MOTOR GAMES #654 10月14日再放送は何時?フォーミュラジムカーナ富士Rd.2の結果と見どころ|10/14 16:00
10月14日(水)に再放送される「MOTOR GAMES #654」は、大学自動車部が同条件のマシンで腕を競う2026 フォーミュラジムカーナ 第2戦 富士スピードウェイを特集する回です。
この日はJ SPORTS 2で16:00〜16:30、続いてJ SPORTS 3で16:30〜17:00の放送予定です。初回放送を見逃した方は、競技の仕組みと決勝進出校を知ってから見ると、30分の番組でも勝負のポイントを追いやすくなります。
MOTOR GAMES #654の10月14日放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月14日(水) |
| 放送枠1 | J SPORTS 2 16:00〜16:30 |
| 放送枠2 | J SPORTS 3 16:30〜17:00 |
| 番組 | MOTOR GAMES #654 |
| 特集 | 2026 フォーミュラジムカーナ 第2戦 富士スピードウェイ |
| 実況 | 阿久津栄一 |
| 大会開催日 | 2026年8月22日(土)〜23日(日) |
| 会場 | 富士スピードウェイ P2 |
J SPORTS公式の「MOTOR GAMES」ページでは、#654について10月14日16時からと16時30分からの放送予定が掲載されています。番組のテーマも「2026 フォーミュラジムカーナ 第2戦 富士スピードウェイ」と明記されています。
すでに10月12日の初回放送内容を中心に整理した記事があります。大会そのものを先に確認したい方は、MOTOR GAMES #654のフォーミュラジムカーナ富士Rd.2記事もあわせて見ると流れをつかみやすいです。
#654で特集されるフォーミュラジムカーナとは
フォーミュラジムカーナは、大学自動車部などの学生が同じ条件の車両・タイヤで競い、車両性能の差ではなくドライバーの技術やチーム力を競う大会です。公式サイトは大会の考え方を「Skills & Teamwork over Horsepower.」と掲げ、学生が腕の差で競えるモータースポーツを目指しています。
2026年のFORMULA GYMKHANAクラスでは、主催者側が用意したGR86の6速AT車が使われます。J SPORTS公式によると、#654で扱うRd.2では16校が出場し、そのうち上位6校が11月の決勝大会へ進む方式です。
団体戦は各校3名のドライバーが走り、そのタイムを合わせて順位を争います。ひとりだけ突出して速くても勝ち切れないため、3人が大きなミスをせず、限られた走行でタイムをそろえることが重要です。
女子クラスは競技の考え方が異なり、速さだけでなく2本の走行タイムをどれだけ近づけられるかという再現性が重視されます。番組を見るときは、団体戦と女子クラスで勝負の基準が違う点を押さえておくと理解しやすくなります。
第2戦富士Rd.2の出場校と決勝進出の条件
公式情報では、Rd.2は2026年8月22日と23日に富士スピードウェイP2で開催されました。FORMULA GYMKHANAクラスには16校、女子クラスには8名が参加したと報じられています。
2026年シーズンは富士で2回、奥伊吹で1回の計3回の予選会が行われ、各予選会の上位6校が11月の決勝大会へ進みます。つまりRd.2の大きな見どころは、単に優勝校を決めるだけでなく、6位までに入れるかというボーダー争いにもあります。
J SPORTS公式では、GR86にダンロップ「DIREZZA β06」、女子クラスのオーラNISMOには「SP SPORT MAXX 060+」を装着したと紹介されています。車両とタイヤがそろえられているからこそ、コースの組み立て方、ブレーキング、パイロンへの寄せ方、3人の安定感が順位に直結します。
番組内でタイム表示が出たら、トップ争いだけでなく6位付近にも注目してみてください。予選通過圏内では、わずかなミスやコンマ数秒の差が決勝進出を左右します。
富士Rd.2の結果は?上智大学が優勝
WEB CARTOPの大会レポートによると、FORMULA GYMKHANAクラスのRd.2は上智大学が3分3秒890で優勝しました。2位以下も僅差で続き、上位6校が11月の決勝大会への切符を獲得しています。
| 順位 | 学校 | 合計タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 上智大学 | 3分3秒890 |
| 2位 | 新潟大学 | 3分5秒704 |
| 3位 | 國學院大学 | 3分8秒169 |
| 4位 | 信州大学 | 3分8秒667 |
| 5位 | 金沢工業大学 | 3分9秒213 |
| 6位 | 群馬大学 | 3分10秒678 |
3位の國學院大学と4位の信州大学は約0.5秒差で、6位の群馬大学まで含めて中位争いが非常に接近しました。番組では順位そのものだけでなく、どの走行で差が生まれたか、3人のタイムをどうまとめたかを見るとレースの面白さが増します。
女子クラスでは、東京電機大学の石井希空さんが1位、上智大学の山口安那さんが2位、同じく上智大学の野島愛菜さんが3位となり、3名が決勝へ進みました。女子クラスは2本のタイム差を競うため、最速タイムだけでは順位が決まらないところが特徴です。
10月14日の再放送で注目したい3つのポイント
3人のタイムをそろえる団体戦
FORMULA GYMKHANAクラスは個人の速さだけではなく、3人の合計で勝負します。ひとりが好タイムを出しても、別のドライバーがパイロンタッチやミスコースで大きく崩すと順位を落とします。
そのため、番組では派手な最速アタックだけでなく、2番手・3番手のドライバーが確実に走り切る場面も重要です。上智大学がどのように3人の走りをまとめたのかを見ると、優勝の理由が分かりやすくなります。
6位をめぐる通過ライン
予選会から決勝へ進めるのは上位6校です。Rd.2では6位群馬大学が3分10秒678で通過しており、決勝進出の最後の1枠をめぐる争いも注目です。
モータースポーツ中継では優勝争いに目が向きがちですが、この大会は学生日本一を決める決勝大会への出場権がかかっています。5位、6位、7位付近の順位変動を追うと、番組の緊張感がより伝わります。
同条件だから見えるドライバーの差
車両とタイヤが統一されることで、アクセル操作、ブレーキング、コース取りの違いが結果に表れます。特にジムカーナはパイロンで構成されたコースを走るため、わずかなラインの違いや進入速度がタイム差につながります。
同じGR86を使っていても、学校ごとに走り方が違うところが#654の見どころです。クルマの性能差ではなく、人とチームの工夫を比べる視点で見ると、初めてフォーミュラジムカーナを見る方でも楽しみやすいでしょう。
MOTOR GAMES #654は配信でも見られる?
J SPORTSのオンデマンド検索では、MOTOR GAMES #654は10月12日21:00から配信され、見逃し配信の対象として掲載されています。テレビの再放送時間が合わない場合は、J SPORTSオンデマンド側の配信状況を確認する方法があります。
J SPORTS公式では放送予定が変更される可能性も案内しているため、録画する場合は当日の番組表も確認しておくと安心です。10月14日は16時からJ SPORTS 2、その直後の16時30分からJ SPORTS 3と、続けて視聴できる時間帯になっています。
MOTOR GAMESはどんな番組?
「MOTOR GAMES」は、車とバイクによる複合型モータースポーツイベントと連動し、さまざまなカテゴリーを紹介するJ SPORTSの番組です。ひとつの選手権を年間通して中継する番組とは違い、回ごとに取り上げる競技やイベントが変わります。
#654では学生自動車部のフォーミュラジムカーナが中心です。全国レベルを目指す学生たちが、同じマシンで技術を競うため、普段SUPER GTやスーパーフォーミュラを見ている方にも別の面白さがあります。
実況は阿久津栄一さん。30分というコンパクトな枠なので、事前に「上位6校が決勝進出」「上智大学が優勝」「GR86のワンメイク」という3点を押さえておくと、展開を追いやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
MOTOR GAMES #654の10月14日の放送時間は何時ですか?
10月14日(水)はJ SPORTS 2で16:00〜16:30、J SPORTS 3で16:30〜17:00の放送予定です。
MOTOR GAMES #654では何を特集しますか?
2026年8月22日〜23日に富士スピードウェイP2で行われた「2026 フォーミュラジムカーナ 第2戦」を特集します。
フォーミュラジムカーナ富士Rd.2の優勝校はどこですか?
FORMULA GYMKHANAクラスは上智大学が3分3秒890で優勝しました。上位6校が11月の決勝大会へ進出しています。
まとめ
10月14日の「MOTOR GAMES #654」は、J SPORTS 2で16時、J SPORTS 3で16時30分から放送予定です。テーマはフォーミュラジムカーナ2026 Rd.2富士で、同じGR86を使う学生自動車部の団体戦が中心になります。
結果を知ったうえで見る場合も、上智大学の優勝だけでなく、3人のタイムのそろえ方や6位の決勝進出ラインに注目すると見応えがあります。短い放送枠の中で、イコールコンディションだからこそ見える学生ドライバーの技術とチーム戦の緊張感を楽しめる回です。

