ドラマ10「会社員」出演・尾美としのりのプロフィール|年齢・出身・経歴と代表作|10/13 22:00

2026年10月13日スタートのNHKドラマ10「会社員」に、俳優の尾美としのりさんが出演します。第1回では、主人公・宮木英理子が相談を持ちかける常務・安西善之として登場するため、「どんな俳優なのか」「何歳なのか」と気になった方も多いのではないでしょうか。

尾美さんは1965年12月7日生まれで、2026年10月13日時点では60歳です。子役時代から長く映像作品に出演し、映画「転校生」や「鬼平犯科帳」など幅広い作品で知られています。ここでは所属事務所の公式プロフィールを中心に、年齢、出身地、経歴、代表作と「会社員」での役柄を整理します。

ドラマ10「会社員」出演・尾美としのりのプロフィール

項目内容
名前尾美としのり
読み方おみ としのり
生年月日1965年12月7日
年齢60歳(2026年10月13日時点)
出身地東京都目黒区
身長174cmとする外部プロフィールあり
所属ホリプロ・ブッキング・エージェンシー
デビュー1978年、映画「火の鳥」
主な受賞第6回日本アカデミー賞 新人俳優賞

所属事務所のホリプロ公式プロフィールでは、生年月日は1965年12月7日、出身地は東京都目黒区とされています。1978年に市川崑監督の映画「火の鳥」でデビューし、その後、大林宣彦監督の映画「転校生」で第6回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴も掲載されています。

年齢は生年月日から計算すると、2026年10月13日の放送日時点で60歳です。12月7日の誕生日を迎えると61歳になります。

尾美としのりの身長は?

身長については、現在のホリプロ公式プロフィールには記載が見当たりません。一方、複数の外部プロフィールでは174cmと紹介されています。

公式に現在掲載されている情報と、外部資料で確認できる情報を分けて見るのが安心です。本記事では、174cmを「所属事務所の現行ページで確認できた公式値」ではなく、外部プロフィールで確認できる数値として扱っています。

尾美としのりの経歴|子役から長く活躍する俳優

尾美としのりさんの俳優歴は長く、所属事務所の公式プロフィールでは1978年の映画「火の鳥」がデビュー作として紹介されています。KINENOTEでは、幼稚園のころに劇団ひまわりへ入り、エキストラなどを経験した後、「火の鳥」のオーディションに合格して本格的に俳優活動を始めた経歴が紹介されています。

その後、1982年公開の大林宣彦監督作品「転校生」で主演。男女の中身が入れ替わる中学生という難しい役を演じ、第6回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

大林宣彦監督の「時をかける少女」「さびしんぼう」にも出演し、尾道を舞台にした作品群で印象を残しました。若い頃から主演だけでなく、物語を支える人物や一癖ある役まで演じてきたことが、長いキャリアの特徴です。

映画だけでなくテレビドラマでも存在感

尾美さんは映画に加えてテレビドラマにも多数出演しています。KINENOTEでは、1989年からの「鬼平犯科帳」で木村忠吾役を務めたことが代表的なテレビ出演歴として挙げられています。

近年も出演作は途切れていません。ホリプロ公式には2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、TBS「ザ・ロイヤルファミリー」、2026年の「パンダより恋が苦手な私たち」「魯山人のかまど」「対決」などが掲載されています。

長いキャリアを持ちながら、時代劇、社会派ドラマ、ホームドラマ、コメディーまで作品のジャンルが幅広い点も、尾美さんの経歴を見ていくうえで注目したいところです。

尾美としのりの代表作は?

尾美としのりさんの代表作としてまず挙げられるのが、映画「転校生」です。大林宣彦監督作品の中でも広く知られる一本で、尾美さんの若い頃を語るうえで外せない作品です。

同じく大林作品では「時をかける少女」「さびしんぼう」にも出演。KINENOTEではこれらの作品とともに、その後もさまざまな監督作品でキャリアを重ねたことが紹介されています。

テレビでは「鬼平犯科帳」の木村忠吾役が長く親しまれました。さらに2000年代以降も「マンハッタンラブストーリー」「タイガー&ドラゴン」「それでもボクはやってない」「ジェネラル・ルージュの凱旋」など、映画・ドラマを行き来しながら出演を続けています。

2025年にはNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」にも出演しており、若い頃の主演俳優というイメージだけではなく、現在は作品に厚みを加える存在として幅広い役を担っています。

ドラマ10「会社員」では常務・安西善之役

NHKドラマ10「会社員」は、2026年10月13日(火)22時からNHK総合でスタートする全8回のオフィス・サスペンスです。ホリプロ公式では、吉田羊さん、南沙良さん、加藤清史郎さん、小久保寿人さん、前川泰之さん、田中直樹さん、尾美としのりさんらの出演が案内されています。

第1回の番組情報では、大手企業KZGCで取締役昇進を目前にした宮木英理子(吉田羊)が、部下の寺田一輝(加藤清史郎)から先輩社員・山岸光(小久保寿人)の言動について相談を受けます。そして英理子が報告する相手が、尾美さん演じる常務・安西善之です。

この対応をきっかけに英理子は思わぬ脅迫に直面し、積み上げてきたキャリアと人生が揺らぎ始めます。安西が組織の中でどのような立場を取り、英理子の判断や物語の進行にどう関わるのかが気になる役どころです。

第1回の詳しい流れはドラマ10「会社員」第1話の記事で整理しています。出演者をまとめて確認したい方は「会社員」第1話のキャスト記事も参考になります。

ベテラン俳優が担う「組織側」の人物に注目

「会社員」は、ひとりの女性のキャリアだけでなく、組織で働くことや良心のあり方を問う物語として紹介されています。尾美さんが演じる安西善之は常務という立場にあり、主人公より上位の意思決定層にいる人物です。

第1回では英理子から部下に関する報告を受ける役割を担うため、会社という組織の空気や判断基準を映し出す人物の一人と考えられます。ただし、安西がその後どのような行動を取るのかについて、放送前の公式情報から先の展開を断定することはできません。

第1回で描かれる対応や視聴後に注目されたポイントは「会社員」第1話の反応・注目点の記事でも確認できます。

尾美としのりの近年の出演作

ホリプロ公式プロフィールには、2025年から2026年にかけても多くの出演作が並んでいます。2025年は大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」や「ザ・ロイヤルファミリー」「僕達はまだその星の校則を知らない」などに出演しました。

2026年には「パンダより恋が苦手な私たち」で主人公の父・柴田吾郎役、「魯山人のかまど」、「まぐだら屋のマリア」、「対決」などに出演。時代設定やジャンルの異なる作品に続けて起用されています。

「会社員」でも、若手・中堅キャストの間に入るベテランとして、組織の上層部を演じることになります。過去作で培ってきた落ち着いた存在感と、役によって印象を変える演技がどのように生かされるのか注目です。

参考にした情報

よくある質問

尾美としのりさんは何歳ですか?

1965年12月7日生まれで、2026年10月13日時点では60歳です。出身地は東京都目黒区と所属事務所の公式プロフィールに掲載されています。

尾美としのりさんの身長は何cmですか?

外部プロフィールでは174cmと紹介されています。ただし、現在のホリプロ公式プロフィールには身長の記載が見当たらないため、本記事では外部資料による情報として扱っています。

ドラマ10「会社員」で尾美としのりさんは何役ですか?

第1回の番組情報では、常務の安西善之役です。主人公・宮木英理子から部下に関する報告を受ける立場として登場します。

まとめ

ドラマ10「会社員」に出演する尾美としのりさんは、1965年12月7日生まれ、東京都目黒区出身の俳優で、2026年10月13日時点では60歳です。1978年の映画「火の鳥」でデビューし、「転校生」で第6回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後も映画とテレビドラマの両方で長く活躍してきました。

「会社員」では常務・安西善之役として、吉田羊さん演じる宮木英理子の判断に関わる人物を演じます。長いキャリアを持つ尾美さんが、組織を描くオフィス・サスペンスの中でどのような存在感を見せるのか注目したいところです。

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