波うららかに、めおと日和第3話ロケ地はどこ?夢時庵・共栄橋・太陽軒など住所まとめ【10月17日】|10/17 1:35
10月17日(土)1時35分から東海テレビの「フライデーセレクション」で、「波うららかに、めおと日和」第3話が再放送されます。
第3話は、なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)が二人で街を歩き、菓子店や写真館を眺め、初めて手をつないで歩く印象的な回です。さらに、瀧昌が背広を仕立てるため訪れるテーラーでは“小さな店長”が登場し、なつ美が瀧昌との子どもを想像する場面につながります。
この街歩きのシーンは実在の場所で多く撮影されており、千葉県香取市佐原の夢時庵、共栄橋、町並み観光中央案内処、樋小路などが公的に撮影地として公表されています。テーラーの内観は埼玉県川越市のモダン亭太陽軒が公式に撮影利用を発表しています。
10月17日の放送日時と第3話の出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)1:35~2:35 |
| 放送局 | 東海テレビ |
| 番組 | フライデーセレクション・波うららかに、めおと日和 #03 |
| 主演 | 芳根京子 |
| 主な出演 | 本田響矢、山本舞香、小関裕太、小宮璃央、生瀬勝久、和久井映見ほか |
| 第3話ゲスト | 前原滉、湯本晴ほか |
東海テレビの番組情報では、第3話について、2カ月ぶりに帰宅した瀧昌となつ美が少しずつ夫婦らしくなっていく姿が描かれます。二人は街を散歩し、なつ美が転びそうになったことをきっかけに手をつなぎ、その後テーラーへ向かいます。
すでに第3話の子ども店長と蛍の場面を中心にまとめた第3話再放送の記事があります。今回はそこから切り口を変えて、実際に訪ねられるロケ地と店舗情報を中心にまとめます。
第3話のロケ地一覧
第3話で公的な裏付けが取れる主な場所は次の通りです。
| 劇中の場所・シーン | 実際のロケ地 | 所在地 |
|---|---|---|
| 菓子店 | レストラン夢時庵 | 千葉県香取市佐原イ484-1 |
| なつ美と瀧昌が渡る橋 | 共栄橋 | 千葉県香取市佐原・小野川 |
| 桃山寫真館の外観 | 町並み観光中央案内処 | 千葉県香取市佐原イ498 |
| 初めて手をつないで歩く道 | 樋小路 | 千葉県香取市佐原イ1725付近 |
| テーラークサカベの内観 | モダン亭太陽軒 | 埼玉県川越市元町1-1-23 |
千葉県フィルムコミッションは、佐原のロケ地マップの中で夢時庵を「第3話・お菓子屋さん」、共栄橋を「第3話・なつ美と瀧昌が渡る橋」、町並み観光中央案内処を「第3話・写真館外観」、樋小路を「第3話・二人がはじめて手をつないだ道」と明記しています。
第3話の街歩きは佐原の小野川周辺に撮影地がまとまっているため、複数の場面を徒歩で見て回りやすいのが特徴です。
菓子店のロケ地はレストラン夢時庵
瀧昌がなつ美に店を紹介する菓子店の撮影場所は「レストラン夢時庵」です。千葉県フィルムコミッションが第3話のお菓子屋さんとして公表しています。
劇中では昭和の菓子店として登場しますが、実際の夢時庵はフランス料理店です。創業江戸末期の造り酒屋の建物をリノベーションした店で、佐原の歴史的な町並みに自然になじむ外観がドラマの時代設定にもよく合っています。
夢時庵の住所・営業時間・予約
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | レストラン夢時庵(ムージャン) |
| 住所 | 千葉県香取市佐原イ484-1 |
| 最寄り駅 | JR佐原駅から徒歩約12分 |
| ランチ | 11:30~15:00(L.O.13:00) |
| ディナー | 17:30~22:00(L.O.20:00) |
| 定休日 | 月曜・火曜。月曜祝日は営業、ほか不定休あり |
| 予約 | 公式サイト・電話で予約受付。5名以上は電話問い合わせ |
| 電話 | 0478-52-2466 |
ドラマでは菓子店ですが、現地で同じ商品を買う場所というわけではありません。聖地巡礼で訪れる場合は、実際にはフレンチレストランとして営業していることを覚えておくと安心です。
夢時庵は予約案内を公式サイトに掲載しており、席の希望に添えない場合があることや、オンラインで取れない場合も電話で案内できることがあるとしています。食事も楽しみたい場合は事前予約をしてから訪ねるほうが確実です。
共栄橋はなつ美と瀧昌が渡った橋
二人が街を歩く途中で渡る橋は、佐原の小野川に架かる共栄橋です。
第3話では、なつ美が段差につまずいて転びそうになり、瀧昌がとっさに腕をつかむ流れから、そのまま二人が手をつないで歩きます。街歩きの空気が一気に“夫婦のデート”らしくなる場面です。
共栄橋は店舗ではないため、営業時間や予約はありません。小野川沿いの歴史的な町並みを歩く途中で立ち寄れる場所で、夢時庵や町並み観光中央案内処と合わせて見やすい位置にあります。
佐原は観光地として生活道路と観光スポットが近接しています。写真撮影の際は車や自転車、近隣住民の通行を妨げないように楽しみたいところです。
桃山寫真館の外観は町並み観光中央案内処
なつ美が街歩きの途中で目を留める「桃山寫真館」の外観は、町並み観光中央案内処です。千葉県フィルムコミッションが第3話の写真館外観として公表しています。
実際は写真館ではなく、佐原の観光情報を案内する施設です。香取市公式によると、小江戸佐原の中心、小野川沿いにあり、観光マップの配布やお土産品の販売も行っています。
町並み観光中央案内処の住所・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 町並み観光中央案内処 |
| 住所 | 千葉県香取市佐原イ498 |
| 営業時間 | 10:00~16:00 |
| 休業日 | 月曜。月曜が祝日の場合は営業し翌平日休、12月28日~1月1日休 |
| 電話 | 0478-55-2020 |
| 予約 | 観光案内所の通常利用は予約不要 |
ドラマの写真館を探して佐原へ行くなら、まずここを目印にすると分かりやすいです。観光案内所なので、周辺の歩き方やマップも一緒に確認できます。
初めて手をつないだ道は樋小路
共栄橋のあと、二人が初めて手をつないで歩いた道として公表されているのが樋小路です。千葉県フィルムコミッションの案内では「町並み観光駐車場横道」とされています。
派手な観光施設ではなく、佐原の町並みの中にある路地です。だからこそ、なつ美と瀧昌のぎこちない距離感が自然に見える場面になっています。
樋小路の近くには住宅もあります。撮影地を探して歩くときは、大声で長時間滞在したり、私有地へ入ったりせず、一般の通行を優先してください。
テーラークサカベの内観はモダン亭太陽軒
瀧昌が上官から背広を作るよう言われ、なつ美と訪れるテーラークサカベの内観は「モダン亭太陽軒」で撮影されています。
モダン亭太陽軒自身が公式サイトで、「波うららかに、めおと日和」第3話のテーラーのシーンで撮影に使用されたと公表しています。
実際の施設は、埼玉県川越市にある西洋料理店です。国登録有形文化財の洋館で、色漆喰の壁やステンドグラスなど、レトロな内装が残っています。劇中の仕立て屋に見えるのも納得できる雰囲気です。
モダン亭太陽軒の住所・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | モダン亭太陽軒 |
| 住所 | 埼玉県川越市元町1丁目1-23 |
| ランチ | 11:00~15:00(L.O.14:00) |
| ディナー | 17:00~21:30(L.O.20:30) |
| 特徴 | 国登録有形文化財の洋館、西洋料理店 |
| 予約 | 公式サイトに予約案内あり |
佐原のロケ地とは離れているため、同日に回る場合は移動時間が必要です。第3話の「街歩き」を再現するなら佐原を中心にし、テーラーの内観まで見たい場合は川越を別日に組み合わせると回りやすいでしょう。
テーラー外観と蛍の場所は?
テーラークサカベは、内観と外観が別の場所で撮影されています。外観については佐原の建物が使われたという情報がありますが、一般の店舗として公式に見学案内されている場所ではありません。
また、第3話で瀧昌がなつ美に教える蛍の秘密の場所も、今回確認した番組公式・公的ロケ地情報では具体的な所在地が公表されていません。
蛍の場面は「来年も再来年も、わが家の恒例行事として見に行きたい」という二人の未来につながる大切なシーンです。ただし、実際の撮影地を特定できる根拠がないため、似た河川や山道をこの場所だと断定するのは避けます。
佐原のロケ地は徒歩で巡りやすい
第3話の佐原ロケ地は、夢時庵、共栄橋、町並み観光中央案内処、樋小路と、小野川周辺にまとまっています。
JR佐原駅から夢時庵までは公式案内で徒歩約12分。町並み観光中央案内処も小野川沿いにあるため、駅から歴史地区へ入り、川沿いを歩きながら複数の第3話スポットを見る流れが作れます。
特におすすめなのは、町並み観光中央案内処でマップを確認してから、小野川沿いを歩く方法です。ドラマの場面だけでなく、伊能忠敬旧宅や歴史的建造物が残る佐原の町並みそのものも楽しめます。
2026年10月15日から続編もスタート
今回の東海テレビ再放送は2025年放送の第1作第3話ですが、フジテレビでは2026年10月15日から続編がスタートしています。
続編は昭和12年、結婚2年目を迎えたなつ美と瀧昌の物語です。前作の街歩きや新婚生活を見直してから続編を見ると、二人の距離がどれだけ変わったかを感じやすくなります。
続編の放送時期や基本情報は、「波うららかに、めおと日和」続編はいつから?でもまとめています。
参考にした情報
- フジテレビ「波うららかに、めおと日和」第3話ニュース
- 千葉県フィルムコミッション「波うららかに、めおと日和 ロケ地①佐原」
- レストラン夢時庵 公式サイト
- 香取市公式「観光案内所」
- モダン亭太陽軒 公式サイト
- モダン亭太陽軒「波うららかに、めおと日和」撮影案内
- Gガイド「東海テレビ 10月17日 第3話」
よくある質問
波うららかに、めおと日和第3話の菓子店はどこですか?
千葉県香取市佐原のレストラン夢時庵です。劇中では菓子店ですが、実際はフランス料理店として営業しています。
第3話の写真館のロケ地はどこですか?
「桃山寫真館」の外観は、町並み観光中央案内処です。住所は千葉県香取市佐原イ498で、香取市公式では10時~16時営業と案内されています。
子ども店長がいたテーラーの撮影場所はどこですか?
テーラークサカベの内観は、埼玉県川越市のモダン亭太陽軒です。同店公式が第3話のテーラーシーンで撮影に使われたことを公表しています。
第3話の佐原ロケ地は一日で回れますか?
夢時庵、共栄橋、町並み観光中央案内処、樋小路は小野川周辺に集まっているため、徒歩で組み合わせやすいです。モダン亭太陽軒は川越市にあるため、同じ徒歩ルートには入りません。
まとめ
10月17日1時35分の東海テレビ「波うららかに、めおと日和」第3話は、なつ美と瀧昌の街歩きと、初めて手をつなぐ場面、子ども店長が登場するテーラーの場面が見どころです。
実在ロケ地として公的に確認できるのは、佐原の夢時庵、共栄橋、町並み観光中央案内処、樋小路など。テーラークサカベの内観は、川越のモダン亭太陽軒が使われています。
佐原の4か所は比較的近く、聖地巡礼しやすい組み合わせです。ドラマの場面を思い出しながら小野川沿いを歩き、実際に営業している夢時庵や観光案内処を無理のない時間帯で訪ねてみてください。

