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ダーティハリー3は10月11日17:15から|追録ノーカット版の吹替キャスト・あらすじ・見どころ|10/11 17:15

2026年10月11日(日)17:15からBS10プレミアムで、映画「ダーティハリー3[吹]日曜洋画劇場 追録ノーカット版」が放送されます。

今回の放送は字幕版ではなく日本語吹替版です。番組情報にはクリント・イーストウッドの吹替として山田康雄、多田野曜平、タイン・デイリーの吹替として戸田恵子、坂井恭子などの名前が掲載されており、「追録ノーカット版」ならではの音声にも注目したい放送です。

ここでは10月11日の放送時間、あらすじ、主要キャストと吹替声優、シリーズ第3作ならではの見どころを、初めて見る方にも分かりやすくまとめます。

ダーティハリー3の放送日時と放送局

項目内容
放送日2026年10月11日(日)
放送時間17:15〜19:00
放送局BS10プレミアム
作品ダーティハリー3
放送形態日本語吹替
放送版日曜洋画劇場 追録ノーカット版
製作1976年・アメリカ
監督ジェームズ・ファーゴ

BS10プレミアム公式番組表では、10月11日夕方の「ダーティハリー」シリーズ連続編成の中で、本作が17:15から放送されます。前作「ダーティハリー2」に続くシリーズ第3弾で、ハリー・キャラハンが新たな相棒と組んで過激派グループを追う物語です。

番組表上のタイトルには「[吹]」と明記されています。そのため、今回の放送で見られるのは字幕中心の版ではなく、テレビの洋画枠で親しまれてきた日本語吹替を軸にした版です。

ダーティハリー3のあらすじ

サンフランシスコ市警の刑事ハリー・キャラハンは、強盗事件に駆り出されると、いつものように常識外れの方法で犯人たちを制圧します。しかし事件を解決しても、その荒っぽい捜査手法は上層部から問題視され、ハリーは人事課へ回されてしまいます。

同じ頃、陸軍の兵器庫が襲撃され、過激派グループによってダイナマイトや自動小銃、新型バズーカ砲など大量の武器が奪われる事件が発生します。ハリーの長年の相棒フランクも事件に巻き込まれ、事態はハリーにとって個人的にも見過ごせないものになっていきます。

殺人課へ戻ったハリーに新しい相棒として付くのが、女性刑事ケイト・ムーアです。実戦経験が少ないムーアに対し、ハリーは当初から歓迎しているわけではありません。それでも捜査を重ねるうちに、彼女の正義感や粘り強さが少しずつ見えてきます。

犯人グループは武器強奪だけでは止まらず、さらに大きな事件へ進んでいきます。サンフランシスコの街を舞台に、ハリーとムーアが危険な相手を追い詰めていくのが本作の大きな流れです。

吹替キャストは誰?追録ノーカット版の出演者

今回の番組情報で確認できる主なキャストと吹替は次の通りです。

役・出演者吹替
ハリー・キャラハン/クリント・イーストウッド山田康雄(多田野曜平)
ケイト・ムーア/タイン・デイリー戸田恵子(坂井恭子)
ブレスラー警部/ハリー・ガーディーノ田口計(木下浩之)
マッケイ本部長/ブラッドフォード・ディルマン小林勝彦(佐々木勝彦)
ムスターファ/アルバート・ポップウェル渡部猛

特に注目したいのは、ハリー役のクリント・イーストウッド/山田康雄という組み合わせです。山田康雄はテレビ放送の洋画でイーストウッドの声として広く親しまれた存在で、吹替で「ダーティハリー」を見てきた方には強く印象に残る声でしょう。

番組情報では一部の役について吹替声優名が括弧付きで併記されています。今回のタイトル自体が「追録ノーカット版」とされているため、通常の劇場上映版や字幕版とは違い、テレビ洋画枠の吹替を楽しみたい方に向いた編成です。

過去のBSテレ東公式放送ページでも、ハリー役を山田康雄、ムーア役を戸田恵子として紹介していました。今回のBS10プレミアム放送では、こうしたおなじみの吹替と、ノーカットに合わせた追録部分を含む形で作品を楽しめるのがポイントです。

ダーティハリー3の見どころ

新しい相棒ケイト・ムーアとの関係

シリーズ第3作の大きな変化は、ハリーの相棒としてケイト・ムーアが登場することです。これまで単独行動や男性刑事とのコンビが目立ったハリーに対し、ムーアは新しい価値観を持ち込む存在になります。

ハリーは組織の方針や形式的な人事に反発しがちな人物です。そんな彼が、経験の浅いムーアをどう見るのか。反対にムーアが、荒っぽくも現場で結果を出すハリーから何を学ぶのか。この二人の距離の変化が、単なる銃撃戦だけではない本作の魅力になっています。

ハリーと警察組織の対立

「ダーティハリー」シリーズでは、犯罪者だけでなく警察組織そのものとハリーの考え方が衝突する場面も重要です。本作でも、強盗事件を解決したにもかかわらず、ハリーはその乱暴な方法を問題視されます。

規則や体面を重んじる上層部と、目の前の犯罪を止めることを優先するハリー。この対立があるからこそ、ハリーが一匹狼として見える理由がはっきりします。シリーズを初めて見る方でも、冒頭の事件処理を見るだけで主人公の性格が伝わりやすい構成です。

過激派グループとの対決と大規模なアクション

今回の敵は、陸軍の兵器庫から大量の武器を奪う過激派グループです。拳銃だけでなく、ダイナマイトや自動小銃、バズーカ砲まで登場するため、シリーズの中でもスケールの大きいアクションが展開します。

街中の捜査から始まり、事件は次第にサンフランシスコ全体を巻き込むものへ拡大していきます。ハリーの44マグナムだけで押し切るのではなく、ムーアとの連携や犯人側の武装の強さも見どころです。

サンフランシスコらしい舞台

「ダーティハリー」シリーズの魅力の一つは、サンフランシスコという街そのものが作品の空気を作っていることです。本作でも市街地の捜査や警察内部の場面を通して、1970年代のサンフランシスコが色濃く映ります。

シリーズを続けて見ると、同じ街でも作品ごとに事件のタイプやハリーの立場が変わるため、単なる続編ではなく、その時代の空気を映す刑事映画としての違いも楽しめます。

「追録ノーカット版」とはどこに注目すればいい?

今回の番組名には「日曜洋画劇場 追録ノーカット版」とあります。過去にテレビで洋画が放送された際には、放送枠に合わせて本編の一部が短く編集されることがありました。一方、ノーカットで放送する場合、当時の吹替音声が存在しない場面が生じることがあります。

今回の番組情報では、主要キャストの吹替声優について複数名が併記されています。視聴するときは、テレビ放送で親しまれた声の雰囲気を残しながら、どのように全編をつないでいるのかを意識すると、通常の字幕視聴とは違う楽しみ方ができます。

ただし、BS10公式番組表で確認できる範囲では、各声優がどの場面を担当するかという細かな区分までは掲載されていません。声の切り替わりや追録箇所を確認したい方は、実際の放送音声に注目すると分かりやすいでしょう。

字幕版ではなく吹替版を見たい人向けの放送

10月11日のBS10プレミアム放送は、番組タイトルに「[吹]」とあるため、日本語吹替で見たい人向けの回です。

映画をオリジナル音声と字幕で楽しみたい方にとっては、今回とは別の字幕版放送があるかどうかが気になるところですが、少なくとも10月11日17:15の枠は吹替版として案内されています。

一方で、テレビ洋画劇場の吹替に思い入れがある方には、山田康雄や戸田恵子らの声で作品を楽しめる貴重な機会です。映画そのものを知っている方でも、字幕版と吹替版では人物の印象や会話のテンポが変わって聞こえるため、見比べる楽しさがあります。

シリーズの既存記事もあわせてチェック

「ダーティハリー3」はこれまでにもBS10で放送されており、キニナルでは9月21日放送時のダーティハリー3追録ノーカット版のあらすじ・吹替記事を紹介しています。

シリーズを続けて見たい方は、ダーティハリー2追録ノーカット版の記事や、後の作品となるダーティハリー4のあらすじ・キャスト記事もあわせて読むと、ハリー・キャラハンの変化を追いやすくなります。

今回の記事では10月11日の放送時刻と吹替版としての見方を中心にまとめました。すでにあらすじを知っている方は、声優の違いやムーアとのコンビに注目すると新鮮に楽しめます。

参考にした情報

よくある質問

ダーティハリー3は10月11日の何時から放送されますか?

2026年10月11日(日)17:15から19:00まで、BS10プレミアムで放送予定です。

10月11日のダーティハリー3は字幕ですか?吹替ですか?

番組タイトルに「[吹]」と明記されているため、日本語吹替版です。「日曜洋画劇場 追録ノーカット版」として放送されます。

ハリー・キャラハンの吹替声優は誰ですか?

番組情報では、クリント・イーストウッド演じるハリー・キャラハンの吹替として山田康雄、多田野曜平の名前が掲載されています。

ダーティハリー3の新しい相棒は誰ですか?

タイン・デイリー演じる女性刑事ケイト・ムーアです。ハリーとの新しいコンビ関係が第3作の大きな見どころです。

まとめ

10月11日の「ダーティハリー3[吹]日曜洋画劇場 追録ノーカット版」は、BS10プレミアムで17:15から放送されます。字幕版ではなく日本語吹替版で、ハリー役の山田康雄をはじめ、テレビ洋画らしい吹替キャストで楽しめる回です。

物語は、陸軍の兵器庫から武器を奪った過激派グループをハリーが追う中、新米女性刑事ケイト・ムーアとコンビを組む展開。シリーズらしい強烈なアクションに加えて、ハリーとムーアの関係、警察組織との摩擦も見どころです。

すでに作品を見たことがある方も、今回は「追録ノーカット版」という放送形態と吹替音声に注目すると、これまでとは違う「ダーティハリー3」の楽しみ方ができます。

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