TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • スポーツ×ヒューマン清水空跳10月12日放送は何時?高校ラストシーズンと100m10秒00を紹介|10/12 23:25

スポーツ×ヒューマン清水空跳10月12日放送は何時?高校ラストシーズンと100m10秒00を紹介|10/12 23:25

10月12日(月)23時25分からNHK BSで放送される「スポーツ×ヒューマン 選 陸上短距離 清水空跳」は、清水空跳(しみず・そらと)選手の高校ラストシーズンに密着する回です。

清水選手は高校2年だった2025年のインターハイ男子100mで10秒00を記録しました。番組では、その驚異的なスピードがどのようにつくられたのか、星稜高校でのトレーニングや走りの仕組みに迫りながら、9秒台を目指す17歳の挑戦を追います。

スポーツ×ヒューマン清水空跳10月12日の放送日時

項目内容
放送日2026年10月12日(月)
放送時間23:25〜翌0:10
放送局NHK BS
番組名スポーツ×ヒューマン 選 陸上短距離 清水空跳
出演清水空跳
語り清野菜名

10月12日の放送は45分枠です。GガイドとJ:COMテレビ番組表では、清水選手が高校2年時に100m10秒00を記録したこと、そして高校最後のシーズンで9秒台を目標にする姿を追う内容と案内されています。

「選」と付いているため、今回が初めてこの回を見る方だけでなく、9月の放送を見逃した方にも内容を確認しやすい機会です。過去の放送について詳しく知りたい場合は、スポーツ×ヒューマン清水空跳9月7日放送の記事もあわせてご覧ください。

高校ラストシーズンで目指すのは9秒台

今回の中心にあるのは、記録そのものだけではなく、高校ラストシーズンをどう走るかという清水選手の挑戦です。

番組案内では、清水選手が高校2年だった前年7月のインターハイ男子100mで12年ぶりに高校記録を更新し、U18の世界最高記録となる10秒00を記録したことが紹介されています。そして高校3年となったシーズンでは、さらにその先の9秒台を目指しているとされています。

100mで10秒00という数字は、あと0秒01で「9秒台」に入る地点です。そのため番組を見る際には、単に高校記録保持者として紹介されるのではなく、その0秒01を縮めるためにどんな取り組みをしているのかが大きな見どころになります。

日本陸上競技連盟の選手プロフィールでは、清水選手の100m自己ベストは10秒00(2025年7月・インターハイ)。2026年の年次ベストとして10秒28が掲載され、所属は星稜高校、出身地は石川県と確認できます。

高校生という限られた期間の中で大記録を出し、その翌年に同じ水準、さらに上を目指す難しさもあります。10月12日の放送では、記録の華やかさだけでなく、最後の高校シーズンを迎えた17歳の姿そのものに注目したいところです。

100m10秒00はどんな記録?

清水選手の名前が大きく知られるきっかけになったのが、2025年のインターハイ男子100mです。日本陸上競技連盟のプロフィールでは、この大会で出した10秒00が自己ベストとして記録されています。

日本陸連が2026年5月に公開した記事では、清水選手の10秒00は高校記録だけでなく、U20日本記録、U18日本記録、U18世界記録に関わる非常に高い水準のタイムとして紹介されています。

番組案内でも、この10秒00を「異次元の走り」と表現し、その背景にある動きを解き明かしていく構成になっています。記録だけを見れば一瞬ですが、その一瞬に至るまでの練習や身体の使い方を映像で見られるのが「スポーツ×ヒューマン」らしいポイントです。

清水選手の10秒00や身長164cm、これまでの歩みをもう少し人物中心に確認したい方は、清水空跳は誰?100m10秒00・身長164cm・高校ラスト9秒台挑戦で詳しくまとめています。

「3次元の走り」と星稜高校のトレーニング

10月12日の番組案内で特に気になる言葉が、「3次元の走り」です。

番組では、身長164cmとスプリンターの中では小柄な清水選手が、なぜ100mで10秒00まで到達できたのかをひもときます。その中で、星稜高校独自のトレーニングと、清水選手が積み重ねてきた努力から「3次元の走り」のメカニズムが見えてくると紹介されています。

短距離走は前へ速く進む競技ですが、実際の身体の動きは単純な前後だけではありません。番組がどの動きを「3次元」と捉え、映像や取材でどう説明するのかは、今回の大きな見どころです。

清水選手の記録を知っている人にとっても、「なぜ速いのか」という部分まで追えることで、100mの見方が変わりそうです。陸上をしている人はもちろん、普段は大会結果だけを見る人にも入りやすい構成になっています。

清水空跳はどんな選手?

日本陸上競技連盟によると、清水空跳選手は2009年2月8日生まれで、星稜高校に所属する短距離選手です。出身地は石川県、出身校として長田中が掲載されています。

100mの年次ベストは、中学3年だった2023年に10秒75、高校1年の2024年に10秒26、高校2年の2025年に10秒00と伸ばしてきました。高校に進んでから大きくタイムを縮めていることが分かります。

また、日本陸連のプロフィールには東京2025世界選手権が主な代表歴として載っています。高校生の段階で国内の高校大会だけでなく、日本代表に関わる舞台まで進んだことも、清水選手が注目される理由の一つです。

2026年は高校3年。番組が追う「高校ラストシーズン」は、これまで積み上げてきた成長の締めくくりであると同時に、次のステージへ進む前の重要な時期でもあります。

10月12日の見どころは記録より「そこまでの過程」

この回で最も分かりやすい数字は100m10秒00ですが、番組タイトルが示す通り、主役は一人のアスリートの人間ドラマです。

高校記録を出した後も、毎回同じように自己ベストを更新できるわけではありません。日本陸連のプロフィールでは2026年の100m年次ベストが10秒28と掲載されており、前年の自己ベストとは差があります。だからこそ、高校最後のシーズンにどんな状態で競技と向き合い、9秒台を目指すのかが気になります。

番組を見るときは、スタートや加速の技術だけでなく、練習での表情、指導者とのやり取り、思うようにいかない時の姿にも注目すると、清水選手の「速さ」と「強さ」の両方が見えてきそうです。

結果だけを知るスポーツニュースとは違い、45分を使って一人の選手を追うからこそ、10秒00という数字の後ろにある時間まで見られる回です。

前回の清水空跳回は9月に放送

今回の10月12日放送は「選」と付いた放送です。清水空跳選手を扱った同内容の回は、9月7日にNHK BSで放送されたことが番組情報から確認できます。また9月18日にはNHK総合での放送記録もあります。

そのため、10月12日に初めて見る方はもちろん、前回の放送で印象に残ったトレーニングや走りの場面をもう一度見たい方にも向いています。

前回の記事では「3次元の走り」と9秒台への挑戦を中心に整理しているため、今回の記事では再放送の日時と、高校最後のシーズンという視点を前面にしています。

参考にした情報

よくある質問

スポーツ×ヒューマン清水空跳の10月12日放送は何時からですか?

2026年10月12日(月)23時25分から翌0時10分まで、NHK BSで放送されます。

清水空跳選手の100m自己ベストは何秒ですか?

日本陸上競技連盟のプロフィールでは、2025年7月のインターハイで記録した10秒00が100mの自己ベストです。

10月12日の回では何を取り上げますか?

100m10秒00を持つ清水空跳選手の高校ラストシーズンに密着し、星稜高校でのトレーニングや「3次元の走り」、9秒台を目指す挑戦を追います。

まとめ

10月12日23時25分からNHK BSで放送される「スポーツ×ヒューマン 選 陸上短距離 清水空跳」は、100m10秒00を記録した清水空跳選手の高校ラストシーズンを追う45分です。

星稜高校独自のトレーニングから見えてくる「3次元の走り」と、あと一歩に迫った9秒台への挑戦が大きな見どころです。数字としての10秒00だけでなく、その速さをつくる練習と17歳の競技への向き合い方まで知りたい方に注目の放送です。

このテーマの関連記事はこちら