本田響矢のプロフィール|27歳・福井県出身・経歴と代表作【波うららかに、めおと日和】|10/15 22:00

2026年10月15日(木)22時からスタートするフジテレビ系『<木曜劇場>波うららかに、めおと日和』続編で、江端瀧昌を演じる本田響矢さん。前作から続くなつ美との夫婦役を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

本田響矢さんは1999年6月20日生まれ、福井県出身、身長175cm。2026年10月時点では27歳です。この記事では公式プロフィールや番組公式情報などをもとに、基本プロフィール、芸能界入りのきっかけ、代表作、『波うららかに、めおと日和』での役柄をまとめます。

本田響矢のプロフィール|年齢・身長・出身地

項目内容
名前本田響矢(ほんだ きょうや)
生年月日1999年6月20日
年齢27歳(2026年10月時点)
出身地福井県
身長175cm
特技剣道

本田響矢さんの公式サイトでは、生年月日を1999年6月20日、出身地を福井県、サイズをT:175cmと掲載しています。特技は剣道です。年齢は公式の生年月日から計算すると、2026年10月時点で27歳となります。

すらりとした175cmの身長と端正な雰囲気が印象的ですが、出演作では静かな青年から感情を内に秘めた役まで幅広く演じています。『波うららかに、めおと日和』の瀧昌役では、言葉数が多くなくても表情や間で気持ちを伝える芝居が作品の空気とよく重なっています。

本田響矢が芸能界に入ったきっかけ

本田響矢さんが広く知られるきっかけの一つとなったのが、「男子高生ミスターコン2016」です。主催企業の株式会社HJが発表したプレスリリースによると、中部地方代表として出場した本田さんがグランプリに選ばれました。

当時は高校生で、全国の候補者の中から頂点に選ばれたことになります。この受賞をきっかけに芸能活動の道へ進み、モデルや俳優として経験を重ねていきました。公式プロフィールは現在、俳優としての活動を中心に掲載していますが、出発点をたどると高校時代のコンテストが大きな節目だったことが分かります。

また、公式サイトではテレビ、CM、雑誌などの出演情報が継続的に更新されています。2026年10月のスケジュールにはフジテレビ『波うららかに、めおと日和』続編の出演も掲載されており、現在も映像作品を軸に幅広く活動していることが確認できます。

本田響矢の俳優としての経歴

本田響矢さんは、モデル活動を経ながら俳優としてドラマや映画への出演を増やしてきました。若手俳優として注目される中、恋愛ドラマや青春作品だけでなく、人物の内面を丁寧に見せる作品にも出演しています。

2025年放送の『波うららかに、めおと日和』では、芳根京子さん演じる江端なつ美の夫・江端瀧昌を担当。昭和初期を舞台にした作品で、結婚から始まる不器用な夫婦の距離感を繊細に演じたことから、続編でも同じ役を務めることになりました。

2026年の公式サイトにはTBS日曜劇場『GIFT』への出演決定も掲載されています。ひとつのイメージに限られず、作品ごとに違う立場や空気感を持つ人物を演じている点も、本田さんの俳優としての歩みを知るうえで押さえておきたいところです。

本田響矢の代表作は?

代表作としてまず挙げたいのが、フジテレビ系『波うららかに、めおと日和』です。主演の芳根京子さんと夫婦を演じ、瀧昌の実直さや不器用な優しさを表現しました。作品自体が続編へつながったことからも、本田さんを知るきっかけになった視聴者が多い作品といえます。

一方、2026年にはTBS日曜劇場『GIFT』への出演情報も公式サイトで発表されています。連続ドラマで重要な役を重ねながら、CMや雑誌などでも活動しており、俳優としての知名度を着実に広げています。

本田さんは華やかなビジュアルに目が向きやすい俳優ですが、『めおと日和』では強い台詞で押すのではなく、相手を見る視線や戸惑い、少しずつ距離が縮まる様子で人物を見せています。こうした静かな芝居も代表的な魅力の一つです。

『波うららかに、めおと日和』続編では江端瀧昌役

フジテレビ公式サイトによると、2026年10月15日スタートの続編でも、本田響矢さんは江端瀧昌役を続投します。キャストページでは、芳根京子さんが江端なつ美、本田さんが江端瀧昌と明記されています。

第1話の公式あらすじでは、昭和12年、結婚2年目を迎えたなつ美と瀧昌が、ちゃぶ台を囲んで穏やかな夕飯の時間を過ごすところから物語が始まります。二人は食事の味付けや、親しい芙美子と深見の結婚祝いなどについて話しており、前作で夫婦になった二人の「その後」が描かれる形です。

第1話の詳しい内容は、『波うららかに、めおと日和』第1話の記事でまとめています。出演者を一覧で確認したい方は、続編第1話のキャスト記事もあわせてご覧ください。

瀧昌役で注目したい本田響矢の魅力

瀧昌は帝国海軍に勤める人物で、真面目で実直な一方、感情を言葉にすることにはあまり慣れていません。そのため、なつ美への思いが言葉よりも行動や表情に表れやすい人物です。

本田響矢さんは、そうした瀧昌の不器用さを、大きな演技だけに頼らず表情の変化や声の調子で見せています。フジテレビ公式のクランクイン記事でも、約1年ぶりに江端家の撮影へ戻ったことが紹介され、本田さん自身が現場で前作の記憶を感じたことを語っています。

続編は「昭和十二年」が舞台です。時代が少しずつ大きく動いていく中で、夫婦としての時間を積み重ねたなつ美と瀧昌がどのように変わるのか、本田さんの演技にも注目したいところです。

本田響矢と生田絵梨花ら続編キャストとの関係

続編のキャストには、芳根京子さん、本田響矢さんのほか、生田絵梨花さん、小関裕太さんらが名を連ねています。生田さんは深見芙美子、小関さんは深見龍之介を演じます。

第1話のあらすじでは、なつ美と瀧昌が芙美子と深見の結婚祝いについて話す場面が示されており、江端夫妻だけでなく周囲の夫婦や人間関係も物語の重要な要素になっています。本田さん演じる瀧昌が、夫としてだけでなく友人たちとの関係の中でどのような表情を見せるのかも見どころです。

参考にした情報

よくある質問

本田響矢は何歳ですか?

1999年6月20日生まれなので、2026年10月時点で27歳です。

本田響矢の身長と出身地は?

公式プロフィールでは、身長175cm、福井県出身と掲載されています。特技は剣道です。

『波うららかに、めおと日和』で本田響矢は何役ですか?

芳根京子さん演じる江端なつ美の夫、江端瀧昌役です。2026年10月15日スタートの続編でも同じ役を続投します。

本田響矢が芸能界に入るきっかけは?

高校時代に出場した「男子高生ミスターコン2016」でグランプリに選ばれたことが、大きなきっかけの一つです。

まとめ

本田響矢さんは、1999年6月20日生まれの27歳、福井県出身、身長175cmの俳優です。高校時代の「男子高生ミスターコン2016」グランプリを大きなきっかけに芸能活動を始め、俳優として出演作を重ねてきました。

2026年10月15日スタートの『波うららかに、めおと日和』続編では、前作に続いて江端瀧昌を演じます。なつ美との結婚2年目から始まる物語で、瀧昌の実直さや不器用な優しさを本田さんがどう表現するのかが楽しみなポイントです。

このテーマの関連記事はこちら