龍王<ヨンワン>様のご加護 第7話あらすじ|ジナの借金とチョンイが家に戻る理由|10/15 5:30
10月15日(木)午前5時30分からtvkで放送される韓国ドラマ「龍王<ヨンワン>様のご加護」第7話「借金まみれに」では、チョンイの家族を揺さぶる大きな問題が表面化します。
今回のポイントは、公募展の審査へ向かうはずだったチョンイが、不穏な男たちの会話をきっかけに引き返し、そこでジナがハッキュを保証人にして多額の借金をしていたことを知る流れです。第4話までの若い登場人物たちの関係に加え、家族のお金と責任という重い問題が一気に前面へ出てきます。
第7話「借金まみれに」の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月15日(木) |
| 放送時間 | 5:30〜6:00 |
| 放送局 | tvk1 |
| 話数 | 第7話「借金まみれに」 |
| 主な出演 | イ・ソヨン、ジェヒ、チョ・アン、キム・ヒョンミン |
| 放送形態 | 全121話/字幕スーパー |
tvk公式番組表では、第7話のあらすじとともに、イ・ソヨンがシム・チョンイ役、ジェヒがマ・プンド役、チョ・アンがヨ・ジナ役、キム・ヒョンミンがペク・シジュン役として案内されています。
作品全体は、幼い頃の事故で記憶を失いながらも、色を非常に細かく識別できるチョンイと、幼少期のショックから世界がモノクロに見えるようになったプンドを軸に進む物語です。正反対ともいえる「色」の感覚を持つ2人が、家族や過去の事件に巻き込まれながら関係を深めていきます。
本作は2019年に韓国で放送された全121話の連続ドラマで、tvkでは字幕スーパー版として放送されています。序盤ではチョンイ、ジナ、シジュン、プンドそれぞれの事情が別々に動きながら、家族の秘密や過去の事故へとつながっていくため、第7話は人物関係が複雑になる前の重要な節目として見やすい回です。
第7話のあらすじを時系列で整理
第7話は、チョンイにとって大切な公募展の審査の日から始まります。本来なら自分の将来につながる審査へ向かうことに集中したい一日ですが、その途中で家族に関わる異変を感じ取ることになります。
1. チョンイは公募展の審査へ向かう
前回までの流れでは、チョンイはチュボの公募展へ絵を出品するために準備を進めていました。第6話では、ハッキュがチョンイのために画材を用意する一方、義母パン・ドッキがチョンイの絵を燃やすという出来事も起きています。
そんな厳しい家庭環境の中でも、チョンイは自分の力で前へ進もうとします。第7話は、その公募展の審査という節目の日に始まるため、視聴者としては「ようやくチョンイの努力が報われるのか」に注目したくなる場面です。
2. 道すがら不穏な男たちとすれ違う
審査へ向かう途中、チョンイはハッキュの名前を口にする不穏な雰囲気の男たちとすれ違います。
ここでチョンイはそのまま目的地へ向かわず、男たちの言葉を気にかけます。ハッキュは、記憶を失った幼いチョンイを引き取り育ててきた存在です。血のつながり以上に父親のような存在として描かれてきただけに、その名前が不穏な会話の中に出てくれば、放っておけないのも自然です。
3. チョンイは審査より家の様子を優先して戻る
チョンイは不安を感じ、いったん家へ戻ることを選びます。
この判断は、第7話のチョンイらしさがよく出るポイントです。自分にとって重要な公募展の審査の日であっても、家族に危険が迫っているかもしれないと感じれば、そちらを優先します。これまで義母や義姉から冷たく扱われることがあっても、チョンイ自身は家族への思いを失っていません。
4. ジナが多額の借金をしていたことが判明
家に戻ったチョンイが知るのが、第7話最大の事実です。
ヨ・ジナが、ハッキュを保証人にして多額の借金をしていたことが明らかになります。しかもジナは、第5話から第6話にかけて行方が分からなくなっている状態です。本人が不在の中で借金の問題だけが家族に降りかかるため、残されたハッキュやチョンイにとって非常に重い状況になります。
公式あらすじは、チョンイがその事実を知って愕然とするところまでを明らかにしています。借金問題がこの回だけでどこまで動くのか、またジナ自身がどのような形で関わるのかについては、放送前の公式情報では詳しく発表されていません。
ジナの借金が家族に与える影響は?
第7話で最も大きな問題は、単に「ジナに借金があった」ということではなく、ハッキュが保証人にされている点です。
ジナはシジュンの事件後、家族の前から姿を消しています。第5話では妊娠5カ月と告げられる出来事もあり、第6話でも家族が心配しながら行方をつかめていません。その状況で借金問題まで発覚するため、ジナの選択が周囲の人物へ次々と影響していく構図がより鮮明になります。
ハッキュはチョンイを大切に育ててきた人物であり、家族の支えでもあります。そのハッキュに金銭的な責任が及ぶ可能性が出たことで、チョンイにとっては自分の夢だけに集中していられない状況になります。
一方で、ジナを単純な悪役として片づけにくいのもこの作品の特徴です。シジュンの事件、妊娠、逃亡、借金と、複数の問題が重なっています。第7話は、ジナ本人が何を考えていたのかよりも、まず残された家族がその結果を突きつけられる回として見ると整理しやすいでしょう。
第7話の見どころはチョンイの選択
今回の見どころは、チョンイが不穏な気配に気づいたあと、自分の大事な審査より家族を優先して動くことです。
チョンイはこれまで、義母ドッキや義姉ジナから厳しく扱われても前向きさを失わず、ハッキュへの感謝や家族への思いを大切にしてきました。だからこそ、家族の危機を感じ取ったときに引き返す行動には説得力があります。
また、「公募展の審査」と「借金発覚」が同じ日に重なることで、チョンイの夢と家族の問題が正面からぶつかります。自分の人生を進めたい気持ちと、家族を見捨てられない気持ち。この両方を抱えたチョンイがどう動くかが、今後の物語にもつながっていきます。
もう一つ注目したいのが、ジナの不在です。本人がその場にいないまま、彼女が残した借金が明るみに出ることで、視聴者は「なぜここまで追い詰められたのか」「どこへ行ったのか」と気になる状態になります。第7話は、ジナをめぐる謎を深めながら、チョンイの苦労をさらに増やす転換点です。
主要キャストと役柄
イ・ソヨン/シム・チョンイ
主人公のシム・チョンイを演じるのはイ・ソヨンです。チョンイは、1億色もの色を識別できる「絶対色覚=テトラクロマット」を持つ人物として紹介されています。
幼い頃の交通事故で記憶を失い、ハッキュに引き取られて育ちました。義母や義姉との関係は厳しいものの、明るく前向きな性格を失わないところが大きな魅力です。
ジェヒ/マ・プンド
マ・プンドを演じるのはジェヒです。海外から帰国したピアニストで、幼い頃に父親の事故死を目撃したショックから、目に映る世界がモノクロに見える後遺症を抱えています。
チョンイとは最悪の出会い方をしていますが、「色」をめぐる2人の対照的な設定が作品全体の重要な軸になっています。
チョ・アン/ヨ・ジナ
ヨ・ジナを演じるのはチョ・アンです。シジュンの恋人であり、事件の唯一の目撃者でありながら、真相を隠すために姿を消しています。
第7話では、本人の不在中に借金問題が発覚します。家族への影響が大きいため、この先も物語を動かす重要人物です。
キム・ヒョンミン/ペク・シジュン
ペク・シジュンを演じるのはキム・ヒョンミンです。ジナを守ろうとして事件に巻き込まれ、逮捕されてしまいました。
ジナの逃亡と借金問題は、シジュンの事件とも切り離せません。第7話を理解するうえでは、ジナが置かれた状況の背景としてシジュンの存在も押さえておきたいところです。
前回までの流れ|第6話「大好きな匂い」
第6話では、ジナが行方不明のまま、チョンイが公募展へ向けて準備する様子が描かれました。
ハッキュはチョンイのために画材を買い、夢を応援します。しかしその一方で、義母パン・ドッキはチョンイが描いた絵を燃やしてしまいます。家庭内の温度差がはっきりする回でした。
この第6話があるからこそ、第7話でハッキュの名前を聞いたチョンイが引き返す行動がより強く響きます。ハッキュは数少ない味方であり、チョンイにとって守りたい家族でもあるからです。
シリーズを最初から追っていない方は、第4話でプンドが洋服を破る理由とチョンイ・シジュンの関係もあわせて読むと、若い登場人物たちの関係を整理しやすくなります。
見逃し配信はTVerで案内
tvk公式番組表には、見逃し無料配信はTVerで放送終了後の6時から視聴できる旨が掲載されています。
早朝5時30分からの放送なので、リアルタイムで見られない方にとっては見逃し配信が便利です。配信期間や実際の公開状況はTVer側の表示もあわせて確認してください。
参考にした情報
よくある質問
龍王<ヨンワン>様のご加護 第7話はいつ放送ですか?
2026年10月15日(木)午前5時30分からtvk1で放送されます。サブタイトルは「借金まみれに」です。
第7話で発覚する借金は誰のものですか?
ヨ・ジナが多額の借金をしており、ハッキュが保証人にされていたことが明らかになります。
第7話の見どころは何ですか?
公募展の審査へ向かうチョンイが、ハッキュの名前を口にする不穏な男たちを気にして家へ戻り、家族の借金問題に直面する流れが大きな見どころです。
まとめ
「龍王<ヨンワン>様のご加護」第7話「借金まみれに」は、チョンイの夢に関わる公募展の審査の日に、ジナの多額の借金とハッキュの保証人問題が発覚する回です。
自分にとって大切な審査より家族の異変を優先して戻るチョンイの行動からは、彼女の人柄とハッキュへの深い思いが伝わります。ジナ不在のまま問題が残されたことで、家族関係が今後どう変わるのかにも注目したい回です。

