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Natural Tripper season2 TRIP3徳島|青物・バス・タチウオの時合と村上晴彦タックル【10月15日】|10/15 19:00

2026年10月15日(木)19時からBS釣りビジョンで放送される「Natural Tripper season2 TRIP3」は、村上晴彦さんが徳島県で朝から夜まで魚を追い続ける回です。

公式ページには、朝は青物、昼はブラックバス、夜はタチウオを狙う構成が明記されています。ポイントは魚種の多さだけではなく、時間帯によって変わる「時合」を読みながら東へ西へ動くこと。

ロケ地、対象魚、公式掲載のタックルまで整理すると、TRIP3がどんな一日なのかがかなり具体的に見えてきます。

10月15日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月15日(木)19:00〜
放送局BS釣りビジョン
番組名Natural Tripper season2
放送回TRIP3 徳島県ナメたらアカン!バアヤっ時合が大事や
出演村上晴彦
ロケ地徳島県 吉野川水系・津田一文字
対象魚ブラックバス・回遊魚

釣りビジョン公式の週間番組表では、10月15日19時の枠に「Natural Tripper season2 TRIP3」が掲載されています。公式の個別ページでは、初回放送が2021年11月11日だったことも確認できます。

つまり今回の10月15日放送は新作ではなく、人気回の放送です。ただし、公式ページにはロケ地や対象魚、複数の使用タックルまで残されているため、放送前に内容を把握しておきたい人には情報量の多い回です。

TRIP3の舞台は徳島県!朝・昼・夜で魚種が変わる

TRIP3の舞台は徳島県です。公式ページには、ロケ地として「吉野川水系・津田一文字」が記載されています。

この回の面白さは、一つの魚種を一日中追うのではなく、時間帯に応じて狙いを切り替えていくところです。公式ストーリーでは、朝は青物、昼はバス、夜はタチウオと紹介されており、まさに一日を使い切る釣り旅になっています。

秋は海でも川でも狙える魚が増えやすい時期ですが、その分、どのタイミングでどこへ移動するかが重要になります。タイトルに「時合が大事や」と入っている通り、魚の活性が高まる短い時間を逃さない判断が今回の軸です。

朝は青物を狙う

朝のパートでは、回遊魚を狙う流れが示されています。公式タックルにはショアジギング用の構成が複数掲載されており、岸から回遊魚を狙う釣りが大きな見どころです。

使用ルアーとしては、issei「サカナサカナスピン 40g」「ネコメタル 30g」「プロトバイブレーション 30g」などが掲載されています。別のショアジギングタックルには「ハネエビ3g」「ネコメタル10g」も記録されており、重さやアプローチを変えながら魚の反応を探っていく構成です。

青物は回遊が入るかどうかで状況が大きく変わるため、場所だけでなく時間も重要です。朝の限られたチャンスをどう見極めるかが、「時合」という今回のテーマを最も分かりやすく感じられる場面になりそうです。

昼は吉野川水系でブラックバス

昼はブラックバスへ切り替わります。公式ページではロケ地に吉野川水系が記載され、オカッパリバスタックルも公開されています。

バスタックルとして掲載されているのは、ダイワ「ハートランド832MSB-SB AGS21」と「スティーズCT SV TW 700XHL」の組み合わせ。ルアーはissei「ダニー」、フックは「根魚玉ブラック 3g」とされています。

村上晴彦さんといえばバスフィッシングの印象が強い人も多いでしょう。海の青物から一転し、慣れ親しんだバスを陸から狙うことで、魚種による組み立て方の違いも見比べられます。

近い時期の別回としては、Natural Tripper season2 TRIP7室生ダムの記事でも村上さんのバス釣りとタックルを整理しています。徳島の吉野川水系と室生ダムで、フィールドごとに道具や狙い方がどう変わるかを比べるのも面白いところです。

夜はタチウオへ

夜はタチウオ狙いです。公式ページには「オカッパリタチウオタックル」として、ロッド「ハートランドHL-762MMLFS-08 白震斬」、リール「イグジストLT2500」、PE0.8号、フロロカーボン16lbなどが掲載されています。

ルアーはissei「海太郎 カタクチワームセット 太刀魚仕様 14g/21g」。朝のショアジギングとは違い、夜のタチウオに合わせた専用性の高い組み合わせになっています。

一日の最後まで魚を追うTRIP3では、朝夕の光量、潮、魚の回遊といった条件に合わせて道具を持ち替えていきます。同じ「海釣り」でも、青物とタチウオでタックルが大きく変わる点は、番組を見ながら注目したい部分です。

「時合が大事」とはどういうこと?

釣りでいう時合は、魚の活性が上がり、エサを追いやすくなる時間帯や状況を指す言葉です。潮の動き、日の出や日没、ベイトの動きなど複数の条件が重なり、急に反応が良くなることがあります。

TRIP3では、朝・昼・夜で狙う魚を変えるため、時合を待つだけではなく、魚に合わせて自分から移動する必要があります。公式ストーリーに「東へ西へ駆け回ります」とあるのも、この回が移動量の多い釣行だったことを示しています。

一つの場所で粘るか、見切って次へ行くか。その判断が釣果を左右するため、村上さんが何を見て移動を決めるのかは大きな見どころです。

村上晴彦さんの公式タックルを一覧で確認

公式ページにはTRIP3で使われたタックルが複数掲載されています。すべてを同時に使うわけではなく、魚種や状況ごとに持ち替える構成です。

狙い主なロッド主なリール主なルアー
タチウオハートランドHL-762MMLFS-08 白震斬イグジストLT2500海太郎 カタクチワームセット 太刀魚仕様 14g/21g
ショアジギング①ハートランド プロトイグジストLT3000サカナサカナスピン40g、ネコメタル30gほか
ショアジギング②ハートランド7102L+FS-SV AGS18 別誂 冴掛イグジストLT2000ハネエビ3g、ネコメタル10g
バスハートランド832MSB-SB AGS21スティーズCT SV TW 700XHLダニー、根魚玉ブラック3g

この表を見るだけでも、TRIP3がかなり幅の広い釣りをしていることが分かります。ライトな構成から40gクラスのルアー、バスタックルまで用意し、一日の中で狙いを次々と切り替えています。

Natural Tripperの別回でも村上さんは状況に合わせて多彩な道具を使っています。TRIP22のタックル記事ではアメミノーやネコメタル、ハートランドを中心に整理しているので、シリーズを通してタックル選びを見たい場合に参考になります。

村上晴彦さんはどんなアングラー?

issei公式プロフィールでは、村上晴彦さんは生き物観察や捕獲への興味から釣りを始め、バスフィッシングに傾倒したプロアングラーとして紹介されています。「ネコリグ」「常吉リグ」「スモラバ」などを生み出し、第2次バスブームを牽引した人物です。

一方で現在は、バスだけに限らず海を中心に幅広い釣りを楽しみ、新しいリグやアイテムの開発を続けています。TRIP3で青物、バス、タチウオを一日の中で狙うスタイルは、まさにこの幅広さがそのまま番組になったような内容です。

isseiは村上さんを中心に2013年に設立されたルアーメーカーで、魚と向き合う中で生まれる発想や工夫を製品へつなげています。番組で使われる「海太郎」シリーズやネコメタルなども、その実釣志向を感じられるアイテムです。

ロケ地は吉野川水系と津田一文字

公式ページにはロケ地として徳島県 吉野川水系・津田一文字が記載されています。吉野川水系ではブラックバス、津田一文字周辺では海の回遊魚を狙う流れが中心と考えられます。

また、公式ページには船宿として「ニュータケダ丸」の情報も掲載されています。住所は徳島県徳島市徳島港沖洲とされており、海側の釣行で利用されたことが分かります。

ただし、事前情報だけでは各時間帯の細かなポイント移動や、すべての釣り場名までは確認できません。放送では、村上さんがどの条件を見て吉野川水系から海側へ移るのか、その順番にも注目です。

前回のシリーズ記事とどう違う?

「Natural Tripper season2」は海・川・湖を横断する自由な釣り旅が特徴ですが、回ごとにテーマはかなり違います。TRIP22では山・海・川を舞台に夏の遊びを広く楽しむ構成、TRIP7では室生ダムのバス攻略が中心でした。

TRIP3は一日の時間帯ごとに狙う魚を変えるのが特徴です。朝の回遊魚、昼のブラックバス、夜のタチウオという流れがはっきりしているため、釣り場よりも「時間と魚の活性」に焦点を当てて見ると、この回らしさがよく分かります。

同じ村上晴彦さんの番組でも、釣り方を一つに固定しないのがNatural Tripperの魅力です。限られた一日で何を優先するのかという判断まで含めて楽しめる回です。

放送を見るときに注目したいポイント

最初に注目したいのは、村上さんが見切るタイミングです。魚が釣れない時間に粘り続けるのか、次の魚の時合を優先して移動するのかで、一日の組み立てが変わります。

次に、タックル変更の理由です。公式ページには4系統のタックルが掲載されているため、どの場面でどのロッドやルアーを選ぶのかを見ると、単なる道具紹介以上に釣り方の意図が分かります。

そして最後は、バスフィッシングを得意とする村上さんが海の釣りでどんな発想を見せるかです。バスとソルトを分けず、一人のアングラーとして魚に合わせる姿勢がTRIP3の面白さにつながっています。

参考にした情報

よくある質問

Natural Tripper season2 TRIP3の放送はいつですか?

2026年10月15日(木)19時からBS釣りビジョンで放送されます。

TRIP3のロケ地はどこですか?

釣りビジョン公式では、徳島県の吉野川水系・津田一文字と記載されています。

村上晴彦さんは何を釣りますか?

公式ストーリーでは、朝は青物、昼はブラックバス、夜はタチウオを狙う構成です。

TRIP3で使うルアーは何ですか?

公式タックル情報には、海太郎カタクチワームセット太刀魚仕様、サカナサカナスピン、ネコメタル、ハネエビ、ダニーなどが掲載されています。

まとめ

10月15日放送の「Natural Tripper season2 TRIP3」は、村上晴彦さんが徳島県で朝の青物、昼のバス、夜のタチウオと一日を通して魚を追う回です。吉野川水系と津田一文字を舞台に、魚種だけでなく時間帯まで切り替えていくため、タイトル通り「時合」が重要なテーマになっています。

公式ページにはタチウオ、ショアジギング、バス用の具体的なタックルも掲載されており、道具の違いを見ながら放送を楽しめるのもポイントです。どこで粘り、どこで移動するのか、村上さんの判断に注目するとTRIP3の面白さがより分かりやすくなります。

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