Foot!超高校サッカー通信10月15日は第17節!川崎×鹿島・広島×神戸の結果と注目選手|10/15 22:00
10月15日(木)22時からJ SPORTS 2で放送される「サッカーニュース Foot!超高校サッカー通信」は、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026の第17節が中心です。
今回の大きなカードは、EASTの川崎フロンターレU-18対鹿島アントラーズユース、WESTのサンフレッチェ広島F.Cユース対ヴィッセル神戸U-18。どちらも10月11〜12日に行われ、結果が確定しているため、放送ではスコアだけでなく、得点場面や勝負を分けた流れをどう見せるかがポイントになります。
Foot!超高校サッカー通信10月15日の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)22:00〜22:55 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 番組 | サッカーニュース Foot!超高校サッカー通信 |
| 主な特集 | 高円宮杯U-18プレミアリーグ第17節、広島ユース密着企画PART2 |
| コメンテーター | 名良橋晃 |
| MC | 原大悟 |
J SPORTS公式では、この回を初回放送・無料として案内しています。オンデマンドでも同じ10月15日22時から22時55分まで配信予定が掲載されており、テレビとネットのどちらで見る場合も時間を確認しやすい回です。
放送枠は55分。第17節の複数試合を扱う番組の中でも、公式ページで特に名前が挙げられているのが川崎対鹿島、広島対神戸の2試合です。さらに「いっちゃえ!アッキー」の広島ユース密着取材PART2も予定されているため、単なる結果紹介だけでなく、育成年代の選手たちの生活やチームの空気にも触れる内容になりそうです。
第17節EASTは川崎F U-18対鹿島ユース
J SPORTS公式はEASTの注目カードとして、川崎フロンターレU-18対鹿島アントラーズユースを挙げています。番組の案内では、川崎が12位、鹿島が2位という位置づけで、「残留へ」「優勝へ」と、それぞれ負けられない意味を持つ一戦として紹介されています。
試合は10月11日17時、Ankerフロンタウン生田で行われ、JFA公式記録では鹿島アントラーズユースが4-0で勝利しました。前半に2点、後半にも2点を加え、アウェーの鹿島が大きな勝点3を持ち帰っています。
川崎対鹿島の得点者は誰?
鹿島の得点者は、林勘太、髙木瑛人、平島大悟、滝澤周生の4選手です。
9分に林選手が先制し、14分には髙木選手が追加点。開始15分までに2点を奪ったことが、試合全体の流れを大きく左右しました。後半も68分に平島選手、77分に滝澤選手が得点し、前後半を通じて鹿島がスコアを積み重ねています。
番組を見るうえでは、ゴールそのものに加えて、鹿島が序盤にどのように川崎の守備を崩したのかが見どころです。4人の異なる得点者が生まれた試合だけに、特定のストライカーだけに頼らず、複数の選手がゴール前へ入っていった形がハイライトで確認できるかにも注目です。
一方の川崎にとっては、残留争いを考えるうえで重い敗戦です。番組公式が「残留へ、優勝へ負けられない戦い」と表現していたカードで0-4という差がついたため、試合後の課題や次節にどうつなげるのかも気になるポイントになります。
第17節WESTは広島ユース対神戸U-18
WESTで取り上げられるのは、サンフレッチェ広島F.Cユース対ヴィッセル神戸U-18です。J SPORTS公式では、広島が3位、神戸が首位という状況で「優勝を占う大一番」として紹介されています。
試合は10月12日11時、安芸高田市サッカー公園で行われ、JFA公式記録ではヴィッセル神戸U-18が3-2で勝利しました。上位同士の直接対決らしく、最後まで1点差の展開になっています。
広島対神戸の得点者は誰?
神戸は井内亮太朗、リー ジャミソン大和、川端彪英が得点し、広島は原湊士、信重亮二朗がゴールを決めました。
9分に神戸の井内選手が先制したあと、20分に広島の原選手が同点。25分には神戸のリー選手が勝ち越し、前半は神戸が2-1で折り返します。後半51分に広島の信重選手が追いつきましたが、87分に神戸の川端選手が決勝点を奪いました。
2-2のまま終盤まで進み、87分に勝敗が動いたことがこの試合最大のポイントです。首位を走る神戸が上位対決で勝ち切った意味は大きく、広島にとってはホームで追いつきながら最後に突き放された悔しい一戦となりました。
ハイライトでは、2度追いつこうとした広島の攻撃と、終盤に決勝点を取り切った神戸の勝負強さを見比べたいところです。単純な得点シーンだけでなく、終盤に両チームがどの人数を攻撃へかけていたのか、ボール奪取から決勝点までの流れがどうだったのかも、55分番組ならではの解説に期待したいところです。
注目選手は得点者と上位争いを背負う選手たち
今回の2試合では、合計9人の得点者が記録されています。川崎対鹿島では鹿島の4選手、広島対神戸では両チーム合わせて5選手がゴールを決めており、個人の決定力だけでなく攻撃の選択肢の多さが表れた第17節でした。
特に鹿島は林勘太選手が開始9分で先制し、その5分後に髙木瑛人選手が追加点。立ち上がりの時間帯で一気に優位を作っています。神戸では87分の川端彪英選手の決勝点が、首位争いの中で非常に価値の高いゴールになりました。
番組名にある「超高校サッカー通信」は、高校の部活動だけではなくJクラブのユースを含む高校年代を幅広く扱います。今回のカードも4チーム中3チームがJクラブユースで、育成年代のトップレベルで競う選手たちをまとめて見られるのが特徴です。
広島ユース密着「いっちゃえ!アッキー」PART2も放送
試合ハイライトと並ぶ今回の特集が、「いっちゃえ!アッキー 広島ユースに密着取材PART2」です。J SPORTS公式によると、名良橋晃さんが広島ユースの寮に潜入する企画が予定されています。
広島ユースは第17節で神戸に2-3で敗れましたが、番組では試合結果だけでは見えにくい選手たちの日常や育成環境にも触れることになります。トップチームを目指す年代の選手が、練習場を離れた時間をどう過ごしているのかは、プレーを見るだけでは分からない部分です。
第17節の大一番と密着企画が同じ回に並ぶため、広島ユースについては「試合」と「日常」の両側面から見られる構成になります。試合でゴールを決めた原湊士選手や信重亮二朗選手を含め、ピッチ上の姿と普段のチーム内での表情がどうつながるのかも楽しみです。
前回の第16節記事と合わせて見ると流れが分かりやすい
今回の10月15日放送は第17節が中心ですが、その直前の第16節では別の注目カードが扱われました。シーズン終盤に入り、1試合ごとの勝敗が優勝争いと残留争いの両方に大きく影響する時期です。
前節からの流れを追いたい場合は、Foot!超高校サッカー通信の第16節記事もあわせて確認すると、順位争いがどう動いてきたかをつかみやすくなります。
特に今回、番組公式がEASTでは「12位対2位」、WESTでは「3位対首位」と明確に順位を示している点は重要です。終盤戦では同じ1勝でも、上位チームと下位チームで意味が異なります。ハイライトを見るときも、単にゴールの多さだけでなく、その勝点3がシーズン全体で持つ重さを意識すると面白さが増します。
Foot!超高校サッカー通信は高校年代の現在地を追える番組
この番組は、全国高校サッカー選手権だけでは拾いきれない年間リーグの動きを追えるのが魅力です。プレミアリーグでは学校部活動とJクラブユースが同じリーグで競い、シーズンを通じて順位が動きます。
10月中旬は終盤戦に入り、優勝争いと残留争いが同時に緊張感を増す時期です。今回の2カードはまさにその両方が表れた組み合わせで、結果を知ってから見ても、なぜその1点が重かったのかを振り返れる回です。
再放送・オンデマンド配信はある?
J SPORTS公式の放送予定では、10月15日22時の初回放送後にも複数の再放送予定が掲載されています。10月16日には朝や昼、夕方にも同じ10月15日回の放送枠があり、初回を見逃した場合でも視聴機会があります。
また、J SPORTSオンデマンドでは10月15日22:00〜22:55の配信予定が案内されています。契約している視聴環境によって利用条件が異なるため、実際に見る前にはJ SPORTS公式の放送・配信予定を確認するのが確実です。
参考にした情報
- J SPORTS公式「Foot!超高校サッカー通信」
- JFA公式 川崎フロンターレU-18 vs 鹿島アントラーズユース 第17節
- JFA公式 サンフレッチェ広島F.Cユース vs ヴィッセル神戸U-18 第17節
- JFA公式 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026
よくある質問
Foot!超高校サッカー通信10月15日は何時から?
2026年10月15日(木)22:00〜22:55にJ SPORTS 2で放送予定です。J SPORTSオンデマンドでも同時間帯の配信予定が案内されています。
10月15日回の注目カードは?
EASTの川崎フロンターレU-18対鹿島アントラーズユースと、WESTのサンフレッチェ広島F.Cユース対ヴィッセル神戸U-18です。
第17節の結果は?
鹿島ユースが川崎F U-18に4-0で勝利し、神戸U-18が広島ユースに3-2で勝利しました。いずれもJFA公式記録で確認できます。
まとめ
10月15日の「Foot!超高校サッカー通信」は、高円宮杯U-18プレミアリーグ第17節の中でも、優勝争いと残留争いに直結する2試合が大きな見どころです。
川崎対鹿島は鹿島が4-0で勝利し、広島対神戸は神戸が3-2で接戦を制しました。鹿島の4人の得点者、神戸の87分決勝点など、ハイライトで確認したい場面がはっきりしています。
さらに広島ユースの寮に名良橋晃さんが入る密着企画PART2も予定されています。試合結果だけでなく、高校年代トップレベルの選手たちの成長や日常まで見たい人にとって、内容の濃い55分になりそうです。

