TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 新・ええじゃないか名張ロケ地|江戸川乱歩ミュージアム・旧町ホテル・すみた酒店・喫茶Tommyの場所|10/12 19:00

新・ええじゃないか名張ロケ地|江戸川乱歩ミュージアム・旧町ホテル・すみた酒店・喫茶Tommyの場所|10/12 19:00

10月12日(月)19時から三重テレビで放送される「新・ええじゃないか〜いい旅 いい発見〜」第185話は、三重県名張市の“乱歩を生んだ隠(なばり)の旅”です。

三重テレビ公式では、チャンカワイさんと池山智瑛さんが、江戸川乱歩ゆかりの旧町を歩きながら、江戸川乱歩生誕地ミュージアム、kyucho hotel、はなびし庵(すみた酒店)、喫茶Tommyを訪れることが明らかにされています。

「番組で映った場所へ行ってみたい」という方に向けて、4か所の場所やアクセス、現地で見たいポイントをまとめました。名張市の既存記事では赤目四十八滝などを中心に紹介しているため、今回は名張駅から歩ける旧町エリアと江戸川乱歩ゆかりの場所に絞ります。

10月12日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月12日(月)19:00〜19:55
放送局三重テレビ1
番組新・ええじゃないか〜いい旅 いい発見〜
サブタイトル第185話「乱歩を生んだ隠(なばり)の旅」
出演チャンカワイ、池山智瑛
旅先三重県名張市

番組公式によると、名張はかつて「隠」と書いて「なばり」と呼ばれたとされ、忍者の源流を生んだ土地とも言われています。そして、この町で生まれた代表的な文化人の一人が江戸川乱歩です。

乱歩は旧町と呼ばれる名張の旧市街で生まれました。今回の旅は、単に観光名所を巡るだけでなく、乱歩の出生地と旧町に残る町家文化をつなげて歩く構成になっています。

最初のロケ地は江戸川乱歩生誕地ミュージアム

番組で最初に向かうのは、江戸川乱歩生誕地ミュージアムです。三重テレビ公式では、江戸川乱歩生誕地碑のすぐ近くにあり、乱歩の生誕地跡にあった病院施設を活用して生まれたミュージアムと紹介されています。

施設公式によると、江戸川乱歩生誕地ミュージアムは2025年11月3日に設立された体験型施設です。館内には「明智小五郎の部屋」「明智探偵事務所」など、乱歩作品の世界を感じられる空間が用意されています。

江戸川乱歩生誕地ミュージアムの場所

施設公式では所在地を三重県名張市新町193と案内しています。一方、名張市観光協会の紹介では新町173番地と記載されているため、実際に訪問する際は予約時に施設公式から最新の所在地・集合場所を確認しておくのが確実です。

現在は当面の間、完全予約制と案内されています。番組を見てすぐに訪れたい場合でも、現地へ直接向かうのではなく、公式サイトの予約案内を先に確認してください。

生誕地碑も一緒に見たい

名張市公式では、江戸川乱歩生誕地碑について、かつて生家があった場所に高さ約1.9メートルの石碑が建てられたと紹介しています。碑には「江戸川乱歩生誕地」の文字と、乱歩の言葉が刻まれています。

番組公式でもミュージアムは生誕地碑のすぐ近くと説明されているため、ロケ地巡りではミュージアムだけでなく生誕地碑も合わせて歩くと、乱歩と名張の関係をより具体的に感じられます。

kyucho hotelは登録有形文化財の町家ホテル

続いて登場するのがkyucho hotel(旧町ホテル)です。三重テレビ公式では、江戸川乱歩生誕地ミュージアムのすぐ近くにあり、国登録有形文化財の「山中家住宅」を活用した宿泊施設として紹介されています。

kyucho hotel公式によると、建物には1853年(嘉永6年)の図面記録が残り、かつて造り酒屋や宿屋を営んでいたとされています。現在は1日1組限定の一棟貸しで、旧町の暮らしそのものを体験するような宿泊を目指しています。

旧町とはどんなエリア?

公式サイトでは、名張市本町周辺は初瀬街道沿いの要所として栄え、伊賀と大和を結ぶ人や物資の往来で商家や町屋が並んだ場所と説明されています。

鉄道の開通後に町の中心が駅周辺へ移ったことで、かつての中心地が「以前のまち」という意味で旧町と呼ばれるようになったとされています。今回の番組では、江戸川乱歩という人物だけでなく、乱歩が生まれた時代の町の空気を残す建物を見ることができるのが見どころです。

宿泊施設のため、見学だけを目的に無断で立ち入らず、宿泊や利用を検討する場合はkyucho hotel公式サイトから確認してください。

はなびし庵(すみた酒店)では「乱歩誕生」の影絵

3か所目は、旧町で長く営業するはなびし庵(すみた酒店)です。三重テレビ公式によると、店主夫妻が名張の歴史や昔話を影絵で紹介しており、今回の2人のために江戸川乱歩にまつわる「乱歩誕生」を上演します。

名張市観光協会では、すみた酒店を宿場町の風情が残る町屋の酒販店として紹介しています。元は酒蔵で、清酒「はなびし」や、乱歩にちなんだ「乱歩誕生」など、名張ゆかりの銘柄を扱っています。

はなびし庵の住所とアクセス

項目内容
住所三重県名張市中町370
アクセス近鉄名張駅西口から徒歩約8分
営業時間観光協会案内では10:00〜18:00
定休日木曜日
影絵5人以上で要予約、観光協会案内では1人500円

名張駅から歩ける距離なので、公共交通でロケ地巡りをしたい方にも立ち寄りやすい場所です。影絵はいつでも見られる常設上映ではなく予約条件があるため、番組と同じ体験を希望する場合は事前確認が必要です。

なお、名張市観光協会の別ページでは営業時間を9時から18時とする案内もあります。営業時間は変更される可能性があるため、訪問当日は店舗や観光協会の最新情報を確認してください。

最後のロケ地は喫茶Tommy

旅の最後に訪れるのが喫茶Tommyです。三重テレビ公式では、古民家風の公民館の中にある喫茶店で、焼きたてスコーンと紅茶を楽しむ様子が紹介されています。

名張地区まちづくり協議会の公式ページによると、喫茶Tommyは名張市民センターの別棟和室(小)で営業しています。施設案内でも「焼きたてスコーンとやさしい時間が流れる古民家喫茶」と紹介されています。

喫茶Tommyの場所

名張市民センターの所在地は三重県名張市上八町1321-1です。喫茶Tommyはその敷地内の別棟和室にあります。

一般的な独立店舗の外観を探して歩くより、「名張市民センター」を目印に向かうほうが分かりやすいでしょう。番組で登場する焼きたてスコーンが気になる方は、営業日や提供状況を公式Instagramなどで確認してから訪れると安心です。

4つのロケ地は名張駅からどう巡る?

今回のロケ地は、名張駅周辺から旧町エリアにまとまっています。特にすみた酒店は観光協会が名張駅西口から徒歩8分と案内しており、旧町を歩いて巡る旅と相性の良い場所です。

番組の流れに近づけるなら、まず江戸川乱歩生誕地碑とミュージアム周辺を見て、旧町の町並みを歩きながらkyucho hotel、はなびし庵へ進み、最後に名張市民センターの喫茶Tommyで休憩する組み方が考えやすいでしょう。

ただし、江戸川乱歩生誕地ミュージアムは予約制、kyucho hotelは宿泊施設、はなびし庵の影絵は予約条件があります。番組で紹介されたからといって、すべてが自由見学できる場所ではありません。営業時間・予約条件を確認してから巡ることが大切です。

名張の別スポットも一緒に回るなら

名張市には旧町だけでなく、赤目四十八滝など自然系の観光地もあります。今回とは別の名張ロケ地を知りたい方は、街の温度 三重県名張市の赤目四十八滝・忍者体験・へこきまんじゅうも参考になります。

また「新・ええじゃないか」の別エリアのロケ地巡りなら、10月6日亀山ロケ地の巡り方で、番組の旅先を実際に回るときの考え方を紹介しています。

参考にした情報

よくある質問

新・ええじゃないか10月12日の名張ロケ地はどこですか?

三重テレビ公式では、江戸川乱歩生誕地ミュージアム、kyucho hotel、はなびし庵(すみた酒店)、喫茶Tommyの4か所が紹介されています。

江戸川乱歩生誕地ミュージアムは予約なしで入れますか?

施設公式では、当面の間は完全予約制と案内されています。訪問前に公式サイトの予約案内を確認してください。

はなびし庵の影絵「乱歩誕生」は誰でも見られますか?

名張市観光協会では、影絵鑑賞は5人以上で要予約と案内しています。番組と同じ「乱歩誕生」を見たい場合は、事前に店舗へ確認するのが確実です。

喫茶Tommyはどこにありますか?

名張地区まちづくり協議会の公式案内では、名張市民センターの別棟和室で営業しています。所在地は三重県名張市上八町1321-1です。

まとめ

10月12日の「新・ええじゃないか」は、名張市の旧町を舞台に、江戸川乱歩の生誕地と町家文化をたどる旅です。公式で確認できる主な訪問先は、江戸川乱歩生誕地ミュージアム、kyucho hotel、はなびし庵(すみた酒店)、喫茶Tommyの4か所です。

いずれも名張の歴史を感じられる場所ですが、予約制の施設や宿泊施設も含まれます。実際に番組と同じ場所を巡る際は、各公式サイトで利用条件を確認しながら、旧町の町並みそのものも一緒に楽しむのがおすすめです。

このテーマの関連記事はこちら