界隈ほーる#20はベイブレード企業対抗戦!BSフジチームとHEYBALLを解説|10/14 0:00
10月14日(水)0時からBSフジ・BSフジ4Kで放送される「界隈ほーる ~偏愛の穴に落ちてみた~」#20は、ベイブレード企業対抗戦にBSフジチームが本気で挑む回です。放送局のスタッフ3人がほぼ未経験の状態から2週間特訓し、最大64チーム規模の大会に乗り込みます。
さらに「界隈のタネ」では、中国生まれのビリヤード競技HEYBALL(ヘイボール)を紹介。ベイブレードの大人の真剣勝負と、世界へ広がる新競技という、対戦型の趣味を2方向から楽しめる30分です。
界隈ほーる#20の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)0:00〜0:30 |
| 公式表記 | 2026年10月13日(火)24:00〜24:30 |
| 放送局 | BSフジ・BSフジ4K |
| 回 | #20 |
| MC | 近藤春菜(ハリセンボン)、吉田尚記 |
| ナレーター | 高瀬くるみ |
| 主なテーマ | ベイブレード界隈、HEYBALL界隈 |
BSフジ公式では、番組を毎月第1・第2・第3火曜の24時から放送すると案内しています。日付をまたぐため、番組表では「10月13日24:00」、一般的な日付表記では10月14日0:00となります。
「界隈ほーる」は、世の中にある少しニッチな趣味や文化にスポットを当て、そこに熱中する人のこだわりや楽しみ方を深掘りする番組です。MCの近藤春菜さんと吉田尚記さんがVTRを見ながら、その世界の面白さを掘り下げます。
#20のメインはベイブレード企業対抗戦
BSフジチームが大会に参戦
#20で最も大きな企画は、BEYBLADE Xの企業対抗戦です。番組は以前にもベイブレード界隈を取材しており、その後に企業対抗戦の開催情報を知ったことから、今度は取材する側ではなく「BSフジチーム」として大会に参加します。
公式予告によると、出場する3人はほぼ未経験。目標は大胆にも「優勝」です。短期間で勝つためのコツを探し、前回の取材で訪れたベイブレードバーを再訪します。
そこで界隈の猛者から助言を受け、2週間の特訓に挑む流れです。趣味を紹介するだけだった前回から、実際に大会へ出る側へ回るのが#20の大きな違いです。
企業対抗戦はどんな大会?
タカラトミー公式によると、2026年の「BEYBLADE X 企業対抗戦」は8月11日に開催され、ビジネスパーソンの交流を目的とした3人1組のチーム戦です。同一企業だけでなく、法人や公共団体も条件を満たせば参加できる仕組みでした。
定員は最大64チーム。1回戦は64チームを4チームずつ16ブロックに分けた総当たりで行い、各ブロックの上位チームが次のトーナメントへ進みます。試合前には名刺交換を行うという、企業対抗戦らしいルールもあります。
番組予告では、実際の会場に有名企業だけでなく小学校や区役所も集結したと紹介しています。企業の看板を背負う大人たちの中に、世界大会3位の実力者がいる小学校チームまで登場するため、単なる社内レクリエーションではない真剣勝負になっています。
BSフジチーム3人は勝てる?
放送前の公式情報では、BSフジチームの最終順位や勝敗は明かされていません。分かっているのは、ほぼ未経験の3人が経験者から助言を受け、2週間で大会に備えたというところまでです。
ベイブレードは回すだけなら簡単に見えますが、大会では使用するベイの組み合わせ、パーツ、シュートの精度、対戦相手との相性など、短時間で判断する要素が多くあります。
タカラトミー公式の企業対抗戦ルールでは、チーム内で使用するベイブレードのパーツ被りは不可。3人がそれぞれ1個を用意し、勝ち抜き方式で相手チーム全員を倒した側が勝利します。個人戦とは違い、3人の役割分担まで重要です。
初心者3人が短期特訓でどこまでルールと戦術を身につけたのか、そして経験者が多い大会で一勝をつかめるのかが最大の見どころです。
前回のベイブレード界隈では何を紹介した?
番組が最初にベイブレード界隈へ入った回では、ベイブレードの大会が頻繁に開かれるバーを取材し、親子や夫婦で楽しむ参加者の姿を紹介していました。
今回そのバーを再訪するのは、単なるロケ地の再登場ではありません。前回は「なぜ大人まで熱中するのか」を外から見る立場でしたが、#20ではスタッフ自身が大会参加者となり、界隈の人たちから実践的なアドバイスを受ける場になります。
この流れを知っていると、2回目のベイブレード特集が「続編」であることが分かります。番組全体の前回内容を振り返りたい方は、界隈ほーる#19のサメ映画・ドムドム・デコチャリ特集も合わせてどうぞ。
なぜベイブレード企業対抗戦が面白い?
企業対抗戦の面白さは、子どもの玩具として親しまれてきたベイブレードが、会社や団体の看板を背負う3人1組の真剣勝負へ広がっているところです。初心者のBSフジチームと、経験豊富な参加者が同じルールの中で戦うため、技術差や作戦の違いも見どころになります。
子どもの遊びから大人の競技へ広がっている
BSフジ公式はベイブレードを、1999年の発売以来25年以上にわたって人々を熱狂させてきた現代版ベーゴマと紹介しています。#20ではその歴史を語るだけでなく、企業の社会人がチームを組み、真剣勝負をする現在の姿を映します。
タカラトミーの大会案内にも、企業アピールブース、フリーバトル、展示、ステージイベントなどが用意されており、競技と交流の両方を目的にしたイベントであることが分かります。
子どものころに遊んだ人が社会人になり、今度は会社名を背負って対戦する。玩具としての懐かしさと、競技としての新しさが同居しているところが、番組が「界隈」として取り上げる理由の一つでしょう。
小学校チームに世界3位の実力者
番組予告で特に目を引くのが、優勝候補として紹介される小学校チームです。そこには世界大会3位の実力者がいるとされ、社会人の初心者チームにとっては大きな壁になります。
企業対抗戦という名前だけ聞くと大人同士の大会を想像しやすいですが、番組では小学校や区役所まで参加した多彩なチーム構成が紹介されます。この意外性も#20の見どころです。
「界隈のタネ」はHEYBALL
HEYBALLとは?
後半の「界隈のタネ」で紹介されるのが、HEYBALLです。BSフジ公式では、中国生まれのビリヤードで、現在世界へ広がっている注目競技と説明されています。
番組では、世界規模の大会で優勝賞金が1億円を超える大会もあると紹介。トッププロのスゴ技も取り上げる予定で、初めて名前を聞く人でも「普通のビリヤードと何が違うのか」を映像で理解できる構成になりそうです。
ベイブレードとHEYBALLの共通点
一見すると、コマをぶつけるベイブレードと、キューで球を突くHEYBALLはまったく違う競技です。ただし#20では、どちらも「外から見る以上に競技性が高く、熱中する人たちの層が広い」という共通点があります。
前半では初心者のBSフジチームが経験者の世界へ入り、後半ではまだ日本で広く知られていないHEYBALLのトッププロを紹介するため、「知らない世界を体験する」という番組の持ち味が出やすい組み合わせです。
出演者は近藤春菜・吉田尚記、高瀬くるみがナレーション
番組MCは近藤春菜さんと吉田尚記さん。ナレーションは高瀬くるみさんが担当します。
公式の番組概要では、VTRをきっかけに近藤さんと吉田さんがトークを展開し、界隈の魅力や面白さをさらに深掘りすると説明されています。専門家だけで話を進めるのではなく、初心者側の素朴な疑問や驚きをスタジオで受け止める構成です。
ベイブレードを知らない人でも、BSフジチームが初心者として大会へ挑むため、ルールや魅力を追いやすい回になっています。
見逃し配信はTVer・FODなどを確認
BSフジの「どこでもBSフジ」ページでは、「界隈ほーる」の配信先としてTVer、FOD、番組公式YouTubeが案内されています。
ただし、すべての#20関連映像が同じ期間・同じ形で配信されるとは限りません。放送後に見たい場合は、各サービスの「界隈ほーる」番組ページで#20の配信状況を確認してください。
前回#19はサメ映画・ドムドム・デコチャリ
前回#19では、サメ映画の巨匠マーク・ポロニア監督への密着、名古屋に10年ぶりに復活したドムドムハンバーガー、デコチャリ界隈を扱いました。
#19が食・映画・乗り物と幅広い3テーマだったのに対し、#20はベイブレードの企業対抗戦に長く密着し、もう一つの「界隈のタネ」としてHEYBALLを紹介する構成です。ひとつの界隈にスタッフ自身が入っていく点で、体験型の色が強い回です。
参考にした情報
- BSフジ「界隈ほーる ~偏愛の穴に落ちてみた~」公式サイト
- BSフジ「界隈ほーる ~偏愛の穴に落ちてみた~」#20
- タカラトミー「BEYBLADE X 企業対抗戦」
- Gガイド「界隈ほーる ~偏愛の穴に落ちてみた~」
- BSフジ「どこでもBSフジ」
よくある質問
界隈ほーる#20は何を特集しますか?
ベイブレード界隈の2回目として、BSフジチームがBEYBLADE X企業対抗戦に参戦します。あわせて「界隈のタネ」でHEYBALLを紹介します。
BSフジチームは企業対抗戦で優勝したのですか?
放送前の公式予告では最終順位や勝敗は発表されていません。ほぼ未経験の3人が2週間特訓して大会に挑むところまで公表されています。
HEYBALLとは何ですか?
中国生まれのビリヤード競技で、世界へ広がっている注目競技です。番組ではトッププロの技や高額賞金の国際大会について紹介します。
まとめ
「界隈ほーる」#20は、ベイブレード企業対抗戦に挑むBSフジチームが主役です。ほぼ未経験の3人が界隈の猛者に教わり、2週間の特訓を経て、最大64チーム規模の大会に挑みます。
さらに後半では、中国発のビリヤード競技HEYBALLを紹介。昔から知られるベイブレードが大人の競技へ広がる姿と、これから日本でも知られていきそうな新競技を一度に見られる、#20ならではの組み合わせです。

