韓国ドラマ・カーテンコール【全21話】第6話あらすじ・キャスト|ジェホンのホテル勤務とセヨンが語る家族の過去【10月16日TVQ】|10/16 9:30
10月16日(金)9時30分からTVQ九州放送で放送される韓国ドラマ「カーテンコール」第6話は、ジェホンが偽の孫を演じるだけでは済まなくなっていく回です。
グムスンの願いを叶えるために始めた大芝居ですが、ジェホンはホテル「楽園」で働くことになり、セヨン一家が抱える過去にも触れていきます。さらにグムスンは「人生で最後のパーティー」を計画し、家族に大切な人を連れてくるよう告げます。
カーテンコール第6話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月16日(金)9:30〜 |
| 放送局 | TVQ九州放送 |
| 話数 | 第6話/全21話 |
| ユ・ジェホン | カン・ハヌル |
| パク・セヨン | ハ・ジウォン |
| チャ・グムスン | コ・ドゥシム |
| ペ・ドンジェ | クォン・サンウ |
TVQ公式では「カーテンコール」を10月8日スタート、月曜から金曜の朝9時30分に放送する作品として案内しています。全21話で、余命宣告を受けたホテル「楽園」の会長チャ・グムスンの願いを叶えるため、無名俳優ユ・ジェホンが北朝鮮にいる孫リ・ムンソンを演じる物語です。
TVQの各話あらすじページは放送後にバックナンバーが追加される形式で、第6話の本文は放送前時点ではまだ掲載されていません。そのため第6話固有の出来事は、同じ全21話版を放送したテレビ東京・BSテレ東公式とKNTVの各話情報で補っています。
カーテンコール第6話のあらすじを時系列で紹介
第6話は、ジェホンが「偽の孫」という家庭内の役だけでなく、ホテルという公の場へ入り込むことで、演技の難しさが一段上がる回です。同時に、セヨンとセジュンがホテルに対して違う感情を抱く理由も見えてきます。
1.ジェホンとユンヒがかつての仲間たちと再会
KNTVの第6話あらすじでは、ジェホンとユンヒが以前一緒に活動していた仲間たちがホテルで働いていることを知り、偶然の再会を喜ぶところから重要な動きが始まります。
ジェホンとユンヒは、グムスンの前では北朝鮮から来た孫ムンソンとその妻として振る舞っています。しかし本来の2人を知る人間とホテル内で顔を合わせれば、その設定が崩れる危険があります。
再会そのものは喜ばしい出来事ですが、ジェホンたちにとっては「過去の自分を知る人が近くにいる」という新しい緊張の種でもあります。家庭の中だけならサンチョルの用意した筋書きに沿って動けても、職場では予想外の人間関係が増えていきます。
2.ジェホンはセヨンのアトリエへ
第6話では、ジェホンがセヨンのアトリエに連れてこられる展開があります。
ここで大切なのは、ジェホンがホテルの仕事を通してセヨンと接するだけではなく、彼女の個人的な記憶や家族の事情に近づくことです。偽の家族を演じるジェホンにとって、相手の本当の過去を知ることは、演技を続けるほど心の距離まで変わっていくきっかけになります。
3.セヨンが両親の事故とセジュンの思いを語る
KNTVの公式あらすじでは、セヨンがジェホンに、両親がホテル視察のために乗っていた飛行機で亡くなったことを語るとされています。
そして、その事故が理由で兄セジュンがホテルを恨むようになったことも明かされます。これまでセジュンはホテル「楽園」の売却を進める人物として、守ろうとするセヨンと対立してきました。
第6話で家族の過去が語られることで、セジュンの行動が単なる経営方針の違いだけではないことが見えてきます。セヨンにとってホテルは守りたい家族の遺産である一方、セジュンにとっては両親を失った記憶と結びついた場所でもあるという対照が浮かびます。
4.グムスンが人生最後のパーティーを決める
一方、会長のグムスンは人生で最後のパーティーを開くことを決めます。
グムスンは余命が限られていることを知っています。第6話でのパーティー計画は、単なるホテルイベントではなく、自分の人生を締めくくるための大切な場として準備されていきます。
さらにグムスンは孫たちに、それぞれ大切な人を10人連れてくるように話します。この条件が、偽の孫を演じているジェホンにとっては非常に厳しいものになります。
本物のムンソンとして人間関係まで示す必要が出てくれば、演技は家の中だけでは完結しません。
5.ジェホンがホテルで働く意味が重くなる
テレビ東京・BSテレ東公式の第6話情報では、グムスンがムンソンに韓国で根を下ろした姿を見てから逝きたいと望み、その願いを断れないジェホンがホテルの仕事を始める流れが紹介されています。
ジェホンがホテルで働くことは、グムスンを安心させるための演技であると同時に、セヨンやセジュン、ホテルの従業員たちとより深く関わるきっかけになります。
役者として始めた仕事が日常生活そのものへ広がり、本当の仕事、本当の友人、本当の家族のような感情と混ざり始めることが、第6話の大きな見どころです。
前回第5話から第6話へどうつながる?
前回の第5話では、グムスンの提案によりジェホンがホテルで働くことになり、企画室へ配属されます。ジェホンは自分の正体がばれないか不安を抱えながら、ホテルの中で新しい役割を持つことになりました。
また、ドンジェからは、もしグムスンから株を受け取った場合には自分へ渡すよう持ちかけられます。ドンジェがホテルの株を利用してセヨンとの関係を動かそうとする姿に、ジェホンは強い反発を覚えます。
前回の流れは、カーテンコール第5話のあらすじ・キャストでまとめています。第6話では、ホテル勤務がさらに具体的になり、ジェホンが家族の事情へ踏み込むことで、セヨンを守りたいという気持ちにも変化が出てきそうな段階です。
第6話の主要キャストと役どころ
ユ・ジェホン/カン・ハヌル
ユ・ジェホンは孤児院で育った無名俳優です。TVQ公式では、前向きで明るく、自信にあふれた人物として紹介されています。
グムスンの孫リ・ムンソンを演じる仕事を引き受け、北朝鮮訛りや家族関係まで含めて大芝居を続けています。第6話ではホテルで働くことで、演技と現実の境界がさらに曖昧になります。
パク・セヨン/ハ・ジウォン
パク・セヨンはホテル「楽園」の末娘で総支配人です。ホテルを守ろうとする中心人物であり、ジェホンを本当の弟のように受け入れていきます。
第6話では、自分の両親の事故や、兄セジュンがホテルを憎む理由をジェホンに語ります。仕事のできる総支配人としてだけでなく、家族を失った痛みを抱える人物としての一面が見えてきます。
チャ・グムスン/コ・ドゥシム
チャ・グムスンは韓国屈指のホテルチェーン「楽園」の創立者で会長です。
末期がんで余命を宣告され、北朝鮮に残した家族との再会を願っています。第6話では、偽の孫だと知らないままジェホンが韓国に根を下ろしていく姿を望み、人生最後のパーティーも計画します。
ペ・ドンジェ/クォン・サンウ
ペ・ドンジェは財閥グループ「ウソン」の後継者で、セヨンの元婚約者です。
前回はジェホンに株を巡る取引を持ちかけ、セヨンとの関係を取り戻すためにホテルの問題へ深く関わりました。第6話でも、ジェホンとセヨンの距離が近づくほど、ドンジェとの対立が背景で強く意識されます。
第6話の見どころは3つ
セジュンがホテルを売りたい理由が見えてくる
これまでセジュンはホテル売却を推し進めるため、セヨンやグムスンと対立してきました。
第6話では両親がホテル視察の途中で亡くなったという過去が語られ、セジュンにとってホテルが「家族の誇り」だけではないことが分かります。セヨンが守りたいものと、セジュンが遠ざけたいものが同じホテルであることが、この家族の対立を複雑にしています。
ジェホンの嘘が仕事仲間にも広がる危険
ジェホンとユンヒが昔の仲間と再会することは、第6話の緊張感を高めます。
2人の本名や過去を知る人物がホテルにいることで、どこから秘密が崩れてもおかしくありません。ジェホンがグムスンを喜ばせたいと思うほど演技の範囲が広がり、その分だけ正体が露見する危険も増していきます。
グムスン最後のパーティーが次の試練になる
大切な人を10人ずつ招くというグムスンの提案は、家族それぞれの人間関係を表に出す仕掛けになります。
本物のムンソンではないジェホンにとって、「自分にとって大切な人」を用意することは非常に難しい課題です。第6話はパーティーの準備段階ですが、この計画が次の大きな危機につながることが見えてきます。
カーテンコール第6話で押さえたい人物関係
ジェホンは表向きにはグムスンの孫ムンソンで、ユンヒはその妻という設定です。セヨンは2人を家族として受け入れ、ジェホンをホテルで働かせることで韓国での生活を支えようとします。
一方、セジュンは突然現れた「孫」がホテルの株を得る可能性を警戒しています。ドンジェもホテルの株をセヨンとの関係に利用しようとしており、ジェホンがホテルに入ったことで、家族愛と経営権争いが同じ場所で交差するようになりました。
グムスンはジェホンの正体を知らず、ただ孫が韓国で幸せに暮らすことを願っています。この善意が強いほど、真実が明らかになったときの衝撃も大きくなるため、第6話では「誰が誰を思って嘘を続けているのか」を見ながら進めると人物の感情を追いやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
カーテンコール第6話はTVQでいつ放送されますか?
TVQ九州放送では2026年10月16日(金)9時30分から放送予定です。
第6話でセジュンがホテルを嫌う理由は分かりますか?
セヨンが、両親はホテル視察のために乗っていた飛行機で亡くなり、その出来事をきっかけにセジュンがホテルを恨むようになったとジェホンに語ります。
第6話でグムスンは何を計画しますか?
グムスンは人生で最後のパーティーを開くことを決め、孫たちにそれぞれ大切な人を10人連れてくるよう話します。
まとめ
「カーテンコール」第6話は、ジェホンのホテル勤務が本格化し、偽の孫という演技が家庭の外へ広がっていく回です。
セヨンからは両親の事故とセジュンがホテルを恨む理由が語られ、家族の対立の背景が見えてきます。さらにグムスンが人生最後のパーティーを計画することで、ジェホンの嘘は次の大きな試練へ向かいます。
家族を喜ばせるための優しい嘘が、どこまで続けられるのかが第6話の重要なポイントです。

