中井精也の絶景!てつたび長良川鉄道10月13日|観光列車ながらの乗り方・郡上八幡と白山方面アクセス|10/13 12:00
10月13日(火)12時からNHK BSP4Kで放送される「中井精也の絶景!てつたび 岐阜・長良川鉄道 清流輝く風景を求めて」は、鉄道写真家の中井精也さんが長良川鉄道を旅する回です。
番組では清流沿いの列車風景に加え、気球からの撮影、職人との出会い、豪華観光列車での名産、子どもたちと楽しむ「長鉄ファン養成食堂」、霊峰・白山などが登場します。ここでは、すでに公開しているロケ地総覧とは切り口を変え、実際に長良川鉄道へ行くための乗り方とアクセスを中心にまとめました。
10月13日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)12:00〜12:45 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 番組 | 中井精也の絶景!てつたび 岐阜・長良川鉄道 清流輝く風景を求めて |
| 出演 | 中井精也 |
| 声 | 山口勝平 |
| 語り | 住友優子 |
Gガイドに掲載された番組情報では、初夏の岐阜を走る長良川鉄道を舞台に、中井さんが水に足をひたして列車を待つ場面や、気球からシャッターを切る場面、観光列車で名産を味わう様子が紹介されています。
同じ長良川鉄道回のロケ地をまとめて確認したい方は、10月10日放送版のロケ地・観光列車ながら・郡上八幡の記事もあわせてご覧ください。
長良川鉄道はどこを走る?
長良川鉄道は、岐阜県の美濃太田駅から北濃駅までを結ぶ第三セクター鉄道です。長良川鉄道公式の路線図によると、美濃加茂市、富加町、関市、美濃市、郡上市を結び、沿線には刃物の町・関、美濃和紙とうだつの町並みで知られる美濃、郡上おどりと名水で知られる郡上八幡などがあります。
番組の「清流輝く風景」というタイトルどおり、沿線の大きな魅力は長良川と山あいの景色です。観光列車「ながら」の公式サイトでも、美濃太田から関、美濃市を通り、長良川を遡って郡上八幡方面へ向かう車窓が案内されています。
旅の起点は美濃太田駅
名古屋方面から鉄道で向かう場合は、JRで美濃太田駅まで行き、長良川鉄道へ乗り換えるのが基本です。
郡上八幡観光協会の案内では、名古屋駅からJR特急で美濃太田駅まで約40分、美濃太田駅から長良川鉄道で郡上八幡駅まで約80分が目安として紹介されています。東京・大阪方面からも、名古屋を経由すると旅程を組みやすくなります。
観光列車「ながら」はどこから乗る?
番組で登場する豪華観光列車は、長良川鉄道の観光列車「ながら」です。長良川鉄道公式によると、沿線の景色だけでなく、岐阜県産の食材、郡上八幡ののれん、岐阜県産木材など地域の素材を生かした車内も特徴です。
2026年時点では、食事を楽しむランチ・スイーツプランと、景色を中心に楽しむビュープランがあります。番組を見て「同じ列車に乗ってみたい」と思った場合は、目的に合わせてプランを選ぶのが分かりやすいです。
1号ランチプランは美濃太田から郡上八幡へ
長良川鉄道公式のプラン案内では、1号ランチプランは美濃太田10:45発、郡上八幡12:16着。車内で食事を楽しみながら、関・美濃市を通って郡上八幡へ向かいます。
番組では「豪華観光列車で名産を堪能する」と紹介されているため、食と景色を組み合わせて長良川鉄道を体験したい方にはイメージしやすいプランです。運行日や料金は時期で変わるため、予約時は長良川鉄道公式の最新案内を確認してください。
ビュープランなら北濃まで乗れる
1号ビュープランは、美濃太田から北濃まで運転され、関、美濃市、郡上八幡、郡上大和、美濃白鳥、白山長滝などに停車します。
公式案内では、美濃市から郡上八幡の景勝区間で徐行運転を行うとされています。番組で見た清流沿いの風景を車窓から楽しみたい場合は、ビュープランの内容も確認しておきたいところです。
郡上八幡はどう行く?番組の旅で立ち寄りやすい拠点
長良川鉄道の旅で観光拠点にしやすいのが郡上八幡駅です。美濃太田から鉄道で向かえるほか、観光列車「ながら」の主要な乗降駅にもなっています。
郡上八幡の市街地は駅前だけで完結するのではなく、城下町側へ移動して散策する形になります。岐阜県観光公式サイトによると、古い町並みへは郡上八幡駅から「まめバス」を利用し、城下町プラザ周辺で下車するルートがあります。
番組の鉄道風景を楽しんだあとに、宗祇水や古い町並み、郡上八幡城などを組み合わせれば、長良川鉄道の沿線旅として一日を使いやすくなります。
白山を感じるなら白山長滝駅周辺が沿線の目印
番組情報には、中井さんが霊峰・白山に心を震わせる場面があると紹介されています。具体的な撮影位置は放送前の情報だけでは確認できませんが、長良川鉄道には白山信仰の歴史が残る郡上市白鳥町の白山長滝駅があります。
観光列車「ながら」のビュープランも白山長滝駅に停車します。美濃太田から北濃方面へ乗り通すと、郡上八幡よりさらに北へ進み、山あいの雰囲気が濃くなっていきます。
長良川鉄道公式の駅案内では、白山長滝駅には駐車スペースがあることも確認できます。車と鉄道を組み合わせて沿線を回る場合の目印として覚えておくと便利です。
「長鉄ファン養成食堂」はどこ?
番組情報では、中井さんが「長鉄(長良川鉄道)ファン養成食堂」で子どもたちと一緒にとんかつを頬張ると紹介されています。
ただし、放送前に確認できる公開情報では、「長鉄ファン養成食堂」という名称の常設飲食店の住所や店舗情報までは確認できませんでした。番組内の企画名や地域交流の場として登場する可能性もあるため、一般の店舗として所在地を断定しないほうが安全です。
ロケ地巡りを目的にする場合は、この場面については番組で表示される施設名や地名を確認し、通常営業の店舗・公共施設なのかを確かめてから訪れるのがおすすめです。
気球からの撮影地点はどこ?
今回の予告には、中井さんが気球で空高く舞い上がって撮影する場面も含まれています。ただし、番組表の公開情報では具体的な離陸地点や施設名は示されていません。
長良川鉄道沿線は美濃加茂から郡上まで広く、同じ沿線でも地形や景色が大きく変わります。そのため、放送前に特定の公園や河川敷をロケ地として決めつけるのは避け、確認できるまでは「長良川鉄道沿線の気球撮影」として見るのが適切です。
既存のロケ地記事と使い分けるなら
同じ回については、すでに10月7日放送版の長良川鉄道ロケ地記事があります。そちらでは清流、観光列車、白山など番組に登場する場所を広く整理しています。
今回の記事は、実際に訪れるときに迷いやすい美濃太田での乗り換え、観光列車「ながら」の乗車区間、郡上八幡への移動、白山長滝方面への進み方に重点を置きました。番組で気になった場所を確認したあと、旅程を作る段階で使い分けると分かりやすいです。
参考にした情報
- Gガイド「中井精也の絶景!てつたび 岐阜・長良川鉄道 清流輝く風景を求めて」
- 長良川鉄道公式 観光列車「ながら」
- 長良川鉄道公式 観光列車「ながら」1号ビュープラン
- 長良川鉄道公式 路線図
- 郡上八幡観光協会「鉄道で行く」
よくある質問
中井精也のてつたび長良川鉄道回は10月13日の何時からですか?
2026年10月13日(火)12:00からNHK BSP4Kで放送予定です。番組表では12:45までの45分枠となっています。
観光列車「ながら」はどこから乗れますか?
プランによって異なります。1号ランチプランは美濃太田駅から郡上八幡駅へ、1号ビュープランは美濃太田駅から北濃駅へ向かいます。
郡上八幡へ鉄道で行くにはどうすればいいですか?
名古屋方面からはJRで美濃太田駅まで行き、長良川鉄道へ乗り換える方法が分かりやすいです。郡上八幡観光協会では、美濃太田駅から郡上八幡駅まで約80分を目安として案内しています。
まとめ
10月13日の「中井精也の絶景!てつたび」は、清流沿いを走る岐阜・長良川鉄道を中井精也さんが旅する回です。
実際に同じ沿線を訪れるなら、まず美濃太田駅から長良川鉄道へ乗り換え、観光列車「ながら」で郡上八幡や北濃方面へ向かうルートが分かりやすいです。番組に登場する白山の風景を意識するなら、白山長滝駅も沿線の目印になります。
「長鉄ファン養成食堂」や気球の具体的な場所は公開情報で確認できないため、そこは推測せず、番組で示される地名・施設名とあわせて旅の候補を絞るのがおすすめです。

