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みんなのKEIBA10月11日|アイルランドT出走馬とロブチェン三冠挑戦の注目ポイント|10/11 15:00

10月11日(日)15時からフジテレビで放送される「みんなのKEIBA」は、東京11Rのアイルランドトロフィー(GⅡ)を中心に、秋のGⅠ戦線につながる話題を追う1時間です。

番組表では、エリザベス女王杯の前哨戦となる牝馬重賞に加え、菊花賞で三冠を狙うロブチェンと松山弘平騎手、杉山晴紀調教師の特集、さらにBCクラシックへ向かう坂井瑠星騎手の話題が予告されています。

みんなのKEIBA10月11日の放送時間

項目内容
放送日2026年10月11日(日)
放送時間15:00〜16:00
放送局フジテレビ
メイン中継アイルランドトロフィー(東京11R・GⅡ)
レース発走15:45
コース東京芝1800m・左

フジテレビ競馬パークでは、次回放送として10月11日15時からアイルランドトロフィーを中継すると案内しています。JRAの開催日程では東京11R、15時45分発走です。

番組開始から発走までは約45分あるため、各馬の状態やパドック、解説陣の見立てを確認してからレースを見られる流れになります。

アイルランドトロフィーはエリザベス女王杯につながる牝馬重賞

アイルランドトロフィーは東京競馬場の芝1800mで行われる3歳以上牝馬のGⅡです。JRAは、この競走が1996年のエリザベス女王杯古馬開放に伴って芝1800mとなり、同レースの前哨戦に位置付けられた経緯を紹介しています。

2025年から現在の「アイルランドトロフィー」という名称になりました。東京の長い直線で行われるため、瞬発力だけでなく、道中の位置取りや最後まで伸び続ける持続力も見どころです。

番組表には「重賞牝馬7頭集結」とありますが、JRAの正式な出馬表では16頭立てです。番組の表現は実績馬の多さを示したものと考え、実際の出走頭数はJRA公式の16頭で確認するのが確実です。

アイルランドトロフィーの出走馬は?

JRAの10月11日東京11R出馬表では、次の16頭が出走予定です。

馬番馬名騎手
1ニシノティアモ津村明秀
2チェルビアット吉村誠之助
3クイーンズウォーク西村淳也
4クランフォード菊沢一樹
5カネラフィーナ石川裕紀人
6ムイ木幡巧也
7ミラビリスマジック戸崎圭太
8ルージュソリテール横山武史
9ウイントワイライト横山典弘
10セキトバイースト浜中俊
11ラヴァンダ横山和生
12ミアネーロ大野拓弥
13ワタシマツワ小林美駒
14ハワイアンティアレM.デムーロ
15ジョスランC.ルメール
16カムニャック川田将雅

JRAの注目馬ページでは、カムニャック、ラヴァンダ、クイーンズウォーク、セキトバイースト、ジョスラン、ニシノティアモ、ウイントワイライト、ミアネーロが取り上げられています。

カムニャックは東京での実績に注目

カムニャックはJRAの注目馬紹介で「女王、府中に帰還」と紹介されている存在です。東京コースで結果を残してきた実績があり、牝馬重賞の主役候補として扱われています。

セキトバイーストは東京芝1800mが得意

セキトバイーストは同じ東京芝1800mで行われた府中牝馬Sを連覇しています。JRAも舞台適性を高く評価しており、今回も先行力を生かせるかがポイントです。

ラヴァンダは前年覇者

JRAのアイルランドトロフィー紹介では、2025年の勝ち馬としてラヴァンダが掲載されています。前年と同じ舞台で連覇を狙う立場だけに、今年の仕上がりや位置取りは見逃せません。

ロブチェンは菊花賞で三冠に挑戦

今回の「みんなのKEIBA」でアイルランドトロフィーと並ぶ大きなテーマが、ロブチェンの三冠挑戦です。

ロブチェンは2025年ホープフルステークスを勝ち、2026年は皐月賞、日本ダービーを連勝。JRA公式結果によると、皐月賞では中山芝2000mを1分56秒5のレコードで逃げ切り、日本ダービーでは東京芝2400mを2分22秒7で制しました。

皐月賞は前で運び、日本ダービーでは中団から差し切っています。異なる形の競馬でクラシック二冠を勝ったことは、菊花賞へ向けて大きな注目材料です。

松山弘平騎手が語る勝利の鍵

ロブチェンの主戦は松山弘平騎手です。皐月賞と日本ダービーはいずれも松山騎手とのコンビで勝利しました。

番組表では、松山騎手と杉山晴紀調教師が「勝利の鍵」を語ると予告されています。菊花賞は距離3000mで行われるため、これまで2000m、2400mで見せた強さを長距離でどう引き出すのかが最大の焦点です。

杉山晴紀調教師とロブチェンの歩み

ロブチェンは杉山晴紀厩舎の管理馬です。JRAの競走馬情報では父ワールドプレミア、母ソングライティングの牡3歳で、2026年のレーティングは119と掲載されています。

デビュー後は共同通信杯で3着に敗れたものの、その後に皐月賞と日本ダービーを連勝しました。春二冠を制しているため、菊花賞を勝てばクラシック三冠達成となります。

番組では騎手と調教師の両方から話を聞く構成なので、距離への対応、秋の状態、レース運びなど、三冠挑戦を占う具体的な言葉に注目です。

坂井瑠星とBCクラシックの話題も

番組表では「BCクラシック坂井瑠星」とも予告されています。坂井瑠星騎手は国内外で注目される騎手で、今回の放送ではアメリカ競馬の大舞台に向けた話題が扱われる予定です。

ただし、フジテレビ競馬パークの次回放送ページでは、この特集の詳しい内容までは掲載されていません。出走馬や取材内容などは、番組内で確認する部分になります。

前回10月4日のみんなのKEIBAは毎日王冠

前回10月4日の「みんなのKEIBA」では毎日王冠が中心となり、セイウンハーデスが勝利しました。フジテレビの「みんなの夢馬券」ページでも10月4日のレース結果が掲載されています。

前回は古馬牡馬を中心とした秋の中距離戦線、今回は牝馬のエリザベス女王杯前哨戦という違いがあります。番組の基本的な流れを知りたい方は、みんなのKEIBA10月4日の記事もあわせて確認できます。

参考にした情報

よくある質問

みんなのKEIBA10月11日は何時からですか?

2026年10月11日(日)15時から16時まで、フジテレビで放送予定です。

アイルランドトロフィーは何時発走ですか?

JRAの開催日程では東京11Rとして15時45分発走予定です。芝1800mで行われる牝馬限定のGⅡです。

ロブチェンが菊花賞を勝つと三冠ですか?

はい。ロブチェンは2026年の皐月賞と日本ダービーを勝っているため、菊花賞も勝てばクラシック三冠達成となります。

アイルランドトロフィーは何頭立てですか?

JRAの正式な出馬表では16頭立てです。番組表には「重賞牝馬7頭集結」とありますが、出走頭数は16頭です。

まとめ

10月11日の「みんなのKEIBA」は、15時45分発走のアイルランドトロフィーがメインです。東京芝1800mに16頭の牝馬が集まり、カムニャック、ラヴァンダ、セキトバイーストなど実績馬が秋のGⅠへ向けて競います。

さらに番組では、皐月賞と日本ダービーを制したロブチェンについて、松山弘平騎手と杉山晴紀調教師が菊花賞での三冠挑戦を語る予定です。

レースそのものだけでなく、エリザベス女王杯と菊花賞という次のGⅠへどうつながるのかを意識して見ると、10月11日の放送をより楽しめます。

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