SUPER GT 2026第6戦SUGO GT500ダイジェスト10月11日放送|17号車優勝と上位5台を整理|10/11 16:30

10月11日(日)16時30分からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026【GT500ダイジェスト】第6戦 スポーツランドSUGO」は、9月20日に行われたSUGO戦のGT500決勝を20分で振り返る番組です。

第6戦では、2番手スタートの17号車 Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)が優勝。予選上位勢と決勝上位勢を見比べると、短いダイジェストでも押さえたいポイントがはっきりします。ここでは放送時間、決勝結果、予選からの順位変化、上位5台を中心に視聴前チェック用として整理します。

10月11日の放送時間と大会基本情報

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)16:30〜16:50
放送局J SPORTS 4
番組SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT500】第6戦 スポーツランドSUGO
決勝開催日2026年9月20日(日)
会場スポーツランドSUGO
大会名2026 AUTOBACS SUPER GT Round6 SUGO GT 300km RACE

J SPORTS公式では、10月11日に同じGT500ダイジェストが午前にも編成され、J SPORTS 4では16時30分から16時50分までの放送予定が確認できます。番組紹介では「SUPER GTを凝縮してキャッチアップ!」と案内されており、長いレースの要点を短時間で振り返りたい人向けの内容です。

SUPER GTオフィシャルサイトによると、第6戦SUGOは9月19日に予選、20日に決勝を実施。正式名称は「2026 AUTOBACS SUPER GT Round6 SUGO GT 300km RACE」です。

第6戦SUGO GT500の優勝は17号車Astemo HRC PRELUDE-GT

GT500決勝は、17号車 Astemo HRC PRELUDE-GTが84周を走って優勝しました。ダンロップモータースポーツの決勝リザルトでは、ドライバーは塚越広大選手と野村勇斗選手、タイムは1時間59分13秒559と記録されています。

2位は39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supra、3位は100号車 STANLEY HRC PRELUDE-GT。4位には36号車 au TOM’S GR Supra、5位には37号車 Deloitte TOM’S GR Supraが入りました。

すでに結果を詳しく確認したい場合は、10月6日放送向けのGT500ダイジェスト記事も参考になります。今回は同じ結果を繰り返すのではなく、予選スタート位置と決勝順位の変化を中心に見ていきます。

予選から決勝で順位はどう変わった?

SUPER GT公式が公開した決勝スタートドライバー一覧では、GT500のポールポジションは64号車 Modulo HRC PRELUDE-GTでした。2番手が17号車 Astemo HRC PRELUDE-GT、3番手が19号車 WedsSport BANDOH GR Supra、4番手が100号車 STANLEY HRC PRELUDE-GT、5番手が38号車 KeePer CERUMO GR Supraです。

決勝結果と並べると、スタート上位5台がそのままゴール上位5台になったわけではありません。ダイジェストを見るときは、この「予選の並びがどう入れ替わったか」を意識すると20分枠でも流れを追いやすくなります。

17号車は2番手スタートから優勝

17号車は予選2番手から決勝で1位へ。スタート時点で最前列に並んでいた車両が、84周のレースを勝ち切りました。

ダイジェストでは、どの場面で先頭争いの主導権を握ったのか、ピット作業や周回の流れがどこまで収録されるのかが注目です。放送版の具体的な編集順は公式には発表されていないため、映像で確認するポイントになります。

39号車は8番手スタートから2位

39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supraは、SUPER GT公式のスタート一覧では8番手。決勝では2位まで順位を上げました。

上位スタート車だけを見ていると見落としやすい存在ですが、最終結果では優勝した17号車に続く2位です。20分のダイジェストでどのように追い上げがまとめられるかは、結果を知ってから見る場合でも楽しみやすいポイントです。

100号車は4番手から3位

100号車 STANLEY HRC PRELUDE-GTは4番手からスタートし、決勝3位。上位グループの中で大きく順位を落とさず、表彰台に入っています。

17号車と100号車はいずれもPRELUDE-GT。GT500決勝の上位3台のうち2台をPRELUDE-GTが占めた結果になりました。

決勝上位5台を一覧でチェック

決勝順位車両ドライバースタート順位
1位17 Astemo HRC PRELUDE-GT塚越広大/野村勇斗2番手
2位39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ8番手
3位100 STANLEY HRC PRELUDE-GT山本尚貴/牧野任祐4番手
4位36 au TOM’S GR Supra坪井翔/山下健太11番手
5位37 Deloitte TOM’S GR Supra笹原右京/ジュリアーノ・アレジ12番手

決勝上位5台を見ると、17号車と100号車のように予選上位から表彰台に残った車両がいる一方で、39号車、36号車、37号車のようにスタート順位から大きく上げた車両もあります。

特に36号車は11番手から4位、37号車は12番手から5位まで浮上。後方寄りのグリッドから上位へ進んだ2台を意識して見ると、単純な優勝車だけではないレース全体の動きが見えやすくなります。

ポールの64号車は決勝12位

予選でポールポジションを獲得した64号車 Modulo HRC PRELUDE-GTは、決勝では12位でした。決勝リザルトでは83周で、優勝車に1周差という結果です。

予選最速だった車両がそのまま決勝を制したわけではない点は、第6戦SUGOの結果を見るうえで重要です。予選の速さと決勝の順位が大きく異なるため、ダイジェストでは64号車のレースがどのように扱われるかもチェックしたいところです。

20分ダイジェストで見たい3つのポイント

1. 17号車が2番手から首位へ進む場面

結果を先に知っている場合でも、17号車がどのように2番手から優勝へつなげたかを見ると、ダイジェストの見方が明確になります。最終順位だけでなく、先頭争いの場面に注目です。

2. 39号車・36号車・37号車の追い上げ

39号車は8番手から2位、36号車は11番手から4位、37号車は12番手から5位。上位5台のうち3台がスタート位置から大きく順位を上げています。

短い番組では全車を同じ時間で追うことは難しいため、上位へ進んだ車両をあらかじめ把握しておくと、映像の意味を理解しやすくなります。

3. PRELUDE-GT勢の結果

優勝の17号車と3位の100号車はいずれもPRELUDE-GTです。一方、ポールの64号車は12位。ひとくちに同じ車種でも、決勝結果は大きく分かれました。

車両ごとの結果を並べて見ると、優勝争いだけでなく、予選から決勝までの変化そのものが第6戦の見どころになります。

既存記事とあわせて見るならどれ?

第6戦SUGOの決勝そのものを詳しく振り返りたい場合は、SUPER GT第6戦SUGO決勝の記事があります。

また、同じGT500ダイジェストについては10月4日放送向けの結果記事も公開済みです。今回の記事は10月11日16時30分の放送前に、予選順位と決勝上位5台の動きを短時間で確認したい人向けに整理しています。

参考にした情報

よくある質問

SUPER GT第6戦SUGO GT500ダイジェストの10月11日の放送時間は?

J SPORTS 4では2026年10月11日(日)16時30分から16時50分まで放送予定です。

第6戦SUGOのGT500優勝車は?

17号車 Astemo HRC PRELUDE-GTです。ドライバーは塚越広大選手と野村勇斗選手です。

GT500の決勝2位と3位は?

2位は39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supra、3位は100号車 STANLEY HRC PRELUDE-GTでした。

まとめ

10月11日16時30分からJ SPORTS 4で放送されるSUPER GT第6戦SUGO GT500ダイジェストは、17号車 Astemo HRC PRELUDE-GTの優勝を中心に、予選から決勝で順位が大きく動いた上位勢を20分で確認できる番組です。

17号車の2番手からの優勝に加え、39号車の8番手から2位、36号車の11番手から4位、37号車の12番手から5位という順位変化にも注目すると、結果を知っている人でも映像をより楽しめます。

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