なでしこジャパン強化試合「日本」対「ドイツ」千葉玲海菜のプロフィール|年齢・出身・経歴と主な実績|10/14 0:45

10月14日(水)0時45分キックオフ予定の、なでしこジャパン強化試合「日本」対「ドイツ」には、千葉玲海菜(ちば・れみな)選手が招集されています。JFAの招集ページでは背番号22のMF、所属はイタリアのユベントスです。

千葉選手は1999年4月30日生まれの27歳で、福島県出身。藤枝順心高校、筑波大学、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースを経て海外へ渡り、2026年夏からユベントスでプレーしています。ここでは公式情報をもとに、年齢や身長、経歴、代表での主な実績を整理します。

千葉玲海菜のプロフィール

項目内容
名前千葉玲海菜(ちば れみな)
英字表記CHIBA Remina
生年月日1999年4月30日
年齢27歳(2026年10月時点)
出身地福島県
身長・体重162cm・58kg
主なポジションMF/FW
2026年10月の所属ユベントス(イタリア)
日本代表デビュー2022年6月24日 セルビア戦(国際親善試合)

JFAの2026年6月公式プログラムでは、生年月日が1999年4月30日、出身地が福島県、身長・体重が162cm・58kgと掲載されています。2026年10月のドイツ女子代表戦ではJFAの招集メンバーに背番号22のMFとして入り、所属はユベントスです。

ユベントス公式は2026年7月23日に千葉選手の加入を発表し、契約期間は2028年6月30日までとしています。ユベントス女子チーム史上初の日本人選手として紹介されており、2026年はキャリアの新しい段階に入った年となりました。

千葉玲海菜の出身地と学生時代の経歴

千葉選手の出身地は福島県です。ジェフユナイテッド市原・千葉の公式発表では、福島県出身、1999年4月30日生まれ、162cm・58kg、FWと紹介されています。

JFA公式プログラムに掲載された所属チーム歴は「すずかけサッカースポーツ少年団→リベルダード磐城→藤枝順心高等学校→筑波大学→ジェフユナイテッド市原・千葉レディース→アイントラハト・フランクフルト」です。地元福島のチームから女子サッカーの強豪校である藤枝順心高校へ進み、筑波大学でも競技を続けました。

ジェフ千葉レディースでは、大学在学中から特別指定選手として関わった時期があります。JFAの資料では2020年のJFA・なでしこリーグ特別指定選手として承認されており、大学とトップレベルのクラブをつなぐ形で経験を積みました。

ジェフ千葉公式の2024年1月の移籍発表では、WEリーグ通算22試合10得点という記録も掲載されています。国内で結果を残したあと、海外挑戦へ進んだことが分かります。

ジェフ千葉からフランクフルト、ユベントスへ

千葉選手は2024年1月、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースから海外クラブへ移ることが公式発表されました。その後はドイツのアイントラハト・フランクフルトでプレーします。

2026年7月、ユベントスが加入を正式発表しました。クラブ公式によると、千葉選手はフランクフルトで全公式戦62試合12得点を記録。ユベントスとは2028年6月30日までの契約を結びました。

ユベントスは千葉選手について、攻撃の複数ポジションでプレーできるダイナミックで多才な選手と紹介しています。本人も加入時のコメントで、攻撃のどのポジションでもプレーすることを楽しみ、得点やアシストでチームに貢献したいという趣旨を語っています。

加入後の2026年8月には、UEFA女子チャンピオンズリーグ予選のハンマルビー戦で延長に2得点を挙げ、ユベントスの勝利に貢献したことがクラブ公式で報じられました。さらにセリエAウィメンズカップのコモ戦でも得点が記録されており、新天地で早い段階から結果を残しています。

なでしこジャパンでの主な実績

千葉選手の日本代表デビューは、JFA公式プログラムによると2022年6月24日のセルビア戦です。代表入り後は攻撃陣の一員として招集を重ねてきました。

2023年にはFIFA女子ワールドカップ オーストラリア&ニュージーランド2023のメンバーに選出されています。JFAの大会メンバー一覧では背番号22のFWとして掲載され、日本はベスト8まで進みました。

2024年のパリオリンピックでは、JFAの大会ページでバックアップメンバーに選出されています。オリンピック本大会に向けた代表活動にも入り、国際経験を重ねました。

JFAの2026年6月公式プログラムでは、当時の国際Aマッチ通算が28試合6得点と掲載されています。数字はその時点の記録ですが、A代表で継続的に招集され、得点実績も積み上げていることが確認できます。

2026年10月のドイツ戦でも招集されており、現在はユベントス所属の選手として代表に合流しています。国内、ドイツ、イタリアと環境を変えながらプレーしてきた経験は、代表での競争にもつながっています。

千葉玲海菜のプレーの特徴は?

千葉選手は、JFAの過去の公式プログラムではFW、2026年10月のドイツ戦招集ページではMFとして掲載されています。前線だけでなく、攻撃的な位置で幅広く起用できることが分かります。

ユベントス公式は、千葉選手を動きの多さとワイドでスペースを見つける力を持つ多才なアタッカーとして紹介しています。本人もユベントス加入時に、攻撃のどのポジションでもプレーするのが好きだと説明しています。

162cmという体格だけで特徴を判断するのではなく、動き出しやポジションの柔軟性、ゴールに関わる力が千葉選手を見るポイントです。フランクフルトでは全公式戦62試合12得点、ユベントス加入後も公式戦で得点を記録しており、攻撃面での実績を積んでいます。

なでしこジャパン強化試合「日本」対「ドイツ」に招集

JFA公式によると、ドイツ女子代表戦は現地時間2026年10月13日17時45分、日本時間では10月14日0時45分キックオフ予定です。会場はドイツ・ブレーメンのWeserstadionです。

JFAの招集ページには、千葉選手が背番号22のMF、所属ユベントスとして掲載されています。フランクフルト時代にドイツでプレーした経験がある千葉選手にとって、ドイツで行われる代表戦という点でも注目しやすい一戦です。

放送はNHK総合テレビで生中継予定で、NHK ONEは同時・見逃し配信、ABEMAは無料生配信が予定されています。なでしこジャパン日本対ドイツの放送・試合情報では、試合全体の情報を確認できます。

メンバー全体を確認したい方は日本対ドイツの招集メンバー紹介へ。千葉選手を含む交代候補や起用の見どころは日本対ドイツの控え・交代候補をまとめたページも参考になります。

千葉玲海菜の今後に注目したいポイント

千葉選手は2026年7月にユベントスへ加入したばかりで、イタリアで新しいシーズンを戦っています。クラブとの契約は2028年6月末までで、ユベントス女子チーム初の日本人選手として期待されています。

なでしこジャパンでは2022年のA代表デビューから経験を重ね、ワールドカップのメンバー入りも果たしました。2026年はクラブ環境が変わった一方で代表にも招集されており、攻撃の複数ポジションを担える選手として存在感を高めています。

JFAは2026年10月の欧州遠征を、2027年FIFA女子ワールドカップにつなげる機会として位置づけています。ドイツ戦での先発や途中出場は試合前の時点では確定していませんが、今後の代表競争を考えるうえでも注目したい選手です。

参考にした情報

よくある質問

千葉玲海菜選手は何歳ですか?

1999年4月30日生まれで、2026年10月時点では27歳です。

千葉玲海菜選手の出身地と身長は?

出身地は福島県で、身長は162cmです。JFA公式プログラムでは体重58kgと掲載されています。

千葉玲海菜選手は現在どこのクラブに所属していますか?

2026年7月にユベントスへ加入しました。クラブ公式によると契約は2028年6月30日までで、2026年10月のJFA招集ページでもユベントス所属と掲載されています。

日本対ドイツ戦は何時から放送されますか?

日本時間2026年10月14日0時45分キックオフ予定で、NHK総合テレビの生中継、NHK ONEの同時・見逃し配信、ABEMAの無料生配信が案内されています。

まとめ

なでしこジャパン強化試合「日本」対「ドイツ」に招集された千葉玲海菜選手は、1999年4月30日生まれの27歳、福島県出身、身長162cmです。藤枝順心高校、筑波大学、ジェフ千葉レディース、アイントラハト・フランクフルトを経て、2026年夏にユベントスへ加入しました。

2022年にA代表デビューし、2023年FIFA女子ワールドカップのメンバーにも選出されています。クラブではドイツとイタリアで経験を積み、攻撃の複数ポジションを担える選手として、10月14日のドイツ戦でも注目したい存在です。

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