クルマでいこう10月15日KBS京都|シビックe:HEV RSの電動スポーツ性と試乗ポイント|10/15 0:00
10月15日(木)0時からKBS京都で放送される「クルマでいこう!」は、ホンダ シビック e:HEV RSを取り上げる回です。
テーマは「楽しむ電動スポーツ」。岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、メーカー担当者へのインタビューも交えながら、ハイブリッドでありながら走る楽しさを強く打ち出したe:HEV RSの実力を見ていきます。
同じ車種について価格や燃費を中心に紹介した既存記事があるため、今回はKBS京都で見る方に向けて、番組の試乗でどこを見るとe:HEV RSらしさが分かるのかを中心に整理します。
クルマでいこう10月15日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)0:00〜0:30 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組 | クルマでいこう! |
| テーマ | 楽しむ電動スポーツ ホンダ シビック e:HEV RS |
| 出演 | 岡崎五朗、藤島知子 |
| 元放送 | tvk 2026年9月13日(#957) |
KBS京都の公式日別番組表では、10月15日0時から「クルマでいこう!『楽しむ電動スポーツ ホンダ シビック e:HEV RS』」を放送すると案内されています。
tvk公式でも、2026年9月13日の第957回としてホンダ シビック e:HEV RSを扱ったことが確認できます。KBS京都ではこの回を地域ネットで視聴する形です。
今回の主役シビック e:HEV RSはどんな車?
シビック e:HEV RSは、2026年6月に追加されたスポーティーなハイブリッドグレードです。Honda公式によると、2.0L直噴アトキンソンサイクルエンジンと2モーターハイブリッドを組み合わせ、駆動方式はFFです。
価格は465万9600円、WLTCモード燃費は24.0km/L。乗車定員は5名となっています。
従来のe:HEVが持つ電動走行の滑らかさを土台にしながら、ドライバーが操作している感覚や音、応答性を強く意識したのがe:HEV RSの特徴です。
車両の基本情報や価格・燃費を先に確認したい方は、クルマでいこう!シビック e:HEV RSの既存記事もあわせてどうぞ。
最大の注目はHonda S+ Shift
e:HEV RSで最も注目したい装備の一つがHonda S+ Shiftです。
Hondaは、モーター駆動でありながら有段変速機があるようなダイレクトな駆動レスポンスと鋭いシフトフィールを表現する新制御技術として説明しています。シビック用にエンジンサウンドや制御も専用チューニングされています。
ハイブリッド車は静かさや燃費が注目されがちですが、e:HEV RSは運転中の高揚感を前面に出している点が特徴です。今回の番組タイトルが「楽しむ電動スポーツ」となっているのも、この方向性と重なります。
試乗では加速と音のつながりに注目
番組を見るときは、アクセルを踏み込んだときの加速だけでなく、音と車速の変化がどう連動して感じられるのかに注目すると、Honda S+ Shiftの狙いが分かりやすくなります。
実際の道路では、発進直後の低速域、流れに乗る中間加速、速度を上げる場面で印象が変わります。岡崎五朗さんと藤島知子さんが、単に速いかどうかではなく、ドライバーの操作に対する反応をどう表現するのかが見どころです。
RS専用サスペンションは乗り味をどう変える?
Honda公式では、e:HEV RSにRS専用サスペンションを採用し、軽快でダイレクトな操舵と車両挙動の一体感を狙ったと説明しています。
ここで番組中に見たいのは、カーブでの姿勢変化やハンドル操作に対する反応です。スポーティーな足回りは硬さだけで評価できるものではなく、日常路での快適性と操作への素直な反応が両立しているかも重要になります。
「クルマでいこう!」は試乗だけでなくメーカー担当者へのインタビューも行う番組です。なぜこの設定にしたのか、一般的なe:HEVとの違いをどこに置いたのかという開発側の説明も、車の性格を理解する手がかりになります。
e:HEV RSと通常のe:HEVは何が違う?
価格表を見ると、e:HEV RSはシビックのハイブリッド系で上位に位置します。e:HEV EXは444万8400円、e:HEV RSは465万9600円です。
差額だけを見るのではなく、RS専用のサスペンション、Honda S+ Shift、Dシェイプデザインのステアリングホイールなど、運転感覚に直結する専用装備がどの程度価値を持つかを見るのがポイントです。
燃費はe:HEV EXの24.2km/Lに対し、e:HEV RSは24.0km/LとHonda公式に掲載されています。数値は近く、走りの演出を強めながらハイブリッドとしての効率も保っている構成です。
岡崎五朗・藤島知子の試乗で見るポイント
「クルマでいこう!」では、岡崎五朗さんと藤島知子さんが同じ車を異なる視点から評価します。tvk公式の出演者紹介では、岡崎さんは「生活を共にして気持ちが良いかどうか」を車の評価で重視していると説明されています。
藤島さんはレース活動の経験があり、ドライブテクニックと生活者としての視点を生かして活動するモータージャーナリストです。
そのため今回も、走行性能の数字だけでなく、日常で扱いやすいか、乗っていて気持ち良いか、スポーティーな演出が自然に感じられるかといったところまで見ていくと番組を楽しみやすくなります。
ただし、tvk公式ページの取得情報では当該回における両者の具体的な○×評価コメント全文までは確認できませんでした。実際の評価内容については放送内のコメントを確認するのが確実です。
KBS京都で見る今回は9月13日tvk放送回
今回のKBS京都放送は、tvkで9月13日に放送された第957回です。Gガイドでも、岡崎五朗さん・藤島知子さんが試乗とメーカー担当者へのインタビューを通してシビック e:HEV RSを立体的にチェックする内容とされています。
KBS京都の視聴者にとっては新しい放送ですが、番組本体は9月に制作・放送された回です。TVerの番組ページにも9月13日放送分として「楽しむ電動スポーツ ホンダ シビック e:HEV RS」が掲載されています。
同番組の最近の車種と比べて見たい方は、レヴォーグ レイバックS:HEVの評価記事も参考になります。ハイブリッド車でもメーカーによって走りの味付けが大きく異なることが分かります。
前回のKBS京都放送と見比べる楽しみ方
「クルマでいこう!」は新型車を1台ずつ取り上げ、試乗とインタビューから特徴を掘り下げる形式が基本です。
毎回同じ観点で見ていくと、パワートレインの違いだけでなく、メーカーがどこに走りの価値を置いているかが比較しやすくなります。e:HEV RSでは、とくに電動化とスポーツ性をどう両立したのかが中心になります。
シビックのスポーティーグレードというと6速MTのRSもありますが、今回のe:HEV RSはハイブリッドならではの制御で運転の楽しさを作る車です。番組ではその違いを意識して見ると、今回のテーマがより分かりやすいでしょう。
見逃し配信はTVerの番組ページも確認
TVerには「クルマでいこう!〜ENGINE FOR THE LIFE〜」の番組ページがあり、tvk放送後のエピソードが期間限定で掲載されています。
9月13日放送のシビック e:HEV RS回も掲載実績が確認できます。ただし、配信終了日は時期によって変わるため、現在視聴できるかはTVerの番組ページで確認してください。
参考にした情報
- tvk「クルマでいこう!」公式サイト
- KBS京都「日別番組表」
- Honda「シビック」公式サイト
- Honda「CIVICをマイナーモデルチェンジし発売」
- Gガイド「クルマでいこう!」KBS京都10月15日放送
- TVer「クルマでいこう!〜ENGINE FOR THE LIFE〜」
よくある質問
KBS京都のクルマでいこうは10月15日の何時からですか?
2026年10月15日(木)0時から0時30分までの予定です。
10月15日のクルマでいこうで紹介される車は何ですか?
ホンダ シビック e:HEV RSです。テーマは「楽しむ電動スポーツ」で、岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗します。
シビック e:HEV RSの価格と燃費は?
Honda公式では、全国メーカー希望小売価格は465万9600円、WLTCモード燃費は24.0km/Lです。
まとめ
10月15日0時からKBS京都で放送される「クルマでいこう!」は、ホンダ シビック e:HEV RSの回です。
注目は、Honda S+ Shiftによる加速と音の演出、RS専用サスペンションによる操舵感、そして岡崎五朗さん・藤島知子さんが実際の試乗でその狙いをどう受け止めるかという点です。
価格や燃費だけでは分かりにくい「電動スポーツ」の意味を、走りと開発者の説明の両面から確かめられる30分になりそうです。

