世界ふれあい街歩きバルセロナ10月13日|ランブラス・キスの壁画・モンジュイックの場所と歩き方|10/13 13:00
2026年10月13日(火)13時からNHK BSP4Kで放送される「世界ふれあい街歩き」は、スペイン・バルセロナを歩く回です。2022年8月30日に放送された回の再放送で、港町のにぎわいと、人と人とのつながりを大切にする暮らしが描かれます。
今回の見どころとして公式に確認できるのは、ランブラス通り、旧市街、新市街、モンジュイックの丘、キスの壁画、そしてより道で訪ねるガウディ建築につながる聖地です。番組を見て「ここはどこ?」と思ったときにすぐ分かるよう、現地で使いやすい住所や交通情報をまとめました。
10月13日の放送日時と番組内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)13:00〜13:59 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 番組 | 世界ふれあい街歩き「スペイン バルセロナ 人がつながる街」 |
| 語り | 田畑智子、つぶやきシロー |
| 主な場所 | ランブラス通り、旧市街、新市街、モンジュイックの丘、キスの壁画 |
NHKオンデマンドの番組ページでは、朝からにぎわうランブラス通りから旧市街、新市街をめぐり、夏季五輪会場でもあるモンジュイックの丘へ向かう流れが紹介されています。さらに「キスの壁画」や、ガウディ建築の発想につながる聖地へのより道も盛り込まれています。
ランブラス通りはどこ?
ランブラス通り(La Rambla)は、カタルーニャ広場から海側のコロンブス記念塔付近まで延びる、バルセロナを代表する約1.2kmの大通りです。番組でも朝からにぎわう場所として登場します。
バルセロナ観光局によると、通り沿いにはリセウ大劇場、ビレイナ宮殿、ボケリア市場などが並びます。住所表記の目安は「La Rambla, Barcelona」で、地下鉄ならL1・L3のCatalunya駅、L3のLiceu駅やDrassanes駅が使いやすいです。
この通りは「ひとつの店を目指す」というより、街の空気そのものを味わう場所です。花屋や売店、劇場、市場などが連なり、地元の人と旅行者が同じ歩道を行き交うため、今回の「人がつながる街」というテーマが伝わりやすい場所でもあります。
なお、バルセロナ市はランブラス通りの再整備工事を進めています。訪問時は歩行ルートや工事区間が変わる可能性があるため、現地表示を確認しながら歩くのが安心です。
キスの壁画はどこ?住所と最寄り駅
番組で「新たな人気スポット」として紹介されるキスの壁画は、「El món neix en cada besada(世界は一つひとつのキスから生まれる)」というフォトモザイク作品です。
場所はPlaça d’Isidre Nonell(イジドラ・ノネイ広場)。バルセロナ市の観光情報では、最寄りは地下鉄L4のJaume I駅、近郊鉄道ならCatalunya駅が案内されています。屋外の公共空間にあり、特定の入場時間や予約は必要ありません。
壁画は約4,000枚の市民の写真を組み合わせ、離れて見ると大きなキスの形になる作品です。観光スポットとして非常に人気があるため、市公式観光案内では落ち着いて見るなら朝早い時間帯が勧められています。
旧市街のゴシック地区にあり、バルセロナ大聖堂にも近いため、ランブラス通りから徒歩で旧市街へ入る流れの中で立ち寄りやすい場所です。
モンジュイックの丘はどこ?
番組後半に登場するモンジュイックの丘は、市街地と港を見渡せる高台です。1992年バルセロナ五輪の主要会場が集まったエリアとしても知られています。
丘の頂上側にあるモンジュイック城は、バルセロナ市公式案内でCarretera de Montjuïc 66, 08038 Barcelonaと案内されています。2026年時点の3月〜10月は毎日10時〜20時が基本で、一般入場は12ユーロです。無料入場時間が設定される日もあります。
アクセスはバス150番、モンジュイック・ケーブルカー、フニクラなどが利用できます。徒歩だけで上がると坂が続くため、番組の街歩き気分を味わいつつも、実際の旅行では公共交通を組み合わせる方が負担を抑えられます。
より道の「ガウディ建築の原点となった聖地」は?
公式番組説明では、より道で「ガウディ建築の発想の原点となった聖地」を訪れるとされています。番組説明そのものでは名称が明記されていませんが、バルセロナ近郊の聖地として知られ、ガウディとの関わりでも語られる場所にモンセラートがあります。
モンセラートはバルセロナから約60kmの山岳地帯にあり、山の中腹にサンタ・マリア・デ・モンセラート修道院があります。カタルーニャの守護聖人「黒い聖母」がまつられる場所で、奇岩の山並みと宗教建築が一体になった景観が特徴です。
ただし、番組公式ページではこの「聖地」の固有名詞が明記されていないため、本記事ではモンセラートを番組内の訪問先と断定しません。実際の放送で名称が映った場合は、現地案内の表記と照らして確認するのが確実です。
番組の順番に近い歩き方
番組の流れを現地旅行に置き換えるなら、カタルーニャ広場→ランブラス通り→旧市街→キスの壁画→港側→モンジュイックという組み方が自然です。
ランブラス通りと旧市街、キスの壁画は徒歩圏にまとまっています。一方、モンジュイックは坂と距離があるので、地下鉄やフニクラ、バスを組み合わせると1日の後半に余裕を残せます。
同じバルセロナ回の登場場所をまず一覧で確認したい方は、世界ふれあい街歩きバルセロナの場所まとめも参考になります。
今回、店名は公式に発表されている?
今回の公式番組ページで確認できるのは、街路や地区、丘、壁画などの主要スポットです。個別の飲食店名や商店名は公式説明では発表されていません。
そのため、番組映像に店の看板が映る場合でも、放送前の段階で特定の飲食店を「登場店」と断定するのは避けた方が安全です。実際に旅行で訪れたい場合は、店名が画面に出たことを確認したうえで、営業日や予約条件を店舗公式で確認するのがおすすめです。
参考にした情報
- NHKオンデマンド「世界ふれあい街歩き スペイン バルセロナ 人がつながる街」
- J:COMテレビ番組表「世界ふれあい街歩き」
- Barcelona Turisme「La Rambla」
- Barcelona市観光情報「El món neix en cada besada」
- Barcelona City Council「Castell de Montjuïc」
- Montserrat公式観光案内
よくある質問
10月13日の世界ふれあい街歩きはどこを歩きますか?
スペイン・バルセロナです。ランブラス通り、旧市街、新市街、モンジュイックの丘、キスの壁画などが公式に紹介されています。
キスの壁画は予約が必要ですか?
必要ありません。Plaça d’Isidre Nonellにある屋外の公共空間で、自由に見ることができます。
番組に登場する飲食店名は分かりますか?
放送前に確認できる公式説明では、個別の飲食店名は発表されていません。主要な街路・地区・観光スポットは確認できます。
まとめ
10月13日の「世界ふれあい街歩き」バルセロナ編は、ランブラス通りから旧市街、新市街、モンジュイックへと進みながら、人と人との距離が近い街の魅力をたどる回です。
現地を歩くなら、ランブラス通りとキスの壁画を徒歩でつなぎ、モンジュイックは公共交通を使うと巡りやすくなります。番組で気になった場所を実際の旅先候補にするときの手がかりとして活用してください。

