SISU シス 不死身の男10月14日放送は何時まで?あらすじ・キャスト・字幕/吹替を整理|10/14 15:45
2026年10月14日(水)15時45分からWOWOWプラスで、映画「SISU シス 不死身の男」が放送されます。終了予定は17時30分で、放送枠は1時間45分です。
第二次世界大戦末期のフィンランドを舞台に、金塊を掘り当てた老兵アアタミ・コルピがナチスの戦車隊に追われ、圧倒的な不屈の精神で反撃していくアクション映画です。ここでは10月14日の放送時間、あらすじ、出演者、字幕・吹替の確認ポイント、視聴前に押さえておきたい見どころをまとめます。
SISU シス 不死身の男10月14日の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月14日(水) |
| 放送開始 | 15:45 |
| 放送終了予定 | 17:30 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| ジャンル | 洋画・アクション |
| 製作年 | 2022年 |
| 製作国 | フィンランド=イギリス=アメリカ |
| 監督・脚本 | ヤルマリ・ヘランダー |
| 主演 | ヨルマ・トンミラ |
| 年齢区分 | R15指定 |
スカパー!の番組情報では、10月14日15:45〜17:30のWOWOWプラス枠として掲載されています。Gガイドでも同じ開始・終了時刻が確認できるため、録画する場合は17時30分までを目安に予約すると分かりやすいです。
同じWOWOWプラスでは10月19日10時15分からの放送予定も番組情報に掲載されています。10月14日の時間帯で見られない場合は、今後の番組表もあわせて確認するとよいでしょう。
あらすじ|金塊を狙うナチス戦車隊と老兵アアタミの死闘
物語の舞台は1944年、第二次世界大戦末期のフィンランドです。老兵アアタミ・コルピは愛犬ウッコと荒野を進みながら金を探し、ついに大量の金塊を掘り当てます。
しかし、その帰路でブルーノ・ヘルドルフ中尉が率いるナチスの戦車隊と遭遇します。部隊は撤退の途中にあり、アアタミが運ぶ金塊に目をつけました。金と命を狙われたアアタミは、人数でも武器でも圧倒的に不利な状況に置かれます。
ところが、彼はただの老人ではありません。映画公式サイトでは、過去の冬戦争で家族を失い、その報復として多数のソビエト兵を倒した「伝説の兵士」として紹介されています。戦車や機関銃を備えた敵に対し、手元にある武器、地形、地雷、そしてツルハシまで使いながら突破していきます。
この映画は、主人公が長い台詞で心情を説明するタイプの作品ではありません。追う側と追われる側の力関係が次々にひっくり返り、危機をどう切り抜けるのかを映像で見せていく構成が大きな特徴です。
主なキャストと役どころ
ヨルマ・トンミラ|アアタミ・コルピ
主人公アアタミを演じるのはヨルマ・トンミラです。映画公式サイトによると、フィンランド出身で映画、テレビ、舞台で幅広く活動し、ヤルマリ・ヘランダー監督とは「レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース」「ビッグゲーム 大統領と少年ハンター」に続くタッグとなりました。
アアタミは多くを語らず、行動で自分の意思を示す人物です。傷ついても前に進み続ける姿そのものが作品タイトルの「SISU」を体現しています。
アクセル・ヘニー|ブルーノ・ヘルドルフ中尉
ナチス・ドイツ軍のブルーノ中尉を演じるのはアクセル・ヘニーです。アアタミの金塊を狙い、戦車隊を率いて執拗に追跡します。
公式サイトではノルウェー出身の俳優として紹介され、「オデッセイ」「クローバーフィールド・パラドックス」などへの出演歴も掲載されています。アアタミを追い詰める側の中心人物として、作品の緊張感を支える存在です。
ジャック・ドゥーラン、ミモサ・ヴィッラモ、オンニ・トンミラ
ジャック・ドゥーランはナチス軍のヴォルフ、ミモサ・ヴィッラモは捕虜となった女性アイノ、オンニ・トンミラはシュルツを演じます。単にアアタミ対一個部隊という構図だけでなく、捕虜の女性たちがどう行動するのかも物語の流れを変えるポイントです。
「SISU」とは何?タイトルの意味が見どころにつながる
映画公式サイトでは、「SISU」は一語でそのまま訳すのが難しいフィンランドの精神として説明されています。近い意味として示されるのが、想像を絶するほどの意志の強さ、何があっても折れない心です。
この言葉を知ってから見ると、アアタミがなぜ極限状態でも止まらないのかが理解しやすくなります。超人的な強さそのものより、「どれだけ追い詰められても諦めない」という姿勢がタイトルに直結しています。
作品は地上、水中、空中へと戦いの場所を変えながら、アアタミを次々に危機へ追い込みます。現実なら到底助からないと思える状況でも前進するため、シリアスな戦争の背景と、痛快さを前面に出したアクションが同時に進んでいきます。
見どころ|武器の強さより「どう生き残るか」を楽しむアクション
最大の見どころは、アアタミが圧倒的な武装差を工夫と執念でひっくり返す場面です。戦車隊に対して正面から同じ武器で戦うのではなく、その場にあるものを利用し、自分が生き残る道を強引に作ります。
映画公式サイトでも、地雷原、縛り首、戦闘機など、通常なら決定的と思える危機が次々に示されています。そのため「次はどうやって切り抜けるのか」という一点だけでも、最後まで勢いを保ちやすい作品です。
また、主人公が多弁ではないことも特徴です。人物関係の説明を長く積み重ねるより、追跡と反撃を連続させるため、短い時間で強い刺激のあるアクションを見たい人に向いています。
前回10月6日のWOWOWプラス放送については、「SISU シス 不死身の男」10月6日放送の記事でも、あらすじ・キャスト・見どころを整理しています。今回は10月14日の放送時間や視聴前の確認事項を中心にまとめました。
字幕版・吹替版はどっち?
10月14日のWOWOWプラス放送について、今回取得できたWOWOWプラス公式ページ本文では字幕版・吹替版の明示を確認できませんでした。スカパー!の同枠番組情報でも、5.1ch、HD、R15指定などの表示はありますが、「吹替版」という表記は付いていません。
WOWOWプラスの番組表では、別作品に「[吹替版]」と明示されるケースがあります。一方で本作の10月14日枠には同じ表記が見当たらないため、ここでは断定せず、テレビのEPGや受信機側の番組詳細で音声・字幕表示を最終確認するのが確実です。
映画の日本公開版は、公式サイトに字幕翻訳担当として佐藤恵子さんが掲載されています。また作品はフィンランド語・英語を含む映画です。テレビ放送の言語仕様は放送回ごとに確認するのがおすすめです。
放送前に知っておきたい注意点
本作はR15指定で、戦闘や流血を伴う激しい描写があります。WOWOWプラスの番組情報でもR-15指定と表示されているため、家族で視聴する場合は年齢や刺激の強さを考えて選ぶと安心です。
一方で、作品の魅力は残酷描写だけではありません。追い詰められた主人公が知恵と執念で形勢を逆転する、非常にシンプルで分かりやすい構造です。歴史背景を細部まで知らなくても、「金塊を持つ男が撤退中のナチス部隊に狙われる」という軸を押さえておけば物語へ入りやすいでしょう。
参考にした情報
よくある質問
SISU シス 不死身の男の10月14日の放送は何時から何時までですか?
WOWOWプラスで2026年10月14日(水)15:45から17:30まで放送予定です。放送枠は1時間45分です。
主人公アアタミを演じている俳優は誰ですか?
フィンランド出身の俳優ヨルマ・トンミラです。アアタミは金塊を狙うナチス戦車隊に立ち向かう伝説の老兵として描かれます。
10月14日の放送は字幕版ですか、吹替版ですか?
取得できたWOWOWプラス公式ページ本文では字幕・吹替の明示を確認できませんでした。スカパー!番組情報にも「吹替版」の表記は見当たらないため、視聴時のEPGで音声・字幕表示を確認してください。
まとめ
「SISU シス 不死身の男」は、2026年10月14日15:45〜17:30にWOWOWプラスで放送予定です。主人公アアタミをヨルマ・トンミラ、敵のブルーノ中尉をアクセル・ヘニーが演じ、第二次世界大戦末期のフィンランドで金塊をめぐる壮絶な追跡戦が繰り広げられます。
見る前に押さえておきたいのは、「SISU」が折れない心や不屈の精神を示す言葉であること、R15指定の激しいアクション作品であることです。字幕・吹替の別は取得できた公式本文だけでは断定せず、放送直前のEPG表示まで確認しておくと安心です。

