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DREAMS COME TRUE「ATTACK25」10月13日放送|全26曲セトリと80mステージ、FUNK THE PEANUTSを解説|10/13 22:30

10月13日(火)22時30分からWOWOWライブで放送される「25th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 – ATTACK25 -」は、DREAMS COME TRUEのデビュー25周年を記念した全国アリーナツアーの横浜アリーナ公演です。

見どころは、アリーナ中央に設けられた80m超のロング・センターステージと、デビューアルバム『DREAMS COME TRUE』の楽曲、当時の最新アルバム『ATTACK25』の楽曲を行き来するように組み立てたセットリストです。

公式映像作品では本編からアンコールまで26曲が収録され、終盤には15年ぶりとなったFUNK THE PEANUTSのパフォーマンスも登場します。今回は、放送前に曲順を知っておきたい方へ向けて、公式に確認できるセットリストとライブ構成を整理します。

10月13日の放送日時と番組情報

項目内容
番組名25th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 – ATTACK25 –
放送日時2026年10月13日(火)22:30〜
放送局WOWOWライブ
出演DREAMS COME TRUE
収録日2014年12月21日
収録場所神奈川・横浜アリーナ
ツアー14都市32公演の全国アリーナツアー

WOWOW公式では、10月13日22時30分からの放送予定が案内されています。収録されたのは2014年12月21日の横浜アリーナ公演です。

このツアーはデビュー25周年の年に発売されたオリジナルアルバム『ATTACK25』を掲げて開催されました。単に新作アルバムを披露するだけでなく、デビュー当時の楽曲と25周年時点の楽曲を行き来する構成が大きな特徴です。

ATTACK25の全26曲セトリを曲順で紹介

DREAMS COME TRUE公式ディスコグラフィーとUNIVERSAL MUSIC JAPANの公式商品ページでは、横浜アリーナ公演を収録した映像作品の曲目が公開されています。

WOWOWの番組ページには放送曲目が1曲ずつ掲載されていないため、以下は公式映像作品に収録された横浜アリーナ12月21日公演の曲順として整理します。

前半:初期曲とATTACK25の世界へ入っていくパート

  1. OPEN SESAME+映像1
  2. APPROACH
  3. IT’S TOO LATE
  4. MADE OF GOLD ―featuring DABADA―
  5. 愛して笑ってうれしくて涙して
  6. この街で
  7. それでも恋は永遠
  8. あなたに会いたくて
  9. 悲しいKiss
  10. 映像2
  11. THE CHANCE TO ATTACK WITH MUSIC
  12. ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE
  13. I WAS BORN READY!!
  14. 軌跡と奇跡
  15. MORE LIKE LAUGHABLE
  16. あなたにサラダ以外も
  17. MONKEY GIRL -懺鉄拳-
  18. FALL FALLS

序盤では「APPROACH」「IT’S TOO LATE」「あなたに会いたくて」「悲しいKiss」といった初期の楽曲が並びます。一方で「MADE OF GOLD ―featuring DABADA―」「愛して笑ってうれしくて涙して」など後年の楽曲も差し込まれ、単純な年代順ではありません。

デビューから25年の時間を一本の線で振り返るのではなく、過去と現在を行き来するような曲順になっているのが特徴です。WOWOW公式も、デビューアルバムと『ATTACK25』をタイムマシーンに乗ったかのように交互に披露するセットリストと紹介しています。

「THE CHANCE TO ATTACK WITH MUSIC」以降は『ATTACK25』の世界観が一段と強くなります。「ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE」「I WAS BORN READY!!」「軌跡と奇跡」「MORE LIKE LAUGHABLE」と続く流れは、アルバムツアーとしての色がはっきり表れる部分です。

後半:代表曲を重ねて「AGAIN」へ

  1. 愛がたどりつく場所
  2. 想像を超える明日へ
  3. MY TIME TO SHINE
  4. さぁ鐘を鳴らせ
  5. AGAIN

後半は「愛がたどりつく場所」「想像を超える明日へ」「MY TIME TO SHINE」「さぁ鐘を鳴らせ」と、25周年当時のDREAMS COME TRUEを象徴する楽曲が続きます。

本編の最後は「AGAIN」です。過去を振り返るだけではなく、25周年を通過点として次へ向かうライブであることを感じさせる締め方になっています。

アンコール:FUNK THE PEANUTSから「サンキュ.」へ

  1. ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!/恋の罠しかけましょ~FUNK THE PEANUTSのテーマ~
  2. サンキュ.
  3. HAPPY HAPPY BIRTHDAY – 2014 Party Mix –

アンコールの大きな注目点が、FUNK THE PEANUTSの復活パフォーマンスです。UNIVERSAL MUSIC JAPANは、この場面を15年ぶりとなる貴重なシーンとして紹介しています。

その後に「サンキュ.」、そして「HAPPY HAPPY BIRTHDAY – 2014 Party Mix -」が続きます。25周年という節目をファンと一緒に祝うライブらしい、明るく祝祭感のある終盤です。

80m超ロング・センターステージは何がすごい?

このライブを映像で見るうえで外せないのが、アリーナ中央に設けられた80m超のロングステージです。DREAMS COME TRUE公式とUNIVERSAL MUSIC JAPANは、世界初となる規模のセンターステージとして紹介しています。

通常のアリーナライブではステージが会場の一方に置かれることが多いですが、このツアーでは細長いステージが客席の中央へ大きく伸びています。吉田美和が広いステージを移動しながら歌い踊ることで、客席との距離感そのものが演出になります。

さらに映像収録では、クレーンカメラを中心に24台のカメラが使われました。ステージ全体のスケールを見せる引きの映像と、歌う表情や動きを追う映像を組み合わせ、会場で見るライブとは異なる迫力を作っています。

巨大なステージは単なる装置ではなく、25周年のDREAMS COME TRUEが「歌いまくり、踊りまくる」ための舞台です。曲順と合わせて見ると、ライブ全体がひとつの大きなショーとして設計されていることが分かります。

初期曲と『ATTACK25』を交互に聴く面白さ

この公演はベスト盤的に代表曲を年代順で並べたライブではありません。デビュー当時の曲と2014年の新しい曲を並べることで、25年間の変化と変わらない部分を同時に見せています。

例えば、初期の「APPROACH」「あなたに会いたくて」「悲しいKiss」を聴いたあとに、『ATTACK25』期の楽曲へ進むと、吉田美和の歌唱や中村正人のサウンド作りが長い時間を経てどう広がってきたのかを感じやすくなります。

一方で、どの時代の曲でもメロディーの強さやライブでの躍動感にはDREAMS COME TRUEらしさがあります。新旧の曲を隣り合わせにすることで、その共通点がより鮮明になります。

25周年ライブでありながら懐古一辺倒ではなく、当時の最新アルバムをしっかり前面に出している点が「ATTACK25」の重要な特徴です。

出演アーティストはDREAMS COME TRUE

WOWOW公式の出演者表記はDREAMS COME TRUEです。ライブの中心となるのは吉田美和と中村正人で、吉田のボーカルとパフォーマンス、中村のサウンドとステージ全体を支える存在感が見どころです。

80mを超えるステージを使った大規模な演出でも、最終的に印象に残るのは歌そのものです。「悲しいKiss」「サンキュ.」のような長く親しまれてきた曲と、『ATTACK25』の楽曲が同じライブの中で響くことで、25年の厚みが伝わります。

アンコールのFUNK THE PEANUTSも含め、DREAMS COME TRUEの歩みを知るファンほど細部まで楽しめる内容です。

9月13日放送記事との違いと関連ライブ

同じ「ATTACK25」は9月13日にもWOWOWで放送されており、9月13日放送のATTACK25記事では80mステージや番組の見どころ、配信情報を中心に紹介しました。

今回は再放送に合わせ、公式映像作品の全26曲の曲順と、新旧楽曲を交互に見せるライブ構成に焦点を置いています。曲名を確認しながら見たい場合はこちらの記事が分かりやすい形です。

また、10月10日に放送された「DREAMS COME TRUE THE DREAM QUEST」の記事では、2017〜2018年のツアーを扱っています。25周年の「ATTACK25」と見比べると、数年後のステージ表現や選曲の違いも楽しめます。

WOWOWで見るときのポイント

WOWOW公式では10月13日22時30分からの放送が案内されています。番組ページには横浜アリーナ公演の収録日と、80m超ステージ、24台のカメラ、FUNK THE PEANUTSの場面が見どころとして掲載されています。

曲順をすべて覚える必要はありませんが、前半の初期曲、中央の『ATTACK25』色が濃いパート、後半の代表曲、アンコールという大きな流れを知っておくと、ライブの設計がより分かりやすくなります。

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参考にした情報

よくある質問

ATTACK25の10月13日放送は何時からですか?

2026年10月13日(火)22時30分からWOWOWライブで放送予定です。収録公演は2014年12月21日の横浜アリーナ公演です。

ATTACK25の公式映像作品には何曲収録されていますか?

本編23曲とアンコール3曲の計26曲です。「APPROACH」「悲しいKiss」「さぁ鐘を鳴らせ」「AGAIN」「サンキュ.」などが収録されています。

FUNK THE PEANUTSはATTACK25に登場しますか?

はい。アンコールで「ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!/恋の罠しかけましょ~FUNK THE PEANUTSのテーマ~」が披露され、公式では15年ぶりの貴重なシーンとして紹介されています。

まとめ

10月13日放送の「25th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 – ATTACK25 -」は、80m超のセンターステージと、新旧の楽曲を行き来する全26曲の構成が見どころです。

初期の「APPROACH」「あなたに会いたくて」「悲しいKiss」から、『ATTACK25』の楽曲、「さぁ鐘を鳴らせ」「AGAIN」へ進み、アンコールではFUNK THE PEANUTS、「サンキュ.」「HAPPY HAPPY BIRTHDAY – 2014 Party Mix -」まで続きます。25年間の歴史を懐かしむだけでなく、2014年時点のDREAMS COME TRUEの現在地を大規模なステージで見せるライブです。

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