確証〜警視庁捜査3課#11は10月16日11時45分放送|警視庁の最終話あらすじと出演者|10/16 11:45
2026年10月16日(金)11時45分から、日本映画専門チャンネルで「確証〜警視庁捜査3課(全11話)」の第11話・最終話が放送されます。警視庁の盗犯捜査を専門にする捜査3課を舞台に、高橋克実さん演じるベテラン刑事・萩尾秀一と、榮倉奈々さん演じる武田秋穂が窃盗のプロたちに挑む刑事ドラマです。
最終話では、萩尾の妻・ゆりこが病院から姿を消し、国際手配中の大泥棒「ファントムシャドウ」が浮上します。10月16日の放送時間、警視庁捜査3課を描く作品の基本情報、第11話のあらすじと出演者をまとめます。
確証〜警視庁捜査3課#11は10月16日11時45分から放送
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月16日(金)11:45〜 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 番組名 | 確証〜警視庁捜査3課(全11話)#11 |
| 話数 | 第11話・最終話 |
| 制作年 | 2013年 |
| 放送時間 | 本編47分 |
| 主な出演 | 高橋克実、榮倉奈々、角野卓造、中嶋朋子ほか |
| 原作 | 今野敏 |
日本映画専門チャンネル公式では、第11話の放送日を2026年10月16日(金)11:45と案内しています。全11話のシリーズなので、この回が物語の最終話です。
番組ページでは、本編の放送時間は47分と掲載されています。チャンネルの編成上は11時45分から13時までの枠として案内されている番組表もあるため、視聴時は11時45分に合わせておくと安心です。
警視庁捜査3課を描く「確証」はどんなドラマ?
「確証〜警視庁捜査3課」は、今野敏さんの小説を原作にした刑事ドラマです。TBS公式では、警視庁捜査3課の刑事コンビと窃盗犯の“プロ対プロ”の頭脳戦が見どころとして紹介されています。
刑事ドラマでは殺人事件を扱う捜査1課が前面に出る作品も多いですが、「確証」は窃盗事件を担当する捜査3課が中心です。盗犯専門刑事として積み重ねた経験や、窃盗犯の手口を読み解く知識が捜査の重要な武器になります。
主人公の一人、萩尾秀一は捜査3課一筋のベテラン刑事です。もう一人の武田秋穂は、華やかな捜査1課を希望しながら捜査3課に配属された若手刑事。年齢も経験も違う二人がコンビを組み、事件を通じて互いの考え方を知っていきます。
警視庁捜査3課そのものや第1話・第2話からの関係を整理したい方は、警視庁捜査3課とは?「確証」#1-2の記事も参考になります。
捜査3課と捜査1課の対立も見どころ
TBS公式の番組紹介では、盗犯専門の捜査3課と花形部署とされる捜査1課が、それぞれのプライドをかけて対立する姿も見どころに挙げられています。
萩尾は派手な捜査よりも、現場に残されたわずかな手掛かりや、過去の窃盗犯の手口を丁寧に読み解くタイプです。秋穂はその捜査姿勢を間近で見ながら、捜査3課の仕事の奥深さを学んでいきます。
「警視庁」という大きな組織の中でも、担当する犯罪によって専門性や捜査方法が異なることが、このドラマの面白さにつながっています。
第11話のあらすじは?萩尾の妻が病院から消える
第11話のタイトルは、TBS公式で「盗まれた刑事の妻-怪盗百面相VS3課!涙と衝撃の結末!」と案内されています。
物語は、萩尾秀一の妻・ゆりこが病院から姿を消すところから大きく動きます。TBS公式によると、現場にはコインが残されており、萩尾は国際手配中の大泥棒「ファントムシャドウ」の仕業ではないかと見当をつけます。
これまでの各話では、窃盗犯の手口や現場の痕跡を読む萩尾の経験が事件解決の鍵になってきました。しかし最終話では、事件の対象が自分の妻になったことで、萩尾にとってより個人的で切迫した捜査になります。
ファントムシャドウとは?
TBS公式の最終話紹介では、ゆりこを連れ出した人物として疑われるのが、国際手配中の大泥棒ファントムシャドウです。病院に残されたコインが、萩尾がその存在を疑う手掛かりになります。
最終話らしく、単なる窃盗事件ではなく、萩尾の家族と刑事としての経験が正面から結びつく展開です。タイトルに「怪盗百面相VS3課」とあることからも、捜査3課が積み重ねてきた専門性が最後に試される回だと分かります。
過去に萩尾が逮捕した窃盗犯も関わる
TBS公式の詳細では、萩尾のもとに、過去に逮捕した窃盗犯・川端良助から電話が入る展開も紹介されています。川端を演じるのは宇梶剛士さんです。
事件の解決だけでなく、これまで萩尾が向き合ってきた窃盗犯との関係が最終話でどう作用するのかもポイントになります。盗犯専門刑事と窃盗犯が、単純な追う側と追われる側だけではない形で描かれてきた「確証」らしい最終回です。
第11話の出演者は?高橋克実・榮倉奈々・中嶋朋子ら
日本映画専門チャンネル公式では、第11話の出演者として高橋克実さん、榮倉奈々さん、角野卓造さん、中嶋朋子さん、設楽統さん、鷲尾真知子さん、泉谷しげるさんが掲載されています。
萩尾秀一役は高橋克実
高橋克実さんが演じる萩尾秀一は、警視庁捜査3課で長年経験を積んできたベテラン刑事です。窃盗の手口や犯人の心理に精通し、現場の細かな違和感から捜査を組み立てます。
最終話では妻・ゆりこが事件に巻き込まれるため、いつもの冷静な捜査だけでは割り切れない状況に置かれます。刑事としてだけでなく、夫としての萩尾にも注目したい回です。
武田秋穂役は榮倉奈々
榮倉奈々さんが演じる武田秋穂は、捜査1課を希望していた若手刑事です。捜査3課に配属され、萩尾とコンビを組む中で、盗犯捜査の奥深さや萩尾の仕事への姿勢を学んでいきます。
榮倉奈々さんについては、榮倉奈々さんのプロフィール記事でも経歴や代表作をまとめています。
萩尾ゆりこ役は中嶋朋子
中嶋朋子さんが演じる萩尾ゆりこは、最終話の事件の中心になる人物です。入院していた病院から突然いなくなり、萩尾たちがその行方を追うことになります。
夫婦の関係が事件と直結することで、これまでとは違う緊張感が生まれます。最終回のタイトルに「盗まれた刑事の妻」とある通り、萩尾にとって最も身近な存在を取り戻す捜査になります。
前回#9-10までに何が描かれた?
最終話の直前にあたる第9話と第10話でも、捜査3課らしい窃盗事件が描かれています。TBS公式によると、第9話では素人と玄人が混じった窃盗団の事件が発生し、萩尾は錠前破りの手口から鍵福の関与を疑います。
第10話では、萩尾と秋穂が車上荒らしに遭った男性と出会い、萩尾は犯人に見当をつけて捜査を進めます。最終話に入る前に、二人がどのように事件へ向き合ってきたかを振り返っておくと、コンビの成長がより分かりやすくなります。
第9話・第10話の詳しい内容は、「確証〜警視庁捜査3課」#9-10の記事でまとめています。
原作・スタッフ・主題歌の基本情報
TBS公式の番組データでは、原作は今野敏さん、制作はTBS、全11話、制作年は2013年です。監督は吉田健さん、竹村謙太郎さん、北川雅一さん、脚本は森下直さん、武田有起さん、松本美弥子さんが担当しています。
主題歌は家入レオさんの「Message」です。事件の謎解きだけではなく、萩尾と秋穂、被害者や窃盗犯を含めた人間関係を丁寧に描くドラマで、最終話まで人物の感情が物語の重要な部分になっています。
BS-TBS公式でも、高橋克実さんと榮倉奈々さんの刑事コンビが窃盗のプロたちと戦う作品として紹介されており、捜査1課との対立や盗犯専門刑事ならではの頭脳戦が作品全体の特徴として挙げられています。
最終話を見る前に押さえたいシリーズ全体のポイント
「確証〜警視庁捜査3課」は、全11話を通して、窃盗事件を専門に扱う刑事と、さまざまな事情を抱えた窃盗犯との駆け引きを描いてきました。TBS公式の各話紹介を見ると、金庫破り、連続強盗、事務所荒らし、空き巣、政治家事務所での窃盗、車上荒らしなど、事件の種類が毎回変わります。
一方で、中心にいるのは一貫して萩尾と秋穂のコンビです。経験から手口を読み取る萩尾と、現場で学びながら成長する秋穂という組み合わせが、事件ごとの違いをつなぐ軸になっています。
最終話では、これまで他人の被害を捜査してきた萩尾自身の妻が事件に巻き込まれます。そのため、シリーズを通して積み重ねてきた盗犯捜査の知識だけでなく、萩尾個人の感情も前面に出る回です。最終回だけを見る場合でも、萩尾が捜査3課一筋の刑事であること、秋穂がその姿勢を学んできたことを押さえておくと人物関係が分かりやすくなります。
参考にした情報
- 日本映画専門チャンネル「確証〜警視庁捜査3課」第11話
- 日本映画専門チャンネル「確証〜警視庁捜査3課」番組ページ
- TBSチャンネル「確証〜警視庁捜査3課」
- BS-TBS「確証〜警視庁捜査3課」
- Gガイド「確証〜警視庁捜査3課(全11話)#11」
よくある質問
確証〜警視庁捜査3課#11はいつ放送されますか?
2026年10月16日(金)11時45分から日本映画専門チャンネルで放送されます。
確証〜警視庁捜査3課は全何話ですか?
全11話です。10月16日に放送される#11が最終話です。
第11話はどんな話ですか?
萩尾の妻・ゆりこが病院から消え、萩尾たちが国際手配中の大泥棒「ファントムシャドウ」を追う展開です。
確証〜警視庁捜査3課の主演は誰ですか?
警視庁捜査3課のベテラン刑事・萩尾秀一を高橋克実さん、若手刑事・武田秋穂を榮倉奈々さんが演じます。
まとめ
「確証〜警視庁捜査3課(全11話)#11」は、2026年10月16日(金)11時45分から日本映画専門チャンネルで放送されます。警視庁捜査3課を舞台にした全11話の最終回です。
第11話では、萩尾の妻・ゆりこが病院から消え、国際手配中の大泥棒「ファントムシャドウ」が事件に関わっている可能性が浮上します。高橋克実さん演じる萩尾と、榮倉奈々さん演じる秋穂が積み重ねてきた盗犯捜査の経験が、最終話でどのように生かされるのかが最大の見どころです。

