U35 NEXTAGE薮木尚弘の荒川ロケ地|10月13日放送の釣り場と河川敷ルール|10/13 14:00
10月13日(火)14時からBS釣りビジョンで放送される「U35 NEXTAGE 8 反逆のシーバスアングラー 薮木尚弘34歳」。釣りビジョン公式ページで確認できる今回のロケ地は、東京都・荒川です。
同じ第8回は10月11日にも放送されており、キニナルには薮木尚弘回のロケ地・立ち寄り先の公表状況をまとめた記事があります。今回は内容を重ねず、荒川へ実際に足を運ぶ人が知っておきたい公式に公表されたロケ地の範囲、薮木尚弘さんの東京湾奥スタイル、河川敷の利用ルールを中心に整理します。
10月13日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)14:00〜15:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | U35 NEXTAGE 8 反逆のシーバスアングラー 薮木尚弘34歳 |
| 出演 | 薮木尚弘、RED中村 |
| ロケ地 | 東京都 荒川 |
| 対象魚 | シーバス |
| 初回放送 | 2025年11月15日 |
「U35 NEXTAGE」は、35歳以下の釣り人に密着し、“今の釣り”を体現するスタイルを紹介するシリーズです。第8回の主人公は、東京湾奥をホームに活動する薮木尚弘さん。公式番組紹介では、パンクロックを愛し、ファッションにもこだわる人物として取り上げられています。
ロケ地は東京都の荒川|どこまで公表されている?
釣りビジョン公式の第8回ページに記載されているロケ地は、「東京都 荒川」です。これより細かい橋名、護岸名、最寄り駅、駐車位置などは番組公式ページでは公表されていません。
荒川は長く、東京湾へ近づく下流部だけでも広い範囲があります。そのため「荒川」と分かっただけで、番組とまったく同じ立ち位置を特定できるわけではありません。釣行場所を選ぶ際は、映像から場所を断定して立入禁止区域へ入るのではなく、現地の掲示や河川管理者の案内を優先することが大切です。
また、国土交通省の荒川下流河川事務所が示す河川敷利用ルールの適用範囲は、荒川河口から笹目橋まで約30kmです。第8回の公式ロケ地表記だけでは、この30kmのどの地点かまでは絞れません。
薮木尚弘は東京湾奥のどんな場所を得意としている?
薮木尚弘さんは、メーカー公式プロフィールでも東京湾奥をホームとするシーバスアングラーとして紹介されています。POZIDRIVEGARAGEの公式紹介では、四季やベイトに合わせて港湾、運河、河川を回り、特に河川のシャローエリアを得意とするとされています。
POP SEA CREWの公式プロフィールでもホームエリアは東京湾奥。港湾、運河、河川へ足を運び、シーバスフィッシングとパンクロックをこよなく愛する人物像が紹介されています。番組タイトルの「反逆のシーバスアングラー」という言葉は、釣りだけでなく、こうしたライフスタイルも含めて薮木さんを描くものと考えると見どころが分かりやすくなります。
今回のロケ地が荒川なのも、河川のシャローを得意とする薮木さんの持ち味と重なります。ただし、番組公式は具体的な攻略ポイントや立ち位置まで公開していないため、同じ場所を探すより、潮位や流れ、ベイトなどを読みながら釣りを組み立てる姿に注目する方が番組を楽しみやすいでしょう。
荒川で釣りをするときに確認したい河川敷ルール
荒川下流河川事務所は、河口から笹目橋までの約30km区間を対象に河川敷利用ルールを定めています。釣り目的で訪れる場合でも、釣り人だけが使う場所ではないことを意識する必要があります。
車やバイクで河川敷へ入らない
河川敷利用ルールでは、管理者の許可がある場合を除き、自動車やオートバイの河川敷への進入は禁止されています。薮木さんは普段のプロフィールでビッグスクーターを愛車としていることが紹介されていますが、だからといって番組と同じように河川敷へ車両で入ってよいわけではありません。
釣行時は一般の駐車場や合法的な駐輪場所を使い、現地の車止めや立入規制を守る必要があります。路上駐車や堤防道路での迷惑駐車は避けましょう。
通行の妨げになる場所に道具を広げない
国土交通省は、河川敷の道路に自転車を停めたり、荷物を置いたりして通行の妨げになる行為を避けるよう求めています。ロッドケースやタックルボックスは釣り人にとって普通の道具でも、歩行者や自転車利用者から見ると障害物になります。
特に夜間のシーバス釣りでは、暗い場所に荷物を置くと接触事故につながりやすくなります。自分の足元だけでなく、河川敷を通る人の動線を空けることが重要です。
ゴミを残さず、周囲への騒音にも配慮する
河川敷でのゴミの不法投棄は禁止されています。ルアーのパッケージやラインの切れ端は小さくても野生生物や他の利用者に影響するため、必ず持ち帰るのが基本です。
また、他の利用者や周辺住民に迷惑をかける騒音も避けるようルールで示されています。ナイトゲームでは会話や車両のドア音なども響きやすいため、住宅地に近い区間ほど配慮が必要です。
荒川でシーバスを狙う前に東京都の遊漁ルールも確認
東京都は内水面での遊漁について、東京都内水面漁業調整規則を案内しています。禁止期間や採捕してはいけない大きさ、禁止されている漁具・漁法などが定められているため、釣りをする前に対象魚や釣法がルールに触れないか確認することが大切です。
シーバスは海と川を行き来する魚で、釣る場所によって適用される制度や管理区分が異なることがあります。荒川のどの位置で釣るかによって確認先が変わる可能性もあるため、初めての場所では自治体、河川管理者、漁業関係者などの最新案内を優先してください。
番組で映った場所を訪ねること自体は楽しみの一つですが、撮影地点の特定よりも、現地のルールを守って安全に楽しめる場所を選ぶことが大切です。
立ち寄り店舗や釣具店は番組公式で公表されている?
今回の第8回について、釣りビジョン公式ページで確認できるのはロケ地「東京都 荒川」と対象魚「シーバス」、出演者「薮木尚弘・RED中村」までです。特定の釣具店、飲食店、駐車場などの立ち寄り先は公式ページに掲載されていません。
そのため、店名を推測して番組登場店として紹介することはできません。薮木さんがフィールドスタッフを務めるブランドとしてPOZIDRIVEGARAGE、POP SEA CREWは公式プロフィールで確認できますが、これらは今回のロケで訪れた店舗という意味ではありません。
現地でルアーや消耗品を購入したい場合は、自分が利用する荒川の区間を決めてから周辺の釣具店を探す方が実用的です。今回の番組は、店巡りよりも荒川のシーバスフィッシングと薮木さんの人物像に焦点を置いた回と見るのが自然です。
RED中村と薮木尚弘の組み合わせも注目
第8回には薮木尚弘さんとともにRED中村さんが出演します。釣りビジョン公式ページでは2人が出演者として明記されています。
U35 NEXTAGEは若手アングラーの技術だけでなく、その人がどんな価値観で釣りと向き合っているかを見せるシリーズです。薮木さんの場合は、東京湾奥のシーバスという激戦区で積み重ねてきた経験に加え、パンクロックやファッションといったカルチャー面も番組紹介に盛り込まれています。
シーバスの釣果だけを見るのではなく、荒川でどのように状況を読み、どんな立ち回りをするのか、RED中村さんとの会話から何が引き出されるのかにも注目したい回です。
公式紹介では薮木さんのファッションやパンクロック好きにも触れており、単なる釣技解説ではなく、東京湾奥で釣りを続ける34歳のスタイルそのものを描く回であることが分かります。
同じU35 NEXTAGEのロケ地記事もチェック
U35 NEXTAGEでは、出演者によってロケ地も対象魚も大きく変わります。キニナルでは同シリーズの及川力さん回のロケ地・釣り場情報も紹介しています。
同じ「35歳以下の釣り人」という条件でも、渓流トラウトと東京湾奥シーバスではフィールドの読み方や必要な装備がまったく異なります。シリーズを続けて見ると、それぞれのアングラーが体現する“今の釣り”の違いが分かりやすくなります。
参考にした情報
- 釣りビジョン公式「U35 NEXTAGE」シリーズページ
- 釣りビジョン公式「U35 NEXTAGE 8 反逆のシーバスアングラー 薮木尚弘34歳」
- POZIDRIVEGARAGE公式 フィールドスタッフ紹介
- POP SEA CREW公式 CREW紹介
- 国土交通省 荒川下流河川事務所「荒川下流河川敷利用ルール」
- 東京都産業労働局「内水面遊漁レクリエーション」
よくある質問
U35 NEXTAGE薮木尚弘回のロケ地はどこですか?
釣りビジョン公式ページでは、ロケ地は「東京都 荒川」と公表されています。橋名や護岸名、最寄り駅など、さらに細かな撮影地点は公式ページでは公表されていません。
10月13日のU35 NEXTAGE第8回は何時からですか?
2026年10月13日(火)14:00からBS釣りビジョンで放送予定です。公式シリーズページの放送スケジュールで確認できます。
番組で立ち寄った釣具店は分かりますか?
今回の公式番組ページには、特定の釣具店や飲食店などの立ち寄り先は掲載されていません。確認できない店名を番組登場店として断定することはできません。
まとめ
10月13日14時放送の「U35 NEXTAGE 8 反逆のシーバスアングラー 薮木尚弘34歳」は、東京都・荒川を舞台にシーバスを追う回です。出演は薮木尚弘さんとRED中村さんで、初回放送は2025年11月15日でした。
番組公式が公表しているロケ地は荒川までで、具体的な橋や護岸、立ち寄り店舗は非公表です。放送を見る際も、その公表範囲を前提に楽しむのが安心です。実際に荒川へ釣りに行く場合は、河川敷への車両進入禁止、通行の妨げになる荷物を置かないこと、ゴミを持ち帰ることなど、国土交通省の利用ルールを守りながら楽しみましょう。

