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MOTOR GAMES #654はフォーミュラジムカーナ富士Rd.2|出場校・結果・見どころ【10月12日】|10/12 21:00

2026年10月12日(月)21時からJ SPORTS 3で初回放送される「MOTOR GAMES #654」は、2026 フォーミュラジムカーナ 第2戦 富士スピードウェイを特集します。

大学自動車部が同じ条件の車両で腕を競う大会で、今回の予選会には16校が参加。上位6校だけが11月の決勝大会へ進めるため、タイム差の小さい緊張感のある戦いが見どころです。

ここでは放送時間、競技方式、代表的な出場校とドライバー、すでに判明している上位結果を整理します。

MOTOR GAMES #654の放送日時と特集内容

項目内容
番組MOTOR GAMES #654
放送日2026年10月12日(月)
初回放送21:00〜21:30
放送局J SPORTS 3
特集2026 フォーミュラジムカーナ 第2戦 富士スピードウェイ
開催日2026年8月22日(土)〜23日(日)
会場富士スピードウェイ P2(第2駐車場)
実況阿久津栄一

J SPORTS公式では、#654を「2026 フォーミュラジムカーナ 第2戦 富士スピードウェイ」の特集として案内しています。初回放送は10月12日21時から21時30分までで、J SPORTSオンデマンドでも同時間帯に初回配信予定です。

30分番組なので、長時間の競技をそのまま流す中継ではなく、勝負を分けた走りや上位争いを凝縮して振り返る構成が中心になると考えられます。

フォーミュラジムカーナとは?

フォーミュラジムカーナは、大学自動車部の学生がイコールコンディションで腕を競うジムカーナ大会です。FORMULA GYMKHANA公式は「Skills & Teamwork over Horsepower.」を掲げ、車両性能や大きな予算ではなく、運転技術とチーム力を競える大会を目指しています。

2026年は予選会3戦と決勝大会で構成され、第2戦は8月22日と23日に富士スピードウェイP2で開催されました。第1戦と同じ富士での開催ですが、シーズン中盤のRd.2は決勝進出枠を巡る重要な一戦です。

団体戦は3人の合計タイムで競う

大会募集要項では、FORMULA GYMKHANAクラスは学校3名によるタイムアタックの団体戦です。個人の速さだけでなく、3人がそろってタイムをまとめる必要があります。

一人が好タイムを出しても、別のドライバーが大きくミスすれば合計タイムに響きます。逆に突出した一人がいなくても、3人全員が安定して走れば上位へ進めるため、学校対抗戦らしい面白さがあります。

#654の対戦構図は16校から上位6校を選ぶ予選会

一般的なレースのように「A選手対B選手」という対戦カードではなく、16校が同じ条件でタイムを競い、上位6校が決勝大会へ進む形式です。

J SPORTS公式によると、女子クラスも設定され、こちらは上位3名が決勝大会へ進出します。番組を見るときは、単純な最速タイムだけでなく「6位のボーダーを誰が超えるか」に注目すると、予選会ならではの緊張感が分かりやすいです。

また、Rd.2は8月開催で路面温度やタイヤの使い方も重要になります。J SPORTS公式は今回のGR86にダンロップ「DIREZZA β06」、女子クラスのオーラNISMOに「SP SPORT MAXX 060+」を装着したと紹介しています。

使用車両はGR86とオーラNISMO

FORMULA GYMKHANAクラスの競技車両はGR86の6速AT。女子クラスではFFのオーラNISMOが使われます。

同じ車両、同じタイヤを使うことで、マシン差を小さくし、ドライバーの操作、ライン取り、ブレーキング、チーム内での情報共有が結果に出やすくなります。

モータースポーツではマシン性能の差が話題になりがちですが、この大会は「同じ条件なら誰が速いのか」を見やすいのが特徴です。#654でも、各校が短い走行時間の中でどのように車を理解し、次のドライバーへ情報を伝えたのかが注目ポイントになります。

Rd.2富士の決勝進出6校と結果

大会後のWEB CARTOPのレポートでは、FORMULA GYMKHANAクラスの上位6校は次の結果でした。

順位学校合計タイム
1位上智大学3分3秒890
2位新潟愛学3分5秒704
3位國學院大学3分8秒169
4位信州大学3分8秒667
5位金沢工業大学3分9秒213
6位群馬大学3分10秒678

上智大学がトップで決勝進出を決め、2位以下も数秒の中に複数校が入る接戦でした。特に3位の國學院大学と4位の信州大学は約0.5秒差で、3人分の合計タイムでこれだけ差が小さいことからも、わずかなミスが順位を変える大会だと分かります。

#654は放送前の時点ですでに大会結果が確認できるため、「誰が勝ったか」を知ったうえで、上智大学がどこで差をつくったのか、6位争いがどう動いたのかを見る楽しみ方もできます。

出場選手は誰?代表的な大学とドライバー

J SPORTSの#654公式案内では全16校のドライバー名までは掲載されていません。大会を取材したWEB CARTOPでは、複数校の参加ドライバーが紹介されています。

京都産業大学

京都産業大学は初出場で、森田真輝さん、榎原志行さん、上野隆馬さんの3人がエントリー。初参加ながら上位進出を目指すチームとして紹介されていました。

金沢工業大学

金沢工業大学も初出場で、松本怜さん、小林陽向さん、倉上昂さんがドライバーとして参加。最終的には5位で決勝進出を決めており、初出場校の中でも大きな結果を残しました。

日本大学生産工学部

日本大学生産工学部は今村恒喜さん、新井誠二さん、小林聡史さんが参加。前年は予選会16位だったと紹介されており、前年からの成長を示せるかが注目されたチームです。

拓殖大学

拓殖大学は岩淵正高さん、倉持青波さん、上村広樹さんが参加。前年の経験を踏まえて決勝進出を狙う学校として大会前に紹介されていました。

番組ではすべての選手が同じ尺で扱われるとは限りませんが、学校ごとの3人がどうタイムを積み上げるかを見ると団体戦の仕組みが分かりやすくなります。

#654で注目したい3つの見どころ

1. 上智大学がトップを守った走り

上智大学は午前の段階からトップタイムを記録し、午後も首位を守って決勝進出を決めました。路面やタイヤの状態が変わる中で、3人がどのように安定した走りをそろえたのかが最大の注目点です。

2. 3位から6位の僅差

國學院大学、信州大学、金沢工業大学、群馬大学は数秒以内に並びました。団体戦では一人の小さなミスが順位を大きく動かすため、最終アタックまで6位のボーダーを意識して見ると緊張感が伝わります。

3. 同じGR86で生まれる違い

車両条件がそろっているからこそ、アクセルの開け方、ブレーキのタイミング、パイロンへの寄せ方といった細かな違いが結果に表れます。モータースポーツに詳しくない人でも、「同じ車なのに何が違うのか」という視点で見ると楽しみやすいです。

前回#653とは何が違う?

前回#653はTeam KAZAMAを軸にしたドリフト色の強い特集でした。今回#654は大学自動車部のフォーミュラジムカーナに焦点を移し、タイムアタックと団体戦の勝負を扱います。

ドリフト競技の華やかさとは違い、#654では同条件の車両でコンマ秒を削る精密さが中心です。前回の内容を確認したい方は、MOTOR GAMES #653の放送内容と見どころも参考になります。

再放送とオンデマンド配信

J SPORTS公式では、#654の初回放送は10月12日21時から21時30分です。その後、10月13日16時30分、10月14日16時、同日16時30分、10月15日深夜1時、10月16日7時、同日深夜3時などの放送予定が案内されています。

J SPORTSオンデマンドでも10月12日21時から初回配信予定です。放送予定は変更されることがあるため、視聴直前にはJ SPORTS公式の番組表を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

MOTOR GAMES #654はいつ放送されますか?

初回放送は2026年10月12日(月)21時から21時30分まで、J SPORTS 3で放送予定です。

#654は何の大会を特集しますか?

2026年8月22日と23日に富士スピードウェイP2で行われた「2026 フォーミュラジムカーナ 第2戦」を特集します。

Rd.2富士から決勝へ進んだ学校は?

上智大学、新潟愛学、國學院大学、信州大学、金沢工業大学、群馬大学の上位6校です。

まとめ

「MOTOR GAMES #654」は、16校から決勝進出6校を選ぶフォーミュラジムカーナRd.2富士が中心です。使用車両をGR86にそろえた団体タイムアタックで、学生ドライバーの技術とチームワークがそのまま順位に表れます。

上智大学の首位通過、3位以下の僅差、初出場の金沢工業大学が5位で決勝へ進んだ点など、結果を知っていても走りの中身を確認したくなる要素が多い回です。30分の番組で、真夏の富士で行われた学生モータースポーツの激戦を効率よく振り返れます。

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