英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#4は10月13日14時30分放送|「ライン・オブ・デューティ」制作陣の第3弾|10/13 14:30
2026年10月13日(火)14時30分からWOWOWプライムで放送されるのが、英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#4「リミット」です。「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」のプロデューサー陣が手掛ける緊迫のクライムサスペンス第3弾で、ロンドン警視庁の爆発物処理班を率いるラナ・ワシントンの捜査が大きな局面を迎えます。
第4話では、前話までに続く連続爆破事件の中で、ラナ自身が犯人に認識された状態で捜査を続けることになります。放送日時を確認したい方に加え、「リミット」で何が描かれるのか、前回からどうつながるのかを知りたい方にも分かるように整理しました。
英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#4の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月13日(火) |
| 放送開始 | 14:30 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 話数 | 第4話 |
| サブタイトル | リミット |
| シリーズ | 全6話 |
WOWOW公式では本作を全6話のシリーズとして紹介し、ラナがロンドンを襲う新たな連続爆破事件に立ち向かう物語だと案内しています。10月13日は第1話から第6話まで続けて編成される流れの中で、第4話「リミット」が14時30分からの枠に置かれています。
第4話の本編尺について、英国の公式配信元ITVXでは44分と案内されています。日本での放送枠は前後の番組編成を含むため、本編の長さとテレビの放送枠は同一ではありませんが、物語としては約44分の1話です。
第4話「リミット」はどんな内容?
第4話は、連続爆破事件を追う捜査が「犯人を追う側」だけの話ではなくなっていく回です。ITVX公式では、残る行方不明者の救出が絶望的に見える中で新たな手掛かりが浮上し、しかもラナの存在が爆弾犯に知られたことで、彼女がこれまで以上に罠を警戒しながら動かなければならない展開だと紹介されています。
WOWOWオンデマンドのシリーズ紹介では、前話までの流れを受けてエクスポのメンバーが大きな喪失に直面し、ラナの心理状態にも強い負荷がかかることが示されています。心理検査を早められても、ラナは犯人を止められるのは自分だと訴え、捜査の継続を選びます。
さらに第4話では、事件の背景にあるDBN建設と、過去に起きたアスベスト被害の隠蔽が浮かび上がります。ワイルズの配信を通じてジョーに過去の嘘を告白させる流れが生まれ、「1時間後にジョーが死ぬ」という時間制限が突きつけられます。サブタイトルの「リミット」は、単に爆弾解除の制限時間だけでなく、ラナの精神状態や捜査そのものの猶予が狭まっていくことにも重なる題名です。
ラナが犯人に狙われる緊張感
シリーズ第3弾では、ラナたちは爆発物を解除するだけでなく、爆弾の仕組みや標的の共通点から犯人像を読み解いていきます。ITVの公式資料では、犯人が特定の人物を狙い、復讐を要求する連続事件として物語が進むことが説明されています。
第4話では、犯人側がラナを認識しているため、彼女の判断や行動そのものが相手に読まれる危険が増します。現場で装置を見極める技術だけでなく、「相手が何をさせようとしているのか」を読む必要があり、心理戦の比重が一段と大きくなる回です。
「1時間後」という制限が第4話の軸
第4話で重要なのは、事件の背景が少しずつ具体化する一方、救出までの時間が限られていることです。告白を迫る犯人の行動は、第1話から続く「被害者に過去の行為を認めさせる」という一連の手口ともつながっています。
そのため「リミット」は、単独で突然起きる事件ではなく、第1話から積み重ねてきた犯人の目的が輪郭を持ち始める中盤の要所です。第5話「破壊」、最終話「真実」へ向かう前に、犯人の論理とラナの限界が同時に迫ってくる回として見ると流れを追いやすくなります。
前回の第3話「代償」からどうつながる?
前回の第3話「代償」では、爆弾犯がいるとみられた家に住み込み看護師エレナと寝たきりのユアン・ノックスがいて、ノックスが事件に関与していることが分かっていきます。ラナは現場周辺で不審な男性に気付きますが、その男から襲撃され、「関わるな」と脅されました。
この出来事によって、ラナは事件を外側から追う捜査員ではなく、犯人から直接意識される存在になります。第4話の「犯人に知られたラナ」という状況は、第3話の脅迫からそのままつながっているため、前話の終盤を押さえておくと緊張感がより分かりやすくなります。
また、ノックスとエレナをめぐる情報も第4話へ継続します。ヘレンがノックスから十分な話を聞けない中で、周辺人物への聴取が事件の背景を探る手掛かりになります。爆弾処理と捜査の二本線が並行して進むのが、本作らしい構成です。
出演者と制作陣
主人公ラナ・ワシントンを演じるのはヴィッキー・マクルアです。シリーズ第3弾では、過去の任務で負った心の傷や耳鳴り、薬への依存といった問題を抱えながら、爆発物処理の最前線に立つ姿が描かれます。
共演にはナビル・エルーアハビ、ケリー・ゴッドリマン、エリック・シャンゴ、ナタリー・シンプソン、マーヌフ・ティアラ、マーク・ロウリー、ジェイソン・フレミングらが名を連ねます。WOWOWの各話情報でも、ラナを中心に対テロ捜査と爆発物処理班の双方が事件を追うキャスト構成が確認できます。
製作総指揮にはジェド・マーキュリオらが参加しています。WOWOWが「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」のプロデューサーが手掛ける作品として紹介している通り、組織内の緊張や捜査の積み重ねを重視する作りも見どころです。
EXPO3は全6話のどの位置?
「EXPO3-爆発物処理班-」は全6話で、第4話は後半へ入る最初の回です。第1話「告白か死か」で始まった新たな爆破事件は、第2話「糸口」、第3話「代償」と進み、標的と犯人の動機につながる情報が徐々に増えてきました。
第4話「リミット」はその情報を受け、ラナ自身の危機と事件の背景が接近する回です。その後の第5話は「破壊」、第6話は「真実」と題されており、残り2話で事件の中心へ進むことになります。全6話の折り返しを越え、犯人の目的を追う比重が高まる位置といえます。
WOWOWオンデマンドでも見られる?
WOWOW公式ページでは本作をオンデマンドで扱っており、シリーズページには各エピソードが掲載されています。テレビ放送だけでなく、WOWOWオンデマンドでシリーズを追いたい場合にも確認しやすい作品です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド放送日時だけを確認したい場合は10月13日14時30分、WOWOWプライムを押さえておけば十分です。物語を続けて楽しむなら、第3話「代償」でラナが犯人側から直接脅された経緯を確認してから第4話に入ると、冒頭からの切迫感を理解しやすくなります。
参考にした情報
- WOWOW公式「英国クライムサスペンス『EXPO3-爆発物処理班-』」
- ITVX公式「Trigger Point Series 3 Episode 4」
- WOWOWオンデマンド「EXPO-爆発物処理班-」シリーズページ
- WOWOWオンデマンド「EXPO3-爆発物処理班-」第3話「代償」
- ITV「Trigger Point Series 3 Press Pack」
よくある質問
英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#4は何時からですか?
2026年10月13日(火)14時30分からWOWOWプライムで放送される回です。サブタイトルは「リミット」です。
第4話「リミット」の見どころは何ですか?
犯人に存在を知られたラナが罠を警戒しながら捜査を続け、限られた時間の中で救出と爆弾事件の真相に迫る点です。
EXPO3は全何話ですか?
WOWOW公式では全6話と案内されています。第4話はシリーズ後半に入る回で、この後に第5話「破壊」と第6話「真実」が続きます。
まとめ
英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#4「リミット」は、2026年10月13日14時30分からWOWOWプライムで放送されます。「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」のプロデューサー陣が手掛ける第3弾で、ラナと爆弾犯の距離が一気に縮まる回です。
前話から続く脅迫、行方不明者の救出、DBN建設をめぐる過去、そして「1時間後」という制限が重なり、第5話以降へつながる重要な中盤回になっています。

