300<スリーハンドレッド>10月13日WOWOWプラス|あらすじ・キャスト・放送時間と続編|10/13 22:00
2026年10月13日(火)22:00からWOWOWプラスで、映画『300<スリーハンドレッド>』が放送されます。ペルシア帝国の大軍に、スパルタ王レオニダス率いる300人の精鋭が立ち向かう歴史アクションです。
今回の放送は22:00から翌0:05まで。その直後の0:05からは続編『300<スリーハンドレッド>〜帝国の進撃〜』が組まれているため、2作品を続けて見たい方にも分かりやすい編成です。ここでは放送時間、あらすじ、主要キャスト、吹替版との違い、視聴前に押さえたい見どころをまとめます。
10月13日の放送時間と作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月13日(火) |
| 放送時間 | 22:00〜翌0:05 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 作品 | 300<スリーハンドレッド> |
| 制作年 | 2007年 |
| 制作国 | アメリカ |
| 監督 | ザック・スナイダー |
| 主演 | ジェラルド・バトラー |
| ジャンル | 歴史アクション |
WOWOWプラス公式映画一覧では、10月13日22:00から本作、0:05から続編『300<スリーハンドレッド>〜帝国の進撃〜』が続けて編成されています。前作を見てからそのまま続編へ進めるのが今回の大きな特徴です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド300<スリーハンドレッド>のあらすじ
舞台は紀元前480年。大帝国ペルシアはギリシャ側へ勢力を広げ、スパルタにも服従を迫ります。ペルシア王クセルクセスの要求に対し、スパルタ王レオニダスは従うことを拒否します。
レオニダスが率いるのは、鍛え抜かれた精鋭300人。数では圧倒的に不利ですが、狭い地形を利用し、敵の大軍が一度に押し寄せにくい場所で迎え撃つ作戦を取ります。
WOWOW公式作品ページでは、物語の核をスパルタ王レオニダスと300人の戦士が大軍を迎え撃つ「テルモピュライの戦い」と紹介しています。史実そのものを再現する映画というより、フランク・ミラーのグラフィックノベルを原作に、極端な色彩やスローモーション、誇張された肉体表現を使って英雄譚として映像化した作品です。
主なキャストと役どころ
レオニダス役|ジェラルド・バトラー
主人公のスパルタ王レオニダスを演じるのはジェラルド・バトラーです。王として国を守る責任と、戦士として自ら最前線へ立つ覚悟を併せ持つ人物として描かれます。
見どころは、単に強い戦士というだけではなく、300人を率いる指揮官としての決断です。大軍を前にしても隊列を崩さず、狭い戦場へ敵を誘導し、人数差を戦術で埋めようとします。
王妃ゴルゴ役|レナ・ヘディ
スパルタに残り、政治面から夫レオニダスを支える王妃ゴルゴを演じるのがレナ・ヘディです。戦場とは別の場所で、王の決断を支えるために動きます。
映画は戦闘場面の印象が強い一方、スパルタ国内の政治や援軍をめぐる駆け引きも描かれます。ゴルゴの場面を見ると、レオニダスたちの戦いが戦場だけで完結するものではないことが分かります。
ディリオス役|デヴィッド・ウェンハム
ディリオスは300人の戦士の一人で、物語を伝える役割も担います。デヴィッド・ウェンハムが演じています。
戦闘の当事者でありながら、後世へ何を伝えるかという役割を持つため、作品全体の「伝説として語られる戦い」という雰囲気を強める存在です。
セロン役|ドミニク・ウエスト
スパルタ側の政治家セロンを演じるのはドミニク・ウエスト。戦場へ向かうレオニダスとは別に、国内での権力や判断をめぐる対立に関わります。
戦闘だけを追うと見落としやすい人物ですが、ゴルゴとの場面ではスパルタ側が一枚岩ではないことが分かります。
10月13日は吹替版?字幕版?
WOWOWプラスの10月13日映画一覧では、作品名は『300<スリーハンドレッド>』と記載されており、「吹替版」の表記はありません。一方、10月18日8:50からは『300<スリーハンドレッド>[吹替版]』が別番組として明記されています。
そのため、10月13日放送は少なくとも「吹替版」として編成された枠ではありません。WOWOWプラス公式一覧本文では字幕表示方式の明記まで確認できなかったため、この記事では「通常版」として案内します。
吹替で見たい方は10月18日の吹替版が分かりやすい選択肢です。WOWOW公式作品ページでは、吹替版のレオニダスを中田譲治さん、ゴルゴを湯屋敦子さん、ディリオスを山野井仁さんが担当すると掲載されています。
見どころ1|300人対大軍を成立させる地形と隊列
『300』の面白さは、単純に「少人数が大人数を倒す」という設定だけではありません。レオニダスたちは敵の人数差をそのまま受けるのではなく、狭い地形へ誘い込み、一度に戦える人数を制限しようとします。
戦闘シーンでは盾を並べた隊列、前列と後列の入れ替え、槍の間合いなどが強調されます。映像は大きく誇張されていますが、「人数差を地形と集団戦でどう補うか」という軸を意識すると、アクションの流れが追いやすくなります。
見どころ2|ザック・スナイダー監督の独特な映像表現
監督はザック・スナイダー。WOWOW公式も、本作を独自の映像センスで描いた作品として紹介しています。
特徴的なのは、色数を絞った画面、強いコントラスト、スローモーションと高速動作の切り替えです。戦闘の現実感をそのまま再現するより、グラフィックノベルの1コマが動き出したような見た目を狙っています。
そのため、史実映画として細部の正確さを追うより、「レオニダスたちの戦いが伝説としてどう誇張されているか」を見るほうが作品の狙いに合います。映像の癖が強い作品なので、合う人には非常に印象に残る一本です。
見どころ3|戦場とスパルタ国内を並行して描く構成
本作はレオニダスたちの戦場だけで進むわけではありません。王妃ゴルゴがスパルタに残り、夫たちへの支援を得ようと動く場面も並行します。
戦場では肉体と戦術がものを言い、国内では政治的な説得や駆け引きが必要です。2つの場所を交互に見ることで、「300人の戦い」が一部隊だけの問題ではなく、国全体の選択として描かれていることが分かります。
続編「帝国の進撃」は10月14日0:05から
WOWOWプラス公式映画一覧では、本作終了直後の10月14日0:05から『300<スリーハンドレッド>〜帝国の進撃〜』を放送予定です。
続編では海戦が大きな軸になり、前作とは異なる戦い方が中心になります。シリーズの流れをまとめて確認したい方は、前作のレオニダスとスパルタ軍の戦いを見てから続けて見ると人物や時代背景を把握しやすくなります。
キニナルでは、9月12日の『300』放送と続編の見る順番をまとめた記事もあります。今回の記事は10月13日の放送情報と視聴前ガイドに絞っているため、シリーズ全体の順番を確認したい場合はこちらも参考になります。
また、作品の史実との違いが気になる方は、『300』は実話なのか・史実との違いを整理した記事もあわせて読むと、映画としての誇張と歴史上の出来事を分けて見やすくなります。
参考にした情報
よくある質問
300<スリーハンドレッド>の10月13日放送は何時からですか?
2026年10月13日(火)22:00から翌0:05まで、WOWOWプラスで放送予定です。
10月13日の放送は吹替版ですか?
WOWOWプラス公式一覧では10月13日枠に「吹替版」の表記はありません。吹替版は10月18日8:50から別枠で明記されています。
続編はいつ放送されますか?
『300<スリーハンドレッド>〜帝国の進撃〜』は、前作終了直後の10月14日0:05からWOWOWプラスで放送予定です。
まとめ
10月13日22:00からWOWOWプラスで放送される『300<スリーハンドレッド>』は、スパルタ王レオニダスと300人の精鋭がペルシアの大軍を迎え撃つ歴史アクションです。主演はジェラルド・バトラー、監督はザック・スナイダーです。
今回の枠には「吹替版」の表記がなく、吹替版は10月18日に別途編成されています。10月13日は前作の直後0:05から続編も放送されるため、地形と隊列を使う前作の戦い、ザック・スナイダー独特の映像表現、王妃ゴルゴ側の政治劇を押さえてから続編へ進むとシリーズの違いを楽しみやすくなります。

