東京GB×サントリー沖縄プレシーズンマッチの結果は?J SPORTS放送時間と注目選手|10/13 6:00
10月13日(火)午前6時からJ SPORTS 4で放送される「バレーボール開幕直前!東京GB×サントリー 沖縄プレシーズンマッチの舞台裏」は、2026-27シーズン開幕前に行われた東京グレートベアーズ対サントリーサンバーズ大阪の沖縄2連戦を振り返る30分番組です。
舞台となったのは沖縄県豊見城市の豊見城市民体育館。8月22日のGAME1は東京GBが4-0、翌23日のGAME2はサントリーが4-0で勝利しており、2日間で両チームがはっきり勝ち星を分ける結果になりました。
番組では試合映像だけでなく、当日の選手たちの様子やチームの裏側、さらに両チームの選手によるスペシャル座談会も予定されています。放送前に知っておきたい対戦カード、結果、注目選手、見どころを整理します。
10月13日の放送時間と番組内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | バレーボール開幕直前!東京GB×サントリー 沖縄プレシーズンマッチの舞台裏 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)6:00〜6:30 |
| 対戦 | 東京グレートベアーズ vs サントリーサンバーズ大阪 |
| 舞台 | 豊見城市民体育館(沖縄県豊見城市) |
| 対象試合 | 2026年8月22日・23日のプレシーズンマッチ |
J SPORTS公式では、この番組をSVリーグ開幕前の前哨戦に密着する内容として案内しています。単に試合結果をダイジェストで追うだけではなく、試合当日の選手の様子、チームの裏側、選手座談会まで扱うのが大きな特徴です。
シーズン本番では勝敗や順位が中心になりますが、プレシーズンマッチは新体制の仕上がりや選手同士の連係を確かめる機会でもあります。30分という短い枠の中で、2日間の試合と舞台裏をどう切り取るのかが見どころです。
東京GB×サントリー沖縄プレシーズンマッチの結果
東京グレートベアーズ公式の2026-27シーズン試合日程では、沖縄プレシーズンマッチは8月22日と23日の2日間開催でした。
8月22日GAME1は東京GBが4-0
8月22日(土)は15:00試合開始。東京GB公式の結果表示では、東京グレートベアーズ 4-0 サントリーサンバーズ大阪となっています。
通常の公式戦とは異なるプレシーズンのため、4セットを通して実戦確認を行う形式だったことが結果欄から分かります。東京GB側から見ると、開幕前にサントリーを相手に全セットを取った試合として注目できます。
この日は豊見城市民体育館で開催され、始球式には沖縄出身のボーカルデュオD-51が登場することも東京GB公式から発表されていました。競技面だけでなく、沖縄でのバレーボール普及や地域交流もこのプレシーズンマッチの大きなテーマでした。
8月23日GAME2はサントリーが4-0
翌8月23日(日)は13:00試合開始。こちらは逆に、東京グレートベアーズ 0-4 サントリーサンバーズ大阪という結果でした。
前日に東京GBが4セットを取ったあと、翌日はサントリーが4セットを取り返した形です。2日間を通して見ると、一方的な力関係を示すシリーズではなく、両チームがそれぞれの試合で強みを出したことが分かります。
番組タイトルが「舞台裏」となっていることを考えると、結果だけでは分からないメンバー変更、試合前後の雰囲気、ベンチや練習時の様子が映るかどうかにも注目です。
なぜ沖縄・豊見城市でプレシーズンマッチを開催した?
東京GB公式は、今回の沖縄開催について、シーズン開幕へ向けたチーム強化だけでなく、バレーボールの普及、SVリーグの認知拡大、地域とクラブのつながりを深めることを目的に挙げています。
豊見城市は日本代表や各国代表、SVリーグクラブの合宿受け入れを続けている地域です。会場の豊見城市民体育館はJOCからバレーボール競技強化センターとして認定されており、強化拠点としての背景もあります。
東京GBは2025-26シーズンから豊見城市で合宿を行っており、今回の2連戦はその関係をさらに広げるイベントでもありました。観戦ツアーや選手交流企画も組まれ、単なる練習試合ではなく地域イベントとして設計されていた点が特徴です。
東京グレートベアーズの注目選手
東京GBの2026-27シーズンは、新たなヘッドコーチにマウリシオ・パエス氏を迎え、主将はリベロの古賀太一郎、副将は柳田将洋とヤン・コザメルニクという体制です。
選手一覧には、オポジットのバルトシュ・クレク、アウトサイドヒッターの柳田将洋、ルチアーノ・ヴィセンティン、ミドルブロッカーのヤン・コザメルニク、セッターの深津旭弘らが名を連ねています。
なかでも柳田将洋は、サントリーでのプレー経験もある選手です。今回の番組で誰が座談会に出演するかは公式に明かされていませんが、両クラブを知る存在という意味では、東京GBとサントリーの関係性を見るうえで気になる選手の一人です。
東京GBは9月29日・30日にもSTINGS愛知とのプレシーズンマッチを行っています。東京GBの開幕前の別カードについては、東京グレートベアーズ×STINGS愛知の放送・見どころ記事でも紹介しています。
サントリーサンバーズ大阪の注目選手
サントリーは2026-27シーズンもオリビエ・キャットHCが指揮し、小野寺太志が新キャプテン、喜入祥充が副キャプテンを務めます。
セッターには関田誠大、ミドルブロッカーに小野寺太志、アウトサイドヒッターにイゴール・クリュカや髙橋塁らが在籍。さらにルチアーノ・パロンスキー、蔡沛彰、ワシム・ベンタラ、備一真、ダニエル・チチゴイが新加入し、10月には中野倭の加入も発表されました。
沖縄プレシーズンマッチが行われた8月は、新戦力を含めたチーム作りの途中段階でもあります。J SPORTSの舞台裏映像では、完成形のチームというより、開幕へ向けて役割や連係を確認している様子が見える可能性があります。
番組で見たい3つのポイント
1日目と2日目で結果が真逆になった理由
最も気になるのは、GAME1が東京GBの4-0、GAME2がサントリーの4-0と正反対の結果になった点です。
プレシーズンでは選手起用や試合テーマが公式戦とは異なる場合があります。番組内でメンバー構成やチームの狙いが語られれば、スコアだけでは見えない2日間の違いを理解しやすくなります。
選手座談会で語られる新シーズンへの思い
J SPORTS公式は、両チーム選手によるスペシャル座談会を実施すると案内しています。
ライバルとして対戦する一方、日本バレー界を盛り上げる仲間でもある選手たちが、新シーズンや沖縄開催について何を語るのかは番組独自の見どころです。具体的な出演選手名は公式ページでは公表されていません。
沖縄開催ならではの地域との交流
東京GB公式では、沖縄でトップレベルのバレーボールを身近に楽しんでもらうこと、競技普及や地域とのつながりを深めることを開催目的に掲げています。
D-51の始球式や観戦ツアー、選手交流企画なども行われており、試合以外の映像が入れば、沖縄開催が単なる遠征ではなかったことも伝わりそうです。
参考にした情報
- J SPORTS公式「バレーボール 開幕直前!東京GB×サントリー 〜沖縄プレシーズンマッチの舞台裏〜」
- 東京グレートベアーズ公式 2026-27試合日程・結果
- 東京グレートベアーズ公式「沖縄県豊見城市でのプレシーズンマッチ開催のお知らせ」
- 東京グレートベアーズ公式 選手・チーム体制
- サントリーサンバーズ大阪公式「2026-27シーズン 新体制のお知らせ」
よくある質問
東京GB×サントリーの沖縄プレシーズンマッチ番組は何時からですか?
2026年10月13日(火)午前6:00から6:30まで、J SPORTS 4で放送予定です。
沖縄プレシーズンマッチの結果はどうでしたか?
8月22日のGAME1は東京グレートベアーズが4-0で勝利し、8月23日のGAME2はサントリーサンバーズ大阪が4-0で勝利しました。
番組は試合映像だけですか?
J SPORTS公式では、試合の模様に加えて、当日の選手の様子、チームの裏側、両チーム選手によるスペシャル座談会も放送すると案内しています。
まとめ
10月13日放送の「バレーボール開幕直前!東京GB×サントリー 沖縄プレシーズンマッチの舞台裏」は、豊見城市で行われた8月22日・23日の2連戦を、試合結果だけでなく選手やチームの内側から振り返る番組です。
結果はGAME1が東京GBの4-0、GAME2がサントリーの4-0。両者が1日ずつ主導権を握った2連戦だったからこそ、舞台裏や座談会から新シーズンにつながるヒントを探せる放送になりそうです。

