辰巳琢郎の葡萄酒浪漫10月11日後編|淡路島ワイナリーの場所・アクセスと畑、生樽スパークリング|10/11 23:25
10月11日(日)23時25分からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送される「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」は、中室牧子さん、為末大さんを迎えた後編です。
今回の日本ワインの旅は、前編に続いて兵庫県淡路島。BSテレ東公式では、海に囲まれた淡路島ワイナリーの畑を訪れ、さらに生樽から飲むスパークリングが登場すると案内されています。
放送を見て「淡路島ワイナリーはどこ?」「実際に行ける?」「前編とは何が違う?」と気になった方に向けて、ワイナリーの場所やアクセス、施設の特徴、後編の見どころを整理しました。
10月11日後編の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)23:25〜23:55 |
| 放送局 | BSテレ東/BSテレ東4K |
| 番組名 | 辰巳琢郎の葡萄酒浪漫 |
| MC | 辰巳琢郎 |
| ゲスト | 中室牧子、為末大 |
| ナレーター | 田中真弓 |
| 日本ワインの旅 | 兵庫県淡路島・淡路島ワイナリー |
公式番組ページでは、ゲストトークのテーマとして教育経済学、人の判断を左右する「バイアス」、ワインのテイスティングとの関係が紹介されています。
一方、旅パートでは淡路島ワイナリーの畑へ向かい、生樽からスパークリングを味わう内容です。前編でワイナリー誕生の背景を知ったうえで見ると、後編は「ぶどうが育つ現場」と「できたワインを味わう瞬間」へ一歩踏み込む回だと分かります。
ロケ地「淡路島ワイナリー」はどこ?
淡路島ワイナリーの所在地は兵庫県淡路市仁井1438です。
淡路島ワイナリー公式の会社概要では、ワイナリー所在地を仁井1438と案内し、ワイン用ぶどうの栽培、果実酒醸造、農家レストラン・カフェ、店舗販売、ネット販売を行う施設としています。
日本ワイナリー協会でも同じ住所が登録されています。番組で映る「畑」とワイナリー施設は、淡路島北部の自然の中でワインづくりを行う拠点として紹介されている場所です。
淡路島ワイナリーへのアクセス
淡路市商工会の施設案内では、最寄りの案内として本四仁井高速バス停前から徒歩約12分とされています。駐車場も案内されているため、島内を車で回る旅行とも組み合わせやすい施設です。
淡路島は鉄道が通っていないため、島外から公共交通で向かう場合は高速バスを軸に考えるのが基本になります。車の場合は神戸・明石方面から淡路島へ渡り、北淡エリアの仁井を目指す形です。
営業時間や休業日は変更される場合があるので、訪問時は淡路島ワイナリー公式サイトで最新情報を確認してから向かうのがおすすめです。
後編の見どころは「畑」と生樽スパークリング
10月11日後編で特に注目したいのが、ワイナリーの畑です。
BSテレ東公式では「海に囲まれた『淡路島ワイナリー』の畑へ」と明記されています。淡路島ワイナリー公式の会社概要によると、事業には約1.5haのワイン用ぶどう栽培が含まれており、醸造だけではなく、ぶどうを育てるところからワインづくりにつなげています。
前編では「淡路島初のワイナリー」として誕生の背景が紹介されました。後編はそこから畑へ移ることで、施設の建物だけでは見えにくい「土地とぶどう」の部分が見どころになります。
生樽スパークリングは今回ならではの場面
公式番組ページでは、畑の場面とともに生樽から飲むスパークリングが登場すると予告されています。
一般の瓶商品を紹介するだけではなく、ワイナリーという現場だからこその飲み方が映るのがポイントです。ただし、放送前の公式情報では具体的な銘柄名やぶどう品種までは示されていません。
そのため「この銘柄が紹介される」と決めつけず、放送では色、泡立ち、香りへのコメントや、辰巳琢郎さんたちがどんな味わいとして表現するのかに注目すると楽しみやすいでしょう。
淡路島ワイナリーはどんな施設?
淡路島ワイナリー公式によると、AWAJISHIMA WINERY COMPLEXは2024年3月にオープンしました。
施設には醸造所だけでなく、カフェ・レストランやショップが併設されています。公式ニュースでは、天気が良ければカフェから大阪・神戸方面の港を望めると紹介されています。
淡路市商工会では営業時間、定休日、駐車場なども案内されていますが、旅行日によって営業状況が変わる可能性があります。特にワイナリーは栽培・醸造の作業も行う施設なので、見学や飲食を目的に行く場合は当日の営業内容を事前確認しておくほうが安心です。
ワインだけでなく淡路島の食も楽しめる
淡路島ワイナリー公式では、農家レストラン・カフェも事業の一部として位置づけています。
施設の紹介では、淡路島の野菜や魚介、淡路ビーフなど島の食材を生かす考え方が示されています。番組の旅パートも単にワインを飲むだけではなく、「その土地で作られたものを、その土地の料理とどう味わうか」という流れで見ると、葡萄酒浪漫らしさがよく分かります。
実際に訪れる場合は、ドライバーは飲酒できないため、ワインを味わいたい方は公共交通や同行者との役割分担も含めて移動手段を決めておきましょう。
前回10月4日前編では何が紹介された?
前回10月4日の前編でも、中室牧子さんと為末大さんがゲストでした。
公式では、中室さんが故郷の奈良から大学進学を目指した話や、慶應義塾大学SFCでの出会い、研究者への道が語られています。日本ワインの旅は淡路島へ向かい、淡路島ワイナリーの誕生秘話が取り上げられました。
料理では香川県名物の三豊なすを使った一皿も登場。後編は、前編で施設の成り立ちを知ったところから、畑・スパークリングへと話が進みます。
前編の内容を詳しく知りたい方は、中室牧子・為末大と淡路島ワイナリーを紹介した10月4日の記事もあわせてどうぞ。
中室牧子は教育経済学の研究者
中室牧子さんは、慶應義塾大学総合政策学部の教授です。慶應義塾大学の公式プロフィールでは、専門は教育経済学とされています。
RIETIのプロフィールでは、慶應義塾大学卒業後に日本銀行へ入り、その後、世界銀行、コロンビア大学大学院などを経て研究者の道へ進んだ経歴が紹介されています。
10月11日後編では、教育経済学とは何か、人の判断を左右する「バイアス」とは何かという話が、ワインのテイスティングにもつながります。
味や香りの評価は純粋に舌と鼻だけで決まるのか、それとも事前情報や思い込みに左右されるのか。ワイン番組と教育経済学が思わぬ形で交わるトークが見どころです。
為末大とワインのテイスティング
為末大さんは元陸上選手で、番組公式では中室牧子さんとともにゲスト出演します。
前編では2人がプライベートでも飲み仲間であることが紹介されていました。後編では中室さんが説明する「バイアス」がワインのテイスティングにも関係するという流れで、辰巳琢郎さんと為末さんが驚く結果になると予告されています。
競技の世界で身体感覚を磨いてきた為末さんが、香りや味の情報にどう反応するのかも注目したいところです。
香川県産オリーブ豚のソテーも登場
後編ではワインだけでなく、香川県産オリーブ豚のソテーも登場します。
前編の三豊なすに続いて、香川県の食材を使った料理がワインに合わせられる構成です。番組は毎回、ゲストに合わせてワインを選び、料理とともにトークを進めるため、料理そのものだけでなく「どのワインと合わせるのか」もポイントになります。
放送前の公式情報では料理の細かなレシピや、合わせるワインの銘柄までは公開されていません。番組では盛り付けやソース、ペアリングの理由にも注目すると楽しめます。
参考にした情報
- BSテレ東「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」10月11日後編
- 辰巳琢郎の葡萄酒浪漫 番組公式
- 淡路島ワイナリー公式サイト
- 淡路島ワイナリー 会社概要
- 淡路市商工会「淡路島ワイナリー合同会社」
- 慶應義塾大学「中室牧子」
よくある質問
10月11日の辰巳琢郎の葡萄酒浪漫のロケ地はどこですか?
日本ワインの旅では兵庫県淡路市仁井1438の淡路島ワイナリーを訪れます。後編ではワイナリーの畑と生樽スパークリングが紹介されます。
淡路島ワイナリーへ公共交通で行けますか?
淡路市商工会では本四仁井高速バス停前から徒歩約12分と案内されています。営業日やアクセスの最新情報はワイナリー公式で確認してから向かうと安心です。
10月4日前編と10月11日後編の違いは何ですか?
前編は中室牧子さんの経歴や淡路島ワイナリーの誕生秘話が中心で、後編は教育経済学とバイアスのトーク、ワイナリーの畑、生樽スパークリングが主な見どころです。
まとめ
10月11日の「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」後編は、中室牧子さんと為末大さんを迎え、淡路島ワイナリーの畑と生樽スパークリングまで踏み込む回です。
ロケ地の淡路島ワイナリーは兵庫県淡路市仁井1438。醸造所だけでなく、ぶどう栽培、ショップ、カフェ・レストランまで備えた施設で、淡路島の土地と食を一緒に感じられる場所です。
前編で誕生秘話を知り、後編で畑と一杯のワインにつながる流れを見ると、淡路島でのワインづくりがより立体的に見えてきます。現地を訪ねたい方は、営業日と交通手段を確認して旅の予定に組み込んでみてください。

