早稲田78-0青山学院|10月12日J SPORTS再放送の見どころと注目選手|10/12 21:30

10月12日(月)21時30分からJ SPORTS 1で放送される「ラグビー関東大学対抗戦2026 早稲田大学×青山学院大学」は、10月11日に森エンジニアリング桐生スタジアムで行われた一戦です。

青山学院大学ラグビー部公式サイトでは、試合結果が早稲田大学78-0青山学院大学と掲載されています。結果を知ったうえで見る再放送だからこそ、早稲田がどのように無失点を続けながら大量得点につなげたのか、試合の流れを追って見たいカードです。

早稲田大学×青山学院大学の放送日時と試合情報

項目内容
放送日時2026年10月12日(月)21:30〜23:30
放送局J SPORTS 1
大会ラグビー 関東大学対抗戦2026
対戦早稲田大学 vs. 青山学院大学
試合開催日2026年10月11日(日)
キックオフ13:00
会場森エンジニアリング桐生スタジアム
結果早稲田大学 78-0 青山学院大学

J SPORTS公式の番組ページでは、10月11日21時30分からの同日初回放送に加え、10月12日21時30分からも放送予定が掲載されています。今回の記事で扱う10月12日枠は、試合翌日にあらためて見られる放送です。

Gガイドでは10月12日の放送について、解説が藤島大さん、実況が谷口廣明さんと案内されています。プレーそのものだけでなく、大学ラグビーならではのチーム事情や選手の特徴を解説とともに追える点も再放送の魅力です。

試合結果は早稲田78-0青山学院

青山学院大学ラグビー部の公式サイトには、10月11日の関東大学対抗戦について0-78で早稲田大学に敗れた結果が掲載されています。

早稲田にとっては78得点の大勝であると同時に、青山学院を無得点に抑えた試合でした。単にトライ数の多さを見るだけではなく、相手に得点機会を与えなかった守備と、ボールを奪った後に得点へつなげる攻撃の両方が見どころになります。

早稲田大学の試合前展望では、今季の対抗戦でそれまで1トライも許していないことが紹介されていました。青山学院戦でも失点を0に抑えたため、試合前に掲げられていた守備面の強さが結果にも表れた形です。

一方、青山学院は9月12日の明治大学戦で5-70、9月26日の慶應義塾大学戦で10-61という結果でした。強豪との連戦が続く中で早稲田にどう挑んだのか、スコアだけでは分からない局面を放送で確認したいところです。

10月12日の再放送で注目したい3つのポイント

早稲田の無失点ディフェンスはどこが強かった?

最初に注目したいのは、青山学院を0点に抑えた守備です。早稲田大学の試合前展望でも、対抗戦でトライを許していない点が強みとして挙げられていました。

ラグビーで78得点という数字は目を引きますが、相手の攻撃を止め続けなければ、一方的な展開を作り続けることはできません。青山学院がボールを保持した場面で、早稲田がどこで前進を止め、どこでターンオーバーやキックによる陣地回復へつなげたのかを追うと、試合の見え方が変わります。

特に接点の直後の戻り、外側への展開に対する守備、ゴール前での粘りはチェックしたい部分です。再放送では結果を知っているぶん、「なぜ0点だったのか」という視点で一つ一つの守備を確認できます。

78得点を生んだ早稲田の攻撃テンポ

二つ目は、大量得点につながった攻撃です。早稲田大学の公式記事では、NO.8の城央祐選手が高いワークレートでチームを支える存在として紹介され、CTBの東佑太選手についてもディフェンスのギャップを突くプレーが取り上げられていました。

また、対抗戦開幕特集ではSHの大賀雅仁選手、渡邊晃樹選手、川端隆馬選手らが早稲田の攻撃の起点を争う存在として紹介されています。ボールをテンポよく動かすSHと、前進するFW、スペースを突くBKがどのようにつながったのかは、78点という最終スコアを理解する鍵です。

トライシーンだけを追うのではなく、その数フェーズ前に誰がゲインしたのか、相手守備をどちらへ寄せたのかを見ると、得点までの組み立てを楽しめます。

青山学院が強豪相手にどこで前進できたか

三つ目は青山学院側の攻撃です。最終スコアは0点でしたが、放送を見るうえでは「得点できなかった」という結論だけでなく、どの局面でボールを前に運べたのかを見たいところです。

青山学院は対抗戦Aグループで明治、慶應、早稲田と強豪との試合が続いています。早稲田の守備網に対して、セットプレーからどのような攻撃を選択したのか、キックとランをどう使い分けたのかは、次戦以降を見るうえでも参考になります。

早稲田大学の注目選手

早稲田大学公式の青山学院戦展望で特に取り上げられていたのが、NO.8の城央祐選手とCTBの東佑太選手です。

城選手は高いワークレートでチームを支える存在として紹介されています。NO.8はスクラム最後尾からのボールキャリーだけでなく、守備やブレイクダウンでも試合への関与が多いポジションです。大量得点の試合で、ボールを持っていない時間にもどれだけ働いているかを見るのがおすすめです。

東選手はディフェンスのギャップを突くCTBとして紹介されています。相手守備の間へ仕掛けて前進できれば、外側の選手にもスペースが生まれます。早稲田が連続して得点する場面では、トライを取った選手だけでなく、その前の突破役にも注目してみてください。

さらに、今季主将を務めるHOの清水健伸選手もチームの中心です。早稲田大学の開幕特集では、的確なコミュニケーションでチームをまとめるリーダーとして紹介されています。スクラムやラインアウトなどのセットプレーと、ゲーム全体を落ち着かせる役割の両方に注目です。

対抗戦Aグループでの両校の位置づけ

J SPORTS公式は、関東大学対抗戦Aグループについて帝京、明治、早稲田、筑波、慶應など関東の有力8校が争う人気大会と紹介しています。

青山学院にとっては、明治、慶應に続いて早稲田と対戦する厳しい序盤となりました。青山学院大学ラグビー部公式の試合日程では、9月12日に明治へ5-70、9月26日に慶應へ10-61、10月11日に早稲田へ0-78という結果が確認できます。

早稲田は対抗戦で無失点を継続して青山学院戦を迎え、そのまま0封しました。過去の早稲田戦を振り返りたい方は、日本体育大学×早稲田大学の関東大学対抗戦2026記事もあわせて読むと、今季の早稲田の戦い方を比較できます。

前回までの両校の対抗戦

青山学院大学ラグビー部公式では、今季の対抗戦で明治大学戦が5-70、慶應義塾大学戦が10-61と掲載されています。青山学院は上位校との試合を重ねながら、攻守の基準を引き上げている段階です。

早稲田大学の試合前展望では、青山学院戦までの対抗戦2試合でトライを許していないと紹介されていました。10月11日の試合でも無失点だったため、守備の安定感を継続できたことが分かります。

10月12日の放送では、こうした両校のここまでの流れを念頭に置くと、78-0というスコアがどのように作られたのかをより具体的に見られます。

J SPORTSで見るときのチェックポイント

10月12日の放送時間は21時30分から23時30分までです。試合自体は10月11日13時に行われているため、リアルタイム中継ではなく再放送として見る形になります。

結果を知らずに楽しみたい方には向きませんが、すでに結果を知っている方には、得点場面や守備の組み立てを落ち着いて追えるメリットがあります。特に早稲田の無失点守備、FWの前進、SHからの展開、青山学院がどこで攻撃の糸口を作ろうとしたのかを順番に見ると、2時間の中継を楽しみやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

早稲田大学×青山学院大学の10月12日の放送は何時からですか?

J SPORTS 1で2026年10月12日(月)21時30分から23時30分まで放送予定です。

早稲田大学×青山学院大学の試合結果は?

青山学院大学ラグビー部公式によると、2026年10月11日の試合は早稲田大学が78-0で勝利しました。

試合会場はどこですか?

森エンジニアリング桐生スタジアムで行われました。キックオフは10月11日13時でした。

まとめ

10月12日21時30分からJ SPORTS 1で放送される早稲田大学×青山学院大学は、10月11日に行われた関東大学対抗戦の再放送です。結果は早稲田大学78-0青山学院大学でした。

再放送では、早稲田の大量得点だけでなく、対抗戦で続く無失点ディフェンス、城央祐選手や東佑太選手らの働き、青山学院が強豪相手にどこで前進を試みたのかをチェックすると、結果を知っていても楽しめる試合です。

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