TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • おはよう!僕らの名曲ショー【母の唄特集】10月16日の曲目・出演者|秋桜・おふくろさんほか|10/16 7:00

おはよう!僕らの名曲ショー【母の唄特集】10月16日の曲目・出演者|秋桜・おふくろさんほか|10/16 7:00

2026年10月16日(金)朝7時からBS-TBSとBS-TBS 4Kで放送される「おはよう!僕らの名曲ショー」は、「母の唄特集」です。曲目には「秋桜」「あゝ上野駅」「東京だョおっかさん」「かあさんへ」「聖母たちのララバイ」「おふくろさん」「帰ろかな」「無縁坂」などが並びます。

司会は三山ひろし、新浜レオン。出演者として岩崎宏美、小林幸子、坂本冬美、真田ナオキ、千昌夫、鳥羽一郎、新沼謙治、福田こうへい、三浦祐太朗、三山ひろしが案内されています。朝の54分で、母や家族、故郷を思わせる昭和・平成の名曲をまとめて楽しめる回です。

おはよう!僕らの名曲ショー【母の唄特集】の放送日時

項目内容
放送日2026年10月16日(金)
放送時間7:00〜7:54
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
特集母の唄特集
司会三山ひろし、新浜レオン
ジャンル演歌・歌謡曲を中心とした音楽番組

BS-TBSの公式ページでは、三山ひろしと新浜レオンが司会を務め、演歌・歌謡曲を中心に世代を超えた歌手の共演を届ける番組として紹介されています。一方、10月16日朝の「母の唄特集」については公式ページ本文に個別の曲目表示が見当たらないため、放送局公式情報を掲載する番組表で当日の内容を確認しました。

番組表では、前身番組「名曲をあなたに うた恋!音楽会」の映像を中心に、昭和・平成・令和と時代を超えて愛される名曲を届ける傑作選と案内されています。朝の時間帯に、歌謡曲の名唱をテーマごとに見られる構成です。

10月16日「母の唄特集」の曲目一覧

10月16日の番組表で確認できる主な曲目は次の通りです。

  • 秋桜
  • あゝ上野駅
  • 東京だョおっかさん
  • かあさんへ
  • 聖母たちのララバイ
  • おふくろさん
  • 帰ろかな
  • 無縁坂

このほかにも楽曲が予定されており、番組表には内容が変更される可能性がある旨も記載されています。

曲名を並べてみると、「母」という言葉が直接入る作品だけではなく、家族との距離、故郷への思い、親子の記憶を連想させる楽曲まで含めて「母の唄」という大きなテーマでまとめていることが分かります。特定の年代だけに偏らず、歌謡曲、演歌、フォークにまたがる選曲なのも特徴です。

「秋桜」「おふくろさん」「帰ろかな」など名曲が並ぶ理由

「母の唄特集」という題名から想像しやすいのが、母への感謝や親子の情景を歌った作品です。今回の曲目には、長く歌い継がれてきた代表曲が複数入っています。

「おふくろさん」は森進一の代表曲として知られ、森進一の公式プロフィールでも1971年5月発売と記録されています。同年、この曲で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞したことも公式プロフィールに記載されています。

「帰ろかな」は北島三郎の楽曲で、公式アーティストチャンネルの案内では1965年4月20日発売、作詞・永六輔、作曲・中村八大とされています。故郷や親を思う気持ちと結びつく一曲が「母の唄特集」に入っていることで、特集全体に“家へ帰る気持ち”の色合いも加わります。

「聖母たちのララバイ」は岩崎宏美の代表曲です。岩崎宏美オフィシャルサイトでは1982年5月21日発売、日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」主題歌として掲載されています。今回の出演者には岩崎宏美本人も名を連ねています。

ただし、10月16日の番組表は曲目と出演者をそれぞれ掲載しているものの、どの歌手がどの曲を歌うかまでは明記していません。そのため、「岩崎宏美が必ずこの曲を歌う」など、歌唱担当を先回りして断定しないほうが確実です。

出演者は岩崎宏美・小林幸子・坂本冬美ら10組

番組表で案内されている出演者は、岩崎宏美、小林幸子、坂本冬美、真田ナオキ、千昌夫、鳥羽一郎、新沼謙治、福田こうへい、三浦祐太朗、三山ひろしです。司会として三山ひろしと新浜レオンが記載されています。

ベテラン歌手から現在の演歌・歌謡界を支える歌手まで幅広く並んでいるため、ひとつの時代のヒット曲だけを振り返る回ではありません。番組の基本コンセプトである「世代を超えた共演」と、テーマ別の傑作選という朝番組の構成が重なる回になっています。

岩崎宏美と「聖母たちのララバイ」に注目

出演者と曲目を見比べたときに、特に目を引くのが岩崎宏美と「聖母たちのララバイ」です。本人の公式サイトでも代表的なシングルとして掲載されているため、番組の曲目表を見た段階で気になる方は多いでしょう。

一方で、今回の傑作選は過去映像を中心に構成されるため、出演者の並びと曲目の並びがそのまま一対一で対応するとは限りません。放送では、歌唱シーンの組み合わせや曲順にも注目したいところです。

三山ひろしと新浜レオンが司会

司会は三山ひろしと新浜レオンです。BS-TBS公式ページでもこの2人がMCとして案内されています。

三山ひろしは今回、司会だけでなく出演者欄にも名前があります。新浜レオンは司会として番組を進行し、世代の異なる歌手や楽曲をつなぐ役割を担います。朝の傑作選でも、現在の番組につながる司会2人の存在が軸になります。

母の唄特集はどこを見ると楽しめる?

今回の見どころは、単に「母」という言葉が入った歌を集めただけではない点です。「東京だョおっかさん」のように題名から母との再会を連想する曲、「帰ろかな」のように故郷と親を思う曲、「無縁坂」のように家族の人生を見つめる作品まで、切り口の異なる楽曲が同じ特集に集められています。

また、「あゝ上野駅」のように故郷を離れて都会へ出た人々の記憶と重なる歌も入っています。母への思いを直接歌う作品だけでなく、故郷や上京、家族との距離まで含めて聴くと、特集タイトルの幅広さが見えてきます。

曲ごとに年代や音楽ジャンルが違うため、知っている曲をきっかけに別の名曲へ広がっていくのも、この番組の見やすさです。演歌だけ、昭和歌謡だけに限定せず、幅広い楽曲を朝の1時間弱にまとめています。

前回10月15日は「なかにし礼特集」

前日の2026年10月15日は、同じ朝7時枠で「なかにし礼特集」が放送されます。曲目には「エメラルドの伝説」「夜と朝のあいだに」「北酒場」「手紙」「京のにわか雨」「別れの朝」「人形の家」「愛のさざなみ」などが案内されています。

詳しくはおはよう!僕らの名曲ショー10月15日「なかにし礼特集」の記事でまとめています。

10月15日は作詞家という“人”を軸にした特集、10月16日は“母”というテーマを軸にした特集です。2日続けて見ると、同じ番組でも選曲のまとめ方が違うことが分かります。

各曲の歌唱担当は発表されている?

10月16日の番組表では、曲目と出演者は確認できますが、各曲の歌唱担当までは明記されていません。出演者の代表曲と曲目が重なる場合でも、傑作選の映像構成上、誰がどの曲を歌うかは番組表だけでは判断できません。

そのため、出演者名から歌唱曲を推測して決めつけるより、確定している曲目一覧と出演者一覧を分けて見るのが分かりやすいです。特にカバーや共演映像が含まれる番組では、原曲歌手と実際の歌唱者が異なる場合もあります。

参考にした情報

よくある質問

10月16日の「おはよう!僕らの名曲ショー」は何特集ですか?

「母の唄特集」です。「秋桜」「おふくろさん」「帰ろかな」「無縁坂」など、母や家族、故郷を連想させる名曲が予定されています。

10月16日の出演者は誰ですか?

司会は三山ひろし、新浜レオンです。出演者は岩崎宏美、小林幸子、坂本冬美、真田ナオキ、千昌夫、鳥羽一郎、新沼謙治、福田こうへい、三浦祐太朗、三山ひろしと案内されています。

「聖母たちのララバイ」は岩崎宏美が歌いますか?

岩崎宏美本人は出演者に入り、「聖母たちのララバイ」も曲目に入っています。ただし、番組表では各曲の歌唱担当までは明記されていないため、10月16日の映像での歌唱者は番組表だけでは断定できません。

まとめ

10月16日(金)朝7時の「おはよう!僕らの名曲ショー【母の唄特集】」では、「秋桜」「あゝ上野駅」「東京だョおっかさん」「かあさんへ」「聖母たちのララバイ」「おふくろさん」「帰ろかな」「無縁坂」などが予定されています。

司会は三山ひろしと新浜レオン。岩崎宏美、小林幸子、坂本冬美、真田ナオキ、千昌夫、鳥羽一郎、新沼謙治、福田こうへい、三浦祐太朗らが出演し、母への思いだけでなく、故郷や家族の記憶まで広げた選曲を楽しめる54分です。歌唱担当は番組表で未公表のため、確定している曲目と出演者を押さえて見るのがおすすめです。

このテーマの関連記事はこちら