になった男 第4話はいつ放送されますか?

2026年10月16日(金)17時25分からテレビ大阪1で放送予定です。今回の放送は全48話版の第4話です。

第4話でハソンは何をするのですか?

ハソンは多額の褒賞を条件に王イ・ホンの身代わりを引き受けます。宮中の事情を知らないままホジュンの処刑を許す返答をしてしまい、その後ソウンにホジュンを助けると約束します。

ハソンとイ・ホンは誰が演じていますか?

ハソンとイ・ホンは、どちらもヨ・ジングが演じています。一人二役で、庶民的なハソンと心を病む王イ・ホンの違いを演じ分けています。

まとめ

10月16日放送の「王になった男」第4話は、ハソンが王の身代わりとして本格的に宮中で動き始める回です。何も知らずにホジュンの処刑を認めてしまったハソンが、ソウンの絶望を前に「助ける」と約束することで、単なる替え玉では終わらない彼の人柄が見えてきます。

第3話までの「王と瓜二つの道化師が見つかる」という段階から、第4話では「王の言葉が人の命を左右する」という重い現実へ進みます。ハソン、ソウン、イ・ギュ、シン・チスの思惑が交差し始める転機として注目したい回です。

このテーマの関連記事はこちら