TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 鮎2023「秋の長良川水系×猿渡俊昭」10月15日|タックルと長良川本流・板取川の釣り分け|10/15 7:00

鮎2023「秋の長良川水系×猿渡俊昭」10月15日|タックルと長良川本流・板取川の釣り分け|10/15 7:00

2026年10月15日(木)朝7時からBS釣りビジョンで放送される「鮎2023 秋の長良川水系×猿渡俊昭」は、岐阜県の長良川本流と板取川を舞台にした鮎釣り番組です。

釣りビジョン公式では、猿渡俊昭さんがホームとする長良川水系で、シーズン終盤の良型鮎を次々に掛け、さらに大型の鮎も飛び出す展開が紹介されています。今回は、すでにある同一回の記事と重ならないよう、使用タックルと長良川本流・板取川という2つのフィールドに注目して整理します。

鮎2023「秋の長良川水系×猿渡俊昭」の放送情報

項目内容
放送日時2026年10月15日(木)7:00〜8:00
放送局BS釣りビジョン
出演猿渡俊昭
ロケ地岐阜県 長良川・板取川
初回放送2023年10月23日
主な内容シーズン終盤の長良川水系で良型・大型鮎を狙う

今回の放送日時はGガイドで10月15日7:00〜8:00と案内されています。番組自体は2023年10月23日に初回放送された回で、釣りビジョン公式にはストーリーだけでなく、猿渡さんが使った竿やライン、ハナカン、掛けバリまで掲載されています。

同じ放送回の全体的な見どころは、鮎2023「秋の長良川水系×猿渡俊昭」長良川本流・板取川の良型攻略でも紹介しています。今回はそこから一歩踏み込み、道具と釣り場の違いを見ていきます。

猿渡俊昭が使ったタックルは?

釣りビジョン公式のタックル情報では、猿渡俊昭さんの使用竿はシマノ「スペシャル競 FWH85」と記載されています。水中イトはメタキングII 0.08号を5m、天上イトはフロロカーボン1.2号、ハナカン周りはフロロカーボン0.8号です。

掛けバリは6.5号〜9号と幅を持たせています。番組はシーズン終盤の長良川水系が舞台なので、鮎のサイズや流れの強さなど、その場の条件に合わせて選択している様子に注目です。

公式に掲載された主な仕掛け

パーツ使用内容
サオシマノ スペシャル競 FWH85
天上イトフロロカーボン1.2号
水中イトシマノ メタキングII 0.08号 5m
ハナカン周りフロロカーボン0.8号
背バリシマノ 着脱式背バリ
ハナカンシマノ 色付きハナカン7.0号
逆バリ1号
掛けバリ6.5号〜9号

数字だけを見ると細かな違いに見えますが、鮎釣りでは水中イトや掛けバリの選択が釣りのテンポや対応できる鮎のサイズに関わります。番組を見るときは「どこで道具を替えるか」「大型が出た場面でどんな仕掛けを使っているか」を意識すると、映像から得られる情報が増えます。

長良川本流と板取川、2つの場所でどう釣る?

釣りビジョン公式は、猿渡俊昭さんが長良川本流と板取川の2つのシチュエーションで竿を出したと説明しています。同じ長良川水系でも、本流と支流では川幅や流れ、ポイントの見え方が異なるため、番組では場所に応じた組み立てが見どころになります。

猿渡さんは岐阜県関市在住で、SHIMANO公式プロフィールでもホームグラウンドは長良川と紹介されています。つまり、今回の舞台は遠征先ではなく、よく知る川です。魚が付きやすい筋や、季節が進んだ時期に狙う場所をどう読んでいるかに注目したい回です。

板取川は猿渡俊昭にとって現在も重要なフィールド

2026年のSHIMANO公式記事でも、猿渡さんは新しい鮎竿の85モデルを板取川でテストしています。2023年の番組だけの一度きりの舞台ではなく、その後も道具のテストや実釣で関わっているフィールドであることが分かります。

そのため、番組内での板取川の釣りは、単なるロケ地紹介というより、猿渡さんが長く向き合ってきたホーム水系での実践として見ると理解しやすくなります。

シーズン終盤に良型・大型鮎が出る展開

番組公式のストーリーでは、シーズン終盤ならではの良型が次々とヒットし、さらに大型の鮎も飛び出したと紹介されています。放送を見る前から、サイズのある鮎とのやり取りが大きな見どころだと分かります。

終盤の鮎は初夏の小型魚とは違い、成長した個体が掛かる可能性があります。公式に掛けバリ6.5号〜9号という幅が記録されている点も、サイズや状況に合わせて対応したことを想像する手がかりになります。ただし、どの場面でどの号数を使ったかまでは公式ページに明記されていないため、そこは放送映像で確認したいポイントです。

猿渡俊昭はどんな鮎釣り師?

SHIMANO公式プロフィールによると、猿渡俊昭さんは岐阜県関市在住で、ホームグラウンドは長良川です。20歳から鮎釣りにのめり込み、全国大会で過去2回の準優勝経験があるインストラクターとして紹介されています。

トーナメントで結果を残してきた一方で、今回の番組は競技そのものではなく、秋のホーム河川で鮎を追う実釣です。勝敗よりも、川をどう見てポイントを選ぶか、掛けた鮎をどう取り込むかという技術をじっくり見られます。

SHIMANOの2026年記事では、猿渡さんが鮎竿「リミテッドプロ エアロドライバー」の開発テストにも参加し、板取川で85モデルを使用しています。現在も鮎竿の開発に関わる釣り手であることから、道具を見る視点にも説得力があります。

SHIMANOの契約アングラー一覧でも猿渡さんは鮎カテゴリーに掲載されています。競技実績だけでなく、メーカーのインストラクターとして道具の開発や実釣情報に関わっている点も、今回のタックルを見るうえで押さえておきたいポイントです。

前回の「鮎2023」記事とあわせて見るなら

キニナルでは「鮎2023」の別回として、島啓悟さんが登場する神通川・高原川の回も紹介しています。鮎2023「晩夏の神通川×島啓悟」タックル解説では、雨の影響で高原川へ移動した展開と道具をまとめています。

今回の猿渡俊昭さんは長良川水系がホームで、長良川本流と板取川を釣り分けます。同じ「鮎2023」でも、遠征や川の状況への対応を見る回と、ホーム河川で終盤の良型を狙う回では見どころが変わります。

参考にした情報

よくある質問

鮎2023「秋の長良川水系×猿渡俊昭」のロケ地はどこですか?

岐阜県の長良川と板取川です。釣りビジョン公式では、長良川本流と板取川の2つのシチュエーションで竿を出したと紹介されています。

猿渡俊昭さんが番組で使った竿は何ですか?

釣りビジョン公式のタックル情報では、シマノ「スペシャル競 FWH85」です。水中イトはメタキングII 0.08号 5mと記載されています。

この回の初回放送はいつですか?

初回放送は2023年10月23日です。2026年10月15日朝7時からBS釣りビジョンで放送される予定です。

まとめ

「鮎2023 秋の長良川水系×猿渡俊昭」は、長良川本流と板取川でシーズン終盤の良型・大型鮎を狙う回です。猿渡俊昭さんにとって長良川はホームグラウンドで、公式には使用タックルも詳しく公開されています。

スペシャル競FWH85、メタキングII 0.08号、6.5号〜9号の掛けバリなど、道具の情報を押さえてから見ると、場面ごとの判断がより見やすくなります。同一回の全体像を扱った既存記事とあわせて、今回は「どんな道具で、長良川本流と板取川をどう攻略するのか」という視点で楽しめる内容です。

このテーマの関連記事はこちら