ブルワーズ対ドジャースNLCS第3戦は10月15日9時|大谷翔平・先発投手・NHK BS放送をチェック|10/15 9:00
2026年10月15日(木)午前9時から、NHK BSでナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦「ブルワーズ対ドジャース」が生中継される予定です。舞台はドジャースタジアム。NHKの番組情報では大谷翔平選手が出場予定とされ、解説は田口壮さん、実況は筒井亮太郎アナウンサーです。
シリーズは第2戦を終えてブルワーズが2勝0敗。ドジャースにとっては本拠地に戻って迎える重要な第3戦です。ここでは放送時間、対戦状況、先発投手、大谷翔平選手の注目点を、試合前に確認できる情報に絞ってまとめます。
NLCS第3戦の放送日時・対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)9:00〜12:00予定 |
| 放送局 | NHK BS |
| 対戦 | ミルウォーキー・ブルワーズ vs ロサンゼルス・ドジャース |
| 会場 | ドジャースタジアム |
| 試合開始 | 日本時間9:00 |
| 解説 | 田口壮 |
| アナウンサー | 筒井亮太郎 |
| 延長時 | 102chで放送継続予定 |
NHK系の番組情報を掲載する番組表では、午前9時から正午までの放送枠が案内されています。試合が長引いた場合は102chで放送継続とされているため、終盤まで接戦になっても視聴先を確認しておくと安心です。
今回の第3戦は米国時間では10月14日、ロサンゼルスで行われます。日本では時差の関係で10月15日朝の中継です。
ブルワーズが2勝0敗でリードして第3戦へ
第3戦を見るうえで最も大きなポイントは、ブルワーズがシリーズ2勝0敗で先行していることです。第1戦を2対1、第2戦を7対4で制し、ミルウォーキーでの2試合を連勝してロサンゼルスへ移動します。
第2戦ではウィリアム・コントレラスが本塁打を含む3安打3打点と打線をけん引し、ブルワーズの救援陣も試合後半を無失点でつなぎました。ドジャースは山本由伸投手が早い回で降板し、追い上げ切れないまま連敗となっています。
7戦4勝制のリーグ優勝決定シリーズで0勝2敗から迎える第3戦は、ドジャースにとって流れを取り戻したい一戦です。3連敗になると一気に追い込まれるため、本拠地最初の試合で勝てるかが大きな焦点になります。
第1戦の放送時間や対戦前のポイントは、ドジャース対ブルワーズNLCS第1戦のNHK放送記事でも整理しています。シリーズ序盤からの流れを振り返りたい方はあわせて確認してみてください。
第3戦の先発投手は誰?
ブルワーズは左腕ロバート・ガッサーの先発がMLB公式で案内されています。一方、ドジャースはMLB公式プレビューの時点では正式発表前で、左腕ブレイク・スネルが有力候補として挙げられています。
ブルワーズ先発はロバート・ガッサー
MLB公式によると、ガッサーは直近7試合(6先発)で2勝0敗、防御率1.73と好調。地区シリーズ第4戦でも登板し、ポストシーズンの大舞台を経験しています。
ブルワーズは第1、2戦で投手陣がドジャース打線を効果的に抑えてきました。左腕ガッサーが序盤を安定して運び、強力な救援陣へつなげられるかがポイントです。
ドジャースはブレイク・スネルが有力
MLB公式プレビューではドジャースの先発は未確定としながら、ブレイク・スネルが有力とされています。スネルは今季ドジャースタジアムでの登板成績が良く、昨年のブルワーズとのNLCSでも好投した実績があります。
ただし、今回の地区シリーズでは四球が多い登板もありました。ブルワーズ打線に対してストライク先行で入れるか、長いイニングを投げてブルペンの負担を減らせるかが見どころです。
大谷翔平は出場予定|第3戦で注目したいこと
NHKの番組情報では「大谷出場予定」と案内されています。ただし、MLB公式では第3戦を前にドジャースが大谷翔平選手をスタメンから外す可能性も検討すると報じており、最終的な先発メンバーは試合直前まで確認が必要です。
大谷選手はレギュラーシーズン終盤からポストシーズンにかけて打撃成績が落ちているとMLB公式が伝えています。シリーズ0勝2敗という状況だけに、第3戦では打順や起用法を含めて注目が集まりそうです。
相手先発が左腕なら打順にも注目
ガッサーは左投手です。ドジャースは左腕相手に打線を組み替える可能性があり、大谷選手の打順がどこになるかもポイントになります。
MLB公式の予想打線ではムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン、テオスカー・ヘルナンデスらに続く形で大谷選手が置かれる案も示されていますが、これは確定オーダーではありません。中継開始後は、まず正式なスターティングラインアップを確認したいところです。
長打だけでなく出塁が重要
ドジャースがシリーズの流れを変えるには、大谷選手の本塁打だけでなく、上位打線が出塁して中軸につなぐ形を増やすことも重要です。ブルワーズは第2戦で救援投手が15人連続でアウトを奪うなど、終盤の投手陣が非常に安定していました。
そのため、ドジャースは試合後半だけに頼らず、ガッサーが投げている序盤から得点機を作れるかが鍵になります。
ブルワーズ打線の注目選手
第2戦で大きな存在感を示したのがウィリアム・コントレラスです。3安打3打点を記録し、同点本塁打や勝ち越しにつながる一打で勝利に貢献しました。
さらにクリスチャン・イエリッチ、ジャクソン・チョウリオ、ブライス・トゥラングらも並びます。ブルワーズは一発だけに頼るのではなく、走者を出してつなぎながら得点する形も持っているため、ドジャース投手陣は上位から下位まで気を抜けません。
ドジャース打線の注目選手
大谷選手に加え、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン、テオスカー・ヘルナンデスらの打席も重要です。ブルワーズが左腕ガッサーを先発させるため、右打者がどこまで圧力をかけられるかも見どころになります。
シリーズ序盤はブルワーズ投手陣に主導権を握られています。ドジャースが本拠地のファンの後押しを受け、初回から得点圏に走者を進められるかに注目です。
前回の第1戦・第2戦を振り返る
第1戦はブルワーズが2対1で勝利し、シリーズの先手を取りました。ドジャースは投手陣が大崩れしたわけではありませんでしたが、打線が得点を伸ばせず、1点差をひっくり返せませんでした。
第2戦はブルワーズが7対4で勝利。コントレラスが攻撃の中心となり、救援陣が試合後半を封じました。ドジャースは守備の乱れも絡み、ホームに戻る前に2敗を喫しています。
J SPORTSでの第1戦視聴情報や先発投手を確認したい場合は、ブルワーズ対ドジャースNLCS第1戦のJ SPORTS記事も参考になります。
第3戦の見どころは3つ
1. ドジャースが序盤に先制できるか
0勝2敗のドジャースにとって、追いかける展開は避けたいところです。ガッサーを早い回から攻略し、ドジャースタジアムの空気を味方につけられるかがポイントです。
2. ブルワーズの救援陣に入る前に得点できるか
第2戦のブルワーズ救援陣は圧巻でした。終盤勝負になるほどミルウォーキー側の強みが出やすいため、ドジャースは先発投手がマウンドにいる間に得点を重ねたいところです。
3. 大谷翔平の起用と打席内容
NHKは大谷選手を出場予定としていますが、MLB公式では起用法が話題になっています。スタメンに入るのか、何番を打つのか、最初の打席でどんな内容を見せるのかが大きな注目点です。
参考にした情報
- Gガイド「MLB2026 ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦」
- スクリーンリーダー対応NHK番組表 2026年10月15日
- MLB公式「Brewers-Dodgers NLCS Game 3 FAQ」
- MLB公式「Shohei Ohtani status for NLCS Game 3」
- Reuters「William Contreras sparks Brewers’ Game 2 rally against Dodgers」
よくある質問
ブルワーズ対ドジャースのNLCS第3戦は日本時間何時からですか?
2026年10月15日(木)午前9時開始予定です。NHK BSも9時から放送予定です。
NHK BSの中継が延長した場合はどうなりますか?
番組情報では、試合が延びた場合は102chで放送継続と案内されています。
大谷翔平は第3戦に出場しますか?
NHKの番組情報では大谷翔平選手は出場予定です。ただしMLB公式では起用法が検討されているとの情報もあり、最終スタメンは試合前の正式発表で確認する必要があります。
シリーズは現在何勝何敗ですか?
第2戦終了時点でブルワーズが2勝0敗でリードしています。第3戦はドジャースの本拠地ドジャースタジアムで行われます。
まとめ
10月15日午前9時からのNLCS第3戦は、ブルワーズが2勝0敗でリードする中、ドジャースが本拠地で反撃できるかが最大の焦点です。NHK BSは9時から中継予定で、延長時は102chでの継続が案内されています。
ブルワーズはロバート・ガッサーが先発予定。ドジャースはブレイク・スネルが有力とされ、大谷翔平選手の起用法と打席内容にも注目が集まります。試合前は先発メンバーの最終発表を確認しつつ、シリーズの流れを左右する第3戦をチェックしてみてください。

