TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ブラッサム第13回あらすじ|珠と島村の初恋が動く「化粧と、初恋」10月14日|10/14 7:30

ブラッサム第13回あらすじ|珠と島村の初恋が動く「化粧と、初恋」10月14日|10/14 7:30

2026年10月14日(水)7時30分からNHK BSP4Kで放送予定の連続テレビ小説「ブラッサム」第13回は、第3週「化粧と、初恋」の中でも、葉野珠と新任教師・島村の関係が大きく動き始める回です。

新学期、自分を少しでも変えたいと考えた珠は化粧をして学校へ向かいます。そこで出会うのが、工藤阿須加さん演じる新任教師の島村です。教師として生徒に向き合う姿勢に共通点がある二人はすぐに打ち解け、珠の気持ちは少しずつ恋へと変わっていきます。

今回は、珠と島村がどうやって距離を縮めていくのか、そして珠が秘めた思いを書いた紙片を落としてしまう出来事までを、放送前に確認できる範囲で時系列に整理します。

ブラッサム第13回の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日2026年10月14日(水)
放送開始7:30
放送局NHK BSP4K
週タイトル第3週「化粧と、初恋」
主人公葉野珠:石橋静河
新任教師島村:工藤阿須加
出演阪田マサノブ、国仲涼子ほか
脚本櫻井剛
音楽fox capture plan

第13回の中心となるのは、珠と島村の出会いから初恋の予感が形になるまでです。番組表に掲載された放送局公式情報では、石橋静河さん、工藤阿須加さん、阪田マサノブさん、国仲涼子さんの出演が案内されています。

石橋静河さんのこれまでの出演歴や「ブラッサム」でのヒロイン像は、石橋静河さんのプロフィール記事でも紹介しています。また、島村を演じる工藤阿須加さんを含む追加キャストの役柄は、「ブラッサム」工藤阿須加・三浦誠己・山田真歩・金子大地の役柄にまとめています。

第13回のあらすじを時系列で整理

1. 珠が化粧をして新学期の学校へ向かう

第13回は、新学期を迎えた珠が化粧をして登校するところから物語が動きます。第3週のタイトルが「化粧と、初恋」であることを考えると、この化粧は単なる身支度ではなく、珠が自分を変えたいと感じている心境を表す出来事として描かれます。

前回までの珠は、代用教員として子どもたちと向き合い、特に勉強が苦手な生徒にも根気強く接してきました。一方で、教師として何ができるのか悩む場面もあり、自分自身の立ち位置を模索していました。

第11回で珠が代用教員として歩き始めた経緯は、ブラッサム第11回のあらすじで詳しく整理しています。第13回では、仕事に向き合う珠の姿に加えて、若い女性としての気持ちが前面に出てくるのが大きな変化です。

2. 新任教師・島村が珠の姿勢を認める

学校で珠が出会うのが、新任教師の島村です。番組表に掲載された今回の内容では、島村は珠が生徒に根気強く向き合っていることを褒める人物として紹介されています。

珠は、これまで周囲から必ずしも理解されてきたわけではありません。生徒一人ひとりに手をかけようとする姿勢に対し、周囲の教師から慎重な言葉を受けることもありました。だからこそ、同じ教師の立場にいる島村から自分の姿勢を肯定されることは、珠にとって特別な意味を持ちます。

単に「優しくされたから好きになる」という流れではなく、教師として大切にしたい考え方を理解してくれる相手と出会うことが、二人の距離を縮める最初のきっかけになっています。

3. 教師としての考え方が重なり二人はすぐに打ち解ける

島村と珠は、生徒への向き合い方や教師としての考え方に共通点が多く、すぐに会話が弾むようになります。

第3週の紹介では、珠が尋常小学校の代用教員として働き始め、子どもたちに根気強く向き合うことが週全体の軸の一つになっています。その流れの中で登場する島村は、珠の教育への姿勢を理解できる人物として配置されています。

珠にとっては、職場で自分の考えを分かち合える相手ができたこと自体が大きな出来事です。視聴時には、二人がどんな言葉を交わすのかだけでなく、珠の表情や話し方がそれまでとどう変わるのかにも注目したいところです。

4. 珠は島村に少しずつ惹かれていく

二人が打ち解けるにつれ、珠は島村をただの同僚としてではなく、特別な相手として意識するようになります。第13回は、珠の初恋がはっきりと動き始める回として位置づけられます。

ORICON NEWSが紹介した第3週のあらすじでも、梅や忍がそれぞれ人生の転機を迎える中、珠にも「ある出会い」が訪れ、新任教師の島村が転任してくる流れが示されています。友人たちが自分の道へ進む姿を見た珠自身も、仕事と恋の両面で新しい段階へ踏み出すことになります。

5. 秘めた思いを書いた紙片を落としてしまう

第13回の終盤で大きな鍵になるのが、珠が島村への思いを書いた紙片を学校で落としてしまう出来事です。

しかも、その紙片を拾うのは生徒で、偶然近くにいた島村に渡してしまいます。珠が胸の内だけにしまっていた気持ちが、本人の意思とは別の形で相手に近づいてしまう場面です。

この紙片を島村がどのように受け止めるのか、珠が落としたことに気づくのかといった先の展開は、今回確認できた第13回の紹介文だけでは最後まで明かされていません。だからこそ、放送では紙片をめぐる二人の表情や間が見どころになります。

第13回の見どころは珠の「仕事」と「恋」が重なること

第13回の面白さは、恋愛だけが突然始まるのではなく、それまで描かれてきた珠の教師としての姿勢が恋のきっかけにもなっていることです。

島村が珠に惹かれるかどうかはこの時点で断定できませんが、少なくとも島村は珠の生徒への接し方を評価します。珠にとって、自分が大切にしてきたことを理解してくれる同僚の存在は大きく、その共感が恋心へつながっていく流れには自然さがあります。

また、週タイトルにある「化粧」も、珠の内面の変化を目に見える形で示す要素です。新学期の朝、珠がなぜ化粧をしたのか、島村との出会いによってその気持ちがどう変化していくのかを追うと、第13回をより味わいやすくなります。

前回までの流れ|珠は代用教員として生徒に向き合ってきた

第13回を理解するうえで押さえておきたいのが、珠がすでに教師として悩みながら歩き始めている点です。

第11回では、尋常小学校の代用教員になった珠が、勉強が苦手な生徒にも根気強く向き合います。第12回では、その姿勢を続けながらも、思うように助けられない現実にぶつかります。そこへ友人・忍が東京へ向かうという知らせが加わり、珠自身も刺激を受けます。

こうした積み重ねがあるからこそ、第13回で「自分を少しでも変えたい」と化粧をして登校する行動につながります。今回の初恋は、珠が新しい自分へ踏み出そうとする時期に重なる出来事として描かれているのがポイントです。

ブラッサムはどんな物語?宇野千代をモデルにしたヒロインの人生

「ブラッサム」は、作家・宇野千代をモデルに、葉野珠が明治・大正・昭和を生き抜いていく姿を描く連続テレビ小説です。

第3週では、珠が代用教員として社会に出たことに加え、友人たちもそれぞれ結婚や上京といった転機を迎えます。珠の人生もここから仕事、恋、故郷との関係などが複雑に動いていくことになります。

史実とドラマの関係を先に知りたい場合は、葉野珠のモデル・宇野千代とドラマの違いも参考になります。ドラマでは史実をそのまま再現するとは限らないため、第13回の恋愛描写はまず作中の人物関係として見るのがおすすめです。

参考にした情報

よくある質問

ブラッサム第13回はいつ放送されますか?

2026年10月14日(水)7時30分からNHK BSP4Kで放送予定です。第3週「化粧と、初恋」の第13回にあたります。

第13回で珠が出会う島村を演じるのは誰ですか?

新任教師・島村を演じるのは工藤阿須加さんです。珠の生徒への向き合い方を認め、教師としての考え方を共有できる相手として登場します。

第13回の一番大きな出来事は何ですか?

珠と島村が出会い、珠が少しずつ島村に惹かれていくことです。さらに、珠が島村への秘めた思いを書いた紙片を学校で落とし、それが島村のもとへ渡る展開が描かれます。

まとめ

「ブラッサム」第13回は、珠が新任教師・島村と出会い、初恋が動き始める回です。化粧をして新学期の学校へ向かった珠は、自分の教育への姿勢を理解してくれる島村とすぐに打ち解けます。

教師としての共感から恋心へと気持ちが変わっていく中、珠は島村への思いを書いた紙片を落としてしまいます。仕事に向き合ってきた珠の成長と、若い女性としての心の揺れが同時に描かれる第13回になりそうです。

このテーマの関連記事はこちら