NHKのど自慢10月11日綾部市|石川さゆり「タブレットブギ」・モナキ歌唱曲と会場・鐘|10/11 12:15
10月11日(日)12時15分からの「NHKのど自慢」は、京都府綾部市から生放送されます。ゲストは石川さゆりさんとモナキで、会場は京都府中丹文化会館です。
今回の注目は、ゲスト2組が披露する曲が事前に案内されていることです。石川さゆりさんは「タブレットブギ」、モナキは「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を歌う予定で、世代の違う2組のステージを同じ放送で楽しめます。
NHKのど自慢10月11日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月11日(日) |
| 放送時間 | 12:15〜13:00 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 開催地 | 京都府綾部市 |
| 会場 | 京都府中丹文化会館 |
| ゲスト | 石川さゆり、モナキ |
| 司会 | 塚原愛アナウンサー |
| 鐘 | 落合空千(Osaka Shion Wind Orchestra) |
NHKの公開番組年間予定では、10月11日の開催地が京都府綾部市と案内されています。綾部市公式サイトでも、NHK京都放送局、綾部市、京都府中丹文化事業団の主催で開催され、予選通過者20組程度が本番に出演予定と紹介されています。
会場の京都府中丹文化会館は、綾部市里町にある文化施設です。本番は午前11時40分開演予定で、テレビとラジオの生放送は12時15分から始まります。
石川さゆりの披露曲は「タブレットブギ」
石川さゆりさんが今回のゲスト歌唱で披露する予定の曲は「タブレットブギ」です。番組表の放送内容にも曲名が明記されており、綾部市のステージでどのような歌唱を見せるのかが見どころになります。
「NHKのど自慢」は一般参加者の歌が中心ですが、終盤のゲスト歌唱も毎回大きな楽しみです。参加者が思いを込めて歌った後に、プロ歌手のステージを生放送で味わえるのが番組ならではの構成です。
石川さゆりさんは演歌・歌謡曲を代表する歌手のひとりですが、今回の曲名には「ブギ」とあり、番組のにぎやかな空気とも相性のよいステージになりそうです。ここでは楽曲内容を先回りして断定せず、当日は実際の歌唱と会場の反応に注目したいところです。
モナキの披露曲は「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」
モナキは今回が「NHKのど自慢」初出演です。モナキ公式サイトでは8月4日の時点で綾部市回への出演決定が発表され、放送日時や会場、予選会の日程も案内されていました。
披露予定曲は「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」です。曲名からも関西らしい言葉のリズムが印象的で、京都府綾部市からの生放送という舞台でどのようなパフォーマンスになるのか気になります。
モナキについて詳しく知りたい方は、モナキのメンバーや経歴をまとめた記事もあわせてどうぞ。最近テレビ出演が続くグループだけに、普段とは違う「のど自慢」の生放送ステージも注目ポイントです。
会場は京都府中丹文化会館|予選会は10月10日
今回の会場は京都府中丹文化会館です。綾部市公式サイトによると、本番前日の10月10日(土)に予選会が行われ、本番には予選を通過した20組程度が出演する予定です。
モナキ公式サイトの出演案内では、予選会は10月10日正午に開会し、結果発表は午後5時30分ごろの予定とされています。本番は翌11日に開場午前11時、開演午前11時40分、終演は午後1時20分ごろの予定です。
「のど自慢」は、全国各地の出場者が家族や仲間、地域への思いを歌に乗せる番組です。今回も綾部市と周辺地域からどんな参加者が登場するのかが大きな見どころになります。出場者が本番で歌う曲や合否は放送前には確定していないため、事前に分かっているのはゲスト歌唱などの番組情報までです。
出場者はどんな人?本番は予選通過20組程度
綾部市公式サイトでは、本番に登場するのは予選を通過した20組程度と案内されています。番組表の紹介では、中学生以上で原則アマチュアの人が応募できる番組と説明されています。
そのため、プロのゲスト歌手とは別に、地域の参加者が主役としてステージに立つのが今回も基本です。出場者それぞれが誰に向けて何を歌うのか、短いトークを通して歌の背景が伝わるところも「のど自慢」の魅力です。
本番出場者の氏名や歌唱曲、合格者、今週のチャンピオンは放送前の公開情報では確定していません。事前情報で分かる範囲と、当日の生放送で初めて分かる部分を分けて見ておくと、番組をより楽しみやすくなります。
司会は塚原愛アナウンサー、鐘は落合空千
司会は塚原愛アナウンサー、合否を知らせる鐘を担当するのは落合空千さんです。落合さんはOsaka Shion Wind Orchestraのメンバーとして案内されています。
「のど自慢」では、参加者の歌だけでなく、司会者が短い会話から歌う理由や背景を引き出す場面も見どころです。また、歌唱後の鐘の音は番組を象徴する存在で、合格の鐘が鳴るのか、惜しくも次へつながる結果になるのか、毎組のステージに独特の緊張感があります。
今回はゲストにベテランの石川さゆりさんと初出演のモナキを迎えるため、参加者とのやり取りやステージ上での反応にも注目です。
前回10月4日国東市回との違い
前回10月4日の「NHKのど自慢」は大分県国東市からの放送で、神野美伽さんと山内惠介さんがゲストでした。詳しい放送内容は、10月4日国東市回の記事で紹介しています。
毎週開催地とゲストが変わるため、同じ番組でも地域色や会場の雰囲気は大きく変わります。今回は京都府綾部市が舞台で、石川さゆりさんとモナキという組み合わせです。特にモナキは初出演なので、前回までとは違う空気のゲストステージが期待できます。
NHK ONEの同時配信・見逃し配信
モナキ公式サイトの出演案内では、テレビ放送に加えてNHKのラジオAM、FM、国際放送でも放送予定とされています。また、NHK ONEで同時配信と放送後1週間の見逃し配信があると案内されています。
日曜のお昼にリアルタイムで見られない場合でも、案内されている配信期間内であれば視聴できる可能性があります。配信状況はNHK ONEの番組ページで確認するのが確実です。
参考にした情報
- NHKイベント・インフォメーション「2026年度 NHKのど自慢 年間予定」
- モナキ公式サイト「10/11(日)NHKのど自慢 初出演決定」
- 綾部市公式サイト「NHKのど自慢を開催します」
- J:COMテレビ番組表「NHKのど自慢」
よくある質問
10月11日のNHKのど自慢はどこから放送されますか?
京都府綾部市の京都府中丹文化会館から生放送されます。放送はNHK総合で12時15分から13時までです。
石川さゆりとモナキは何を歌いますか?
石川さゆりさんは「タブレットブギ」、モナキは「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を披露予定です。
司会と鐘を担当するのは誰ですか?
司会は塚原愛アナウンサー、鐘はOsaka Shion Wind Orchestraの落合空千さんです。
まとめ
10月11日の「NHKのど自慢」は、京都府綾部市の京都府中丹文化会館から12時15分に生放送されます。ゲストは石川さゆりさんとモナキで、石川さんは「タブレットブギ」、モナキは「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を披露予定です。
司会は塚原愛アナウンサー、鐘は落合空千さんが担当します。前日の予選を通過した参加者の歌と、世代の異なる2組のゲストステージを一度に楽しめる綾部市回です。

