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週刊バイクTV「CB&CBR試乗会」10月14日|CB400 SUPER FOUR・CBR400R FOUR E-Clutchの違い|10/14 22:30

10月14日(水)22時30分からチバテレで放送される「週刊バイクTV」は、Hondaの新型400cc直列4気筒モデル2台を取り上げます。

テーマは「注目のCB&CBR試乗会」。東京モーターサイクルショーで注目を集めたCB400 SUPER FOUR E-ClutchとCBR400R FOUR E-Clutchのプレス試乗会の様子が紹介されます。

10月14日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月14日(水)22:30〜23:00
放送局チバテレ
番組週刊バイクTV
テーマ注目のCB&CBR試乗会
出演REI、木村亜美、葉月美優、ゆっち
登場車種CB400 SUPER FOUR E-Clutch、CBR400R FOUR E-Clutch

チバテレ公式の放送予定では、東京モーターサイクルショーで注目を集めていた2台のプレス試乗会を届けると案内されています。

番組公式ページでは、REI、木村亜美、葉月美優に加え、二輪教習指導員でもある「ゆっち」がレギュラー出演者として紹介されています。今回の放送予定にも4人の名前が掲載されています。

CB400 SUPER FOUR E-Clutchはどんなバイク?

CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、Hondaが2026年7月に正式発表し、8月21日発売とした新型ネイキッドロードスポーツです。

エンジンは水冷4ストロークDOHCの直列4気筒399cc。1992年に登場した初代CB400 SUPER FOURの系譜を受け継ぎながら、新設計エンジン、電子制御、現代的な装備を組み合わせています。

Hondaが掲げる開発コンセプトは「Next Stage CB “すべての瞬間が、楽しさにつながる”」。日常の街乗りからツーリング、ワインディングまで幅広い場面で楽しめるスタンダードなネイキッドを目指したモデルです。

外観は丸形ヘッドライトを中心に、CB400 SUPER FOURらしいオーソドックスなネイキッドの雰囲気を残しています。一方で、5インチのフルカラーTFT液晶メーターやHonda RoadSyncなど、現在のモデルらしい装備も採用されています。

メーカー希望小売価格は998,800円です。400ccクラスの直列4気筒、E-Clutch、電子制御を組み合わせたパッケージとして、番組でどんな乗り味が語られるのか注目したいところです。

CBR400R FOUR E-Clutchはどんなバイク?

CBR400R FOUR E-Clutchは、CB400 SUPER FOUR E-Clutchと同じく新設計の直列4気筒399ccエンジンを搭載するフルカウルロードスポーツです。

発売日は2026年9月18日。メーカー希望小売価格は1,199,000円で、CB400 SUPER FOUR E-Clutchより200,200円高い設定です。

開発コンセプトは「New Generation Sport “普段使いから得られる高揚感”」。Hondaは、CB400 SUPER FOUR E-Clutchとプラットフォームを共用しながら、より走りそのものに集中する場面での充実感を追求したモデルと説明しています。

スタイリングはフルカウルで、前方に重心を感じさせるアグレッシブなシルエットが特徴です。CB400 SUPER FOURが伝統的なネイキッドらしさを意識しているのに対し、CBR400R FOURは近未来的でスポーティーな見た目を強く打ち出しています。

こちらもHonda RoadSync対応の5インチTFT液晶メーターを標準装備しています。

CB400とCBR400R FOURの違いは?

2台は共通点が多い一方、狙っている使い方と外観がはっきり分かれています。

比較項目CB400 SUPER FOUR E-ClutchCBR400R FOUR E-Clutch
車体タイプネイキッドフルカウル
エンジン399cc直列4気筒399cc直列4気筒
E-Clutch標準装備標準装備
発売日2026年8月21日2026年9月18日
価格998,800円1,199,000円
狙い街乗り・ツーリング・ワインディングまで幅広く走りに集中する場面での充実感

大きな違いは、ネイキッドかフルカウルかという車体構成です。

CB400 SUPER FOURは、日常の使いやすさや昔からのCBらしいスタイルを重視する人が比較しやすいモデル。一方のCBR400R FOURは、スポーティーな外観と走りへの集中感を求める人に分かりやすい選択肢です。

今回の「週刊バイクTV」では、スペック表だけでは分からない取り回し、加速感、ポジション、E-Clutchの感触など、実際に走ったときの違いがどこまで語られるかがポイントになります。

Honda E-Clutchとは?クラッチレバーは使える?

Honda E-Clutchは、発進、変速、停止時のクラッチ操作を電子制御で自動化するシステムです。

CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCBR400R FOUR E-Clutchでは、システムをONにしているとクラッチ操作を車両側が自動制御します。そのため、ライダーはシフトペダルによる変速操作に集中しやすくなります。

ただし、一般的なスクーターのようにクラッチレバーがなくなるわけではありません。Honda公式によると、E-ClutchがONの状態でもライダーがクラッチレバーを操作すると一時的に自動制御が解除され、操作を終えると再び自動制御へ戻ります。

また、システムをOFFにすれば通常のマニュアル車と同様にクラッチ操作を行えます。便利さだけでなく、自分でクラッチを扱う感覚も残している点が特徴です。

番組のプレス試乗会では、このE-Clutchが発進時や低速走行、変速時にどのような感触なのかが大きな見どころになりそうです。

東京モーターサイクルショーで注目された2台

Hondaは2026年3月、CB400 SUPER FOUR E-Clutch ConceptとCBR400R FOUR E-Clutch Conceptをモーターサイクルショーで公開しました。

東京モーターサイクルショーは3月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催され、Hondaブースでは2台ともラインアップとして展示されました。

その後、7月10日に市販モデルが正式発表され、CB400 SUPER FOUR E-Clutchは8月、CBR400R FOUR E-Clutchは9月に発売されています。

つまり今回の放送は、春にコンセプトモデルとして話題になった2台が、市販車として実際に走れる段階へ進んだ後のプレス試乗会です。展示車を見るだけでは分からなかった部分を映像で確認できる回といえます。

前回の週刊バイクTVはスズキ250cc回

直近の「週刊バイクTV」では、スズキの250ccモデルを使ったインプレッションとプチ散歩が放送されました。

V-STROM250やGSX系モデルを扱い、君津や木更津周辺の立ち寄り先も紹介された回です。詳しくは週刊バイクTVのスズキ250cc後編の記事でまとめています。

今回も同じ試乗企画ですが、主役はHondaの新世代400cc直列4気筒。ツーリング先や店舗情報より、車両そのもののキャラクター比較に注目が集まりやすい内容です。

また、番組はチバテレで毎週水曜22時30分から放送され、日曜23時30分から再放送枠があります。公式ページではサンテレビ、とちぎテレビ、テレ玉、三重テレビでも放送されていると案内されていますが、放送日時は地域によって異なります。

参考にした情報

よくある質問

10月14日の週刊バイクTVは何時からですか?

チバテレで2026年10月14日(水)22時30分から23時まで放送されます。テーマは「注目のCB&CBR試乗会」です。

CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCBR400R FOUR E-Clutchの価格はいくらですか?

メーカー希望小売価格は、CB400 SUPER FOUR E-Clutchが998,800円、CBR400R FOUR E-Clutchが1,199,000円です。

どちらも400ccの4気筒ですか?

はい。Honda公式では、どちらも新設計の水冷4ストロークDOHC直列4気筒399ccエンジンを搭載すると案内されています。

E-Clutchでもクラッチレバーを使えますか?

使えます。E-ClutchがONでもクラッチレバー操作をすると一時的に自動制御が解除され、システムOFF時は通常のマニュアル車と同じようにクラッチ操作できます。

まとめ

10月14日の「週刊バイクTV」は、HondaのCB400 SUPER FOUR E-ClutchとCBR400R FOUR E-Clutchのプレス試乗会です。

2台は399cc直列4気筒とE-Clutchを共通の軸にしながら、CB400は幅広い場面を楽しむネイキッド、CBR400R FOURは走りに集中するスポーティーなフルカウルという違いがあります。価格や外観だけでなく、番組で語られる実際の乗り味の差に注目したい回です。

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